【動画あり】ディズニー株主ベンチャーTyffon開発のVRアトラクションはマジで怖かった

コンピューター上に仮想の空間、現実を作り出すVR(バーチャルリアリティ)の技術革新は過渡期にあり、ここ1、2年でVR技術を用いた機器が多く発表されている。特に、一般のユーザーも触れられるものとして、ゲームやアミューズメント分野での活用が盛んだ。 その潮流のなか、東京・赤坂サカスにこの夏登場した「Magic-Reality: Corridor」は、VRの最先端技術を取り込んだ、次世代のホラーアトラクションとして注目を集めている。
ティフォン株式会社 CEO 深澤 研 

【メディア人必読】コンテンツ課金ではない、PVこそ資産だ。高広伯彦に聞くウェブメディアビジネスの本質

デジタルメディアの数は日に日に増える。目新しいものが一つ立ち上がったかと思うと、類似媒体がまた一つ立ち上がる。そのいずれもが揺るぎないポジションを確立できるかというとそうではない。立ち行かなくなり、当初の勢いを失う媒体も後を絶たないのが現実だ。このボラティリティーはウェブメディアが旧来メディアに比べて日が浅いからか。先日のマネタイズを考えるイベントでもそうだったが、試行錯誤が依然続いているようだ。しかし、高広伯彦氏は異を唱える。イベント当日彼のフェイスブックには、マネタイズの話をしろ、と投稿されていた。メディアビジネス成功の正解は何なのか?伝説のアドマンに時間をもらった。

教育業界に変革を。グリー、アドウェイズ、リブセンスなど、インターネット業界で数々のビッグサービスを生み出してきたメンバーが集まるEdTechベンチャー

長らく“教育分野”でのマネタイズは難しいと言われてきているが、「EdTech(エドテック)=Education(教育)+ Technology(科学技術)」の分野で着実に成果を上げているスタートアップ、スタディプラス。少子化傾向が続く日本だが、実はここ20年間で大学の進学率は2倍に膨らむなど、進学を目指す子どもたちの意識が変化している。教育現場に求められることが多様化してきた中、なぜ彼らはイノベーションを起こせたのか?
スタディプラス株式会社 営業部部長 長内 尊司  スタディプラス株式会社 For School事業部部長 宮坂 直 

【ドリコムCFO 後藤】元外資系バンカーが「20代に読んで欲しい」と語る、“仕事の基本”を綴った時代小説とは?

「ビジネス書はまず読まない」と語る株式会社ドリコム取締役・CFO 後藤英紀。しかし彼にも、キャリアに影響を与えた2つの本があった。それは遺伝子論を大衆向けに解説した『利己的な遺伝子』、生真面目な商人道を説いた時代小説『銀二貫』である。
株式会社ドリコム 取締役 後藤 英紀 

【起業志望者必見】凡人でも勝てる事業領域の見つけ方とは?ブロックチェーンで物流を変革する起業家からのアドバイス

貿易業務の効率化クラウドソフトを開発した、株式会社Zenport代表取締役CEOの加世田敏宏。27歳で起業した彼は、「これまで20回以上はピボットした」と話す。現在取り組む貿易領域にはいつから興味をもったのか?また、なぜその領域の変革に取り組もうと決意したのか?
株式会社Zenport 代表取締役CEO 加世田 敏宏 

【Googleも注目】ブロックチェーンを駆使し、メディアエコシステムの変革を目論む、謎の組織PUBLIQとは?

世界的にフェイクニュースが蔓延している。これはウェブメディアの収益構造から引き起こされる悪だ。しかし、ブロックチェーンによりメディアビジネスの根本を変えようと目論むフランス人がいる。世界を巡り、グローバルにメディアを変革しようとする彼が東京を訪れた。新テクノロジーはジャーナリズムにゲームチェンジをもたらせるのか。
PUBLIQ Foundation CEO Alexandre Tabbakh 

