日本のために、スタートアップ界のフジロックを創る──Coral Capitalが国内最大のスタートアップキャリアイベントを仕掛けるワケ

James Riney
  • Coral Capital Founding Partner & CEO 

Coral Capital 創業パートナーCEO。2015年より500 Startups Japan 代表兼マネージングパートナー。シードステージ企業へ40社以上に投資し、総額約100億円を運用。SmartHRのアーリーインベスターでもあり、約15億円のシリーズB資金調達ラウンドをリードし、現在、SmartHRの社外取締役も務める。2014年よりDeNAで東南アジアとシリコンバレーを中心にグローバル投資に従事。

2016年にForbes Asia 30 Under 30 の「ファイナンス & ベンチャーキャピタル」部門で選ばれる。ベンチャーキャピタリストになる前は、STORYS.JP運営会社ResuPress(現Coincheck)の共同創業者兼CEOを務めた。J.P. Morgan在職中に東京へ移住。幼少期は日本で暮らしていた為、日本語は流暢。

津田 遼
  • Coral Capital Talent Manager 

早稲田大学法学部卒業。日本GE株式会社のファイナンス部門でFP&Aアナリストとして経験を積んだ後、グリー株式会社に人事として入社。グリーでは、中途採用、組織人事(HRBP)、米国子会社人事、社内活性、派遣採用/労務管理、BPOなどに従事した後、500 Startups Japanに参画。Coral Capitalでは500に引き続き、投資先スタートアップの採用支援とコミュニティ構築・運営を行なっている。

公開日2020/01/14
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君が描く「データサイエンティスト」像は、インハウス型か?アウトソース型か?──NECの初代シニアデータアナリストが説く「総合料理人」的キャリアのススメ

本橋 洋介
  • 日本電気株式会社(NEC) AI・アナリティクス事業部 兼 データサイエンス研究所 兼 価値共創センター シニアエキスパート 

大学院修了後の2006年、新卒でNECに入社。同社研究所にてAI、機械学習、データマイニング技術等の研究開発を担当。2012年以降はNEC独自のコア技術である異種混合学習技術を広く産業界で活用していくミッションにも携わりながら、40以上の業界・100以上の企業へのAI導入実績を築いた。並行してAI領域のエヴァンジェリストとしての役割も担い、ビジネスカンファレンス等での講演活動や企業トップ層へのコンサルティングも実施している。著書に『業界別! AI活用地図 8業界36業種の導入事例が一目でわかる』(翔泳社)、『人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで』(翔泳社)がある。

公開日2019/12/25
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UNITED EMPOWERMENT PLATFORM

【グリー出身CTO対談】日本人の価値観を変革する急成長ベンチャー。技術で支えるエンジニアの想いとは?

井上 正樹
  • ウェルスナビ株式会社 取締役 CTO & CPO 

グリーにおいて開発本部副本部長・開発企画室長としてインフラ整備やエンジニア育成を担当した後、ゲーム事業本部長を経て、2016年3月より、ウェルスナビのCTO兼プロダクト開発ディレクターを務める。プロダクトの企画から設計・開発・運用を一貫してリードしつつ、事業成長に向けたマーケティングを推進。社員全体の6割をエンジニア・デザイナーが占める金融機関として、組織作りにもリーダーシップを発揮。

岸田 崇志
  • 株式会社LITALICO 執行役員 CTO 

2006年3月博士(情報工学)取得。大手ネットワークインテグレータを経て、2009年5月グリー株式会社に入社。エンジニア兼事業責任者を経て日本スタジオ統括部長、開発本部副本部長を歴任。2013年10月同社執行役員に就任。その後、新規タイトル開発やクリエイター育成に従事。2015年11月株式会社LITALICOに入社、執行役員CTOに就任。

公開日2018/02/15
連載0→1創世記

スキルのフリーマーケットはなぜ500円均一でローンチされ、どうやって「ニワトリ卵問題」を越えたのか?

