新着更新連載

倒産の淵から1コンバージョンに狂信。「スマートな成長などいらない」──マイナスから売上20億への執念のロード【エックスラボ代表・藤氏】

藤 勝行
  • 株式会社エックスラボ 代表取締役 

1982年⼤阪市出⾝。関⻄外国語⼤学短期⼤学部卒業。22歳で個⼈事業主として独⽴し、養⽗の1,500万円の借⾦を完済。24歳で法⼈を設⽴するも、29歳で倒産を経験。1歳の⼦を抱え、資産と信⽤を失い窮地に⽴つが、前職からの義理を通すために再起業を決意。2012年12⽉、30歳で株式会社エックスラボを設⽴。「私たちの商品は『結果』」を掲げ、事業を拡⼤し、年商20億円規模へ成⻑させる。事業‧グループ再編(MBO)を⾏い、現在はデジタルマーケティング⽀援を主軸に、⾃社SaaS「WebinarBase」による「セミナーDX®」を推進。2020年7⽉〜2021年6⽉には起業家団体EO(Entrepreneur'Organization)⼤阪第11期会⻑を務め、2022年より情報経営イノベーション専⾨職⼤学(iU)客員教授として次世代育成にも取り組む。

公開日2026.05.07

三井物産アフリカ駐在中の退職、そして整備業界へ──20兆円市場に挑む起業家、Seibii 千村代表の挑戦

千村 真希
  • 株式会社Seibii  代表取締役社長 

1987年チュニジア生まれ。日本人の母とチュニジア人の父を持ち、7歳で日本に移住。2011年に三井物産に入社し、資源ビジネス(貿易・投資)を担当。南アフリカへの海外駐在も経験するなど、8年間グローバルビジネスの最前線で活躍。2019年1月、自動車整備業界のDXを目指しSeibiiを創業し、創業後は自ら整備士資格を取得し、業界現場への深い理解をもとに変革を推進している。

公開日2026.05.07
Sponsored
連載Preferred Networks

世界レベルの技術を、世界レベルのプロダクトへ──PLaMo翻訳プロダクトマネージャー・奥井寛樹氏が体現するPFN次世代ビジネスオーナーの姿【PFN 最高執行責任者 COO小野氏(元メルカリ)との対談】

奥井 寛樹
  • 株式会社Preferred Networks エンジニア 兼 プロダクトマネージャー 

2013年にNTTコミュニケーションズに入社し、ネットワークプロビジョニングシステム、プラットフォームエンジニアリング基盤システムなどの開発に従事。2023年にPFNへ参画し、AIワークロード向けのクラウドサービス「PFCP」の開発を担当。2024年よりPLaMo関連サービスのリードエンジニアとして、3つの新規サービス立ち上げを牽引。現在はPLaMo翻訳サービスのエンジニア兼プロダクトマネージャーとして、技術開発と事業成長の両面を統括している。

小野 直人
  • 株式会社Preferred Networks 最高執行責任者(COO)兼 経営企画本部長 

1999年、NTTドコモに入社。国際ビジネス部を経て渡米しMBA取得。帰国後、経営企画部/IR部を歴任。2011年にAmazonで学生向けPrime事業の立ち上げとAmazon Booksの事業企画を担当。2014年に創業期のメルカリへ参画、事業開発本部長として決済・物流・新規事業の立ち上げを牽引しIPOに貢献。2020年にボストンコンサルティンググループに参画、BCG Digital Ventures(現BCG X)ベンチャーアーキテクト部門のアジア太平洋地区代表として新規事業開発・DX推進を統括。2025年4月にPFNに入社し経営企画を管掌、同年11月に最高執行責任者に就任。
早稲田大学政治経済学部卒、University of Maryland, Robert H. Smith School of Business卒(MBA)。

公開日2026.04.28
Sponsored
連載Preferred Networks

「時代を変えるプロダクト」が生まれる場所をつくる──垂直統合という“狂気”を基に、元メルカリ/BCG小野が挑む事業家輩出構想【対談:Preferred Networks岡野原×小野】

岡野原 大輔
  • 株式会社Preferred Networks 共同創業者 代表取締役社長 

2010年に東京大学にて博士(情報理工学)取得。大学院在学中の2006年に、西川徹等とPreferred Networks(PFN)の前身となる株式会社Preferred Infrastructureを創業。2014年3月にAIの実用化を加速するためPFNを創業。最高技術責任者として国産大規模言語モデルPLaMo™や汎用原子レベルシミュレータMatlantis™など、PFNの生成AIをはじめとするコア技術の研究開発や事業化などに取り組み、2025年11月に社長に就任。PFNとENEOSが共同開発した汎用原子レベルシミュレータの販売を行うMatlantis株式会社の代表取締役社長を兼任。

