不確定要素ばかりの“新興国”は、成長のきっかけばかりだ ──AmoebaX代表、河野邦彦がアフリカで得たビジネスパーソンの「必須能力」

河野 邦彦
  • AmoebaX CEO 

東京学芸大学卒業後、不動産会社に入社し2年間営業と人事を担当。その後、シンガポールに本社を構えるスタートアップ・YOYO Holdingsで採用責任者に就任。ベトナム、インドネシア、フィリピンの3カ国での採用業務をたった1人で行う。2017年​2月からアフリカケニアで起業し、REAPRAから出資を受け、起業するに至った。​​

公開日2019/05/16

100年続く“構造的暴力”を変革。マッキンゼー出身者が立ち上げたキャディは、「マッチングシステム」で180兆円市場に挑む

加藤 勇志郎
  • キャディ株式会社 代表取締役社長 

東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなどグローバルで、製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。

幸松 大喜
  • キャディ株式会社 ビジネス本部 新商品サービス部責任者 

東京大学を卒業後、マッキンゼーにて約4年間勤務。マッキンゼーでは米国や中国を含む、国内外の製造業を中心にオペレーションやSCM分野を担当。26歳でマネージャーに昇進し、1万人を超える組織のIT戦略や組織改革などをリード。その後板金加工会社の現場に勤務し、町工場の実情を肌身で学ぶ。2017年末にキャディ株式会社の創業メンバーとしてジョイン。

公開日2019/04/04
連載私が創業期スタートアップへのジョインを決めた理由

意思決定を他人に任せない。創業期のユーザベースで学んだこと【NewsPicks取締役・坂本大典氏】

坂本 大典
  • 株式会社ニューズピックス 代表取締役社長COO 

1986年愛媛生まれ。同志社大学商学部在学中に、インターンとしてユーザベースに参画。同大学卒業後、外資系コンサルティング会社を経て、再びユーザベースに入社。SPEEDAの商品企画、顧客対応、営業など様々な業務を経験した後、2013年NewsPicks事業の立ち上げに関わる。NewsPicksのビジネス部門を牽引し、2017年4月、NewsPicks 取締役に就任。趣味はいろんな人と飲みに行くこと。

公開日2019/02/01

ユーザーは全国民。“GovTech”の可能性に、元メドレー役員とインキュベイトファンド村田氏が開眼した理由

石井 大地
  • 株式会社グラファー 代表取締役CEO 

東京大学医学部に進学後、文学部に転じ卒業。2011年に第48回文藝賞(河出書房新社主催)を受賞し、小説家としてプロデビュー。複数社の起業・経営を経て、2014年より株式会社メドレー執行役員に就任し、医療情報サイト「MEDLEY」の立ち上げに参画。その後、株式会社リクルートホールディングス メディア&ソリューションSBUにて、事業戦略の策定及び国内外のテクノロジー企業への事業開発投資を手掛けたのち、2017年にGrafferを創業。

村田 祐介
  • インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社グラファー 取締役 

2003年にエヌ・アイ・エフベンチャーズ株式会社(現:大和企業投資株式会社)入社。主にネット系スタートアップの投資及びファンド組成管理業務に従事。2008年より同社ネット系投資部門の責任者を務める。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。メディア・ゲーム・医療・フロンティアテック関連領域を中心とした投資・インキュベーション活動を行うほか、ファンドマネジメント業務を主幹。

2015年より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会企画部長兼ファンドエコシステム委員会委員長兼LPリレーション部会部会長を兼務。

公開日2019/01/28

『FRIL』共同創業者 takejune氏に問う、創業メンバーにデザイナーがいる価値

takejune 
  • 元株式会社Fablic 取締役 共同創業者/デザイナー/エンジェル投資家 

2012年にFablic社を創業し、日本初のフリマアプリ「フリル」を生み出す
2016年にFablic社を楽天に売却、2018年に「ラクマ」との統合を完了
現在は退任し、エンジェル投資を通じてデザインに課題をもつスタートアップの支援を行なっている。11月には起業家とエンジェル投資家をつなぐプラットフォーム「ANGEL PORT」を発表した。

公開日2018/11/22
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社長ではなく、カルチャーにカリスマ性を持たせろ。人材輩出企業の創業者が語る、「強い組織」の作り方