南 章行
  • 株式会社ココナラ 代表取締役 

1975年生まれ。愛知県立旭丘高校・慶應義塾大学でラグビーに明け暮れ、1年間の休学でアメリカ留学を挟み卒業。住友銀行(現三井住友銀行)に入行後、2004年に企業買収ファンドのアドバンテッジパートナーズに転職。2009年には英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)を修了する。帰国後、NPO法人ブラストビートの設立や、NPO法人二枚目の名刺に参加。2011年、株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立し現職。

公開日2018/02/05
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金融業界の変革を目指す。SPEEDAコンサルティングサービスチームのメンバーたち

早船 明夫
  • 株式会社ユーザベース ディレクター 

埼玉県さいたま市出身。2008年、新卒で金融情報サービス会社に入社。2013年にトライアルインターンとしてSPEEDAのコンサルティングサービス(CS)チームに採用され、その後、2014年に正式入社。現在は同チームのリーダーを務める。
昨年 10月に第一子が生まれ育児に奔走中。年に一回トライアスロンに出場することがプライベートな目標。

宇佐美 信乃
  • 株式会社ユーザベース コンサルティング・サービスチーム マネージャー 

2007年三菱UFJ信託銀行入社、不動産仲介・法人営業・財務戦略提案業務に従事。大企業に対する財務戦略の提案業務の中でSPEEDA・ユーザベースのメンバーに出会う。その後三井住友銀行への転職を経て2017年、最高に自由な環境で自分を試すためにユーザベースにジョイン。SPEEDA事業のコンサルティング・サービスチームで、金融機関を始めとする大企業の非効率を現場から変え、データドリブンな世界を作ることを目指す。またSPEEDA以外のユーザベースグループの事業にも携わり「経済情報で、世界をかえる」を目指し日々邁進。

公開日2018/02/03
連載0→1創世記

CtoBtoC!?が流通を最大化させる──ジラフが“ものの売り買い”を変える

麻生 輝明
  • 株式会社ジラフ 代表取締役社長 

中学生の頃、10代の若者が掲示板やチャット、CGIゲームなどを通じて交流できるコミュニティサイトを立ち上げ、学生人気ポータルサイトとの提携を実現。その後インターネットサービスでの起業を視野に入れ、経営について学ぶため一橋大学商学部に入学。経営戦略とゲーム理論をダブル専攻。IP Partnersやインタレストマーケティングなどベンチャー企業でやグリーにて事業経営や調査担当、アルバイトインターンなどを経て、就職活動に参加。最終的に大手ベンチャーキャピタルに内定するも、2014年10月に合同会社ヒカカクを創業し、内定を辞退。2015年4月より株式会社ジラフへと組織変更した。

中井 基樹
  • 株式会社ジラフ CFO・管理統括部長 

英国の大学で4年間ファイナンスやマネジメントを学び、帰国してJPモルガン証券に就職。投資銀行本部の金融法人グループにてIPO、資金調達、M&A業務を経験。家具・インテリアのオンラインカタログ送客サイトを創業。その後、DeNAメディア部にて、広告事業のプランニングや、予実管理、事業計画作成等を幅広くを担当。2017年夏より株式会社ジラフのCFOに就任。

公開日2018/02/02
連載LIFULL主催「LEAP」

アントレプレナー・イノベーターから若い世代へ。LIFULL主催「LEAP」オープニングセッション

村上 太一
  • 株式会社リブセンス 代表取締役社長 

1986年、東京都生まれ。両祖父を経営者に持つ家庭に育ち、小学生時代から将来の夢は一貫して社長になること。
早稲田大学在学中、ビジネスプランコンテスト優勝を機にリブセンスを創業。代表取締役社長に就任。
2011年に東証マザーズ上場(25歳1ヶ月)、翌年10月(25歳11ヶ月)には東証一部に市場変更を果たす(ともに史上最年少記録を更新)。

井上 高志
  • 株式会社LIFULL 代表取締役社長 

1968年、横浜市生まれ。青山学院大学卒業後、株式会社リクルートコスモス(現:株式会社コスモスイニシア)入社。株式会社リクルート(現:株式会社リクルートホールディングス)を経て、26歳で独立し、1997年に株式会社ネクスト(現:株式会社LIFULL)設立。2010年に東証一部上場。また、新経済連盟理事、一般財団法人「NEXT WISDOM FOUNDATION」代表理事、一般社団法人「21世紀学び研究所」理事、一般社団法人「Living Anywhere」理事も務めている。

