連載両利きのスタートアップ──スケールを止めない経営論

「両利きの経営」でスタートアップの新規事業を加速させる、3つの組織的アプローチ

ミナベ トモミ
  • 株式会社DONGURI CEO 
  • 株式会社ミミクリデザイン COO 

早稲田大学第一文学部(現文化構想学部)卒。スタートアップベンチャーを中心に50社以上の組織構造設計や、事業立ち上げのコンサルティング、デザイン組織変革に従事。「両利き状態実現による、組織イノベーション」の実践に強みを持つ。

公開日2020/06/04

思考の軌跡が、企業の資産になる。グッドパッチがStrapと見据えるナレッジの価値

土屋 尚史
  • 株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 / CEO 

btrax Inc.にてスタートアップの海外進出支援などを経験し、2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。自社で開発しているプロトタイピングツール「Prott」はグッドデザイン賞を受賞。2017年には経済産業省第4次産業革命クリエイティブ研究会の委員を務める。2018年にデザイナーのキャリア支援サービス「ReDesigner」を発表。

北村 篤志
  • 株式会社グッドパッチ Strap事業責任者 

エンジニア、Webディレクター、UXデザイナーを経験し、現在は株式会社グッドパッチでUXデザイナーの組織のディレクターとして従事。クライアントワークの全プロジェクトにおけるUXデザイン領域のクオリティー管理、UXデザイナーの教育、組織マネジメントに取り組む。HCD-Net認定 人間中心設計専門家の資格を保有しており、個人としての活動も行う。

公開日2020/06/02

シニア事業をポジティブに?エンタメで生きがいを創るスタートアップ・オースタンスに聞く

菊川 諒人
  • 株式会社オースタンス CEO 

大阪生まれ。沖縄、愛知、神奈川、東京など、小中学校で6校に通う。小学校3年生の頃に、母親から「塾、ダンス、トライアスロンの中で何がやりたい?」と聞かれ、トライアスロンを選ぶ。今でも、水泳と走るのは得意。高校時代は勉強はあまりせず、ブレイクダンスに熱中する。大学受験で医学部を目指していたが合格できず、2006年に慶應義塾大学経済学部に入学。マーケティング、ビジネスに出会い、「医者くらい人のためになることを、ビジネスを通してできるのでは」と考えるようになる。学生起業、GREEの上場業務を通じて、何かを成し遂げた後の、仲間と乾杯が忘れられず、「将来、自分で事業をやりたい。」と強く想うようになる。2010年にリクルートに入社し、営業、人事、新規事業(ポンパレモール・保険チャンネル)を経験した後、株式会社オースタンスを創業。

公開日2020/05/29
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特集:テクノロジーが最適化する10兆円市場〜衣服産業で起こる変革の兆し〜

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「空調メーカーのダイキン」は、なぜ東大やベンチャーと連携できたのか?──非公認組織「アベンチャーズ」メンバー近藤氏に訊く、オープンイノベーションの突破口

近藤 玲
  • ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター テクノロジー・イノベーション戦略室 技術戦略担当課長(東京大学駐在) 

同志社大学大学院を修了後、2008年にダイキン工業へ新卒入社。技術研究所において約10年間に渡りインバータエアコンやモータの研究開発に従事してきたが、2018年にテクノロジー・イノベーション戦略室へ異動。以来、産学協創協定を結んだ東京大学に駐在しながら、東大関連ベンチャーをはじめとする協創パートナーの発掘と新価値開拓を任されている。

公開日2020/04/03

「スタートアップ=ハードワーク」はもう古い──「家事代行手当」に「コミット選択制」。成長戦略としての“働きやすさ”とは?