金子 英樹
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長 

大学卒業後、アーサー・アンダーセン (現アクセンチュア) に入社。米国本社勤務等を経て、1991年よりソロモン・ブラザーズアジア証券 (現シティグループ証券) へ。そのノウハウを基盤に1997年にシンプレクスを創業。2002年JASDAQ上場後、会社設立から7年で東証一部に上場。2013年、さらなるブレークスルーを目指してMBOを実施。現在は金融フロント領域のシステム開発分野で国内No.1であるとともに、世界の金融ITサービス企業ランキング「IDC Financial Insights FinTech Rankings Top100」に毎年ランクインする数少ない日本企業でもある。人材育成にも定評があり、Vorkersが2018年2月に発表した「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」において、ベンチャー企業として唯一のトップテン入りを果たしている。

公開日2018/11/16
連載ベンチャーNo.2サミット──社長とNo.2の関係性と役割分担

【コネヒトCEO×CTO対談】二人三脚で乗り切った、事業転換とM&A。共同創業者が信頼関係を6年も保ち続けている秘訣

大湯 俊介
  • コネヒト株式会社 顧問 

慶應大学卒。在学中に米カリフォルニア大学に留学し、そこで投資ファンドのインターンを経験。帰国後、島田(現CTO)と出会い、意気投合。外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、2012年1月にコネヒト株式会社を創業した。
2014年より、同社にて「人の生活になくてはならないものを作る」というミッションのもと、妊娠・出産・子育ての疑問を解決するママ応援サイト「ママリ(mamari) 」をリリース。ママ向けNo.1アプリに選ばれ、月間閲覧数約1億回、月間利用者数約600万人、月間投稿数150万件以上、2016 年に出産した女性の5人に1人が会員登録をするまでに成長を遂げる。2016年にKDDIにグループ入りし、KDDI子会社のSyn.ホールディングスのもとで引続き代表取締役社長を務める。2019年6月に同代表を退任、顧問として引き続き経営をサポート

島田 達朗
  • コネヒト株式会社 CTO 

慶應義塾大学大学院理工学研究科卒。
在学中Sansan株式会社で1年間インターンとして従事し、100万人が使う名刺アプリ「Eight」の立ち上げを経験。その後大湯(現CEO)と共にコネヒト株式会社を創業。
創業CTOとしてサービスの0→1の立ち上げを行い、月間600万人以上が利用するママ向け情報アプリ「ママリ」を開発。
2016年にKDDIグループにM&Aにされる。現在も取締役CTOを務め、インフラ、機械学習、CTO業務に従事している。博士(工学)

公開日2018/11/15

「MRお化け屋敷」の先に待つものは? ── “多重世界”の頂点を目指す、ティフォン

深澤 研
  • ティフォン株式会社 CEO 

横浜国立大学、サンマイクロシステムズのエンジニアを経て独立。映像制作に取り組み、国際映画祭、芸術祭などで出展・入賞多数。2011年Tyffon創業。ディズニーアクセラレーター参加、アプリ・ゾンビブース大ヒットと活躍。2017年インキュベイトファンドより1億円資金調達。MRコンテンツの展開を始める。

公開日2018/10/10
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連載Ideal Entrepreneur ──成功する起業家の要諦

21歳の学生起業家が、日本未開拓市場でNo.1企業を創るまで

荻原 国啓
  • ゼロトゥワン株式会社 代表取締役社長 

慶應義塾大学経済学部卒。在学中より人事コンサルティング会社新規事業開発や新卒人材紹介事業等の人事マネジメント分野をはじめ、複数のスタートアップを経験。 MLB(メジャーリーグベースボール)選手会公認エージェントのTAK佐藤氏との出会いをきっかけに、個人・組織のメンタル面のサポートの重要性を感じ、1998年に(株)ピースマインドを創業。 2011 年に経営統合を経てピースマインド・イープ株式会社の代表取締役社長に就任。日本初のオンラインカウンセリングサービスを事業化したのを皮切りに、 数多くの日本初の事業を開発し、業界のパイオニアとしてアジアNo.1の企業へと成長させる。人と組織のパフォーマンス向上をサポートする EAP(従業員支援プログラム)サービスのアジア最大手企業として、心理学・行動科学の専門性を活かした人と組織に関するコンサルティングを600以上の組織に展開。2016年にゼロトゥワン株式会社設立。イノベーション創出と起業家輩出のために、スタートアップ企業・起業家へのインキュベーション、投資、育成、経営支援事業を展開。複雑性の高い経営課題への解決支援として成長企業・組織へのコンサルティング、アドバイザリーに従事。ライフワークとしても長年業種業界問わず多くの起業家/経営者のメンター・エンジェルとして活動している。