公開日2018/01/29
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連載TIGALA正田が迫る “エグジットした起業家の思考法”

約20億円でのリジョブ売却から3年。上場ではなく売却を選んだ理由、次なる野望

望月 佑紀
  • XVOLVE GROUP CEO 

慶應大学経済学部3年生のときに経営者になることを決意。1年間で100人の経営者に会いに行く。
アパートの一室から訪問販売事業をスタート。株式会社リジョブを創業、その後も数々の事業を立ち上げ、求人サイト「リジョブ」をオープンし軌道に乗せる。同社を約20億円で売却し、現在は「世界を抜本的に変革する」というミッションの元、シリコンバレーで創業したXVOLVE GROUPを経営している。

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

公開日2018/01/26

なぜ中学生に10億円調達させるのか?TIGALA新起業プロジェクト、立ち上げの真意に迫る。

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

木暮 圭佑
  • TLMベンチャーキャピタル General Partner 

1991年生まれ。早稲田大学国際教養学部入学後、2013年6月から大学を休学し、East Venturesにて勤務。ファンド運営の業務を学ぶ。退社後、2015年4月TLM1号投資事業有限責任組合を設立。General Partnerに就任。 アプリやインターネットが好き。

公開日2018/01/24
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クリエイターたちの登竜門を目指して──トライフォート大竹は「MONOZUKURI Platform」の実現を目指す

大竹 慎太郎
  • 株式会社トライフォート 代表取締役CEO 

2003年にサイバーエージェントへ入社。広告営業に従事し、新人賞や全社MVPを獲得。その後、SBIグループを経て、2009年にSpeeeに執行役員として入社、主に経営企画を統括。また同社子会社の代表取締役にも就任。2012年8月にトライフォートを設立、代表取締役CEOに就任。

公開日2018/01/19
連載ファッションが最強のビジネスである

FAKE TOKYO躍進の黒幕は今CAMPFIREにいた!塩原宣章はファッションPRを変えうるか??

塩原 宣章
  • 株式会社CAMPFIRE PR・マーケティング 

法政大学卒業。飲食系サービス経営後、インターネット企業に入社。ファッション事業を立ち上げ、FAKE TOKYO経営に参画。PR・マーケティングを担う。その後CAMPFIREに入社。同社の他、様々な企業のPR・マーケティングコンサルティングに携わっている。

公開日2018/01/18
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連載TIGALA正田が迫る “エグジットした起業家の思考法”

「今の延長線上で上場したら世界一の可能性がむしろ低減する」Candle金氏が上場よりも企業売却を選んだワケ

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

金 靖征
  • 株式会社Candle 代表取締役 

株式会社Candleを東京大学3年次の2014年4月に創業。 卒業後半年となる2016年10月にクルーズ株式会社に12.5億円にてグループ入り。 現在、メディア事業を中心に事業展開中。

公開日2018/01/12

日本人の完璧主義が成長スピードを遅らせるパナソニック樋口氏×ロフトワーク林氏の働き方の考え方

林 千晶
  • 株式会社ロフトワーク 共同創業者、代表取締役 

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国ボストン大学大学院に留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。

樋口 泰行
  • パナソニック株式会社 代表取締役・専務執行役員 
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 社長 

大阪大学工学部を卒業後、1980年に新卒で松下電器産業(現パナソニック)入社。溶接機事業部、情報機器事業部を経てハーバード・ビジネス・スクールに留学。帰国後の1992年、ボストン コンサルティング グループへ転職し、コンサルタントとして複数の経営戦略プロジェクトに携わった。1994年にはアップル、1997年にはコンパックへ入社。2003年には、M&Aでコンパックを傘下に収めたHPグループで日本ヒューレット・パッカードの社長に就任。2005年、産業再生機構の要請を受けダイエーの社長に就任して同社の経営再建を担った。2007年には日本マイクロソフトへ転じて米国本社のバイスプレジデント、日本法人の社長、会長を歴任。そして2017年、古巣パナソニックの要請を受けてカムバック。同社専務執行役員および、コネクティッドソリューションズ社 社長に就任した。

