実は、農業の課題解決も?
国内外40以上の事業を保有し、テックドリブンカンパニーへの変革進める「知れば知るほど奥深い」未上場メガベンチャー

合同会社DMM.com

ミッション
DMMとしての掟は「金は盗むな」「詐欺はするな」の二つだけ。抱えている40以上の個々の事業がそれぞれのVision/Mission/Valueを定義し、相乗りして成長していけるプラットフォームこそがDMM
主要な運営サービス

DMM エナジー

https://energy.dmm.com/

太陽光発電を基盤に自然エネルギー事業を展開するDMMエナジーの公式HPです。オリジナルブランドの住宅用太陽光発電システムや住宅用蓄電池、取扱い中のモジュール・PCS・架台等の製品情報やメガソーラー等についてご紹介します。

DMM.make

https://make.dmm.com/

モノづくりしたい方の設計・製造・販売・技術導入をサポートするプラットフォームです。3Dプリントの注文・販売マーケットプレイス・オリジナルスマホケース作成・モノづくり専門ブログなどのサービスや、秋葉原のコワーキングスペースで“作る”を支援します。

DMM pictures

https://pictures.dmm.com/

アニメーションレーベル「DMM pictures(ディーエムエムピクチャーズ)」の公式サイト。BD/DVDやフィギュア、動画などここでしか手に入らない特典情報が満載!アニメグッズはDMM.com各サービスから購入できます。

DMM英会話

https://eikaiwa.dmm.com/

世界とつながるDMM英会話。24時間365日レッスンOK。まずは無料体験!

ファーマリー

https://farmally.jp/company/

Farmally(ファーマリー)は、 農機マーケットプレイス事業を通じて、 農業生産をより効率的にし、 持続可能な農業の実現を目指す会社です。 地域に根ざした活動を通じて、 全国の農家様がより農業に専念できる 環境作りに貢献したいと考えています。

DMM Agri Innovation

https://dmm-corp.com/business/agri

DMM Agri Innovation(アグリ イノベーション)は鳥獣被害対策を中心に、農業に関する課題解決を行っています。

42 Tokyo

https://42tokyo.jp/

42 Tokyoは学費完全無料、24時間利用可能な施設、問題解決型学習など革新的な取り組みでエンジニアを育成する機関です。

代表者
亀山 敬司
  • DMM.com Group 会長 

1961年石川県生まれ。19歳でアクセサリー販売の露天商から起業家人生をスタート。 喫茶店など様々な事業を展開後、1980年代後半レンタルビデオ店を開業。 1999年に株式会社デジタルメディアマートを設立(現:DMM.com)。現在は、DMM.comグループの会長として、動画配信、オンラインゲーム、英会話、FX、ソーラーパネル、3Dプリンター、さらにはAIから農業まで、業界の垣根を越え、多岐にわたり事業を展開している。

注目ポイント
  • 40以上の事業を展開!直近では「社会課題」解決にも注力。エンタメから農業、海外サッカーチームまで「業界にこだわらない」発想が強み
  • 界隈では注目のテックカンパニー!元Gunosy CTO松本氏がテックドリブン企業への変革を推進し、技術者主導の新規事業も多発
  • 入社の決め手は、業務の規模感とスピード感!さらに「全社横断ポジション」でいくつもの事業の急成長を支えれば、キャリアアップ間違いなし

40以上の事業を展開!
直近では「社会課題」解決にも注力。エンタメから農業、海外サッカーチームまで「業界にこだわらない」発想が強み

既存事業で培った資金力と、未上場だからこそ利害関係すくなく幅広い分野に即決で投資できるスピード感が、DMMの最大の強み。現在では国内外で40以上の事業を展開しており、その数は毎年5−10前後のスピードで増加し続けています。

事業が生まれる仕掛けは主に3つ。社外から事業企画を亀山会長に直接持ち込む「亀チョク」、国内外のM&A、そして社内からのボトムアップでの事業提案です。

「儲かるなら事業領域は問わない」と名言されているとおり、お馴染みのエンタメや金融、英会話といった領域に留まらず、最近ではヘルステックやベルギーサッカーチームの運営、消防車の製造まで手掛けています。

また直近では、「社会課題」の解決に向けた事業創造にも注力していることは、あまり知られていません。

例えば農業分野。19年9月にグループインした、中古農機流通事業を手掛ける「ファーマリー」、そして20年3月に設立し、推定158億円ともいわれる野生鳥獣による農作物被害から農業界を救う「DMMアグリイノベーション」の2社で推進しています。

とりわけDMMアグリイノベーションは、既にJA全農とも連携済み。経済連・県JAや全国各地の農協への電気柵販売を足がかりに、鳥獣被害対策商品全般の製品開発・販売に取り組んでいます。

上記2つに留まらず、一次産業を応援する事業を2023年までに10個チャレンジする(目標)

40以上の事業を抱えるDMMだからこそ「勝手な先入観を持たず、知れば知るほど奥深い」といえるでしょう。

ベンチャー界隈では注目のテックカンパニー!
元Gunosy CTO松本氏がテックドリブン企業への変革を推進し、技術者主導の新規事業も多発

会長の亀山氏やCOOの村中氏を始め、ビジネスサイドのメンバーが事業を牽引しているかと思いきや、どうやら内情はそういうわけではないそうです。

そのような技術者起点の事業創造・事業グロースをリードするのが、18年10月にDMMに入社しCTOに就任した松本氏です。現在東証一部に上場するGunosyでもCTOを務めていた松本氏は、学生起業時代からテクノロジーの未来を先読みしたビジネスをいくつも創造。ビジネス成長をも”科学”し続けて急成長ベンチャーを牽引した名・経営者、かつ起業家でもあります。

そんな松本氏のもと、40以上もの事業を同時に急成長させるべく、企業全体のテクノロジー基盤や技術力強化に注力するDMMですが、松本氏に影響をうけるように、エンジニアが起案し、ボトムアップに事業化を実現させ、事業責任者になっていくメンバーも増加中。

ベンチャー界隈の技術者の中では、DMMの技術組織のあり方や技術ノウハウを盗もうと勉強会にもひっぱりだこなほど、技術力の高さには定評があるDMM。まさに今のDMMは、エンジニア起点で、最先端テクノロジーを活用した事業がどんどん生まれていくフェーズに突入しているのです。

入社の決め手は、業務の規模感とスピード感!
さらに「全社横断ポジション」でいくつもの事業の急成長を支えれば、キャリアアップ間違いなし

そんな「色々やっているけれど、一見するとなんの会社かわからない!」といった声も聞こえてきそうなDMMですが、現社員の入社理由アンケートで最も多いのが「自己成長やキャリアップにつながりそう」というもの。

グループ全体で2,000億円を超える売上高を誇るDMMであり、かつ、一つひとつの事業も急成長しているからこそ、扱える金額や裁量も大きくなる、ということももちろんありますが、もう1つ、DMMで働く魅力は「全社横断ポジション」にあります。

40以上もの事業から成るDMMのマーケティングやセールス、データ分析といった機能を統括して担うポジションのことです。

まさに、コンサルティングファームでハードなプロジェクトを数多く経験した人が「あらゆる場面での課題解決手法」を身に付けられるように、DMMの「全社横断ポジション」で活躍したあかつきには、どんなスタートアップやベンチャー、テック企業でも活躍できる人材になれるといっても、過言ではないでしょう。

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