小野 直人
  • 株式会社Preferred Networks 最高執行責任者(COO)兼 経営企画本部長 

早稲田大学政治経済学部卒業後、NTTドコモで国際事業や経営企画、IR業務に従事。MBA取得後、2011年にAmazon Japanにて学生向けPrimeサービス「Amazon Student」事業の立ち上げを主導し、Amazon Booksの企画を担当。2014年にメルカリへ参画し、事業開発本部長として決済・物流・新規事業の立ち上げを牽引、IPOに貢献。2020年にボストンコンサルティンググループのBCG Xにて、アジア太平洋地域のベンチャーアーキテクト部門代表として新規事業開発・DX推進を統括。2025年4月よりPreferred Networksにて経営企画全般を管掌、同年11月に最高執行責任者に就任。

公開日2026.04.27
Sponsored

EC×AIで市場成長を牽引する「いつも.」が、“3年で事業責任、8年で経営人材”と掲げ、次世代リーダー輩出に全力コミットする理由とは

坂本 守
  • 株式会社いつも 代表取締役社長 

滋賀県出身。 1999年に株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研HD)に中途入社。 2007年に当社を設立し、代表取締役に就任。 平日はオフィス近くのホテルで暮らしていて、週末になると自宅のある京都府へ帰る生活。

森谷 大貴
  • 株式会社いつも HRグループ 採用支援ユニット ユニットリーダー 

2017年に株式会社いつもに入社。入社後は営業として、幅広い業界の中小企業から大手企業までを対象に、EC事業の立ち上げ・強化支援を行い、クライアントの事業成長に貢献。マネジメント経験を通じて人の可能性に関心を持ち、2025年に人事部へ異動。採用戦略の立案から実行、入社後のオンボーディング設計まで一貫して担当。組織成長と人材成長の両立をテーマに、採用・育成の仕組みづくりを推進している。2児の父

公開日2026.04.27

アリババ最高峰ポストを捨て、泥臭い「アジア進出支援」に狂う──SHOPLINE Japan・大山代表が仕掛ける越境ECの正体

大山 廣貴
  • SHOPLINE Japan株式会社 代表取締役社長 

1986年東京生まれ。私立武蔵高校、早稲田大学理工学部卒。2010年に商船三井入社。2016年8月から上海の中欧国際工商学院(China Europe International Business School [CEIBS])に留学。その後、「アリババ・グローバル・リーダーシップ・アカデミー(AGLA)」という阿里巴巴集団(アリババグループ)のグローバルエリート養成コースに採用され、アリババの物流部門・菜鳥(ツァイニャオ)に配属。外国人としてはほぼ最上位の職級「P8」に昇進し、日本事業のトップを務めた。2024年にシンガポール発のECソリューション企業SHOPLINE(ショップライン)の日本支社SHOPLINE Japan(東京・千代田)の代表取締役社長に就任。

公開日2026.04.24
Sponsored

受発注業務の属人化をAIで解決。ARR 1,230%成長、リチェルカが挑むAgentic ERP「RECERQA」の正体とは

梅田 祥太朗
  • 株式会社リチェルカ 代表取締役CEO 

大学卒業後、みずほ銀行を経てワークスアプリケーションズにて国産ERP「COMPANY」「HUE」の会計・SCM領域の営業に従事。最年少マネージャーとして、総合商社グループ、大手製造業、物流企業等を支援。2017年11月、AI inside株式会社に入社。2019年4月より同社執行役員CROとしてビジネスを管掌し、IPOを実現。その後、東京大学エッジキャピタル(UTEC)のベンチャーパートナーとして出資先のAIやIoTスタートアップ企業の支援に従事。2021年に株式会社HashPortに取締役COOとして参画し、ブロックチェーン・NFT事業のBtoBビジネス立ち上げ、IPO準備、組織拡大をリード。2022年4月、当社設立。2022年6月、イタリア製オートバイの輸入業を営む株式会社うえさか貿易を事業継承し、同社代表取締役社長に就任。