公開日2018/01/05
連載0→1創世記

ダズルが国内VR業界で「ちょっと未来」を創る──新興市場でも“地に足付いた”ビジネスモデルの創り方

出口 雅也
  • 株式会社ダズル 取締役COO 

慶應義塾大学卒業後、2010年4月に株式会社オープンドアへ入社。 約1年間、自社SNS向けブラウザソーシャルゲーム立ち上げに携わり、ソーシャルゲーム立ち上げの基礎を学んだ。その後Klab株式会社にてiOS、Android、Mobage向けのRPGゲームを約2年担当し、ディレクターを経てプロデューサーに。
2014年7月より、株式会社バンク・オブ・イノベーションにて、既存4ラインを統括するSAP事業部の部長を務め、100人規模の部署マネジメントを経験。
その後株式会社ダズルにて取締役COOとして事業、広報、採用を担当。
モバイルゲーム業界の企画職出身で、現在はVR事業に注力。

川上 紗耶
  • 株式会社ダズル 採用・広報チーフ 

早稲田大学卒業後、新卒で株式会社キャリアデザインセンターに入社。
Webディレクターとして、女性向け転職サイトの企画・運用に携わり、サイト運用に関わる一連の業務(データ分析・企画立案・Webデザイン・コーディング等)を担当。
その他メルマガ作成・配信やWebマガジン記事執筆(のお手伝い)など、幅広く業務に携わる。

その後、株式会社Cygamesにて人事を担当。
中途・新卒採用共に担当し、その他社内外のイベント企画・運営など、管理部として幅広く組織作りに注力。
現在、株式会社ダズルで採用・広報を担当。

公開日2017/12/30

【徹底解剖】ベンチャー、PE、戦略ファーム出身者も集う“丸亀製麺”トリドール。そのM&A戦略

小林 寛之
  • 株式会社トリドールホールディングス 取締役 

大学院在学中に公認会計士試験に合格。修士課程を修了後、大手監査法人にて監査業務に従事。
その後、国内証券会社系のプライベートエクイティファンドにおいて、電子機器メーカー、外食企業等のバイアウト投資およびその後のハンズオンでの経営改革を経験。
2014 年に株式会社トリドールへ入社。2016年に執行役員に昇格し、2017年に取締役に就任。

衣川 卓宏
  • 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室 ジュニアディレクター 

東京大学経済学部卒業後、プライスウォーターハウスクーパースにて人事・退職給付関連のプロジェクトに従事。3年勤務した後、バックパック1つで世界26ヶ国を1年半かけて放浪。帰国後、ベイカレントコンサルティングにて、オペレーション改善等に従事。その後は、WEBサービスのスタートアップに移り、ECサービス事業責任者として、バリューチェーン改善や新規事業立ち上げ等を指揮。2017年4月より、トリドールに参画し、新規事業立ち上げ支援、マーケティング支援業務等を担当。

公開日2017/12/28
連載0→1創世記

Tinderみたいにカジュアルに転職活動リクルーティングアプリ「GLIT」を生んだCaratのハイペースな事業構想の理由は?

松本 直樹
  • 株式会社Carat 代表取締役社長 

同志社大学商学部卒業(2014年)。SHIFTに入社し、外資系大手SIer案件にてオフショアへのテストアウトソーシングのコンサルティングを行う。新卒1年目から部署の立ち上げを行い、営業/顧客折衝/提案/プロジェクト管理/予算管理/採用と幅広い業務を経験後、海外に設立した子会社の立ち上げ支援を行う。

齋藤 陽介
  • 株式会社Carat 取締役兼最高技術責任者 

京都大学大学院情報学研究科修了(2014年)。大学院時代はインターネット広告におけるリアルタイム入札の研究を行い、経済学で用いられる市場モデルを応用した入札戦略を提案。SHIFTに入社し、業務用Webアプリケーションの開発に携わる。 設計・開発、運用から営業支援に至るまで、あらゆる工程を経験。