和泉 ちひろ
  • 株式会社空 執行役員 Chief Strategy Officer 

名古屋大学大学院修士課程修了。2008年、株式会社野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。金融機関や官公庁に対するコンサルティング業務を経て、2011年より、データ分析に基づき広告効果を測定、可視化し広告戦略立案までを行う社内新規事業「Insight Signal」の立ち上げに従事。2018年、株式会社空に入社し、カスタマーサクセス業務を経て、経営企画および事業開発を担当。

井原 真吾
  • 株式会社グラファー 取締役COO 

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。学生時代はドキュメンタリー監督として、先進国の貧困などをテーマに番組制作を行う。2010年株式会社リクルートに入社後、システム開発・海外拠点構築・プロジェクトマネジメントなどの経験を経て、「Airレジ」「じゃらん」「ホットペッパー」などのデータを元にしたサービス改善やプロダクト開発などを行う部署のマネージャーとなる。RPAの導入、SaaSを活用した業務改革などを実施。そうした業務を通じてリクルートグループ全体の全社イノベーション賞を2度受賞。 2017年からGrafferに参画。COOとしてオペレーション全般やビジネス開発業務を担う。

公開日2020/03/31
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手術室から漁業の現場、AI創薬まで。「人間中心」がキーワードのNECのデザイナー集団は、なにを「デザイン」しているのだろうか?

松本 和也
  • 日本電気株式会社(NEC) コーポレートインキュベーション本部 クリエイティブデザインセンター チーフデザイナー 

金沢美術工芸大学を卒業後、1997年にNECへ新卒入社。プロダクトデザインに軸足を置きつつ、多様なプロジェクトに携わり、2019年のサウス・バイ・サウスウエストへの出展にあたってはリーダー・アートディレクターも務めた。

熊崎 純一
  • 日本電気株式会社(NEC) コーポレート事業開発本部 デザインチーム チーフデザイナー 

金沢美術工芸大学を卒業後、2006年にNECへ新卒入社。UIデザイナーとしてキャリアをスタートした後、様々な分野のデザインを経験するとともにプログラミングにまで踏み込んだデザインエンジニアとしても活躍している。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。

公開日2020/03/30
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リモートワーク当たり前のチームで、GAFAMと渡り合う──FROSKが実践する、少数精鋭でニッチトップを獲る成長戦略

吉井 文学
  • FROSK株式会社 代表取締役社長 

株式会社サイバーエージェントに入社し、子会社にてスマートフォンマーケティングの営業に従事した後、スマートフォンメディアのプロデューサーとしてアプリや広告商品の新規開発に携わる。その後、株式会社リヴァンプにて、主にマーケティング支援や営業改善のプロジェクトに関わる。 2015年4月よりFROSK株式会社に入社し、マーケティングおよび人事の責任者を務める。

公開日2020/03/27
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「再現性ある事業開発」の条件──アーキベースが住環境領域で、事業家人材を生み出し続ける理由

岩木 亮介
  • 株式会社アーキベース 代表取締役 

1990年生まれ。大阪大学法学部卒業。福岡銀行を経て、ドーガンへ参画。ベンチャーキャピタル、コンサルティング、事業マネジメントに従事。その後、アクセンチュアを経て、2017年1月にREAPRA Venturesに参画。産業創業の対象となる投資領域の定義、産業リサーチ、事業開発の一般化等に従事。また複数の投資先経営支援も行う。2017年10月、アーキベースを創業。

公開日2020/03/19

イノベーションのために必要な「創造性の3つのレイヤー」とは?Mimicry DesignとDONGURIが提案するファシリテーションとデザインを活かした新たなアプローチ

安斎 勇樹
  • 株式会社ミミクリデザイン 代表取締役 

東京大学大学院 情報学環 特任助教。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、地域活性化などの産学連携プロジェクトに多数取り組みながら、多様なメンバーのコラボレーションを促進し、創造性を引き出すワークショップデザインとファシリテーションの方法論について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

ミナベ トモミ
  • 株式会社DONGURI CEO 
  • 株式会社ミミクリデザイン COO 

早稲田大学第一文学部(現文化構想学部)卒。スタートアップベンチャーを中心に50社以上の組織構造設計や、事業立ち上げのコンサルティング、デザイン組織変革に従事。「両利き状態実現による、組織イノベーション」の実践に強みを持つ。