【卒業生Exit実績リスト掲載】 謎の起業家輩出集団・東大起業サークルTNKとは?創設者直撃インタビュー

東京大学起業サークルTNK。これまで30人以上もの起業家を輩出した実績をもち、日本で最も有名な起業サークルといっても過言ではないだろう。しかし、その活動実態はあまり明かされることが多くない。そこでTNK創設者であり、現在株式会社ダブルエル代表取締役を務める保手濱氏にTNKの創業経緯や活動実態を聞いてみた。
株式会社ダブルエル 代表取締役 保手濱 彰人 

「低コストで動画を量産して、面白いんでしたっけ?」プレミアム動画ビジネスの産業化を目指す、bouncyの挑戦

「テレビっ子」という言葉を耳にしなくなって久しい。今の若い世代にとってメディアといえばウェブメディアを指すことの方が多くなってきた。むしろ「スマホっ子」だ。故に動画ビジネスもスマホに移りつつある。動画メディア分野はレシピが隆盛を極めるが、次は生まれるのか?『bouncy』はどうだろう?
株式会社Viibar 動画メディア事業部 執行役員 兼プロデューサー 高橋 俊輔 

【起業志望者へ】世界中の起業家ネットワークが手に入る!卒業生が語る、バブソン大MBAが起業に役立つ理由とは?

「起業するなら1秒でも早くしろ」。今回の特集で取材した海外大MBAホルダーの起業家や経営者からは、そんな声も聞こえてきた。しかし、「MBAを取得したからこそ起業してうまくいっている」と語る、バブソン大学でMBAを取得した男性がいた。その胸中とは。
D-matcha株式会社 代表取締役社長 田中 大貴 

【担当者直撃】既に15社を採択!朝日新聞アクセラレータプログラムの魅力とは?~朝日新聞の挑戦Vol.2~

「朝日新聞のDNAを断ち切る」との公言のもと、未知の領域にチャレンジし続けている朝日新聞メディアラボ。メインの機能としてベンチャー投資も行う。アクセラレータープログラム「Asahi Shimbun Accelerator Program」を開催し、ベンチャー企業へアドバイス、投資を実施している。

【9/14更新・最新版】37名追加。全194人 未上場企業含む。東大出身起業家・創業経営者リスト

東京大学出身の起業家・創業経営者をFastGrow独自調査によってまとめた。スタートアップから上場ベンチャーまで幅広くカバーした完全保存版リスト(9/4日更新)を公開する。

クラウドファンディングから動画メディアまで。朝日新聞「メディアラボ」の実態とは?~朝日新聞の挑戦Vol.1~

新聞が朝の食卓に欠かせなかったのは今や昔。24時間365日、スマホから最新ニュースにアクセスできるようになった現代、その発行部数の減少は止まらない。事実2008年から1世帯あたりの部数が1部を割っている(日本新聞協会調べ)。もちろん新聞各社は手をこまぬいているわけではない。本紙に代わる収益源を確保しようと、日々試行錯誤を重ねている。

ウェブメディアのマネタイズ必勝法って?メディアミートアップVol.2レポート

8月24日、朝日新聞メディアラボにて、「メディアのマネタイズ」を議論するミートアップが開催された。進行役を務めるのは、アジャイルメディア・ネットワーク取締役CMO、徳力基彦氏。彼の呼びかけで集結したのは、朝日新聞運営『withnews』編集長の奥山晶二郎氏および編集プロダクション・ノオト代表の宮脇淳氏。未だ答えがないテーマだが、さてどのような議論が繰り広げられたのか。

「絶対勝つ!」ベンチャー投資家・木村亮介

穏やかに微笑み、屈託なく話す木村亮介氏(30歳)は30代を目前にして自身のファンドを組成したベンチャーキャピタリストだ。彼はコンサルティングファームの後、シード投資に特化したベンチャーキャピタル・インキュベイトファンドのアソシエイトを経て独立。2017年1月、「IF Lifetime Ventures」の屋号を掲げた(アソシエイトは現在も兼任)。現在地に辿り着くまでの道のりにおいて、彼は何を思い、どんな努力を重ねてきたのだろう。話を伺った。
incubatefund Associate 木村 亮介 
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【若手VC特別対談】調達するVCの見極め方とは?起業前20代へのアドバイス

