もう「ただのレシピ動画企業」とは言わせない。
国内No.1の2大サービスを軸にあらゆる人に幸せを。暮らしを明るく照らす企業となるべく、注力する新規事業の立ち上げも続々と実施

dely株式会社

ミッション
Be The Sun 太陽のように人々と社会を明るく照らす
主要な運営サービス

クラシル

https://www.kurashiru.com/

クラシルでは「きちんとおいしく作れる」をコンセプトに、簡単でおいしい料理レシピの作り方を動画で毎日配信しています。料理名や食材から簡単にレシピを探すことができます。

TRILL

https://trilltrill.jp/

TRILL(トリル)はあなたらしさを応援する、オトナの女性におくるメディアです。今知りたい、すぐに役立つオシャレな情報はもちろん、恋愛や結婚、お金、将来のことにも向き合っていくちょっとマジメな内容もお届けしています。自分らしい生き方をしたい!そんなオトナのアナタによりそうパートナーです。

代表者
堀江 裕介

慶應義塾大学在学中の2014年にdely株式会社を設立。2度の事業転換を経て、2016年2月よりレシピ動画サービス「クラシル」を運営。2017年Forbes「アジアを代表する30才未満の30人」にメディア・マーケティング・広告部門で唯一の日本人として選出。2020年6月現在でクラシルのレシピ動画は約40,000本、アプリDL数は2,300万を超え国内No.1のレシピ動画サービスに。2019年3月には女性向けメディア「TRILL」運営のTRILL株式会社を連結子会社化し、同社の代表取締役に(2020年4月に吸収合併)。

注目ポイント
  • 2つの国内No.1サービスを軸に事業多角化をさらに推進。各サービスの止まらぬ成長を実現し、将来の確実な上場を狙う加速フェーズに突入。
  • スタートアップ界も注目の経営陣!ベンチャーパーソンなら誰もが知る代表堀江氏とプロダクトサービスデザインの雄・CXO坪田氏をはじめ、各分野をリードする事業家が揃う
  • 経営指標や重要MTG議事もSlackでオープンに。当事者意識を高く持つ仕組みで、「経営視点の判断」をメンバーでも可能に

2つの国内No.1サービスを土台に事業多角化をさらに推進。各サービスの止まらぬ成長を実現し、将来の確実な上場を狙う加速フェーズに突入。

誰もが一度は目にしたことがあるレシピ動画。昨今類似サービスが増え続ける中、No.1の規模を持つのがdelyの『クラシル』です。ローンチ4年でアプリダウンロード数2300万(国内1位)を突破するなど、圧倒的な影響力を持ちます。また、delyが運営する『TRILL』もMAU4000万と、女性向けメディアとしてNo.1。食・暮らしのtoC事業として圧倒的な存在感・影響力を示し、事業領域拡大への土台として十分すぎる規模を有しています。

そんな中、2019年からスタートした食品EC『クラシルストア』と、2020年の広告チラシのデジタル化サービス『クラシルチラシ』では、メディア事業との相乗効果を狙います。他にも複数の事業を構想中です。

クラシルの利用者数は直近も増加傾向にあります。大規模なユーザーに刺さるものは何かを徹底的に考え、記事や動画・イベント・飲食店とのレシピ開発さらにはインフルエンサーとのコラボなど、さまざまなコンテンツに昇華するやりがいが、他にはない魅力です。

コロナショックへの対応においても、事業環境の変化に合わせた新企画を発案から数営業日でリリースするなど、柔軟で迅速な体制が構築されています。

これらのサービスの価値をさらに強め、影響力も高めていく中で、上場も見据えています。「ヤフーのグループ会社化で自発的なチャレンジがしにくいのでは?」そんな懸念を持つ方もいるかもしれません。しかし、そんなことはまったくないとメンバーは口をそろえます。

経営の独立性は保たれているため、以前と同様に新規事業創出に注力。各事業・サービスにおいてもシナジーが生まれており、上場を見据えた企業成長に向けたチャレンジは続いています。事業のスピード感は変わらず高く、ベンチャーマインドは非常に強いままです。

スタートアップ界も注目の経営陣!ベンチャーパーソンなら誰もが知る代表堀江氏とプロダクトサービスデザインの雄・CXO坪田氏をはじめ、各分野をリードする事業家が揃う

学生起業から6年、国内トップの2サービスを抱えるほどになった代表の堀江裕介氏は誰もが知るところです。しかし事業拡大に向けてdelyを引っ張っていくメンバーは彼だけではなく、経営陣の力強さも大きな魅力です。

2019年にジョインしたのは、日本のベンチャー界を代表するデザイナーであるBasecamp創業代表のCXO坪田朋氏。FastGrowでもその参画秘話に迫っています。自走する事業家人材をまとめ上げ、力をより発揮できる環境構築まで担っています。

取締役の柴田快氏は学生時代の起業を経て、P&Gから転職。フリークアウト創業メンバーの田中基樹氏が広告事業の責任者を務めます。また、デジタルチラシ事業を引っ張るのは、フリスクのブランドマネージャーから転身した野村俊介氏。

そのほかセプテーニやヤフーなど、デジタルマーケティングの面で親和性のある企業で活躍した人材がそろっています。新たな核となるべき新規事業の創出を彼らとともに進めることで、他企業にはない成長環境があるフェーズとも言えます。

メンバーの約9割が中途入社、いずれも前職で秀でた成果を残した人物であり、ビジネススキルと情報感度の水準が非常に高い環境。現時点で社の目指す方向性と合致さえすれば、起業するための修行の場として入社することをポジティブに捉えることもあるといいます。

経営指標や重要MTG議事もSlackでオープンに。当事者意識を高く持つ仕組みで、「経営視点の判断」をメンバーでも可能に

社内でナレッジを共有するためのQiita記事投稿は4000本を超えているといい、「知識を共有することで大きな組織を作ろう」とする熱量がうかがえます。もちろん開発チームだけでなく全社的に利用しており、「Webグロース施策まとめ」といった資料を大量に残している文化は独特。求めているのは「チームの生産性を高める努力をしあえるか」という考え方です。

全メンバーに求めているのが「経営視点の判断」ができるかどうか。そのために最も重要な考え方が「当事者意識」だと強調します。

そのために情報は徹底してオープン化。経営指標は日々、Slackで全メンバーに見えるよう流しています。売上やユーザー数はもちろん、経営に関する重要なMTGの議事録に加え、サービス改善のための指標が毎日目に入ってくる環境を、意識して構築しています。

業務支援も充実。エンジニアが必要とする技術書は「Slackでつぶやくだけで購入してもらえる」という仕組みを整備。前向きなメンバーに対するこうした投資や、個々人のチャレンジを何人もの仲間がSlackで賞賛する雰囲気が、高いエンゲージメントを実現しています。

徹底してユーザーに向き合い、こだわって作り込んだプロダクトやコンテンツで世の中に価値提供をしたい。そんなメンバーが揃っています。この点、あなたもやりがいを感じるのでは?いまtoC事業の最前線で戦うなら、間違いないのがdelyです。

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