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連載株式会社L&E Group

どのベンチャーよりも早く「Day1から事業家」の打席を用意します──わずか35名で70億円。“ポートフォリオカンパニー”に変貌しだしたL&E Groupの実態

釘宮 悠太
  • 株式会社L&E Group 執行役員 人事本部長 

九州大学大学院工学府修了後、2021年に株式会社L&E Groupに新卒入社。メディア向け営業コンサルチームにて、新規メディアの開拓からマーケコンサルまで一気通貫での支援に約1年半に渡って従事し、累計50サービス以上のマーケを経験。入社2年目に人事部の新卒採用責任者に抜擢され、社内準MVP受賞。入社3年目に人事本部長に就任し、全社MVP受賞。採用全般・育成など人事全体の統括を担う。入社5年目に執行役員に就任。

藤井 亮
  • 株式会社L&E Group 新規事業責任者 
  • 株式会社ソーシャルバリュープロパティ 執行役員 

大阪大学大学院工学研究科修了後、2021年に株式会社L&E Groupに新卒入社。入社後は社長直下の部署で複数業界のマーケティングとセールスを極めトップセールスになり、3年目にはチームマネジメントを経験。4年目には不動産領域の新規事業責任者に抜擢される。新規事業収益化を達成し、子会社を設立。さらなる事業拡大に向けて挑戦中。

新着
公開日2026.06.17
連載あの執念の正体

元マネフォCSO、明け方まで没頭。人見知りが「営業AI」に挑む?──Effic代表・菅藤氏のものづくり哲学

菅藤 達也
  • 株式会社Effic 代表取締役 

マクロミル経営企画を経て、2012年12月に1社目のクラビスを創業し、会計業界向けSaaSを開発。業界シェアNo.1。
2017年11月にクラビスをマネーフォワードに売却。2017年12月にマネーフォワードの執行役員に就任。2020年7月にCSOに就任し、M&A、海外戦略、個人向け資産管理事業などを統括。2022年11月に役員を退任後、2023年1月にEfficを創業。

新着
公開日2026.06.17

【独白】自己変容なくして巨大企業は創れない──M&Aクラウド及川氏、代表取締役退任の真相と“起業家としての葛藤”の軌跡を語る

及川 厚博

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際の売却価格や買い手探しの苦労などから課題意識を覚え、株式会社M&Aクラウドを設立。2026年4月まで代表取締役としてグロースを牽引し、退任。2019年にForbes NEXT UNDER 30選出。

新着
公開日2026.06.16
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連載株式会社ハイウェイ

非・直販セールスパーソン500万人を救う、唯一のプロダクトに──数兆円市場の変革へ、ハイウェイが描く「製品が正しく全国に広がる世界線」に迫る

久保 文誉
  • 株式会社ハイウェイ 共同創業者 | 代表取締役 

早稲田大学商学部卒。新卒ソフトバンク株式会社入社。2016年株式会社マツリカ創業メンバーとして参画。執行役員プロダクト責任者。2021年ハイウェイを創業、代表取締役に就任。

隅田 歩
  • 株式会社ハイウェイ 共同創業者/技術責任者 

東海大学大学院修了。最適化数学の研究で2年連続優秀賞を受賞。東芝情報システム、マツリカ創業メンバーを経て、SaaSプロダクトコア開発と新規事業立ち上げを経験。2021年11月、ハイウェイを共同創業。

新着
公開日2026.06.15
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SaaS is Dead?3年前から言ってます──TAM49兆円の“BPaaS”は既にARR20億円超。AI活用で高利益へ、kubellだけが持つ「産業創出への道筋」

福田 升二
  • 株式会社kubell 取締役 兼 上級執行役員COO 

2004年伊藤忠商事株式会社に入社。インターネット関連の新規事業開発・投資業務に携わる。2013年に株式会社エス・エム・エスに入社。介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」や介護職向け求人・転職情報サービス「カイゴジョブ」などを中心とする介護領域全体を統括する。2018年に同社執行役員に就任。2020年4月よりChatwork株式会社(現 株式会社kubell)に入社し、2020年7月に執行役員CSO兼ビジネス本部長に就いた後、2022年4月に取締役COOに就任。

桐谷 豪
  • 株式会社kubell 執行役員CSO 兼 ビジネスディビジョン長 

大学在学中より創業フェーズのスタートアップに参画し、ジョイントベンチャー設立や複数事業の立ち上げに従事し、ユニコーン企業へ。その後、AI系ベンチャーである株式会社ABEJAへ入社し、データ関連サービスの事業責任者を担う。2020年10月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社し、BPaaSのサービス立ち上げ責任者を務めたのち、2024年1月より執行役員に就任。インキュベーション領域を管掌し、新規事業の推進とR&Dを担当。2025年7月に執行役員CSOに就任、2026年1月より現職。

