「社会課題×ビジネス」といえばここ。
業界最大級の求人メディアを軸に、M&Aも新規事業も活発化。6年で売上約4倍・利益約20倍と急成長のソーシャルベンチャー

株式会社リジョブ

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ミッション
人と人との結び目を世界中で増やし、心の豊かさあふれる社会を創る。
主要な運営サービス

リジョブ

https://relax-job.com/

美容・ヘルスケア業界に特化した求人サイト「リジョブ」。業界初の成果報酬型サービスで、コストを抑えた採用を実現。会員登録数350,000人。掲載店舗数29,000件。業界最大級の掲載数を誇る求人サイトです。

リジョブ介護

https://relax-job.com/kaigo

介護やホームヘルパーなど、介護業界に特化した求人サイト「リジョブ・介護」。介護という難しい業界の中で最適な募集案件の提案を実現。スカウトメールなど求職者をしっかりとサポートする求人サイトです。

咲くらプロジェクト

https://sakura.rejob.co.jp/

「日本が誇る技術とサービスを世界へ」をテーマに、世界の美容・リラクゼーション人口を増やす活動を行っています。一例として、途上国でセラピストスクールを開講。現地の人々が手に職をつける為の支援を通し、貧困や雇用の課題解決に取り組みます。日本が誇る素晴らしい「癒しのチカラ」を広め、世界中の人々の心を豊かにする。そのような社会をリジョブは目指しています。

代表者
鈴木 一平

東大起業サークルTNK所属。20歳で起業。ファッション通販ベンチャー、Webマーケティングベンチャーの創業メンバーを経験。ファッション通販ベンチャーの倒産を経験後、株式会社じげんに入社。経営企画・事業開発を経て、株式会社リジョブ代表取締役/株式会社じげん執行役員に就任。事業拡大のみに留まらず、事業を通して社会課題の解決、そして心の豊かさあふれる社会の実現を目指す。

注目ポイント
  • じげんグループによる買収後6年間で、売上高約4倍・純利益約20倍に。 「ビジネスモデルよりオペレーションの洗練」を徹底して事業成長を続ける
  • 「20代で起業も倒産も経験」「じげん執行役員として16社M&A」の鈴木一平氏が牽引。 過去の失敗を糧に目指すのが“事業性と社会性の両立”
  • 新卒2~3年目で新規事業責任者。業務委託でもマネージャー多数。 経営幹部候補制度や、若手と経営陣と事業創造合宿など、コミット力さえあれば、チャレンジングな社風が魅力

じげんグループによる買収後6年間で、売上高約4倍・純利益約20倍に。「ビジネスモデルよりオペレーションの洗練」を徹底して事業成長を続ける

2014年、あの「じげんグループ」による買収を受け、変化を余儀なくされたリジョブ。「買われたのか、子会社か」と読者は思うかもしれませんが、メンバーにそのようなネガティブな受け止めは全くありません。

新社長に就任した鈴木一平氏は「今の時代、ビジネスモデルは模倣できる。だから、運営や運用で差をつける。それがオペレーション・エクセレンスです」と提言。売り上げや利益につながる変数を徹底して探し、検証してきました。それは「現場で使われるExcelファイルの一つひとつ」や「手入力している数値が何のためなのか」に至るほど細かいレベル。果ては「請求書折り機」を社長自らが導入提案するほど。この姿勢にメンバーも呼応し、成果を上げ続けています。

それは数字を見れば一目瞭然。2014年に約10億円だった売上高は、2020年の発表で44億円にまで急増。同様に当期純利益は約6千万円から12.8億円まで増加。6年間で売上高は約4倍、当期純利益は約20倍の高成長を見せています。

リジョブ自らのM&Aも仕掛けます。2019年末、美容業界における予約システムシェアNo.1のリザービアを買収。顧客支援が、採用だけでなく集客の領域にまで拡大しました。美容室の集客は長らくある会社が強い影響力を持っていた領域。業界を大きく変えるための新たな挑戦が始まりました。

