起業家のエコシステムは、意図的には生み出せない。StartupListが目指すコミュニティのあり方

渋谷や五反田など、地域に根ざしたスタートアップコミュニティが盛り上がりを見せるなか、
様々なプレイヤーが挑戦しては失敗を繰り返してきたのが、オンライン上でのエコシステムの構築だ。
<ここでは便宜上、資金調達に課題を持つスタートアップが、適切な調達先と出会えるためのサービスを指す。>

その中、2018年3月にリリースされたオンラインでのスタートアップ検索&マッチングサービス「StartupList」は、
わずか5ヶ月で登録企業数2,000を超えた。国内最大級のプラットフォームへ成長し、コミュニティ化の道を邁進している。

自らのリアルな繋がりを軸に、ユーザーである起業家を第一に考えコミュニティを形作っていったのが、
同サービスを運営するプロトスター株式会社代表取締役CCOの栗島祐介氏だ。
急成長の裏にあった地道な努力と、栗島氏のスタートアップコミュニティにかける想いを、
FastGrow編集長を務める西川ジョニー雄介が聞いた。

プロトスター株式会社 代表取締役CCO 栗島 祐介ほか

起業家は「意味のない出会い」を求めよ。ボストン発ベンチャーカフェが目指す、イノベーション・エコシステム構想

2018年3月に日本に上陸を果たした米ボストン発の「ベンチャーカフェ」は、どのような場所なのか。
「野心を持って四六時中働いてこそスタートアップ」、そんな固定観念を覆す、
ゆるくてカジュアルなコミュニティの運営者たちが考える、
イノベーションを生み出すための「構え」について聞いた。

ベンチャーカフェ東京 代表理事 山川 恭弘ほか
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「健康経営に、実現力を。」 メンタルヘルステクノロジーズが取り組むAI×ヘルスケアの働き方改革

「幸せをリデザインする」をミッションとしたヘルスケアベンチャー、メンタルヘルステクノロジーズは、
ヘルスケア×テクノロジーという昨今注目を集める領域で成長中の企業だ。

同社が運営する医学会向けのIT支援サービスは、
全国約32万人いる医師のうち累計15万人以上がサービスを利用するという圧倒的なシェアを誇る。
その膨大なデータを活用し、子会社の株式会社Avenir(アヴェニール)では、
「医師のキャリア支援」と「産業医サービス」を展開。近年増加しているメンタルヘルスの課題解決を行うべく、
幅広いサービス開発に取り組んでいる。

代表の刀禰(とね)真之介氏を突き動かしているのは、
「日本の課題を解決したい」という強い思いだという。
上場、CVCの設立、海外展開……刀禰氏の描く未来図をサポートするべくジョインしたのは、
多くの証券会社で上場支援を経験してきた管理部長の山田真弘氏。

両者に成長中であるヘルステック業界の展望、メンタルヘルステクノロジーズが描くビジョンを聞いた。

株式会社メンタルヘルステクノロジーズ 代表取締役 刀禰 真之介ほか
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【現役部長×OB起業家】オプトで学べるのはマーケティング?マネジメント? いや、“経営哲学”である

近年、優良企業の度合いを計るモノサシとして引き合いに出されるのが「人材輩出企業か否か」という尺度。
卒業者が転職先で活躍をしたり、スタートアップで躍進を果たしたりすると聞こえてくるのが「さすがは元●●社」という声。
もちろん優秀な人材を失えばダメージはあるはずだが、
「夢の実現のためにこの会社をプラットフォームにしてくれていい」と経営者が公言するオプトのような企業もある。
事実、元オプトの人材がここへきて様々な領域で名を上げ始めているのだが、
彼らを輩出したオプト自体も変革をどんどん進めている。
卒業する者も送り出す者も、ともに成長ステージを上昇させているのだとしたら、その秘訣はいったいどこに?
同期入社の後、異なる決断をした2人に本音で語ってもらった。

株式会社TABIPPO 代表取締役社長 清水 直哉ほか
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エンジニアチームをヒーロー軍団に変える。 利害関係者の多いプロジェクトでPMは何をすべきか?