学生起業した方がいいのか?どんな分野で起業すればいいのか?そんなことを迷う20代も多いだろう。そこで今回は、Under25(25歳以下の意。以下U25)の起業家にメインで投資している「Skyland Ventures」代表の木下氏、「クルーズベンチャーズ」取締役の石橋氏に話を聞いた。
スカイランドベンチャーズ株式会社 代表パートナー 木下 慶彦  CROOZ VENTURES(クルーズベンチャーズ)株式会社 取締役 石橋 孝太郎 

元SMS海外支社長が挑む!海外不動産取引という超巨大マーケットを開拓するグローバルスタートアップ

創業から約2年にしてマレーシアにも10人のメンバーが在籍する不動産×ITスタートアップ、BEYOND BORDERS。エス・エム・エス出身で海外法人立ち上げ経験もあるCEO遠藤がなぜこの分野に興味を持ったのか。一体この巨大市場をどうやって攻略していくつもりなのか。また、マレーシア支社長である玉邑の同社ジョインの決め手は何だったのか。
株式会社BEYOND BORDERS 代表取締役 遠藤 忠義  株式会社BEYOND BORDERS マレーシア支社長 玉邑 憲一 

VALUは救世主か破壊者か? 開発者・小川晃平インタビュー

破壊的イノベーション。なんて心地よい響きだろう。SNSとクラウドファンディングを掛け合わせたようなウェブ サービス「VALU」はその評判誉れ高い。俄然注目度はうなぎ上りだ。サービス開始は5月31日であるにも関わらず 、先の国会閣議後の記者会見で、麻生太郎財務・金融相がこのサービスについて見解を述べたほど。個々人の価値 をトレーディングカードのようにトレードすることができるサービスだが、なぜこれほどまで多くの人が 話題にしているのだろうか。
株式会社VALU 代表取締役 小川 晃平 
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執行役員は学園祭で目覚めたビジコン優勝者!イタンジに集う異端児たち

イタンジには、前記事でインタビューした同社CEO・伊藤氏に引けを取らない異端な人物が多く在籍する。その中でも特に異彩を放つ2人が語る同社のカルチャーとは?皆伊藤社長に負けず劣らず異端だった。
イタンジ株式会社 執行役員 野口 真平  イタンジ株式会社 事業開発 角 高広 
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良い企業に就職したい人はいらない 異端ベンチャー「イタンジ」

「ナチュラルボーン経営者は誰だ?~注目すべき学生時代起業経験のある経営者10選~」で紹介した「イタンジ」代表取締役CEOの伊藤氏。「学生時代に起業で借金1000万円を抱える」「40名弱いた社員が9名まで減少」という修羅場を潜り抜け、現在では「不動産×IT」領域で一際異彩を放つ存在まで成長させた。見据えるのは財閥系の企業規模。率いる伊藤氏は起業ストーリー、経営マインド、人材眼までもちろん異端だ。
イタンジ株式会社 代表取締役CEO 伊藤 嘉盛  イタンジ株式会社 事業開発 角 高広 
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ナチュラルボーン経営者は誰だ?~注目すべき学生時代起業経験のある経営者10選~

スティーブ・ジョブズ氏、マーク・ザッカーバーグ氏が大学を中退していることに象徴されるように、大物となる起業家たちは早熟である場合が多い。日本にも学生時代に一旗あげ、成功を収めた起業家が多く存在する。若くして「学費を自分で払わなければいけない」「創業メンバーが続々と辞める」「何千万の借金を背負った」といった様々な困難を乗り越えた“学生起業経験のある経営者”を10名紹介する。

残酷な日本で、他と違う人生を送りたい人のためのMBAのススメ

結局MBAという選択肢は何をもたらすのか?取材の結論として、ビジネスキャリアとしてだけではなく、ライフプランとしてもMBAを考察する。

MBAは人生における成功確率を大きく上げる。HBS日本リサーチ・センター長 佐藤信雄「人生の選択肢を増やすために考えてもいい」

MBAとはビジネスを学ぶ場所。ビジネスについてとことん学び、吸収する場所で、それだけが目的…だとしたら、それは一昔前のイメージだろう。ハーバードビジネススクール日本リサーチ・センター長の佐藤信雄氏は今、MBAはビジネス一辺倒ではなく人生そのものについて学ぶ場所であると語る。
ハーバード・ビジネス・スクール 日本リサーチ・センター長 佐藤 信雄 