公開日2020/03/16

ビジョンなきスタートアップは、生き残れない時代が来る──VCが「CI」と向き合い「ビジョン」を重視する理由

白川 智樹
  • 株式会社アプリコット・ベンチャーズ 代表取締役 

2008年サイバーエージェントに新卒入社。広告部門にて営業職、ゲーム関連子会社にてプロデューサー職/事業責任者として従事したのち、2013年よりサイバーエージェント・ベンチャーズに参画。日本を中心とした創業期のスタートアップ20社の投資活動及び経営支援業務に従事。

2018年より株式会社アプリコット・ベンチャーズを設立し、10億円規模の1号ファンドを組成。慶應義塾大学 経済学部卒。

田島 聡一
  • 株式会社ジェネシア・ベンチャーズ CEO/General Partner 

三井住友銀行にて約8年間、さまざまな形態の資金調達業務に関わる。2005年1月、サイバーエージェントに入社。同社では、事業責任者として金融メディアの立ち上げ・売却を経験した後、100%子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)にて投資活動に従事。多数の企業のIPO・バイアウトを実現。2010年8月以降は同社の代表取締役として、投資エリアの拡大や8ヶ国における投資戦略の策定及び全案件の投資判断に深く関与することで、同社をアジアで通用する数少ないベンチャーキャピタルにまで成長を牽引するとともに、日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の理事として業界全体の活性化に注力。
2016年8月に株式会社ジェネシア・ベンチャーズを創業。

公開日2020/03/09
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「20代社員にはやりたいことなど聞かない」人材輩出企業シンプレクスの金子氏が説く、30代から2,000万円以上稼ぐビジネスパーソンを育てる秘訣

金子 英樹
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長 

大学卒業後、アーサー・アンダーセン (現アクセンチュア) に入社。米国本社勤務等を経て、1991年よりソロモン・ブラザーズアジア証券 (現シティグループ証券) へ。そのノウハウを基盤に1997年にシンプレクスを創業。2002年JASDAQ上場後、会社設立から7年で東証一部に上場。2013年、さらなるブレークスルーを目指してMBOを実施。現在は金融フロント領域のシステム開発分野で国内No.1であるとともに、世界の金融ITサービス企業ランキング「IDC Financial Insights FinTech Rankings Top100」に毎年ランクインする数少ない日本企業でもある。人材育成にも定評があり、Vorkersが2018年2月に発表した「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」において、ベンチャー企業として唯一のトップテン入りを果たしている。

公開日2020/03/05
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連載信用経済社会におけるプラットフォーマー ネットプロテクションズ

隠れた起業家育成企業・ネットプロテクションズ。“起業家と正社員の兼務”すら許され、やりたいことを探求できる

木下 雄登
  • 株式会社ネットプロテクションズ マーケティンググループ 
  • 株式会社マーウィ 代表取締役 

2015年ネットプロテクションズ入社。
新規事業のセールス、マーケティング、システムに従事しつつ、新卒研修・メディア立ち上げなど行う。
2018年より社員でありながら自己資本100%のお花の会社、株式会社マーウィを立ち上げ、業務時間中にネットプロテクションズの業務と並行しながら事業立ち上げ中。

三上 高広
  • 株式会社ネットプロテクションズ BtoBグループセールスユニット 兼『THINK ABOUT』 

2017年ネットプロテクションズ入社。
マーケティング、カスタマーサポートに従事した後、セールスユニットにジョインし
事業企画・戦略立案、組織改革、新人育成などを行う。
並行して教育事業立ち上げを行い、2019年からメディア事業責任者も兼務。

公開日2020/02/28
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連載新たなPMのカタチの確立を目指す ──アンドゲートの挑戦

下請けではなく「直取引」だからこそ自社のメソドロジーを社会実装できる──プロフェッショナルPM集団は、人月商売という慣習をどう変革するのか

佐川 達哉
  • 株式会社アンドゲート プロジェクトリード 

大学卒業後、商社を経て前職のIT企業に入社。約4年間にわたり大手ハイテク企業のインフラまわりの運用・保守を担うエンジニアとして従事していたが、より大きな裁量を求めて転職を決意。2019年にアンドゲートへ参画した。以来、株式会社ポケモンの増税対応ツール導入・運用をはじめ、複数の案件でプロジェクトマネジメントのロールを担っている。