複雑化が進む現代の事業構築とプロジェクトマネジメント。
事業会社は専門分野での先進性を問われる一方で、
異領域とのコラボレーションを通じて革新的な価値を生み出さなければいけない状況にある。
そんな中、最も煩雑な対応を迫られるのがPM、プロジェクトマネジャーだ。
専門分野の異なるメンバーたちを理解し、
高度なコミュニケーションスキルをもって束ね、同じゴールに向かって走る……。
聞こえは良いが「誰よりも風当たりの強いポジション」とも言えるこのPMを担うことで、
成長を果たしているのがアンドゲートだ。
彼らが手がけた映像メディア界の最新プロジェクトを追った。

株式会社アンドゲート 代表取締役 CEO 田村 謙介ほか
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広告代理店がオープンイノベーション。 著名クリエイター坪田朋氏も参画した、Studio Opt(スタジオオプト)って何やるの?

e-marketing companyからInnovation Agencyへと変貌を遂げようとしているオプト。
いまだ我々には大手ネット広告代理店のイメージもある中で、数々の変革を実施しているが、
とりわけ直近目を引いたのが「Studio Opt(スタジオオプト)」の設立だ。
デザイン シンキングとオープンイノベーションをテーマにしているというこの新組織、
その輪の中には著名UI/UXデザイナー坪田朋氏の名前もある。
輪の中心にはオプトのテクノロジーとマーケティングを司ってきた石原靖士氏がいる。
どうやら「今までのオプト」とは異なることを、本気でやらかすつもりのようだ。
渦中の2人に話を聞こう。

Studio Opt デザインフェロー Onedot株式会社 CCO 坪田 朋ほか

人生は短い。今すぐリスクを取ってチャレンジせよ──Uberを発掘したエンジェル投資家、ジェイソン・カラカニス氏インタビュー

今や評価額が13兆円を超えると言われるUberの創業初期に投資を行い、巨額のリターンを得たエンジェル投資家がいる。
Jason Calacanis(ジェイソン・カラカニス)氏はシリコンバレーで数多くのスタートアップ投資を成功させ、
2018年7月に和訳が刊行された著書『エンジェル投資家―リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか』でも話題を集めた。

FastGrowでは2018年9月、Calacanis氏の来日に際してインタビューの機会を得た。
起業家が持つべき資質を問うと、彼の口から発せられたのは
「起業家や起業を志す者は、今すぐリスクを取って行動すべき」というメッセージだった。

Jason Calacanis
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「広告代理店のビジネスモデルは崩壊する」 オプト2代目社長が語る、ビジネスモデル変革のための組織論とは

インターネット・マーケティングの領域で、
長年サイバーエージェントとしのぎを削りながら業界をリードしてきたオプト。
グループのホールディングス化に伴い、2015年に創業者である鉢嶺登氏から事業会社オプトの経営を託された金澤大輔氏は、
昨年「Innovation Agency」としての成長を目指す姿勢を示し、
今年に入ってからも様々な新しいチャレンジに打って出ている。
デジタルトランスフォーメーションやデザインシンキングなど、新たなキーワードが次々浮上し、
広告代理店不要論なども各所で語られるようになった「今」をオプトはどう捉え、
どのようなInnovationを起こそうとしているのだろうか?

株式会社オプト 代表取締役社長CEO 金澤 大輔

『FRIL』共同創業者 takejune氏に問う、創業メンバーにデザイナーがいる価値

2016年に楽天株式会社へ買収された、フリマアプリ『FRIL』(現『ラクマ』)。

同サービスを立ち上げた株式会社Fablicは、実の兄弟である代表の堀井翔太氏とエンジニアの堀井雄太氏、
そしてデザイナーのtakejune氏の3名で共同創業された。

当時はまだデザイナーが創業メンバーにいることは珍しい時代。
その中で、デザイナーを共同創業者に迎え入れたFablicでは、
takejune氏の持つ「デザイン視点」がサービス、そして組織の「0→1」に活かされていた。

FRILの創業ヒストリーを追いながら、
創業からバイアウトまでを見届けたtakejune氏の「デザイン視点」を紐解いていく。

元株式会社Fablic 取締役 共同創業者/デザイナー/エンジェル投資家 takejune

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