「起業を学ぶにはMBAより起業がよい」インダストリア代表取締役・橘芳樹

ベンチャー企業が少ない時代、自由闊達を求めた先の外資系企業へ就職。その後MBA留学後、転職を経てなぜ起業に行き着いたのか。REAPRAグループで日本企業の東南アジア進出・新規事業開発支援を行うインダストリア株式会社創業者で代表取締役の橘芳樹氏にMBAについて思うことをざっくばらんに語ってもらった。
Industrea Pte. Ltd. CEO/Director 橘 芳樹 

「MBA: 失敗のすゝめ」 バブソン大学・山川准教授

米ボストンのバブソン大学は、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育部門において20年以上にわたって全米1位を獲得している。そこで失敗学を教える山川恭弘准教授は、MBAではIQよりEQを高めることが大切だと語る。つまり、ただテキストとノートを熟読するだけでは、MBAプログラムの醍醐味を味わいつくせないということ。信じがたいセリフのようだが、ちょっと考えてみてほしい。あなたは大学の講義の内容を今どれだけ覚えている?
Babson College 准教授 山川 恭弘 

起業家志望の若手はMBAに行くべきか、行かざるべきか? REAPRA CFO松田竹生に聞く

起業を志す若手にとってMBAは必要か、はたまた不要か。現在REAPRAでCFOを務める、MBAホルダーの松田竹生氏に自身のMBA取得の経緯やそのメリット、これからの起業家についてなど、さまざまな話をうかがった。
REAPRA PTE. LTD. CFO 松田 竹生 

8年で4倍以上の志願者!卒業生6名の体験談から考察した、“アジアMBA”がキャリアに有利な6つの理由

7月23日、東京・渋谷で、アジアのトップビジネススクールが一堂に会する「アジアMBA夏祭り」が開催された。同イベントは今年で第5回目の開催となるが、アジアのMBA人気の高まりに比例して、年々規模を拡張していることで注目を集めている。当日は、6校の卒業生によるパネルディスカッションと、その後のブースでの卒業生との交流に150名を超える参加者が集まり盛況のうちに終了した。それにしてもなぜ今、アジアのMBAが人気なのだろうか。

【求人あり】この3要素を抑えれば、日本の成長マーケットがわかる 〜REAPRA主催 REAPRA Ventures Summit イベントレポート〜

REAPRA出資先企業の経営陣や関係者のみ参加が許されるミートアップイベント、REAPRA Ventures Summit。オープンニングではREAPRA創業者の諸藤自身が、REAPRAのミッションや出資先企業への支援方法を詳細に説明した。

「MBAは起業には必要ない」元官僚・エフマイナー森田博和CEO

経済産業省時代、国費留学でアメリカ・シカゴ大学ブースビジネススクールにMBA留学をした森田博和氏。エリート官僚という地位を退き、なぜ起業したのか。その決断にはMBA取得が関わっているのか。
株式会社エフマイナー CEO 森田 博和 

“広く浅い学問”MBAを確かなスキルとするために…三谷宏治「働きながら国内MBA」のススメ

国内MBA3校(K.I.T.虎ノ門大学院、早稲田大学ビジネススクール、グロービス経営大学院〔2017年3月まで〕)で教鞭をとる三谷宏治氏は、その肩書に反して、いや、その経験があるからこそ、「MBA=スキルアップ、キャリアアップ」という信仰に疑いの目を向けている。
K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授 三谷 宏治 

MBAはベンチャーで武器になるのか? KeyPlayers代表高野秀敏「ベンチャーCXOになりたいなら●●を勉強しろ」

MBA取得後のキャリア形成は起業する者、もといた場所に戻る者、転職する者とさまざま。今回は数ある選択肢の中でベンチャー企業への転職を考える場合にスポットをあて、MBAホルダーの転職に数多く関わってきた転職エージェントKeyPlayers代表取締役の高野秀敏氏に、転職とMBAについてその考えを尋ねた。
株式会社キープレイヤーズ CEO/代表取締役 高野 秀敏 

