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教育を通じて社会を変えるというミッション実現を全員が何よりも大事にしているスタートアップ。
設立3年で大手塾・予備校の1,900教室以上に導入。150年変わらぬ教育をテクノロジーで進化させる、急成長EdTechスタートアップ

atama plus株式会社

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ミッション
教育に、人に、社会に、 次の可能性を。
主要な運営サービス

atama+

https://www.atama.plus/

AIが生徒の数だけ「自分専用レッスン」をアダプティブに作成。最短時間で目標を達成するための個別学習を提供します。

代表者
稲田 大輔

東京大学大学院情報理工学系研究科修了。三井物産にてベネッセブラジル執行役員、海外Edtech投資等歴任し、2017年4月に大学時代の友人らと共にatama plusを創業。

注目ポイント
  • 設立2年で20億円を調達。実績ある経営陣3名が創業した、注目のEdTechスタートアップ。150年間かわらない日本の教育をテクノロジーで進化させ、これからの社会で活躍する人材を育てる
  • 徹底したユーザー理解に基づいたサービス開発で、塾・予備校のビジネスコンセプト転換までも提案。大手塾・予備校を中心に3年で導入教室は1,900以上に拡大
  • カルチャーが浸透しているから、細かいルールは必要ない。「ミッション実現」を目指して一緒に進んでいく仲間を募集中

設立2年で20億円を調達。実績ある経営陣3名が創業した、注目のEdTechスタートアップ。150年間かわらない日本の教育をテクノロジーで進化させ、これからの社会で活躍する人材を育てる

いま最も注目されている国内スタートアップのひとつである同社は、2017年4月に創業。2018年1月には、世界的ベンチャーキャピタルのDCM Venturesから、シードラウンドで5億円を調達し、2019年5月にはフォローオンとなるDCM Ventures、ジャフコからシリーズAラウンドで15億円を調達しています。

「創業にあたり、共同創業した二人とは、“良い会社を作るよりも、良い事業を作るよりも、良いサービスを作る”ことを決めた」と語るのは、代表取締役の稲田氏。同氏はFastGrowの取材でも、「atama plusはミッションドリブンカンパニーです。あらゆる意思決定が、ミッション実現に近づくかどうか?を基準になされます」とも語っています。日本にスタートアップは数あれど、「ここまで本当にミッション実現にこだわる企業があるのか?」と多くの人が驚くほど、「ミッション」実現を本気で目指している会社です。

そんなatama plusのミッションは、「教育に、人に、社会に、 次の可能性を。」。「自分の人生を生きる人を増やし、これからの社会をつくる」べく、創業時にまず同社が注目したのが、150年変わらない日本の教育システムでした。同社いわく「日本の教育は基礎学力の習得に時間をかけすぎている」と。

限られた時間の中で、「基礎学力」と「社会でいきる力」を両方身につけるために、まずは英語や数学をはじめとした「基礎学力」の習得にかかる時間をできるだけ短くすることが必要です。その解決策として、AIが、個々人の得意や苦手に合わせた"自分専用カリキュラム”を提案してくれるプロダクト『atama+』を開発しました。

そして、まさに「教育の仕組み」を変えるべく、連携を模索したのが塾・予備校業界。なぜなら、生徒に良い学びを提供するためには、AIの教材だけでなく、学習をサポートしてくれる人(先生)の存在がとても大切だと考えたからです。

現在は大手予備校や学習塾と提携しながら、サービスを展開中。生徒向けのプロダクト『atama+』だけでなく、全生徒の状況をリアルタイムに把握することで最適なコーチングをサポートする先生向けプロダクト『atama+ COACH』を提供することで、「AI×人」の新しい学びの形を実現しています。

徹底したユーザー理解に基づいたサービス開発で、塾・予備校のビジネスコンセプト転換までも提案。大手塾・予備校を中心に3年で導入教室は1,900以上に拡大

atama plusは、徹底的にユーザーのペインに寄り添って事業を展開しています。ペインを深掘りするため、あらゆるメンバーが現場に赴くことを徹底。職種を問わず、すべてのメンバーが塾の授業を見に行く方針を採っています。

生徒だけでなく、塾・予備校についても、徹底したユーザー理解を心がけており、塾経営の意思決定から、教室運営、アルバイト講師の気持ちまで深く理解することを大切にしています。ビジネスメンバーが1ヶ月間ずっと塾に張り付き、塾の講師と全く同じ業務を担っていた期間も。稲田氏は起業準備中から起業後にかけて半年以上、「まずは自分が生徒に価値を発揮できる講師になる」と決めて塾講師のアルバイトを務めていました。

