プロダクトからコンサルティングまで駆使し、あらゆる企業に「顧客中心オペレーション構築による組織変革」を。
東大・Google出身多数の精鋭を、freeeを急成長させた村尾氏が牽引する“イノベーション共創スタートアップ”

株式会社Magic Moment

ミッション
すべてのビジネスに、顧客中心の発想を
主要な運営サービス

Insight Board

https://www.magicmoment.jp/service/insight-board/

無駄なくサブスクリプションビジネスを成長させる「Insight Board」。重要なKPIの可視化だけでなく、「取り組むべきこと」まで分析・提案があるため、納得感のある意思決定を実現。ベンチャーから一部上場企業まで導入実績あり。

代表者
村尾 祐弥

2010年Google入社、SMB領域の新規顧客開発セールスマネージャーや広告代理店営業統括部長を歴任。2015年freeeに入社、パートナー事業部門立ち上げ・統括と、100人規模のセールス全部門統括を兼務するなど事業成長を牽引した。2017年、想像を超えるスピードで成長する組織を作り上げてきた経験から株式会社Magic Moment を設立。複数の企業に組織変革の支援を行う。

注目ポイント
  • 「受注もチャーンも結果論、データとドメイン知識を統合した有意なインサイトがあれば全て説明できる」。200年間続く努力営業偏重ビジネスを変え、あらゆる企業に“顧客中心の組織構造”を
  • 自社プロダクトも駆使しクライアントの組織を変える、これがいわば“新時代のソリューションファーム”だ。世界を視野に入れ、一部上場からスタートアップまで、変革意思を持つ企業を徹底支援
  • Google営業統括部長 / freee執行役員として高成長牽引の村尾氏が創業。Googleや東大出身者多数、まだ17人ほどの少数精鋭。あのDCMベンチャーズの投資先スタートアップ

「受注もチャーンも結果論、データとドメイン知識を統合した有意なインサイトがあれば全て説明できる」。200年間続く努力営業偏重ビジネスを変え、あらゆる企業に“顧客中心の組織構造”を

「収集・分析・加工、この順序でデータを扱うことで有用なインサイトを導くことができ、ビジネスを伸ばす戦略・戦術が立てられる」。しかし、多くの企業は第一段階の“収集”、つまりデータを作っていくことに苦労していると指摘します。データドリブンの組織づくりを徹底して支援するのがMagic Momentです。

代表村尾氏は「顧客から受注するのもチャーンされるのも結果論」と断言。だからこそ、プロセスを重視します。顧客の喜怒哀楽がわかる深いレベルまでデータを活用するという意識を組織に浸透させることで、顧客のエンゲージメントを高める施策を打ち続けられる。このデータドリブン組織をあらゆる企業に埋め込んでいくのがミッションです。

現代型ビジネスが生まれて約200年の間ずっと変わらない、顧客を獲得し売上を作るためだけを目的に作られてきた営業組織。この考え方をテクノロジーで変える壮大な挑戦です。「顧客が満足し、喜んで対価を支払い続けてくれるために、正しい行動の積み重ねによって成長するビジネス」へ変化させることで、多くのイノベーションを生み出す支援をしようとしています。 営業を支援するセールステック企業ではありません。営業を変え、組織を変えることで、企業そのものの在り方を変えることを目指しています。そのために最も重要なものが、営業面における「顧客データ」の適切な収集・加工・分析なのだと言います。

顧客データの的確な分析が進むことで、その企業の過去がわかり、未来が見えるようになる。売上・資金面の予測や、事業規模に基づく組織規模、そして採用戦略にいたるまで、どの企業も予測に躍起になっているこれらの指標が手に取るようにわかる。そんな「企業が継続成長し続けるためのデータドリブン経営」が実現する世界を目指しています。

自社プロダクトも駆使しクライアントの組織を変える、これがいわば“新時代のソリューションファーム”だ。世界を視野に入れ、一部上場からスタートアップまで、変革意思を持つ企業を徹底支援

