2名の一流起業家と事業創造を繰り返した代表・野澤氏が目指すは「AI技術による社会のアップデート」。
HR×AIの領域で、人の持つ能力が全て発揮される”全機現”(ゼンキゲン)を実現せよ

株式会社ZENKIGEN

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代表者
野澤 比日樹

1998年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。1999年創業期の社員数10人未満のサイバーエージェントに入社。大阪支社立ち上げ、社長室、事業責任者としてマザーズ上場を含む会社の急成長に貢献。個人最高賞の社長賞、組織最高賞のCAJJ賞受賞。事業責任者として当時最短での営業利益1億円を突破。2011年ソフトバンクアカデミアに外部1期生として参加する中で孫正義会長から声がかかりソフトバンクグループの社長室に入社。電力事業であるSB Power株式会社の設立、事業立ち上げに営業責任者として電力小売事業を立ち上げる。電力完全自由化となり個人向けの日本初の森林寄付型の「自然でんき」を発案から販売まで事業責任者として従事。2017年10月株式会社ZENKIGEN創業、現在に至る。

注目ポイント
  • サイバーエージェント藤田晋氏、ソフトバンク孫正義氏の元で事業開発に明け暮れた若手時代を経て創業。AI技術を活用してあらゆる人と企業が“全機現”できる社会を創る。
  • WEB面接サービスから戦略的にHR×AI領域を開拓中。支えるのは東京大学との共同研究で開発する「人の感情を理解するAI」Affective Computingの技術、テクノロジーの確かな力で働き方と社会をアップデートする。
  • 社員自らが「全機現」を体現するために―社員の自発性を尊重する「管理しない」マネジメントと自由な働き方を実現、いち早くワーケーション制度を導入。

サイバーエージェント藤田晋氏、ソフトバンク孫正義氏の元で事業開発に明け暮れた若手時代を経て創業。AI技術を活用してあらゆる人と企業が“全機現”できる社会を創る。

1998年、新卒でインテリジェンスに入社したその年、世界を放浪しインドを訪れていたZENKIGEN代表の野澤氏は、現地のカフェで初めてインターネットに出会い、衝撃を受けました。それまで手紙で数日間かかっていたコミュニケーションが、Eメールによって一瞬でやりとりされるのを目の当たりにしたのです。「これからはインターネットが世界を変える」。そう確信した野澤氏は帰国後すぐに、会社の1年先輩だった藤田晋氏の立ち上げた社員数10人未満のサイバーエージェントに入社しました。

サイバーエージェントでは数々の事業開発を手がけ、入社時からは売上4000倍という超急成長組織の中でやりがいを感じていた野澤氏でしたが、2011年に転機が訪れます。東日本大震災です。元々「次世代に良い社会を引き継いでいきたい」という強い想いもあり、福島原子力発電所事故のニュースを見た野澤氏は、「原発のない社会をつくりたい」と決意。当時1期生として通っていたソフトバンクアカデミアにて、電力事業の事業計画案をプレゼンします。すると孫正義氏から直々に「やってみろ」という声がかかり、ソフトバンクグループへ入社。社長室にて「SB Power」という電力小売り事業を立ち上げました。

「AIがすべての産業を再定義する」。野澤氏がソフトバンクで師事した孫正義氏の言葉です。これまではインターネットの発展が世界を牽引していましたが、これからはAIがその役割を担うという意味です。そして2017年10月、野澤氏は、社外取締役に日本ベンチャーキャピタル協会名誉会長の仮屋薗聡一氏を迎えてZENKIGENを創業しました。「全機現」とは「人の持つ能力全てが発揮される」という意味の禅の言葉。誰もがフルスイングで能力を発揮できる社会を、AIと共に実現しようという会社を立ち上げました。

採用面接ツールから戦略的にHR×AI領域を開拓中。支えるのは東京大学と共同研究で開発する「人の感情を理解するAI」Affective Computingの技術、テクノロジーの確かな力で働き方と社会をアップデートする。