公開日2020/02/28
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30億調達のReproが目指す、ジャパン・アズ・ナンバーワン再興──平田祐介が、日本の未来に人生を賭けられる理由

平田 祐介
  • Repro株式会社 代表取締役 

1980年、東京都出身。戦略コンサルタント出身のシリアルアントレプレナー。
大手コンサルティングファームに入社後、主にメーカーに対して経営戦略立案支援や成長支援業務に従事。
2011年から複数の立ち上げに関与する。
2014年にReproを創業し、世界66か国7,300のサービスに導入(2020年1月時点)されているカスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Repro(リプロ)」を提供。

公開日2020/02/19
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連載Vertical SaaSの精鋭たち

徹底した現場主義が、産業変革を加速させる。10兆円の衣服産業の「標準化」に挑むシタテルの勝算【特集:Vertical SaaSの精鋭たち】

和泉 信生
  • シタテル株式会社 CTO / 開発・R&D 

2009年に博士(情報工学)を九州工業大学大学院情報工学府にて取得。専門はソフトウェア工学。同年4月から9年間熊本県の崇城大学情報学部助教として教育・研究活動に従事。「市民共働のための雨水グリッドの開発」や「市街地のユニバーサルデザイン支援ツールの研究」などの学術研究を行う。 一方、iOSやアンドロイドアプリを企業と共同開発するなどエンジニアリングを実社会に応用するソフトウェア開発者としても活動。社会活動として、スタートアップイベントのメンターや、ソフトウェア技術者の育成を目指した「社会人若手エンジニアのための逆インターンシップ」「子供向けプログラミング教室」などを実施。2017年4月、シタテル技術アドバイザーに就任。2018年4月、シタテル株式会社入社。

公開日2020/02/19
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連載Vertical SaaSの精鋭たち

「教育を変えたい」を体現するミッションドリブン経営。atama plusに学ぶ、“想い”を社会に広げる方法【特集:Vertical SaaSの精鋭たち】

中下 真
  • atama plus株式会社 共同創業者・取締役 

2004年東京大学教育学部卒。リクルート入社。人事、営業、経営企画、リクルートHD社長秘書、リクルート中国社長などを歴任。
2017年大学の同級生3人でatama plusを創業。

公開日2020/02/18
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知る人ぞ知る「経営リーダー育成企業」ミスミ。“スモール・イズ・ビューティフル”で、ものづくりに革新を起こす

吉田 光伸
  • 株式会社ミスミ(現・株式会社ミスミグループ本社) 3D2M企業体 代表執行役員企業体社長 

新卒で大手通信企業に入社。3,000人の同期と共に、“通信会社”からインターネット事業会社へ舵を切る中で奔走。その後、セカンドキャリアとして海外を志向し、シリコンバレーの大手外資系IT企業に入社。現在、株式会社ミスミグループ本社にて企業体社長を務め、3D2M(3D to Manufacturing)事業を統括。

公開日2020/02/07
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連載パナソニックが提唱するミッションドリブン 〜人生100年時代の新・キャリア戦略〜

「好きなこと」に全力で取り組んだ先に見えた、本当にやりたい仕事──20代でソニー、ブリヂストン、バックパッカー、独立を経験したパナソニックのデザインストラテジストに聞く「好きなこと」を仕事にするまで

今枝 侑哉
  • パナソニック株式会社 デザイン本部 FUTURE LIFE FACTORY デザインストラテジスト 

新卒で株式会社ソニー・インタラクティブエンターテインメント入社。
プレイステーション関連のブランドデザイン及びプロダクトデザインを担当。
その後フリーランスにて主に新規事業のデザインコンサルティング業務を経て、
2016年にパナソニック株式会社に入社。
先行デザイン開発のプロジェクトリードやミラノサローネ2018のブランドビジョン発信などを担当。

公開日2020/02/05
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連載UEP:優秀な人材が集まり成長できる仕組み

