「カスタマーサクセス」は3つのキーワードで理解する。 HiCustomer 鈴木大貴氏が語る、サブスク時代の顧客との向き合い方

サブスクリプションサービスは、変えた。
モノの価値観と、顧客との関係性を。

消費者はモノを「所有」する代わりにサービスを「利用」するようになった。

「所有」の時代は顧客にプロダクトを購入してもらうことがゴールだったが、
「利用」の時代は使い始めるタイミングから関係性が始まる。

顧客の課題解決に継続的に貢献するにはどうすればいいのか──。
そんな問いに応えるように登場したのが、「カスタマーサクセス」の考え方だ。

B2BのSaaSスタートアップのインキュベーションで投資・支援の経験を積んだ後、
カスタマーサクセス管理ツールを開発するHiCustomer株式会社を創業した鈴木大貴氏。

同氏にスタートアップがカスタマーサクセスを実践するための方法を語ってもらった。

HiCustomer株式会社 代表取締役 鈴木 大貴

大企業出身者よ、 「土地勘」を武器に業界を変革せよ! アプリコット・ベンチャーズが投資を決める理由

2018年に誕生したアプリコット・ベンチャーズ(以下「アプリコット」)は、
「大企業出身者への投資」「起業家を増やすためのコミュニティ育成」などをキーワードに掲げるVCだ。

なぜ大企業出身者に絞って投資をするのか。起業を促進するための秘策とはなにか。

今回、アプリコットを創設した白川智樹氏にインタビュー。

聞き手を務めるのは、スタートアップにCxO人材を輩出することをミッションに、
情報発信に取り組むコミュニティメディア「FastGrow」事業責任者/編集長の西川 ジョニー 雄介だ。

株式会社アプリコット・ベンチャーズ 代表取締役 白川 智樹ほか

キャリアよりお金より、挑戦したいことがそこにあった ──大手金融機関を経てスタートアップの道を選ぶ葛藤と本音

「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」

日本を代表する芸術家、岡本太郎の言葉だ。

苦労の多い道を好んで選ぶ人は少ない。
それでも世の中には、あえて困難な道に挑戦する人たちがいる。
その一例が好待遇で安定した大企業から、スタートアップを選んだ人ではないだろうか。

今回話を伺った、株式会社Finatext CFOの伊藤祐一郎氏と
同社のHead of Solutionの木下あかね氏も、
大手金融系企業からFinTechスタートアップへ飛び込んだ、
あえてリスクをとった面々だ。

なぜ彼らはスタートアップを選んだのか。
選択の理由とその裏にあった葛藤を伺っていく。

株式会社Finatext 取締役CFO/COO 伊藤 祐一郎ほか

“資本主義”を置き換えるスキームを探したい。 19歳の起業家たちはトークンエコノミーに社会への希望を託す

「テクノロジーで国家システムを再構築する」

そんな壮大なミッションを掲げ、
トークンエコノミーを用いた政治プラットフォームを開発するのがPoliPoliだ。

2018年5月の資金調達以来、毎週のように新たなリリースを発表している。

CEO&CMOの伊藤和真氏、COO&CTOの倉田隆成氏、
CDOの山田仁太氏は全員19歳で大学在学中。

彼らはなぜ政治の分野で勝負をかけるのか、
その手段としてトークンエコノミーを選ぶ理由とは。

勢いに乗る若き起業家の頭の中を少しのぞいてみたい。

株式会社PoliPoli CEO & CMO 伊藤 和真ほか

KPI・ツール選定・社内調整まで。 パナソニックが明かす、 採用ブランディングの実践論

「伝統ある大企業」、「停滞する日系メーカー」。

そんなイメージで世間から語られがちだったパナソニック。

しかし同社が「元祖ジャパン・ベンチャー」としての立ち位置を示し始めていることは、
FastGrowの数々のコンテンツにも表れている。

背景には、採用活動をマーケティング、
とりわけ企業ブランディングの観点からも見直そうとする動きがあるようだ。

はたして何が通常の採用活動と違うのか? 

そして、彼らはどんな視点でメディアと向き合っているのか?

キーパーソンである2人から話を聞いた。

パナソニック株式会社 採用マーケティング室 杉山 秀樹ほか

「余白リクルーティング」がメンバーを呼び込む──ツクルバに学ぶ採用のヒント、その鍵は「さらけ出せる環境」にある

スタートアップは、成長段階によっていくつかの壁にぶつかる。採用においても同様だ。
一本釣りか、地引網か。自社の状況次第で打つべき施策は変わってくる。

今回は、株式会社ツクルバの採用への取り組みを紹介する。
ツクルバは、「場の発明を通じて欲しい未来をつくる」というミッションのもと、
シェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」やリノベーション住宅特化の
流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営する。
2011年の創業から約7年、ツクルバのメンバーは約130人になった。

立ち上げ当初、コワーキングスペースの現場で「コミュニティが持つ力」を体感し、
現在もコミュニティ的なアプローチで新しい組織の在り方を模索している共同代表CCOの中村真広氏と、
会社のフロントマンとして採用と広報を一手に担ってきた小林杏子氏に、
組織のフェーズごとの採用活動について語ってもらった。

株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO/エグゼクティブ・プロデューサー 中村 真広ほか

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