スライドで見る有名MBAコストパフォーマンスランキング

MBA(Master of Business Administration=経営学修士)。経営陣・起業家の経歴で目にすることが多いだろう。有名校卒業生は年俸1500万円で転職、外資コンサル企業への登竜門など華々しい印象があるが、起業やベンチャー転職を目指す場合にメリットがあるのか。目まぐるしく変わる現代においてMBAはキャリアにとって有益なのか、何を学ぶのか、様々な取材を通して考察する。 イントロダクションとして、フィナンシャル・タイムズのMBAランキングから、コスパの優れた10校と起業家を目指す人向けの3校をインフォグラフィックでご紹介。最もコスパに優れているのはアメリカではない、あの大学。

【最新版】投資先の上場率20%超 メルカリ保有VCが持つ未上場株リスト(後編)

日本のベンチャー投資において圧倒的な存在感を放つ、日本初のハンズオンベンチャーキャピタルをご存知だろうか。今回は、多くの投資先をIPOに導くグロービス・キャピタル・パートナーズの投資歴を紹介する。

【保存版】投資先の上場率20%超 ベンチャーシーンを牽引するVCの投資歴(前編)

日本のベンチャー投資をリードする、日本初のハンズオンベンチャーキャピタルをご存知だろうか。今回は、多くの投資先をIPOに導くグロービス・キャピタル・パートナーズの投資歴を紹介する。
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プライドはクソ!総合商社・楽天を辞め“世界中の知見をつなぐ”20代が惚れた企業観

“世界中の知見をつなぐ”ことをビジョンに掲げ、社会に変化を巻き起こしながら成長を続けるビザスク。総合商社やメガベンチャー出身の若手が活躍する背景にはどのようなカルチャーがあるのだろうか。彼らが大手企業の肩書きを捨て、ジョインした理由とは?
株式会社ビザスク VQ事業 アカウントマネージャー 椋野 真実  株式会社ビザスク 執行役員 採用・人事担当 田中 亮 

新卒1年目で起業!? サイバーエージェント名物"新卒社長"たちの実態とは

入社数年の若手社員、時には新卒入社と同時に子会社の社長を任せ、惜しみなく投資をすることでお馴染みのサイバーエージェント。一体どれほどの猛者たちが選ばれてきているのだろうか。20代前半のうちに社長の座をモノにしてきた7人を紹介する。

グリー(GREE)に買収されるのは幸せなのか? 起業家のイグジット戦略

起業家にとって一つのゴールであるイグジット。どのようなビジネスが、どのような経緯をたどって売却に漕ぎ着けるのだろうか。創業者はその後どうしているのだろうか。その具体的なケースとして、GREEに買収された9社を紹介する。

真似したいシリアルアントレプレナー 日本が誇る25人

「起業家が育ちにくい」といわれる日本において、少数ながらも存在し、時代を開拓するシリアルアントレプレナーたち。強靭な起業家精神はどのように培われたのだろうか。今回は、日本の著名連続起業家25人が歩んできたキャリアを紹介しよう。

“起業家のDNAを生む場所” 24人のDeNAシンジケーション

人材輩出企業の一つとして常に名前が挙がるDeNA。ベンチャーの雄として拡大を続ける同社を飛び出し、起業家として成功した者は多い。今回は、DeNA出身起業家24人を紹介しよう。

「ベンチャーは薄給」は本当か?~ベンチャー企業63社の新卒給与を徹底リサーチ~

学生や大企業社員に「ベンチャーって薄給でしょ」といわれた経験のある方は多いのではないのだろうか。 実際に30歳前後になって大手企業にいる同世代と年収を比較したことがあるベンチャー在籍者であれば、そこまで変わらないか、むしろ役職によってはベンチャー企業のほうが年収が高い場合もあることはご存知だろう。 しかし、ベンチャー新卒1年目の給料は大手企業と比較してどうなのか?と問われると、データを用いて解説されている情報が世の中にあまりなかった。そこで今回のFastGrow Editor's Insightでは、新卒採用を行っているベンチャー企業63社を対象にリサーチを行った結果を公開する。

新規事業アイデアの宝庫!Skypeを産んだ起業大国エストニア発スタートアップ60選

スタートアップが群雄割拠する電子大国エストニア。あなたはエストニア発スタートアップを何社挙げられるだろうか。1億ドル以上を調達したフィンテックの巨人から、日本でもサービスを展開する語学学習アプリ、未だ小規模ながら勢いに乗るハードウェアベンチャーまで、シーンを彩る60社を紹介しよう。

ブロックチェーンで運営される国、エストニア 起業家を惹きつける「未来型国家」の設計思想とは?

