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08/31 18:00-18:00
1日程

なぜ、あの「10人規模」のスタートアップは、採用広報に1,000万の投資を“踏ん切れた”のか?

登壇者
西川 ジョニー 雄介

モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中。

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【シリーズAの経営者・HR責任者の方へ】貴社の採用広報の投資判断、第三者視点でお手伝いします

本ページの「開催日時」表示について

システムの都合上、下部の「開催日時」欄には特定の1日のみが表示されますが、これは受付ページ自体の表示上の都合であり、その日にしか相談できないという意味ではありません。
ページ自体の受付期間が08月31日までというだけで、実際の面談日程はそれ以降(9月など)でも西川ジョニーの空き状況に応じて自由にお選びいただけます。

シリーズAで資金調達を完了し、いざここから事業を爆発させていくフェーズ。しかし、いざ採用チームを組成し、母集団形成を本格化しようとしたときに、多くの経営者が「採用広報・ブランディングへの投資」に急ブレーキを踏んでしまいます。

「エージェントへの成果報酬(数百万円)は払えるのに、メディアや採用広報への投資には、なぜか踏ん切りがつかない…」

「noteや自社発信は頑張っているが、肝心の『将来の幹部候補(BizDev・CxO層)』からの応募には繋がっていない」

「ブランディングは『ROIが見えにくい』から、組織が30人を超えてからでいいや、と後回しにしている」

これらは、多くのシリーズA経営者が一度は直面する、投資判断の意思決定における共通の心理課題です。

採用広報投資のROI、実は3つの物差しで逆算できます

「ROIが読めない」と感じる採用広報投資も、実は3つの物差しに分解すると、ロジカルに逆算できます。そのうちの1つが、見落とされがちな「機会損失」──採用が遅れることで生じる、見えないコストです。

(残る2つの物差しについても、当日の個別相談の中でお伝えします)

今回はまず、この「機会損失」を軸に、貴社の数字を使って具体的にシミュレーションします。

【経営陣を悩ませる「見えない赤字」の正体】

3つの物差しの中でも、シリーズAにおいて最も警戒すべきなのは、目先のメディア費用を節約することではなく、「優秀なBizDevを1人採用するのが3ヶ月遅れたことによる、数千万円規模の機会損失(見えない赤字)」です。

意思決定を先送りし採用が遅延する──そのわずかな停滞の間に、優秀な人材は競合他社へと参画を決め、自社が本来創出できたはずの事業価値や成長機会を大きく逸失してしまう。

「他社に比べて自社はどう納得すればいいのか」「10人規模だったあのスタートアップが、なぜ1,000万もの投資を視野に入れ、結果として採用を無双できたのか」──この裏側にある投資判断の軸(自己納得のロジック)を、今回お渡しします。

FastGrow責任者が、無料で壁打ちに乗ります

このロジックは、実は以前、全体公開のウェビナー形式でもお伝えしており、申込77件と、多くのシリーズA経営者が同じ課題感を抱えていることが分かりました。

一方で、参加後アンケートでは「一般論ではなく、自社の数字に当てはめたカスタマイズした話が聞きたい」という声を多くいただきました。スタートアップの調達額、ドメイン(AIネイティブなのか、レガシー産業DXなのか)、そして経営者のキャラクターによって、採用のボトルネックは1社1社まったく異なるため、一斉配信の講義形式では、貴社の「踏ん切り」に対する本当の答えは出せません。

そこで今回は、一般的なウェビナーのような一斉配信ではなく、貴社の状況だけをベースに、FastGrow責任者とマンツーマンでお話しする30分の個別相談(オンライン・無料)という形式にしました。


お約束:本相談において、FastGrowサービスへの無理な売り込み・営業行為は一切行いません。純粋な課題壁打ちと試算の場としてご活用ください。事前準備も不要です。


【30分の個別相談で、こんなことをします】

  • 貴社が「いま投資すべきか」を、実際の数字を使ってその場で一緒に判断します
    一般論ではなく、貴社の事業計画・調達額・採用フェーズに当てはめて、採用遅延による機会損失を試算し、投資判断の材料をその場でお渡しします。
  • 貴社だけの「採用コンセプト」を、その場で一緒に考え、たたき台としてご提示します
    「優秀な仲間・成長環境・裁量」のような他社と似た言葉ではなく、貴社ならではの魅力の言語化を、対話の中で一緒に見つけます。持ち帰って自社で検討できる形にしてお渡しします。
  • 社内や投資家に説明できる「投資判断のロジック」を、貴社の状況に当てはめて整理します
    急成長を遂げたスタートアップが、なぜあの初期フェーズで投資を踏み切れたのか。その判断軸を、貴社のフェーズ・採用ターゲットに合わせてカスタマイズしてお伝えします。

【相談相手】

スローガン株式会社
FastGrow事業部 事業部長 西川ジョニー 雄介

2011年モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月当時社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、インド企業との国内独占提携を実現。15年7月にスローガン入社。17年2月よりFastGrowを構想し責任者を務める。ラクスル、カオナビ、LayerX、X Mile、シンプレクス、パナソニックなどの採用ブランディングプロジェクトでは、ブランドコンセプト策定から採用広報戦略の立案、記事企画までを一手に担当している。


【ご予約について】

個別対応のため、ご予約枠が埋まり次第、受付を締め切らせていただきます

まずは08月31日(月)までに、下記URLよりお申し込みください。実際の面談日程は、西川の空き状況に応じて自由にお選びいただけます(9月以降の日程でも問題ございません)。締め切られるのは「受付」であり、「面談を実施できる日程」ではない点にご注意ください。


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イベント概要

お申し込み

外部申し込み

開催日時

2026年08月31日(月)18:00-18:00

申込締切日

2026年08月31日(月)18:00

お問合せ先

FastGrow事業部

E-mail:fastgrow@slogan.jp

開催方法

オンライン

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