徹底したユーザー理解を基盤に、atama plusは塾・予備校と一緒に新しいビジネスコンセプトをつくる取り組みにまで踏み込んでいます。塾が『atama+』を活用するには、これまでのビジネスコンセプトを大きく変える必要がでてきます。atama plusのビジネスチームは、この「atama+の活用と旧来のビジネスコンセプトの間に生まれる葛藤」をどう乗り越えるのか?について、塾の経営層の方々と議論しながら、課題解決に取り組むのがミッションです。

では、実際にビジネスメンバーは何を行っているのか。導入前には塾と一緒に事業収支や講座モデル、授業オペレーションを入念に設計します。導入後は日々実際の授業が行われている塾に訪問。先生や生徒がプロダクトを使う様子を観察しながら、事実をもとに課題を発見、整理し、プロダクトチームと連携しながら、プロダクト・サービスの素早い改善を繰り返しています。その改善スピードは、塾や予備校の経営陣から驚かれることが多い、と社内メンバーは語ります。

Slackチャンネルに現場での気づきを共有し合う「#gemba」チャンネルがあるほど実際の現場の声を大切にしているatama plusだからこそ、ビジネスチームとプロダクトチームの議論も「とても健全」。

常に「本当にそれって必要?」というフィードバックをしあいながら、職種関わらずフラットに議論が行われ、論理的かつ具体的な根拠に基づいて、プロダクト・サービスを改善しています。

徹底した現場への理解をもとに、プロダクト、事業モデルをつくっているからこそ、塾・予備校に対して「ビジネスコンセプトの転換」を提案しても受け入れてもらえるのです。結果的にその提案を受けれた塾・予備校の生徒数は伸び、生徒の成績も向上しているといいます。

最近では、20年2月中旬から「新型コロナ対応」として、塾・予備校がオンラインで授業を実施できるようプロダクト・サービスを開発。20年2月24日〜4月24日までの2ヶ月で、1日あたりの利用生徒数は10倍に増えました。また、コロナ禍において新しいテスト形式に不安を抱える高校3年生・既卒生に向けて、駿台と共催で、大学入学共通テスト対策公開模試のオンライン化を発表するなど続々と新たな取組みも開始しています。

カルチャーが浸透しているから、細かいルールは必要ない。「ミッション実現」を目指して一緒に進んでいく仲間を募集中

そんな順風満帆に見えるatama plusですが、「まだまだやりたいことがありすぎて、課題は山程ある状態」です。「100人を超えてきて、もう大きいな、と感じるベンチャーパーソンもいるのでは?」との問いに対し、「120年前のGoogleを見て、もう大きいから入社したくないという人っていませんよね?」と稲田氏。これからもミッションの実現に向けて突き進む同社では、結果として組織も急拡大をせねばならないようです。

同社は採用時に、「ミッションへの共感」を徹底的に候補者とすり合わせるため、退職者がきわめて少ないのが特徴です。

職種によっては過去1名も退職していないこともあるといいますが、入り口での徹底した「共感採用」もさることながら、3年で100人を超えた同社はカルチャーの維持に注力しています。

そのカギとなるのが、4つのValues。「Wow students.〜生徒が熱狂する学びを。〜」、「Think beyond.〜常識は、さておき。〜」、「Speak up.〜話そう、とことん。〜」、「Love fun.〜楽しくなくっちゃ。〜」。新しく入社したメンバーは、この4つのValuesがほとんどのミーティング中の会話に登場することに驚くといいますが、それくらい、これらValuesは行動基準として浸透しています。

それは社内ルールにも垣間見れます。例えば、「Think beyond.〜常識は、さておき。〜」が体現されているのが、独自の購買ルール。一般的な決裁者やフローを定めるというやり方にとらわれず「みんな同じミッションに向かっているのだから、各自が判断して必要なものを購入すればいい」という前提の元、5万円以内であれば、各自が判断して社内承認なしで購入できます。その他にも「なんで会社では靴を履かないといけないのか?」、「なんで昼寝したら生産性があがるのに寝てはいけないのか?」といった「常識」を疑いながら、メンバー全員が気持ちよく働き、ミッションに向かうことに集中できる環境がatama plusにはあるのです。

これから事業、組織が成長していく中で生まれる課題の解決に楽しさを感じられ、一緒にatama plusのミッションを実現していきたいという方は、実際にメンバーと話してみることをおすすめします。

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