公開日2018/02/23
連載0→1創世記

「不動産業界は“情報の非対称性”が著しい」マンションマーケットが描く、消費者の力を強くする業界変革手法

吉田 紘祐
  • 株式会社マンションマーケット 

立命館大学理工学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。 不動産情報サイトの「SUUMO」にて、広告企画営業として、300社以上の不動産会社を担当。集客支援・営業支援を通じて、担当不動産会社の業績拡大および改善に寄与。
2014年5月に、株式会社マンションマーケットを創業し、代表取締役に就任。

公開日2018/02/14

カリスマホスト・手塚マキが語る“愛あるビジネス”歌舞伎町ブックセンターで愛を語らおう

手塚 マキ

ホストクラブ経営者、JSA認定ソムリエ、歌舞伎町振興組合理事。1977年 埼玉県生まれ。中央大学理工学部中退後、歌舞伎町のホストクラブで働き始める。入店から一年後、同店のナンバーワンとなる。2003年に独立後、現在は歌舞伎町を中心にホストクラブ、BAR、飲食店、美容、ワインスクールと幅広い分野で活躍。新宿がダイバーシティの世界最先端だった頃を取り戻すべく歌舞伎町の文化を発信するなど、ニューリーダーとしてまちづくりにも関わりが深い。著書には『自分をあきらめるにはまだ早い 人生で大切なことはすべて歌舞伎町で学んだ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

公開日2018/02/13

新参者が、不動産業界の“当事者”として「新築神話」を切り崩す

角 高広
  • 株式会社すむたす 代表取締役社長 

1989年、大阪生まれ。立命館大学法学部卒業後、(株)Speeeにて不動産流通メディア「イエウール」立ち上げ。事業責任者として業界NO.1メディアに成長させる。その後イタンジ(株)にて、経営企画を中心に、nomad事業責任者、人事、広報、経理と、様々な領域を兼任した後、独立。2018年1月、不動産業界における課題解決を、不動産会社として行うために、(株)すむたすを創業。既存のビジネスモデルと先進技術の組み合わせにより、新しい形の不動産会社を目指す。

公開日2018/02/09
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「サンキュッキュ」でVR市場は立ち上がる!gumi國光が予言する2018年のグローバルVRマーケット

多田 英起
  • ナーブ株式会社 代表取締役 

1979年生まれ。ITコンサルティングを経験後、IT受託開発を10年以上行っており、技術を活用した新しいソリューションをテーマに KDDI社との共同特許をはじめ、オープンスタックシェアNo.1の米ミランティス社とのJVの構築などを行う。
ライフスタイルに特化したVR事業(ナーブ事業)をスピンアウトして、国内最大のVRプラットフォームを構築し現在に至る。

國光 宏尚
  • 株式会社gumi 代表取締役社長 

1974年、兵庫県生まれ。高校を卒業後、中国、チベットなどのアジア諸国、北米、中南米など約28ヵ国を放浪。中国・復旦大学、アメリカ・Santa Monica Collegeを経て、2004年に株式会社アットムービーに入社。取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュースと新規事業の立ち上げを担当する。2007年に株式会社gumiを設立し、代表取締役に就任。GREEをプラットフォームとするソーシャルゲームの企画・開発・運用で急成長を遂げ、積極的な海外展開を進めている。

公開日2018/02/06
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スキルのフリーマーケットはなぜ500円均一でローンチされ、どうやって「ニワトリ卵問題」を越えたのか?