新着
公開日2026.06.15
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ファウンダーの“火種”を200億円の“火炎”へ──「キタキタ!」の感覚を事業構造に落とし込む、KAEN梅木氏の「かまど型」経営論【FastGrowジョニーが聞く】

梅木 主道
  • 株式会社KAEN 取締役 

早稲田大学卒業後、Uniposでエンジニア/PdMを経験し、起業・事業譲渡を経てリクルートで事業企画に従事。現在はKAEN取締役として、経営全般を幅広く担当。

西川 ジョニー 雄介
  • スローガン株式会社 FastGrow事業部 事業部長・編集長 

モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中。

公開日2026.06.10
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連載ノンエクイティベンチャー、攻めの成長戦略

日本発ユニコーンを増やすカギが、“潜在顧客マーケティング”──日本の商流の構造的欠陥をつく「市場開拓プラットフォーム」へ、KAENのノンエクイティ戦略

梅木 主道
  • 株式会社KAEN 取締役 

早稲田大学卒業後、Uniposでエンジニア/PdMを経験し、起業・事業譲渡を経てリクルートで事業企画に従事。現在はKAEN取締役として、経営全般を幅広く担当。

川田 勇輝
  • 株式会社KAEN 代表取締役 

学生時代に創業期のメルカリ、BASEなどの社会インフラになるような企業と同じ空間で働く経験から、スタートアップの魅力を知る。新卒ではITベンチャーに入社し、ECコンサルや子会社で昭和型営業会社の立ち上げを経験。その後、2社でのゼロイチからシリーズBまでのスタートアップの創業経験。2019年12月に株式会社KAENを創業。

公開日2026.06.09
連載あの執念の正体

ティッシュ補充から百億ファンド連携まで──数百兆円の巨大不動産市場を切り拓く異端の起業家・Unito近藤の狂信

近藤 佑太朗
  • 株式会社Unito 代表取締役 

1994年東京生まれ。幼少期の約3年間を東欧ルーマニアで過ごす。明治学院大学経営学部卒業。在学中の学生団体設立や当時観光学では最先端といわれたクロアチア留学を経験。国内外のスタートアップを経て、2017年に起業。2020年2月には「帰らない日は家賃が下がる」独自の料金システムを導入した「unito」を発表。現在、一般社団法人シェアリングエコノミー協会の理事等も務める。2026年5月、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会。

公開日2026.06.08
連載あの執念の正体

親の背中から巨大市場へ。「他人が決めたゴール」を捨て、泥臭い一次情報で勝ち筋をあぶり出す──ゼンシン代表・岸本氏の自律と実践の経営哲学

岸本 雅史
  • 株式会社ゼンシン 代表取締役 

神戸大学経営学研究科出身。大学在学中に株式会社LabBaseへ9人目の社員として参画。営業やマーケティングの立ち上げ、エンタープライズ向け営業責任者、新規事業開発などを歴任し、従業員100名規模への成長をビジネスサイド全般から牽引した。その後、株式会社Xpotentialに5人目の社員として入社。営業・人事・コンサルティングなど幅広い業務に従事し、AIを活用したプロダクト開発や販売を推進。その後、株式会社ゼンシンを創業し、代表に就任。

公開日2026.06.05
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​歴史的な挑戦へのチャンスを、今こそ若手に──三井物産とのパートナーシップを、真に活用するベンチャーの姿とは?ソルブレイン櫻庭社長自ら出向した意味を探る

赤司 哲朗
  • 三井物産株式会社 執行役員 ICT事業本部長 

1994年、三井物産株式会社入社。通信機械・電線部にて国内外の事業に携わり、スリランカやタイなど海外での事業開発にも従事。2015年、タイ国三井物産にてジェネラルマネージャーおよび関係会社役員を務める。帰国後は本社秘書室にて社長および会長の業務秘書を歴任。2022年よりICT事業本部デジタルマーケティング部長を経て、2025年より現職。

櫻庭 誠司
  • 株式会社ソルブレイン 代表取締役社長 

2008年に仙台で株式会社ソルブレインを創業。創業以来、テクノロジーを活用した課題解決や仕組みづくりに取り組む。エンタープライズ領域のAI/DX推進、自社プロダクト開発を牽引し16期連続の黒字経営を実現。国立大学法人東北大学 特任教授(客員)。

公開日2026.06.03
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連載ノンエクイティベンチャー、攻めの成長戦略

ストックオプションの夢より、今月の給与──Rimo合同会社・相川氏が実践する「利益を残さず社員と事業に使い切る」経営論

相川 直視
  • Rimo合同会社 代表社員 

早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。

公開日2026.06.01
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レイター?いや、ここが始まり。今こそ“どシード”フェーズだ──上場を見据えるファンズが、次のステージに向け挑む「攻めの仕組み化」を、新CHRO藤田大洋氏×CFO前川氏が語り合う