その挑戦を牽引するのが、リジョブ創業期にジョインした初の新卒メンバー・植田氏。子会社となったリザービアの執行役員に就任しました。大阪支社長やフィリピン子会社の初代代表を務めた経歴を活かし、リジョブとリザービアの相乗効果を最大限に生み出すため奔走しています。

「20代で起業も倒産も経験」「じげん執行役員として16社M&A」の鈴木一平氏が牽引。過去の失敗を糧に目指すのが“事業性と社会性の両立”

社長の鈴木氏は東大起業サークルTNKから、20歳で初の起業を経験するも事業は前に進まず、すぐにクローズ。高橋飛翔氏(現ナイル代表取締役)の創業期を手伝い、Webマーケティング事業に明け暮れる経験もした。

その後「自社プロダクトを運営したい」という思いから、ファッション通販ベンチャーに参画。従業員数100名ほどにまで拡大したものの、実店舗事業で苦戦が続き、赤字を止められず、倒産させることになった。

そんな鈴木氏は、紹介を受けて出会ったじげん代表平尾丈氏の誘いで同グループにジョイン。経営企画室や新規事業責任者として精力的に働き、現在は執行役員として活躍。東証マザーズ・東証一部上場を経る中で計16社、115億円に上るM&Aを実現。そのM&Aを通して出会ったのがリジョブだ。買収に伴って創業者が去り、鈴木氏が新トップに就くことに。倒産させた悪夢が頭をよぎるも、いざトップを引き受けると、「全社員との直接面談」を皮切りに徹底した組織づくりに注力し、「経営のリベンジ」とばかりに腕を振るった。

社内でも信頼を勝ち取り、目指すのは“事業性と社会性の両立”だ。起業・倒産・M&Aと多様なビジネス経験を持つ鈴木氏に対して、世の中が疑問を抱くとすれば、ビジョンや熱量などの「率い、焚きつけるような力」だろう。先回りするかのように、いまの鈴木氏は次のように話す。

「リジョブが今後、これまで以上に真剣に取り組んでいかなければならないのは、一人ひとりが自分の抱く理想を100%の純度で持ち続けられるような会社であり続けることです。リジョブはチーム力・全社最適を大切に成長し続けてきましたが、メンバーが事業創りや組織創りにチャレンジできる仕組みもブラッシュアップしていきたいと思っています」。

この理想を一緒に追いかけるメンバーが集まり、さらに前に向かって行くのがこれからのリジョブです。

新卒2~3年目で新規事業責任者。業務委託でもマネージャー多数。経営幹部候補制度や、若手と経営陣と事業創造合宿など、チャレンジングな社風が魅力

Webマーケティング部門・コンテンツマーケ部門でマネジャーを務める今村氏は、なんと業務委託。週4日程度の勤務ながら成果を出し続けています。このように、雇用形態に関わらず、事業や組織を創りたい人には多くのチャンスが舞い込みます。

もちろん意欲ある若手を焚きつけるような風土も魅力。「経営幹部候補制度」という、一見「あからさまな選民制度か」と勘ぐってしまうような採用の仕組みが、はっきりとした成果を出し続けています。

「経営幹部候補」は経営陣とともに毎年、「事業創造合宿」を行い、そこで新規事業・新サービスが次々と立ち上がっています。

入社2年目で介護の新規事業を担い、現在は求人メディアだけではなく、介護紹介や海外人材の紹介サービスも含め責任を担っている花木氏。同じく、介護事業の立ち上げ後、26歳で大阪支社長となった中村氏、25歳で本社営業チームのリーダーとなった長岡氏など、新卒入社後の早い段階で責任ある立場を務める面々が多く揃います。

昨年立ち上がった『地方創生プロジェクト』はまさに、「日本社会の課題」に直接切り込むリジョブらしい新規事業。神奈川県真鶴町でのサテライトオフィスを設置し、東京でのワークを地方に移動させ、現地の雇用を生んでいます。

また、新たなプロダクトビジョン設定も、経営幹部候補とマネジャーによるもの。プロダクト自体に直接は関わらないメンバーも含め、全員でプロダクトとビジョンの乖離点を泥臭く洗い出しているといいます。

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