南 章行
  • 株式会社ココナラ 代表取締役 

1975年生まれ。愛知県立旭丘高校・慶應義塾大学でラグビーに明け暮れ、1年間の休学でアメリカ留学を挟み卒業。住友銀行(現三井住友銀行)に入行後、2004年に企業買収ファンドのアドバンテッジパートナーズに転職。2009年には英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)を修了する。帰国後、NPO法人ブラストビートの設立や、NPO法人二枚目の名刺に参加。2011年、株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立し現職。

公開日2018/02/05
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CtoBtoC!?が流通を最大化させる──ジラフが“ものの売り買い”を変える

麻生 輝明
  • 株式会社ジラフ 代表取締役社長 

中学生の頃、10代の若者が掲示板やチャット、CGIゲームなどを通じて交流できるコミュニティサイトを立ち上げ、学生人気ポータルサイトとの提携を実現。その後インターネットサービスでの起業を視野に入れ、経営について学ぶため一橋大学商学部に入学。経営戦略とゲーム理論をダブル専攻。IP Partnersやインタレストマーケティングなどベンチャー企業でやグリーにて事業経営や調査担当、アルバイトインターンなどを経て、就職活動に参加。最終的に大手ベンチャーキャピタルに内定するも、2014年10月に合同会社ヒカカクを創業し、内定を辞退。2015年4月より株式会社ジラフへと組織変更した。

中井 基樹
  • 株式会社ジラフ CFO・管理統括部長 

英国の大学で4年間ファイナンスやマネジメントを学び、帰国してJPモルガン証券に就職。投資銀行本部の金融法人グループにてIPO、資金調達、M&A業務を経験。家具・インテリアのオンラインカタログ送客サイトを創業。その後、DeNAメディア部にて、広告事業のプランニングや、予実管理、事業計画作成等を幅広くを担当。2017年夏より株式会社ジラフのCFOに就任。

公開日2018/02/02
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「ゲノムはいま90年代のインターネットと同じ」AWAKENS高野、ゲノム事業を“今”始めるべき理由を語る

高野 誠大
  • AWAKENS, Inc. CEO 

国際基督教大学大学院卒業後、社会にインパクトを生み出す起業家のコミュニティ型インキュベーションオフィスImpact HUB Tokyoの立上げに参画。スタートアップ流の事業立上げ手法と国内外の起業家ネットワークに触れる。その後、医療ベンチャーのエムスリーのゲノムビジネスグループにて新規事業「G-TAC」の立ち上げに参画し、世界最大の医師ネットワークの中でゲノム医療プラットフォームの構築に挑戦する。2017年、ゲノムの持つ可能性を一層広げるためにAWAKENS, Inc.を設立。

沼倉 健介
  • AWAKENS, Inc. CTO 

東北大学工学部、東北大学大学院情報科学研究科にてバイオインフォマティクスを専攻。在学時より、個人ゲノム解析に特化したソフトウェアやWebアプリケーションの開発/OSSとしての公開を推進。修了後はソニーとエムスリーの合弁会社P5にて医療機関向けゲノム検査システムの研究開発を担当。国内最大規模のゲノムコホート東北メディカル・メガバンクでの経験他、遺伝統計学、ゲノムデータ解析、Web開発を専門とする。全ゲノムを個人が手にする世界へ加速すべくAWAKENS,Inc.を共同設立。

公開日2018/01/22
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クリエイターたちの登竜門を目指して──トライフォート大竹は「MONOZUKURI Platform」の実現を目指す

大竹 慎太郎
  • 株式会社トライフォート 代表取締役CEO 

2003年にサイバーエージェントへ入社。広告営業に従事し、新人賞や全社MVPを獲得。その後、SBIグループを経て、2009年にSpeeeに執行役員として入社、主に経営企画を統括。また同社子会社の代表取締役にも就任。2012年8月にトライフォートを設立、代表取締役CEOに就任。

公開日2018/01/19
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ダズルが国内VR業界で「ちょっと未来」を創る──新興市場でも“地に足付いた”ビジネスモデルの創り方