前川 寛洋
  • ファンズ株式会社 取締役CFO 
  • Funds Startups株式会社 代表取締役 

HRスタートアップで執行役員を務めた後、2020年にファンズに参画。取締役CFOを務める。総額80億円以上の資金調達を主導した他、M&A、IPO準備等を幅広く管掌。2023年にFunds Startupsを創業。2024年より、全国7行の大手金融機関から出資を受けて総額38億円のベンチャーデットファンドを設立。その他、スタートアップ推進議連、全銀協、新経連等のスタートアップ関連の会合に有識者として参加し、スタートアップ市場の発展に従事。直近では国内最大級のスタートアップカンファレンスIVS2026の企画責任者も務める。

藤田 大洋
  • ファンズ株式会社 執行役員CHRO 

立教大学社会学部卒業後、ITベンチャー企業を中心にHR部門立ち上げや創業社長の引退に伴う経営・組織変革を担ったのち、2017年から株式会社ツクルバに在籍。執行役員CHRO 人事本部長として、同社のIPOや事業・組織のグロースをリードする。2026年6月、ファンズの執行役員CHROに就任。

公開日2026.05.31
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経営・人事課題に向き合う「伴走型セールス」──miiveがエンプラ市場で急成長する理由

栗田 廉
  • 株式会社miive 代表取締役CEO 

1997年、岐阜県出身。就職活動時の「福利厚生」への違和感から、2020年に株式会社miiveを創業。人的資本経営を支える次世代の福利厚生プラットフォーム「miive(ミーブ)」を展開。2022年「すごいベンチャー100」、Forbes 30 Under 30 Asia 2023選出、ソフトバンクアカデミア15期生。

鈴木 貴丸
  • 株式会社miive COO 最高執行責任者 

早稲田大学卒業後、外資系消費財メーカーを経て、リクルートホールディングスに入社。新規事業企画部門にて、サイバーエージェント社との合弁事業「Geppo」の立ち上げに参画、大手企業を中心に幅広い顧客の組織開発をサポートし、短期の事業成長に貢献する。その後、B2B SaaSスタートアップのマーケティング・セールス部門統括を経て、2024年1月よりmiiveに参画、現職。

公開日2026.05.29
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連載株式会社出前館

デリバリーを販路から「事業構造の変革手法」に──ペッパーフードサービス一瀬氏の「未来への経営」と、「デリバリーの日常化」を目指す出前館矢野氏の協働

一瀬 健作
  • 株式会社ペッパーフードサービス 代表取締役社長CEO 

1972年生まれ。静岡地盤でハンバーグ店を展開するさわやか株式会社を経て、1999年ペッパーフードサービス入社。ペッパーランチ運営部長やCFO、副社長などを歴任し、2022年8月から社長

矢野 哲
  • 株式会社出前館 代表取締役社長 

外資系証券会社の投資銀行業務に12年間従事後、2016年LINE株式会社に入社。日本初の日米同時上場のIPO責任者を務め、M&A、ベンチャー投資、IR等のコーポレートファイナンス業務に携わり、出前館への出資も担当。LINEとヤフーの事業統合のM&A責任者を務めた後、2021年出前館のCFOに就任し、管理体制・統制強化、ビジネスモデルの転換、資金調達などを実行する。2024年9月代表取締役(CEO)に就任。

公開日2026.05.28
連載あの執念の正体

「3年で会社売却」で喜ぶ経営者とは無縁の領域。だからこそ面白い──可視化率0.1%、164兆円産業のDXの雄・Shippio代表・佐藤氏の執念

佐藤 孝徳
  • 株式会社Shippio 代表取締役 

2006年、三井物産株式会社に新卒で入社。2016年、国際物流DXを推進する株式会社Shippioを創業。2018年、スタートアップとしては初めて第二種貨物利用運送事業者の許可を取得し、同年にデジタルフォワーディングサービス「Shippio Forwarding」の提供を開始。2022年、協和海運株式会社をM&Aし通関事業に進出。2023年に荷主向けSaaS「Shippio Cargo」、2024年に国際物流事業者向けSaaS「Shippio Works」をリリースするなど、国際物流領域の事業展開を推進している。

公開日2026.05.20
連載ベンチャーキーパーソン名鑑

【ベンチャーキーパーソン名鑑】PdM編 Vol.14:株式会社Neautech 田 京寧氏

田 京寧
  • 株式会社Neautech ANS事業部 プロダクトマネージャー/開発PM 

ANS事業部でプロダクトマネージャー兼開発PMを務める。開発仕様の策定からチームマネジメント、スケジュール管理を主導。プロダクトのデータ分析や要件定義に加え、社内のAI活用推進など、技術的知見を活かした領域横断的な役割を担う。6年間一貫して開発PMとして研鑽を積み、論理的思考と責任感、そして圧倒的なコミット力を武器に、プロダクトの成長を牽引する。

公開日2026.05.18
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