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子会社含めるとサービス数約30!実は売上の8割占めるBtoB領域が前年比+89%と急成長を続ける。
上場後も順調に拡大も「まだまだベンチャーフェーズ」と断言。調達もM&Aも駆使して超スピード成長へ一切の妥協なし

株式会社マネーフォワード

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代表者
辻 庸介

京都大学農学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワードを設立。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

注目ポイント
  • 子会社含めるとサービス数約30!700名規模に達するも少人数チームでスピード感の維持を徹底。売上の8割占めるBtoB領域は前年比+89%、うち新規事業領域は+210%と、成長が衰える気配すら見せず
  • マザーズ上場後は積極果敢なM&Aと大規模資金調達を推進し、時価総額はマザーズ市場ランキングTop10入りなど拡大中。「お金」にまつわる課題解決は全て担う、唯一無二の存在となること間違いなし
  • 抜擢人事の連続で若手育成にも注力。30歳でグループ会社社長、2年目で新規事業責任者など。急成長促しCxO人材の大量輩出目指す

子会社含めるとサービス数約30!700名規模に達するも少人数チームでスピード感の維持を徹底。売上の8割占めるBtoB領域は前年比+89%、うち新規事業領域は+210%と、成長が衰える気配すら見せず

「お金」の課題解決にまつわる事業を幅広く展開。toC・toB問わずおよそ30のサービス・事業を展開し、全ての個人や企業にとっての、生活・仕事のあらゆるお金に関する悩みや課題の解決に向けサービスを展開しています。潜在的な市場規模は3.6兆円にのぼり、巨大な潜在市場でさらなる成長を目指しています。

そうした事業を着実に成功させつつ、事業と組織の規模を順調に拡大させてきました。今やグループ企業を含めた従業員数は700名を超え、メガベンチャーの様相を呈しています。さすがに事業運営のスピード感がかなり落ちてくるのではないか、そんな懸念を持つのも仕方がないかもしれません。しかし当然、そうならないような工夫にも余念はないのです。

その代表例が数人程度の「少人数チーム」による事業推進。一人ひとりが裁量を持って日々の業務を遂行する形をとること、ベンチャー企業の良さであるスピード感を失わないよう徹底しています。

新たな施策を考える際には、バリューの一つである「ユーザーフォーカス」を実現するため、メンバーのアイデアをいかに実現していくか、重視しています。新型コロナウイルスの感染拡大における事業環境の変化に対応する施策も「メンバー発の施策を、スピード感をもって次々と取り組むことができた」といいます。

こうした工夫が奏功し、事業は高成長を続けています。直近の4月の決算発表によると、売上の8割を占めるBtoB領域が前年同期比+89%の成長を残しており、うち新規事業領域は+210%の大幅成長を見せています。SaaSとしても国内トッププレイヤーになるという目標も掲げており、現在のところ事業拡大に陰りはまったくないといっても過言ではありません。

マザーズ上場後は積極果敢なM&Aと大規模資金調達を推進し、マザーズ市場ランキングTop10位以内になるなど時価総額を拡大中。「お金」にまつわる課題解決は全て担う、唯一無二の存在となること間違いなし

代表辻氏が語る東証マザーズ上場の効果、それは、M&Aや大規模な資金調達を進めやすくなったという点だといいます。

M&Aでこれまでにクラビス、ナレッジラボ、ワクフリ、スマートキャンプという計4社がグループイン。特にスマートキャンプのグループジョインは、BtoB SaaS領域での挑戦を象徴するものとして注目を集めました。

サービスのラインナップ強化とマーケティング推進を企図するこれらの買収戦略は、自社だけでの事業推進にこだわりすぎず、拡大に向け最速の戦略遂行を続けるという意思表示です。上場後は黒字化を第一に考える企業も多い中、攻めの事業戦略を徹底し続ける、経営陣の飽くなき成長探求魂の現れです。

また、「うれしい誤算」と話すのが、経営陣の強化にもつながっている点。2017年に仲間入りしたクラビスの代表取締役CEO菅藤達也氏は、経営企画や海外拠点設置といった経験に秀でた人材。子会社化後に、戦略を司る執行役員CSOも兼務してもらうことで、事業拡大へのさらなるメリットも享受することに成功しています。

他の企業ではあまり聞かない上場後の大規模な資金調達も、すでに2度実施。その規模は計110億円に達しています。中長期の成長を実現するために妥協しないこうした姿勢も、なかなかみられるものではありません。国内だけでなく海外の機関投資家から資本を取り入れることで経営基盤の強化を図っています。

このように事業運営における最上流の戦略面でさまざまなチャレンジが今も進められるマネーフォワード。事業の現場ではさらに活気に満ちたチャレンジが日々現れています。

2020年に入り、クラウド事業では新たに3つの新サービスをリリース。toCの家計簿アプリでは利用者数が1000万人を超え、顧客基盤が拡大しています。ファイナンス分野では子会社マネーフォワードシンカが、初めての資金調達支援業務を完了と、早いスピードで事業を拡大させています。

なぜ「お金」にまつわるサービスにこだわるのか?それは「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができる」サービスを提供することにより、ユーザーの人生を飛躍的に豊かにしたい、という辻の強い想いによるものです。

コロナ禍で改めて注目されるDXの波に乗り、「お金」にまつわるあらゆる変革の最前線に立って支援事業を広げています。前述の通り、対応する新施策を次々とメンバー発でスピード感を持って実現していることも、現在のマネーフォワードを象徴する事業運営だと言えます。

抜擢人事の連続で若手育成にも注力。30歳でグループ会社社長、2年目で新規事業責任者など。急成長促し、CxO人材の大量輩出目指す

「若手人材の育成は課題だった」といい、最近は経営陣が直接、積極的な成長にコミットし「マネーフォワードに入れば経営力が付く」ような環境にしたいといいます。注目すべきは抜擢人事です。

急成長を見せるグループ会社MF KESSAIの代表取締役を務める冨山直道氏は、30歳にして創業社長に抜擢されました。転職から3年足らずという時期も驚きです。しかしさらに驚くべきは、MF KESSAIを60人規模にまで着実に成長させていること。現在はマネーフォワード本体の執行役員も務めています。

もちろん新卒のメンバーでも、抜擢はあるといいます。若手に責任感と最良を積極的に持たせる方針のもと、2年目で新規事業立ち上げの責任者となるなど積極的に若手人材を登用。「若い才能を最大限に活かして成長させるために、何が理想か」を経営陣やマネージャーが徹底して考え、組織づくりで実践する環境になってきています。

目指すは「20代から上場企業を引っ張っていくような経営人材」を次々と輩出すること。事業ごとにCxOを抱える体制を構築し、育成はさらに本気度を増すフェーズです。「成長環境といえば創業期のスタートアップやコンサルティングファーム」との考え方が多くなっていますが、あなたに最適な環境がどこかを考えるときに、マネーフォワードが検討の俎上に上らないのは明らかに損だと言わざるを得ません。

そんな組織を運営する代表の辻庸介氏、Twitterでは道端のカルガモ親子や海釣りに出る日常を投稿するほっこり系。物腰柔らかながら柔軟な発想で本質を突く語りに、FastGrow取材陣はみな引き込まれました。そんな辻氏がこれからさらに理想の社会を創り込んでいく道のりを、ぜひあなたも歩んでみては?

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