次なるシリコンバレーを目指し欧州で加熱する起業家誘致合戦。並み居る大都市の中で一際存在感を放つのは、人口たった130万人の小国、エストニアだ。国民一人あたりのスタートアップ数が欧州最多で、「最も起業家精神が旺盛な国」として知られる同国の原動力は、電子政府による未来型の国家運営にあった。激動の欧州スタートアップシーンにおけるキープレイヤーの秘密に、オランダを拠点にするLivit代表の岡が迫った。

制度がなければ“やってみる”。社員の能力が最大化できる就業規則を創り出すスタートアップ

先日、大きな反響をいただいた働き方革命に挑むベンチャー企業12社。その12社の中でFastGrowが独自取材を行った企業にフォーカスを当てていく。3社目となる今回、「社員一人一人に向き合い、働き方を設計する」という株式会社UNCOVER TRUTHのHRチームリーダー藤尾健司氏に取材を行った。

90社354名を徹底調査。ベンチャー上場時の役員報酬はいくらなのか?

毎回好評をいただいているFastGrow Editor's Insight。今回は、ベンチャー上場時の役員報酬に着目した。上場前からボードメンバーとして会社に貢献している取締役たちは、上場という大きな節目に一体どれほどの報酬を得ているのだろうか。或いは、実際のところあまりもらえていないのだろうか。独自基準で選定した90社を対象に、上場時の役員報酬をリサーチした結果を紹介する。

次のSkypeはどれだ!スタートアップ大国エストニアの注目企業9選

人口わずか130万人、国土面積は九州ほどの小国にも関わらず、Skypeを筆頭に世界にその名を轟かすスタートアップを生み出すエストニア。国を挙げてIT化を推し進め、起業家育成にも力を入れる同国には、”e-Estonia”という呼び名すらついている。今回はFastGrow注目の、エストニア発スタートアップを9社紹介しよう。

19時退社でも新規事業が生まれ続ける企業はいかにして誕生したか?

先日、大きな反響をいただいた働き方革命に挑むベンチャー企業12社。その12社の中でFastGrowが独自取材を行った企業にフォーカスを当てていく。2社目となる今回は、ITで不動産領域の変革を狙う株式会社イタンジの角氏に取材を行った。

全社員リモートワーク&副業OKでも急成長する企業の秘密~株式会社キャスターが挑む働き方革命~

先日、大きな反響をいただいた働き方革命に挑むベンチャー企業12社。その12社の中でFastGrowが独自取材を行った企業にフォーカスを当てていく。初回は、全社員がリモートワークで、副業OK、給与は自己申告制、という次世代的な働き方を実践する株式会社キャスター。人事担当の勝見氏を直撃した。

超大型シリアルアントレプレナーが仕掛ける、シンガポール発・事業投資会社が日本で投資する5条件とは?

シンガポールに本拠地を置くREAPRA(リープラ)グループが、日本での投資・事業立ち上げを強化している。REAPRA Venturesとして、既に日本のスタートアップ10社に投資。今後もさらに20社を設立時から関わり立ち上げる予定だ。ほぼメディア露出をせず、ベールに包まれたREAPRA Venturesの全貌を明らかにすべくFastGrowによる独占取材をおこなった。

大企業にも負けてない!働き方の革命に挑むベンチャー企業12選(後編)

近年、フリーランサーの増加やリモートワークの普及により、個人のワークスタイルに合わせた多様な働き方が認められるようになってきている。企業側としても優秀な人材の獲得チャンスを逃すことになると、勤務制度の改革に積極的な企業もあるようだ。 今回はFastGrow注目の、働き方改革をリードするベンチャー企業12社を紹介しよう。