公開日2017/12/22
連載ファッションが最強のビジネスである

スタンフォード・INSEAD卒の靴職人が切り拓く新時代のファッションビジネス

Seiji McCarthy
  • SEIJI McCARTHY 靴職人 

スタンフォード大学卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて修士号取得。NBAのビジネスコンサルタントを経て、シンガポールのインシアードにてMBA取得。その後2008年北京オリンピックのプロジェクトマネジャーに従事。リーマンショック後、手でモノを作る職に就きたいと考え、ミラノ、ロンドンにて靴のデザイン・製法を学ぶ。その後日本の靴職人・柳町弘氏に師事し、2016年3月自身のブランド「SEIJI McCARTHY」立ち上げ。World Footwear Gallery(東京都渋谷区神宮前2-17-6 神宮前ビル2階)内にて製作・オーダーを受けている。

公開日2017/12/20
連載THE STARTUPS SAVE THE WORLD

スタートアップは地方で学べ!RCF藤沢烈「非市場戦略の重要性」

藤沢 烈
  • 一般社団法人RCF 代表理事 

1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、内閣官房防災ボランティア連携室勤務を経てRCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立。企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとしてひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。

公開日2017/12/17

学生時代はスポーツ一色。体育教師志望だったCo-Step代表・林諒氏が、様々なベンチャー、ベネッセを経て起業した理由とは?

林 諒
  • 株式会社コーステップ 代表取締役CEO 

1988年東京都生まれ。父親の転勤により、幼少期から高校1年生までを島根・岡山県で過ごす。青山学院大学在学中に「20名⇒200名⇒2000名」規模のベンチャー企業にてフルタイム勤務。株式会社ガイアックスにてBtoB向けSNSのサポート/導入ディレクターとして従事。2011年より新卒でベネッセコーポレーションへ入社。高校現場を回る営業コンサルとして、進路指導・新規商品開発に従事。教員・生徒向けの研修・講演会は年間200本以上を実施。また、社内新規事業コンテストにて準優秀賞とイデリア賞のダブル受賞を果たし、シリコンバレーを訪問。会長直属の全社コミュニケーション活性化プロジェクトに参加。2013年1月から個人事業主として独立。株式会社ロボットにてWEB/映像のディレクターとして従事。2014年7月、売上増加と信頼性向上のため「Co-Step inc.」を設立。

公開日2017/12/10
連載未来を創るFastGrower

「行動変革で豊かな社会を作る」予防医療を世界に広める上場経験者メディカルフィットネスラボラトリー金谷

金谷 義久
  • CAPS株式会社 取締役最高執行責任者 

1988年生まれ。早稲田大学基幹理工学部応用数理学科卒業。在学中より株式会社リアルワールドに参画し、2013年より上場準備業務・経営管理・全社業務フローの整備などに従事。2014年9月、同社が東証マザーズへの上場。上場後は、事業企画・経営企画などを主導し、同社の経営に携わる。2017年7月、「健康的で豊かな生活の実現」を目指すCAPS株式会社に入社、取締役最高執行責任者に就任。

公開日2017/10/13

【ユーザベース×ココナラ×スタイラー】金融出身者のキャリアチェンジ成功の秘訣

新野 良介
  • 株式会社ユーザベース 

三井物産生活産業セグメントにおいて事業投資部隊に所属し、国内中間流通戦略の立案、事業投資の実行、企業再建に従事。その後、UBS証券投資銀行本部にて消費財・リテールセクターを担当し企業の財務戦略アドバイザー業務に従事。2008年に株式会社ユーザベース(UZABASE,INC)を設立し、代表取締役社長(共同経営者)に就任。企業・業界分析のための経済情報プラットフォーム「SPEEDA」とソーシャル機能を兼ね備えた、経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」を展開。東京、シンガポール、香港、上海、スリランカに拠点を構える。

南 章行
  • 株式会社ココナラ 代表取締役 

1975年生まれ。愛知県立旭丘高校・慶應義塾大学でラグビーに明け暮れ、1年間の休学でアメリカ留学を挟み卒業。住友銀行(現三井住友銀行)に入行後、2004年に企業買収ファンドのアドバンテッジパートナーズに転職。2009年には英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)を修了する。帰国後、NPO法人ブラストビートの設立や、NPO法人二枚目の名刺に参加。2011年、株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立し現職。

公開日2017/09/27
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特集:テクノロジーが最適化する10兆円市場〜衣服産業で起こる変革の兆し〜

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