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日本のモノづくり産業を再び世界トップレベルにするための、プラットフォームを構築する。
120兆円巨大市場の急変革に“スマートさ×エモさ”で挑む、採用要件は「上位1%の実績」のツワモノ集団

キャディ株式会社

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ミッション
モノづくり産業のポテンシャルを解放する
主要な運営サービス

CADDi

https://caddi.jp/

多品種案件や大量発注でも、まとめて一括コストダウン。見積りは即日回答。薄板から厚板、曲げ・レーザー・溶接・塗装・めっきまで一貫加工。産業機械・FA装置・機械設備などの板金加工、金属・切削加工のことならキャディ株式会社にお任せください。

代表者
加藤 勇志郎

東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなどグローバルで、製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。

注目ポイント
  • 高度成長を支えた“モノづくり産業”をアップデートする新時代インフラ構築へ。100年以上イノベーションのない調達領域・120兆円巨大市場の無駄を排して価値を生むサービスで、全事業者をハッピーに
  • カスタマーはトヨタ自動車、川崎重工業、パナソニックなど超大企業はじめ累計5000社超。一方の調達パートナーは600社超の町工場、“エモさ”でつながるネットワークで世界も狙う
  • マッキンゼー出身加藤氏・Apple出身小橋氏のスマートな2トップだけじゃない。マクロミル執行役員原氏をはじめ、キーエンスや三菱商事・大手メーカー・メガバンク出身者が泥臭く活躍。採用要件は「上位1%の実績」のツワモノ集団

高度成長を支えた“モノづくり産業”をアップデートする新時代インフラ構築へ。100年以上イノベーションのない調達領域・120兆円巨大市場の無駄を排して価値を生むサービスで、全事業者をハッピーに

日本の製造業全体は180兆円の超巨大市場。その中の調達領域とは?実はAppleティム・クック氏や、前トヨタ自動車社長渡辺氏も調達責任者を経験。どれだけ重要な領域かがわかります。その調達だけでも120兆円もの市場規模、急変革を実現させる中で生まれる社会インパクトの大きさは計り知れません。

効率性を向上させるイノベーションが100年以上起きず、買い叩きや非効率な相見積もり、厳しい納期などに苦しみ、赤字経営に陥る町工場。高度成長を支えたモノづくりという伝統的産業のアップデートに挑戦するのが、キャディです。

相見積もりをすると3社間で約5倍、100社間に広げると最大20倍もの見積額のギャップが生じてしまうのが部品調達における業界の大きな課題。最適な加工会社への発注が実現しさえすれば大幅なコストカットが可能であるものの、全国の町工場の加工に関する定量データは存在しないため現実的に難しい。

『CADDi』は、こうした発注・受注過程でおこる非効率をテクノロジーで解決。発注部品の図面をデータで読み込み、自動で見積もりと納期を算出する機能を世界に先駆けて開発しました。先見の明と、それを形にする技術力が企業力の根底にあります。

メーカーや町工場などあらゆるプレーヤーの取引コストを削減するだけでなく、納品の質と早さで新たな価値を生み、全ての関係者がハッピーになる仕組みを構築しています。

カスタマーはトヨタ自動車、川崎重工業、パナソニックなど超大企業はじめ累計5000社超。一方の調達パートナーは600社超の町工場、“エモさ”でつながるネットワークで世界も狙う

日本のモノづくりトップ企業とも呼べるトヨタ自動車や川崎重工業、パナソニックなど、超大手の大企業などがカスタマーとして累計5000社以上。取引は増え続けており、日本経済に与える影響も巨大なものに。

関東と関西に拠点を構え、中部や九州、東北など全国へ展開を進め始めています。それに伴う組織整備が急ピッチで進んでいます。

一方、最適なサプライチェーンのネットワークを構築するための町工場側パートナー事業者は全国各地に600超と、こちらも順調に拡大しつつ、関係性も深くなっています。それぞれの事業者の強みを定量的に把握し、作る部品ごとに最適な組み合わせを算出。工程ごとの加工の強みに合わせた最適発注を実現することで、無駄を省き、新たな提供価値を作ります。

そんな急成長を遂げるキャディが重視するのは、製造現場への寄り添い方。泥臭く関わって知見を学ぶことで個人が「卓越」し、信頼を醸成しながら“エモい”関係性を構築。そうして「至誠」を貫き、全関係者がハッピーになる取引を実現します。

取引社数は増大を続けているものの「まだ実現したい世界像の1%にも満たない」とストイックな現状認識。社と個人の成長持続へ慢心は一切ありません。

中長期的に目指すのは、受発注以外の領域へサービスを広げること。生産管理など、町工場にはまだまだ「紙」による管理が残っています。そうして多面的にパートナーの支援拡大を続けます。

同時に見据えるのは世界進出。大手メーカーでは売上の5割ほどを海外との取引が占めることもあるほど、製造業ではグローバル展開が当たり前です。日本の製造業が再び世界をリードするためにも、世界的なプラットフォームになる重要性は非常に高く、この動きをさらに加速させる人材の参画が待たれます。

マッキンゼー出身加藤氏・Apple出身小橋氏のスマートな2トップだけじゃない。マクロミル執行役員原氏をはじめ、キーエンスや三菱商事・大手メーカー・メガバンク出身者が泥臭く活躍。採用要件は「上位1%の実績」のツワモノ集団

加藤氏・小橋氏の2トップが「スマートな戦略系」というイメージを作っているものの、中の人に言わせれば「どろどろのエモさで勝負している会社」とのこと。パートナーは昔気質の町工場。日々「人間味」で勝負する、実は非常に泥臭い環境です。

メンバーには強い経歴を持つタレントが揃っています。マクロミル執行役員から転身した原申氏をはじめ、キーエンスや三菱商事・ニトリといったキレのある大企業から、外資コンサルやメガバンクといった強固な経験を持つ面々がビジネスサイドで活躍。開発サイドの出身はサイバーエージェントやコロプラ、フリークアウト・メルカリなど。個性的なメンバーが集っています。

ただし採用要件は決して「在籍企業の強さ」ではありません。あくまで個としての強さ、具体的には「上位1%を獲った実績を持つこと」です。上記の企業で上位1%になっているならば、相当なツワモノであることに疑いの余地はないでしょう。

バリューで掲げる「もっと大胆に」が意味するのは「桁外れな目標を立てよう」。自らを追い込み、努力を徹底する成長精神がメンバーに根付いています。それを「一丸で成す」ことで前例のない提供価値を生み出し続け、社会変革を実現していきます。

また、決して「製造業」にもともと興味関心がある人物ばかりが集まっているわけではありません。思い入れがもともとはなかった人物も魅力を感じ、ジョインしています。その理由は「課題解決アプローチの筋の良さ」。取引上、弱い立場になりがちな町工場が、強みを発揮する機会を得ることで新たな価値を提供できるようになるソリューションは多方面で高い評価を受けています!

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