大企業にも負けてない!働き方の革命に挑むベンチャー企業12選(前編)

近年、フリーランサーの増加やリモートワークの普及により、個人のワークスタイルに合わせた多様な働き方が認められるようになってきている。企業側としても優秀な人材の獲得チャンスを逃すことになると、勤務制度の改革に積極的な企業もあるようだ。 今回はFastGrow注目の、働き方改革をリードするベンチャー企業12社を紹介しよう。

農業を高収益化し「おいしい野菜」の作り手を増やす

規格外野菜を販売する自社ブランド青果店を持つアグリゲート。創業者の左今には、食農分野の高収益プラットフォームを創るという壮大なミッションを支える原体験が存在した。
株式会社アグリゲート 代表取締役 左今 克憲 

農業は行き詰まっている。だからチャンスなんだ。

“シェア畑”事業を軸に急成長するアグリメディア。創業者である諸藤氏はなぜ農業分野を選択したのか?“シェア畑”の次に目論む事業展開とは?
株式会社アグリメディア 代表取締役 諸藤 貴志 

旅行先で食べたあの魚を、東京でも食べられる世の中へ

創業5年で120名、実店舗から飲食店向けECサイトまで運営し、水産業界のIT化を目論むフーディソン。その創業の歩みと将来ビジョンとは?
株式会社フーディソン 代表取締役 CEO 山本 徹 

1兆円市場なのにビッグプレイヤー不在。“お花屋さん”に残る非効率とは?

エス・エム・エスマフィア山村氏と、ディー・エヌ・エー出身で創業経験もあるCTO尾崎氏がタッグを組み、花き産業の革新を目論む設立2年目スタートアップ、exflora。その創業ストーリーと未来図を聞いた。
株式会社exflora 代表取締役/CEO 山村 祐介  株式会社exflora CTO 尾崎 良樹 

海外で着実に実績をあげているベンチャー企業14選

国内企業が海外進出を狙う場合、大手企業であっても苦戦を強いられる場合がある。また、ベンチャー企業がいざ海外進出し拠点を構えたは良いものの、事業が伸び悩んだり、数年で撤退したりするケースも散見される。そんな中、海外で着実に実績を上げているベンチャー企業もあるという事実はあまり知られていない。今回はFastGrowとして注目の14社を紹介しよう。

上場後も100倍成長する3つのパターンとは?

前の記事(「上場時は驚くほど少人数。有名IT企業22社の従業員数成長率ランキング」)にて、上場後も従業員数を高い比率で増加させている企業について調査した。今回はその中でも「上場してから従業員数が100倍以上になった3社」をピックアップし、各社の特徴に迫った。

上場前ベンチャーでストックオプションをもらえば億万長者になれるのか?

先日公開したキープレイヤーズ高野氏・スローガン伊藤氏の対談でも話題にのぼった、ストックオプション(以下SOと略記の場合あり)。「一般的にSOを入社時にもらえる人は少ないし、もらっていてもごくわずか」、と言っていた高野氏だが、実際のところ、設立間もない時期に入社した社員がストックオプションをもらっている、という話を聞くのもまた事実。入社時にもらうことはないにせよ、創業初期から働き、中核として活躍するにつれどこかのタイミングでSOを付与されることは、上場に向かう成長企業では普通にある光景である。そこで今回は、創業メンバー以外の社員として入社したと思われる方々にフォーカスを当て、上場時の従業員持株比率データ(FastGrow独自調査)を公開しよう。

上場時は驚くほど少人数。有名IT企業22社の従業員数成長率ランキング

「上場ゴール」なる言葉で新興企業が批判されることもあるが、上場はゴールではなく、パブリックカンパニーとしての新たな出発点であるはずだ。今回は、有名ITベンチャーを中心に、上場時と現在の従業員数について調査したところ、今となってはメガベンチャーと呼べる規模まで成長したあの有名企業も新規上場時は意外なほどに小さかったという事実が浮かび上がってきた。