名ばかりの「健康経営」にしない。ユナイテッドが、飲食店に負けないこだわりの社員食堂を設置する理由

大塚 麻未
  • ユナイテッド株式会社 コーポレートカルチャー本部 広報グループ UB1 TABLE統括マネージャー 

新卒でリクルートへ入社し、人材ビジネスに従事する。20代半ばで家族の転勤によりニューヨークへ。フードライターとしての活動をはじめ、日本に向けてニューヨークのレストラン事情を紹介。帰国後もフリーランスのライターを続けつつ企業の新規事業立ち上げ支援などに携わり、2012年からは三井不動産からにて商業施設に飲食店を誘致する仕事に従事。6年半務めたのち、ユナイテッドから、広報グループのマネジメントと兼任で「イベントにも使える社員食堂の立ち上げ」のオファーが届き、2019年1月にジョイン。現在UB1 TABLE統括マネージャーを務める。

公開日2020/01/22
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世界が注目するトップメーカーを支える、グローバル製造業の裏方。56年前から製造業を変革し続ける、ミスミを知っているか?

中川 理恵
  • 株式会社ミスミ(現・株式会社ミスミグループ本社) FA企業体 代表執行役員 企業体社長 

2003年、FAメカニカル事業部 FA国際チーム ディレクターとして株式会社ミスミ(現:株式会社ミスミグループ本社)にジョイン。現在海外の事業展開へ積極的に取り組んでいる同社のFA事業をFA企業体 代表執行役員 企業体社長として統括。

公開日2020/01/17
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「ジョブズすごい」と思っているならビジョナリーを目指すな──シンプレクス金子が説く、「強い企業」を創る7つの条件

金子 英樹
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長 

大学卒業後、アーサー・アンダーセン (現アクセンチュア) に入社。米国本社勤務等を経て、1991年よりソロモン・ブラザーズアジア証券 (現シティグループ証券) へ。そのノウハウを基盤に1997年にシンプレクスを創業。2002年JASDAQ上場後、会社設立から7年で東証一部に上場。2013年、さらなるブレークスルーを目指してMBOを実施。現在は金融フロント領域のシステム開発分野で国内No.1であるとともに、世界の金融ITサービス企業ランキング「IDC Financial Insights FinTech Rankings Top100」に毎年ランクインする数少ない日本企業でもある。人材育成にも定評があり、Vorkersが2018年2月に発表した「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」において、ベンチャー企業として唯一のトップテン入りを果たしている。

西川 ジョニー 雄介
  • スローガン株式会社 執行役員 兼 FastGrow事業部 事業部長・編集長 

モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中

公開日2020/01/09
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創業45年、従業員数5,000人でもスタートアップだ!「社員の誰も大企業とは思っていない」アフラックからイノベーションが興る理由

工藤 杜人
  • アフラック生命保険株式会社 新規事業推進部 新規事業推進第二課 副主任 

国際教養大学卒業。大学時代にはタイのチュラロンコン大学に1年間留学し経営学を学ぶ。2014年アフラック新卒入社。料金部で保険料請求・収納を担当。入社3年時にアフラック収納サービス株式会社へ出向し、チームマネジメントを経験。社会課題の解決に貢献したいという意欲がさらに高まり、社内公募で新規事業推進部へ。主に「アフラックの健康応援医療保険」のシステム構築とデータ分析を担当。現在はAI・人工知能分析とWebアプリ開発を勉強中。趣味は、演劇・ミュージカル。

斉藤 友治
  • アフラック生命保険株式会社 新規事業推進部 新規事業推進第二課 課長代理 

明治大学 政治経済学部卒業。大学では、経済学のほか産業心理学を学び、心理学に興味を持つ。2007年アフラック新卒入社。代理店営業を担当し、代理店の経営戦略立案・実行に係る。会社組織の新規経営戦略にも興味をもち、社内公募で新規事業推進部へ異動。新規事業推進部では主に「アフラックの健康応援医療保険」営業推進戦略の立案を担当。現在の興味範囲は、Healthcare領域×InsurTech。趣味はサッカー。

公開日2019/12/27
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キャリア観を180度変えるインターンが、ここにあった。N高の主体性を引き出す組織文化