ZENKIGENが現在展開している主なサービスは、WEB面接サービス「harutaka」と面接官サポートAI「ZIGAN」の2つです。テクノロジーを活用した面接の効率改善と質の向上を目指し、人の人生を大きく方向づける“採用”という現場において、より良い候補者体験を提供しています。

採用×AIの領域においては、「AIで人を評価し、採用工数をいかに削減するか」というのが1つの大きなトレンドになっています。しかしZENKIGENでは、人事を「人と向き合い、人の可能性を引き出す仕事」と捉え、あくまでAIは人をサポートする存在として位置付けています。ZENKIGENが構想する世界観とは、AIが人間の仕事を奪うのではなく、AIと人間が調和し、人間が創造的に働ける社会です。

現在ZENKIGENは採用活動をメインとした「HR×AI」の領域を中心にサービスを展開していますが、今後は職場における1on1や、医療や教育現場のコミュニケーション課題を、AIを活用して改善する事業を戦略的に展開していく予定です。世の中のオンライン化が進む中、コミュニケーション×AIの可能性はさらに広がっており、ZENKIGENは事業の中で培われた技術とノウハウを強みに、より大きく複雑な社会課題を解決していきます。

AIと人間が調和した社会を実現するには、人間の感情を理解する技術「Affective Computing」がカギになってきます。ZENKIGENではこの領域の第一人者である東京大学・道徳感情数理工学研究室の光吉俊一氏をパートナーに迎えて、共同研究を行っています。この研究では感情とメンタルを音声から計測する独自技術を開発しており、これを自社のサービスにも搭載することで、「Affective Computing」の発展とその活用に貢献していきます。

社員自らが「全機現」を体現するために―社員の自発性を尊重する「管理しない」マネジメントと自由な働き方を実現、いち早くワーケーション制度を導入。

実際にZENKIGENではどのようなメンバーが働いているのでしょうか。現在の社員数は39名で、リクルートやサイバーエージェントなどのメガベンチャー、商社、コンサル出身者など、多様な業界から志高いメンバーが集まっています。外部取締役の仮屋薗氏からも、「この規模のスタートアップでこれだけ優秀なメンバーが集まっているところは珍しい」と評されています。

近い将来起業をしたいという理由から高校を中退して入社しているメンバーや、ロンドン大学を休学して参加しているメンバーなども在籍しており、条件や型にとらわれずに「チャレンジする強い意志と行動力のある人」を受け入れる土壌があります。

多様なバックグラウンドを持つ彼らに共通するのは、社名にもなっている「全機現」の精神。「人の持つ能力全てが発揮される」という言葉の意味の通り、自身の人生を全力で生きている、意志や想いのあるメンバーが多いことが特徴です。

また、メンバーの能力を最大限引き出すために行っているのは、フラットな組織づくりと徹底した「管理しない」マネジメント。自ら考え動くことのできるメンバーを採用し、管理や上からの指示を与えずに任せることで、メンバーの熱量と自主性による事業推進を実現しています。

いつも全力でチャレンジする社員をサポートするのは、彼らの能力を最大限引き出すための仕組みです。ZENKIGENではコロナ禍以前からフルフレックス制・リモートワークを推奨する自由な働き方を採用していましたが、最近では新しくワーケーション制度を導入しました。地方など豊かな自然の近くでリラックスして働くことができる環境においてクリエイティビティや集中力を発揮し、より高い成果を出すことを目指す、という同社の取り組みは、仕事や職場に縛られ過ぎない人生の実現を可能とするとともに、日本企業の働き方改革にとっても重要なモデルとなるでしょう。

「一流の起業家の下で事業開発を学びたい」「AIやテクノロジーの力で社会を変えたい」「Affective Computingの研究に興味がある」「時代に合わせた新しい働き方をリードしていきたい」、そんなあなたには自信を持ってオススメしたいのがZENKIGENです。次の社会を代表する、新しい産業を一緒に創っていきましょう。

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