出口 雅也
  • 株式会社ダズル 取締役COO 

慶應義塾大学卒業後、2010年4月に株式会社オープンドアへ入社。 約1年間、自社SNS向けブラウザソーシャルゲーム立ち上げに携わり、ソーシャルゲーム立ち上げの基礎を学んだ。その後Klab株式会社にてiOS、Android、Mobage向けのRPGゲームを約2年担当し、ディレクターを経てプロデューサーに。
2014年7月より、株式会社バンク・オブ・イノベーションにて、既存4ラインを統括するSAP事業部の部長を務め、100人規模の部署マネジメントを経験。
その後株式会社ダズルにて取締役COOとして事業、広報、採用を担当。
モバイルゲーム業界の企画職出身で、現在はVR事業に注力。

川上 紗耶
  • 株式会社ダズル 採用・広報チーフ 

早稲田大学卒業後、新卒で株式会社キャリアデザインセンターに入社。
Webディレクターとして、女性向け転職サイトの企画・運用に携わり、サイト運用に関わる一連の業務(データ分析・企画立案・Webデザイン・コーディング等)を担当。
その他メルマガ作成・配信やWebマガジン記事執筆(のお手伝い)など、幅広く業務に携わる。

その後、株式会社Cygamesにて人事を担当。
中途・新卒採用共に担当し、その他社内外のイベント企画・運営など、管理部として幅広く組織作りに注力。
現在、株式会社ダズルで採用・広報を担当。

公開日2017/12/30
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「歯科業界を変革する」エス・エム・エスマフィア海田率いるグローマスの野望

海田 大介
  • 株式会社グローマス 代表取締役社長 

慶應義塾大学大学院 理工学研究科を修了後、2004年に、新卒で現・日本IBM株式会社に入社。主にITを活用した企業変革に関するコンサルティングに従事。その後、一度の起業を経て、2010年4月、株式会社エス・エム・エスに人事部のマネジャーとして入社。中途採用、新卒採用、人事制度改革などに携わる。2014年4月に株式会社グローマスを創業、代表取締役社長に就任。

坂本 城也
  • 株式会社グローマス キャリア事業部エリアマネジャー 

2014年に上智大学 国際教養学部を卒業。
学生時代は設立間もないベンチャー企業にてインターンの経験があるほか、大学生向けに海外スタディーツアーの企画・実施等にも携わる。2013年から、現・株式会社グローマスにてインターンとして業務を開始し、2014年4月に、第1号社員として新卒で入社。2016年10月にキャリア事業部マネジャーに就任。プレイヤーとしても動きつつ、部下のマネジメントも行っている。

公開日2017/12/29
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「Hardthinkする者だけが生き残る」ヘルスケア領域に風穴を開けるスタートアップ MEJ

古賀 徹
  • 株式会社MEJ 代表取締役社長CEO 

1986年生まれ、福岡県出身。学生時代に父の死を乗り越え起業。個人でメディア広告事業を開始する。2008年に株式会社MEJを設立、代表取締役社長。シリコンバレーでの2ヶ月間の修行や孫正義門下での学びを経て、現在もビジョナリーカンパニーの経営に従事する。

公開日2017/12/25
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Tinderみたいにカジュアルに転職活動リクルーティングアプリ「GLIT」を生んだCaratのハイペースな事業構想の理由は?

松本 直樹
  • 株式会社Carat 代表取締役社長 

同志社大学商学部卒業(2014年)。SHIFTに入社し、外資系大手SIer案件にてオフショアへのテストアウトソーシングのコンサルティングを行う。新卒1年目から部署の立ち上げを行い、営業/顧客折衝/提案/プロジェクト管理/予算管理/採用と幅広い業務を経験後、海外に設立した子会社の立ち上げ支援を行う。

齋藤 陽介
  • 株式会社Carat 取締役兼最高技術責任者 

京都大学大学院情報学研究科修了(2014年)。大学院時代はインターネット広告におけるリアルタイム入札の研究を行い、経済学で用いられる市場モデルを応用した入札戦略を提案。SHIFTに入社し、業務用Webアプリケーションの開発に携わる。 設計・開発、運用から営業支援に至るまで、あらゆる工程を経験。

公開日2017/12/22
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MAKERS UNIVERSITY卒業起業家!日本の観光産業拡張を目指す“結.JAPAN”

中山 雅久理
  • 株式会社結.JAPAN CEO / Co-Founder 

1994年生まれ。福島県福島市育ち。 学生時代はリクルート、日本法人アリババの出身らが立ち上げたスタートアップでインターン。 ビジネスコンテストTSGにも参加。
2016年MAKERS UNIVERSITY1期生を経て、株式会社 結.JAPANを創業。 観光力と個人の旅行スキルの可視化にLIVE × SNSで取り組んでいる。

