デジタル化が進んでいない伝統的な産業に、インターネットを持ち込み、DXを推進。
産業構造を変革する「BtoBプラットフォーマー」

ラクスル株式会社

掲載中の求人
新卒採用
新卒BizDev(事業開発)
中途採用
UI/UXデザイナー
中途採用
事業開発(BizDev)
ミッション
仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる
主要な運営サービス

ラクスル

https://raksul.com/

ネット印刷のラクスルのトップページです。テレビCMでもおなじみのラクスルはネットで簡単に印刷物を注文できる印刷通販サイトです。24時間注文受付、全国送料無料、充実のカスタマーサポート。

ハコベル

https://hacobell.com/

ハコベルは荷物を送りたい人とドライバーのマッチングサービス「ハコベルカーゴ」と運送事業者同士をつなげるプラットフォーム「ハコベルコネクト」の2つのシェアリングプラットフォームを展開しています。

ノバセル

https://novasell.com/

テレビCMの制作から放映・効果分析までワンストップでお任せ!テレビCMを少額費用で検証可能。効果を可視化して高速PDCAを回す運用型テレビCMで「勝ち筋」を見つけます。

代表者
松本 恭攝

慶應義塾大学卒業後、A.T.カーニーに入社。コスト削減プロジェクトに従事する中で、印刷業界の非効率に着目し、インターネットの力で産業の仕組みを変えるべく2009年9月にラクスル株式会社を設立。印刷会社の非稼働時間を活用した印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム事業を展開する。その後、2015年12月からは物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、2020年4月から広告のプラットフォーム「ノバセル」事業も開始。

注目ポイント
  • 上場がゴールなんて言わせない。積極的にアナログなBtoB産業のDXを主導し、複利的な成長を積み上げ、常に倍々成長を目指す
  • 事業創りは事業開発(BizDev)だけのものじゃない。ビジネス職と技術職の比率は1対1。エンジニア・デザイナーも、事業目標を背負う
  • 新卒比率5%。少数精鋭の若手を事業を伸ばし社会にインパクトを与える事業家人材やエンジニアに育てるプロフェッショナル組織

上場がゴールなんて言わせない。積極的にアナログなBtoB産業のDXを主導し、複利的な成長を積み上げ、常に倍々成長を目指す

「上場を終えて成長しきった会社」、「ネット印刷の会社」。そのようにラクスルを捉えている方がいたとすると、それは大間違いだと言えます。それはまさに、上場直後のAmazonを「本の会社」といっているに近しいでしょう。

Amazonも今では創業事業である書籍販売の領域から拡張し続け、「BtoC事業のプラットフォーマー」として世界的な地位を獲得しています。複利的に成長を積み上げ「BtoBのプラットフォーマー」として圧倒的な地位を築こうとしているのが、ラクスルです。これまでに印刷だけでなく、物流・広告など積極的にアナログなBtoB産業に参入し、DXを主導してきました。

実際にラクスルのここ数年の売上を見てみると、「1億円→7億円→26億円→50億円→76億円→111億円→171億円」という、まさに「非連続で急速な成長」を、6年間も継続しています。

新型コロナウイルスの影響により旧来産業でより強くDXが叫ばれるようになりましたが、まさにラクスルは、2009年という奇しくもリーマンショックの不況期から、3兆円ある印刷市場のDXを実現すべくスタートした会社です。印刷領域だけでもまだまだ事業の伸びしろは有り余るほどありますが、あくまでもラクスルが目指すのは、「仕組みを変えて、世界をもっと良くする」こと。

DXの余白が大きい他領域でも事業展開し、急成長していることはまだまだ知られていません。15年12月に開始した物流領域でのプラットフォーム事業「ハコベル」、20年4月に正式ローンチした広告領域のプラットフォーム事業「ノバセル」といった2つの新規事業も、既に売上規模は全社を支える柱として着実な成長を遂げています。

今後も「BtoB」領域の仕組みを変える事業を、2−3年に1つのペースで継続展開していく意気込みで取り組んでいきます。

事業創りは事業開発(BizDev)だけのものじゃない。社員の約50%を占めるエンジニア・デザイナーも、事業目標を背負う

スタートアップ界隈でラクスルというと、事業グロースの責任を負うビジネス職が注目を浴びることが多いですが、ビジネス職と技術職の比率が1対1であることは、あまり知られていません。

そしてその技術職は、非連続な事業成長に多大なる貢献もしているのです。

なぜならラクスルでは「ビジネス職と技術職が共通の事業目標」を背負っているから。

「事業を伸ばすことはビジネス職だけの責任」といった考えはラクスルにはありません。ビジネス職と技術職が一丸となって事業目標を達成するのがラクスル流です。

ビジネス職と技術職が一体となり、ユーザーへのインパクトを事業指標として置い続ける姿勢とスキルが、ラクスルの技術職には求められています。

新卒比率5%。若手人材も経験を積みながら成長できる、事業家人材を育てるプロフェッショナル組織

エンジニアやデザイナーにも「事業成長へのコミット」を求めるラクスルは、まさにプロフェッショナルの集団です。

2016年から新卒採用を実施していますが、採用人数は毎年「未定」。入社する方のためにも、人数目標ではなく将来会社の中心になると確信できる方に出会えた時のみ新卒として採用します。

実際に新卒でラクスルに入社し活躍しているメンバーも、猛者ばかり。大学院の研究でも成果を出したBCG内定者(ビジネス職)、複数スタートアップでの長期インターン経験者(PM職)など、学生時代から成果を出してきた者が名を連ねます。

長期的な改革を経営陣に直接プレゼンしアドバイスを受けながら実行する仕組み「プロジェクト」を経て、若手人材を社会や事業に非連続の大きなインパクトを与える事業家・エンジニアに育成します。

新卒入社メンバーも、このプロジェクトを通して事業責任者となったり、エンジニアから事業課題を設定し変革を主導しています。

「事業に成果で貢献する」、「時間をかけて大きな社会課題を解決したい」という、地に足がついたプロフェッショナリズムを持った人材にマッチした環境です。

会員登録/ログインすると
以下の機能を利用することが可能です。

When you log in

新規会員登録/ログイン

SNSアカウントでログイン

パスワードを忘れてしまった方はこちら

メールアドレスでログイン

*の項目は必須項目になります