栗原 佳輝

大学で学んでいたプログラミングの技術を、より高めたいという想いでN高へジョイン。N高で人と向き合い、変容を促すことの楽しさを感じ、「人と向き合うこと」と「エンジニアリング」を掛け合わせた仕事として、サポートエンジニアの進路を選択。

坂下 晴香

長年クラシックバレエを続ける。しかしそれを職業にするには難しいと感じ、特にこれといってやりたい仕事もなく、専業主婦にでもなれたらなと考えていた。しかしN高でのインターンを通して働くことの面白さを実感し、「女性が長く働けて活躍している職場」を探し、ジョンソン・エンド・ジョンソンへ入社。医療機器の営業職として、1年目から様々な医療機関へ出向く日々を送っている。

公開日2019/12/20
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特別連載|SENSE MAKER 変革期のたばこ産業、未来の嗜好品のかたち JT presented by FastGrow

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株式会社ガイアックス

採用したいのは「上場企業の役員に耐えうる人材」のみ。 新卒の6割が起業!人と人をつなぎ社会課題を解決する、「無茶振り」連発のアントレプレナー集団
代表者
上田 祐司
  • 株式会社ガイアックス 代表執行役社長 

1974年大阪府生まれ。1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後に起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、同社を退社。1999年、24歳で株式会社ガイアックスを設立する。30歳で上場。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事、一般社団法人日本ブロックチェーン協会理事を務める。

本社東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
求人掲載中

株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース

代表者
小林 傑
  • 株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 代表取締役 

2000年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。JTBを経て、2003年にリンクアンドモチベーション入社。執行役員として大手企業を中心に組織人事コンサルティングに従事した後、2011年、新機軸の経営コンサルティングファームであるフィールドマネージメントに参画し、ディレクターを務める。航空、Eコマース、食品等、多業界においてマーケティング/ブランド/組織開発/人材育成プロジェクトに従事した後、2015年、HR領域を主軸とするグループ会社として、フィールドマネージメント・ヒューマンリソースを設立し代表を兼任。

本社東京都渋谷区神宮前5-7-20 神宮前太田ビル5F

株式会社in3

代表者
平井 朋宏
  • 株式会社in3 代表取締役 

英University of Warwick大学院にてMAを取得。帰国後、イギリスに本社を置くエグゼクティブ向け戦略情報プロバイダーにて日本の企画部門を統括。2003年より(株)インヴィニオにおいて、戦略、組織文化のアラインメントプロジェクトの設計と実施を担当。2017年(株)インヴィニオと共同出資で組織開発・組織文化変革を主軸とした株式会社in3を設立。自社のビジョン、戦略、価値観などを織り交ぜたワークショップをグローバルリーダーに対し展開すると共に、クライアント企業に合わせた様々な組織開発ツールを提案・開発、組織への展開方法を設計し、企業のアラインメントワークに取り組む。アメリカのデニソン社とのパートナーシップによる組織文化変革研修、スウェーデンのセレミ社とのパートナーシップによる経営シミュレーション、その他シニアリーダー研修等実績多数。日本コンペティティブ・インテリジェンス学会理事。

本社東京都渋谷区神宮前2-10-1 サンデシカビル 3F

エッグフォワード株式会社

代表者
徳谷 智史
  • エッグフォワード株式会社 代表取締役社長 

企業変革請負人。組織・人財開発のプロフェッショナル。京都大学卒。大手戦略コンサル入社後、アジアオフィス代表を経て、「世界唯一の人財開発企業」を目指しエッグフォワードを設立。総合商社、メガバンク、戦略コンサル、リクルートグループなど、業界トップ企業数百社にコンサルティング・人財開発など幅広く手掛ける。また、キャリアの専門家としても2万人以上のビジネスパーソンの意思決定支援に従事。近年は、「人と社会の新しいTurning Point」を創るべく、BtoCでの採用・機会選択プラットフォームや、HR-techによる人財の科学等、多数の自社新規サービス開発も手掛ける。

本社東京都港区北青山3-3-11ルネ青山ビル 7階

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