府川 勇介
  • 株式会社結.JAPAN 共同創業者 

株式会社 結.JAPANの共同創業者であり、wafoo-玩日本の事業責任者。
プロダクトマネジメント・マーケティング・webデザイン・動画編集・営業などサービス面を中心に幅広く担当。 業務時間外にてrubyを習得中。

公開日2017/12/22
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「日本が好きだから、まずは世界を盛り上げる」──ベトナム発グローバルベンチャーICONIC安倉流“世界の捉え方”

安倉 宏明
  • 株式会社アイコニックジャパン 代表取締役社長 

株式会社ベンチャー・リンクにて中堅中小企業のコンサルティング、小売店フランチャイズ事業の全国展開に従事。
単身ベトナムに渡り年間500社程度ベトナム企業に営業・訪問する。
2008年、ベトナム、ホーチミンにて人材紹介サービスを手がけるICONICを創業。
人材紹介事業、人事コンサルティング事業、iconicJob事業を日本から東南アジアにかけて展開。「こえるをうみだす」のミッションのもと国境を超えて活躍する人と企業をうみだす事業を構築。

公開日2017/12/20
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大手企業も注目するママ目線のクリエイティブ「ママである前に、一流のクリエイターチームでありたい」

佐藤 にの
  • マムズラボ株式会社 代表取締役社長 

2003年よりフリーランスとして音楽イベント・音楽専門情報誌の発行・企画運営チームの立ち上げの他、フリーの編集ライターとして女性誌やママ向けWebサイトなどで執筆活動・キャスティング業などを手がける。

2014年、全国フリーランスママの制作コミュニティを立ち上げ、2016年よりSBヒューマンキャピタルと共同で「マムズラボ」として事業化。2017年7月より法人化し代表取締役に就任。

一般社団法人JAPAN FAMILY PROJECT代表理事/一般社団法人Stand for mothers理事

公開日2017/12/19
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「“お金くらいのこと”でつまらない人生を送ってほしくない」住宅ローン比較のWhatzMoneyがお金の問題をフラットにする

前田 一人
  • WhatzMoney株式会社 代表取締役 

新卒でキーエンスに入社。
その後、三井住友信託銀行に入社し、法人融資業務や富裕層向けの営業に従事。
「すべての人に最適なお金の選択を」を実現するために2015年、WhatzMoney株式会社を設立。

才田 敦士
  • WhatzMoney株式会社 営業部営業推進責任者 

2010年に一部上場企業に入社。経理に配属。
本社と子会社での経理経験を経て、新卒の時から志望していた営業職へ転職活動を行う。
2012年リクルート系求人広告の営業へ転職。姫路以西の郊外エリアで月に1000件以上の新規開拓営業を行い、大量の新規開拓に成功しリクルート関西代理店の新人で1位となりMVPを獲得。
300社以上のクライアントとの関わりを経て、マネジメントやマーケティングに興味が移り、
ペルソナ設定を行うことで優良な求人広告や採用活動、それに付随した事業前進に貢献。
2017年8月~WhatzMoney株式会社にセールスとして入社。

公開日2017/12/19
連載0→1創世記

「M&A業界に価格破壊を起こす」──「M&Aクラウド」がITの荒野を切り開く

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

1989年生まれ 札幌出身 2011年在学中にマクロパス株式会社を創業。シリコンバレーにリサーチ拠点と東南アジアの開発拠点でプロトタイプの開発を行う「新規事業開発の貿易ビジネス」を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。

荒井 和平
  • 株式会社M&Aクラウド チーフエンジニア 

大学在学中からITベンチャーでエンジニアとしてインターンし、求人サイトの開発やECサイトの開発を主導。新卒で株式会社ドワンゴに入社し、ニコニコ静画サービスにおいて、Web開発を担当。また、関連サービスのニコニコ漫画アプリではiOS開発に参加。当アプリは両プラットフォーム(iOS、Android)累計100万ダウンロードを突破。2017年1月にM&Aクラウドに参画。

公開日2017/12/19
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