マネジャーの“あの一言”がイノベーションを阻害する

上場経験者を含め、数々の著名起業家や事業家を輩出するガイアックス。 あまり世間に知られていない、一般企業ではタブーとされる仕組みの数々に迫った。
株式会社ガイアックス 代表執行役社長 上田 祐司 

将来起業したいなら、看板のない会社に行くべし。

スタートアップ・ベンチャーへの転職にまつわる真実と誤解。ベンチャー転職界の第一人者・高野秀敏とスローガン代表・伊藤豊が語る本音のトークをお届けする。今回は、将来起業したい人にとってベンチャーへの転職がどう役に立つのかについて語った。
株式会社キープレイヤーズ CEO/代表取締役 高野 秀敏  スローガン株式会社 代表取締役社長 伊藤 豊 

起業家人材を育てる秘訣は、「会社が邪魔をしないこと」

上場経験者を含め、数々の著名起業家や事業家を輩出するガイアックス。 あまり世間に知られていない、一般企業ではタブーとされる仕組みの数々に迫った。
株式会社ガイアックス 代表執行役社長 上田 祐司 

全31社。女性役員が活躍するベンチャーリストとそのキャリア研究 ~役員就任時の年齢や過去の経歴を徹底分析~

グローバルで活躍する女性管理職のニュースが目立つ中、昨今では日本のベンチャー・スタートアップシーンでも女性管理職の活躍を目にする機会が増えてきた。 しかし、どのようなキャリアを積んだ人が、どのようなベンチャー企業で、女性管理職として活躍しているのか、はあまり網羅的に知られていないのではないだろうか。 そこで今回は、ベンチャー界隈で女性役員(執行役員含む、社外取締役含まず)が活躍している企業をリストアップし、キャリア傾向を分析した結果を紹介しよう。

外コン・外銀出身は少なくなる?ベンチャーで活躍する人材とは?

スタートアップ・ベンチャーへの転職にまつわる真実と誤解。ベンチャー転職界の第一人者・高野秀敏とスローガン代表・伊藤豊が語る本音のトークをお届けする。今回は、ベンチャーで活躍する人の出身企業はどういうところが多いのか?について語った。
株式会社キープレイヤーズ CEO/代表取締役 高野 秀敏  スローガン株式会社 代表取締役社長 伊藤 豊 

ベンチャーの待遇の真実。ベンチャーだから給与が下がるわけではない。

スタートアップ・ベンチャーへの転職にまつわる真実と誤解。ベンチャー転職界の第一人者・高野秀敏とスローガン代表・伊藤豊が語る本音のトークをお届けする。今回は、給与やストックオプションなど待遇面について語った。
株式会社キープレイヤーズ CEO/代表取締役 高野 秀敏  スローガン株式会社 代表取締役社長 伊藤 豊 

「日本のために、世界No.1の和製ユニコーン企業を創る」本気で世界を獲りに行く、ドローン界の風雲児

数年以内に日本初のグローバルユニコーン企業を創る。電動バイク市場で東南アジアNo.1となったテラグループが“ドローン界のインテル”を目指して始動した。
テラドローン株式会社 日本統括責任者 関 鉄平 

ベンチャー上場時にCFOであるための、キャリアの王道は存在するのか?~94社を調査対象にしたCFOキャリア研究~

資金調達や上場のニュースが飛び交う際に注目を集める要職、CFO。20~30代前半の金融機関で働く人の中には、将来ベンチャーのCFOになりたい、と思っている方もいるのではないだろうか。しかし、どのようなキャリアを経験した人が、企業の上場承認時にCFOであったのかを知る人はそう多くは無いであろう。今回は独自の基準で選定した94社を対象に、CFOないしはそれに類する責務を負う人がどのような経歴の持ち主なのかリサーチした結果を紹介しよう。

人材の最適配置で、新産業・新しい社会づくりを加速する。

スタートアップ・ベンチャー企業にとって人材採用は最重要課題だ。そんな領域で10年以上に渡り、高い価値を出し拡大し続けてきた稀有な会社がスローガンだ。ベンチャーを「支援する側」の会社でありながら、自らもベンチャーとして事業を拡大する同社の本質に迫ってみた。
スローガン株式会社 代表取締役社長 伊藤 豊