顧客との関係性すなわち“顧客エンゲージメント”を可視化し、最適化するSaaS型の自社プロダクトを開発・提供しています。SaaS型プロダクトを提供する多くの企業は、導入を支援し、メンバーに使いこなしてもらえるようサポートする、というところでしょう。しかしMagic Momentは代表はじめ経験豊富なメンバーがもつ業界最先端の営業知見をコンサルティングサービスとして提供し、組織の土台作りから支援します。

更に、社員をクライアント企業に常駐させることも厭いません。プロダクトを導入して使いこなしてもらうだけでなく、このプロダクトに基づいた組織整備、最終的な組織変革にまでコミットします。

プロダクト提供はあくまで手段であり、サービスの一部に過ぎません。組織改革を完遂させるためにプロダクトの活用に加え、人的リソースの提供やサービスを駆使し、クライアント企業が“ビジネスで勝てる組織”を備えるまで、徹底して支援します。

もちろん、プロダクトのコンセプトも「徹底して本質を捉える」ものです。世の中に広がる多くのSaaSは、効率化を実現することでユーザーに「新たな時間」を与えてくれます。しかし、その時間を何に使うか、それはユーザー個々人次第。Magic Momentのプロダクトの特徴は、「この時間を最適に使う方法」をユーザーに対して提案する点にあります。

「人間を相手に仕事をするのはあくまで人間、人の心は人にしか動かせない」と村尾氏は言います。これが、MAツールや効率化のSaaSと異なる大きな特徴。AIが広がっても間違いなく残るための戦略でもあります。

この戦略を、スタートアップながらいきなり大企業を相手に推し進めていることが、Magic Momentの実力を証明しています。取引先の一社はあのニューヨーク証券取引市場上場企業。3人の社員を送り込み、営業組織そのものの変革を担っています。クライアントの成果に直接コミットし、今後の事業の急拡大の土台にしていく考えです。

クライアント企業に大きな変革をもたらすため、自社開発したプロダクトを中心に据え変革を進める。むしろMagic Moment自体が、“新時代のソリューションファーム”とも呼ぶべき業態のようにも思えてきます。

Google営業統括部長 / freee執行役員として高成長牽引の村尾氏が創業。Googleや東大出身者多数、まだ17人ほどの少数精鋭。あのDCMベンチャーズの投資先スタートアップ

Magic Momentを創業した村尾氏は、Googleで「世界でたった2人しか経験していない」重要な営業自動化プロジェクトにもアサインされ、さまざまな営業オペレーションを経験。その後freeeにジョインし、データドリブンでの意思決定と営業推進を徹底する組織づくりを担い、執行役員営業統括として創業期の急成長を牽引してきた人物です。

他のメンバーも多彩です。開発責任者の清家良太氏は灘中高から東大・東大院卒、ビービットで開発と営業を経験し、起業も経験したのちクリエイターズマッチで開発責任者とカスタマーサクセスチームの立ち上げを担う、まさに時代が求めるソフトウエア開発・組織開発を知り尽くしたエンジニアと言えます。

ビジネス側をリードするのは、戦略コンサルティングファームBCG出身の谷川俊樹氏。東大中退ののち、アパレル起業を経て、会計士を取得しPwCで財務DDに従事。その後、BCGではデジタル領域での企業変革を推進した経歴の持ち主です。

ビジネス側コアメンバーの佐藤史崇氏も灘中高から東大卒、P&Gから代表村尾氏の誘いでGoogleに転職し、ともにセールス組織立ち上げを推進した経歴の持ち主です。

学歴に加え、尖った職歴を持つ少数精鋭のメンバーが集まる環境です。 前回の投資ラウンドを主導したリードインベスターであるDCMベンチャーズは「一発で100億円以上のリターン、もしくは10倍以上のリターン比率」の高い投資基準を設ける著名VC。GP自らの案件としては日本国内では1年に1件程度しか投資を実施しない狭き門を通ったという事実は、Magic Momentの成長性に対しての期待が伺えるといえます。

プロダクトとコンサルティングで明らかな実績を作り始め、急拡大を図るフェーズに差し掛かっています。他のスタートアップ・ベンチャー企業にはない独特の戦略を持つMagic Momentの「組織を変える泥臭い挑戦」を進める熱い話を、ぜひ直接村尾氏から聞いてみてはいかがでしょうか?

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