公開日2026.04.09
連載ベンチャーキーパーソン名鑑

【ベンチャーキーパーソン名鑑】BizDev編 Vol.36:株式会社ソルブレイン 注連内 翔太氏

注連内 翔太
  • 株式会社ソルブレイン ビジネスディベロップメントDiv. / おうちキャンバス事業責任者 

農業系スタートアップを経て、2015年にソルブレインへ中途入社。異業種からの転身ながら、マーケティングの戦略立案・実行や事業開発など多岐にわたる領域を経験し、数々のプロジェクトのグロースを支えた。現在は自社事業「おうちキャンバス」の責任者として、サービスの立ち上げから拡大期における事業成長をリードしている。

公開日2026.04.01
Sponsored

AI導入9カ月で14,000時間削減。CTO端島が仕掛けるAI駆動開発と「プロダクトを事業成長の中心に据える」組織変革

端島 忍
  • 株式会社オズビジョン 執行役員 CTO プロダクト開発部 

1983年生まれ。フルスタックエンジニアとして様々な開発現場に従事した後、前職のモビリティシェアリングサービス事業では創業時よりCTOとして参画。年間100万人規模の新規会員獲得を実現する成長基盤を築く。 事業・組織の拡大を主導するとともに、ビジネス要件を確実な開発成果へと落とし込むプロジェクトマネジメントに強みを持つ。 2025年5月、株式会社オズビジョンに参画。AX推進およびプロダクト開発のリードを経て、2026年1月より執行役員 CTOへ就任。

公開日2026.03.31
Sponsored

「勝てば官軍、負ければ賊軍」──1年で利益を倍増させた元Amazonの“勝利至上主義”事業家が、オズビジョンで仕掛ける7.6兆円市場の変革

土性 智紀
  • 株式会社オズビジョン 執行役員 ハピタス事業部 VPoB 

大学卒業後、大手コンサルティング会社、Amazon Japan、スタートアップを経て2024年に株式会社オズビジョンに入社。EC領域では、SCM責任者・リテール部門カテゴリー責任者・マーケットプレイス事業責任者・事業開発部長・新規事業責任者・ネットスーパーのグロース責任者を経験し、事業成長に貢献。オズビジョンでは、メイン事業となるポイントモール「ハピタス」の事業部VPoBに就任。

公開日2026.03.31
Sponsored

M&Aでは「リソースを惜しみなく提供」──GMV1,678億円のオズビジョンに仲間入りした起業家・渡邉氏。9カ月で営利2倍、経営者としても成長を感じた物語

鈴木 良
  • 株式会社オズビジョン 代表取締役社長 

mixiやhangameなど次々に生まれるインターネットの新しいビジネスモデルに触発され、高校卒業後アルバイトをしながらビジネススクールに通い、 24歳の時にオズビジョンを創業。ポイントモール「ハピタス」、かんたん買取アプリ「Pollet(ポレット)」、完全招待制のクローズドASP「OZASP」など、顧客目線のプロダクト開発で、消費とマーケのミスマッチを減らして価値を高める購買支援プラットフォームを創造し、生活の質や経済活動の発展、イノベーション創出へ繋げる。

渡邉 悠太
  • 株式会社オズビジョン 執行役員 ライフマーケットプレイス事業部 VPoB 

1990年生まれ。大学卒業後、スタートアップ、大手メディア企業を経て2023年に株式会社リクロマートを設立し、代表取締役に就任。2025年6月、M&Aに伴い株式会社オズビジョンに参画。同社の有する会員基盤による実購買データを基に、管掌事業の売上・利益を約9カ月で倍増させる。参画後わずか半年となる同年11月、執行役員 兼 ライフマーケットプレイス事業部 VPoBに就任。同社のM&Aを推進し、2026年3月のM&Aも牽引する。

公開日2026.03.31
Sponsored

1,678億のGMVは序章に過ぎない。2つのエンジンで巨大な「購買プラットフォーム」へ昇華するオズビジョンの独自戦略

鈴木 良
  • 株式会社オズビジョン 代表取締役社長 

mixiやhangameなど次々に生まれるインターネットの新しいビジネスモデルに触発され、高校卒業後アルバイトをしながらビジネススクールに通い、 24歳の時にオズビジョンを創業。ポイントモール「ハピタス」、かんたん買取アプリ「Pollet(ポレット)」、完全招待制のクローズドASP「OZASP」など、顧客目線のプロダクト開発で、消費とマーケのミスマッチを減らして価値を高める購買支援プラットフォームを創造し、生活の質や経済活動の発展、イノベーション創出へ繋げる。

公開日2026.03.31
ADVERTISEMENT

採用ブランディングに課題を感じたら

会員登録/ログインすると
以下の機能を利用することが可能です。