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コード一行もない「紙芝居」での調達から、売上ゼロの2年間──DNXと共に耐え忍んだInsightXの、“泥臭すぎる検証”から得た勝ち筋とは

中沢 弘樹
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学の学部・大学院にて情報系を専攻。2019年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。全社成長戦略やNPS改善などを経験。2021年に株式会社InsightXを共同創業。

倉林 陽
  • DNX Ventures Managing Partner / Head of Japan 

富士通、三井物産にて日米のITテクノロジー分野でのベンチャー投資、事業開発を担当。MBA留学後はGlobespan Capital Partners、Salesforce Venturesで日本代表を歴任。2015年にDNX Venturesに参画し、2020年よりManaging Partner & Head of Japanに就任。これまでの主な投資先はSansan、マネーフォワード、アンドパッド、カケハシ、データX、テックタッチ、コミューン、FLUX、ナレッジワーク等。同志社大学総合政策科学研究科博士後期課程修了、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院修了(MBA)、一橋大学法科大学院ビジネスロー専攻修了。著書「コーポレートベンチャーキャピタルの実務」(中央経済社)

公開日2025.12.29
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最強の競合は“現状維持バイアス”だ──「未来の体験」と「現場の理屈」を接続するInsightXのエンプラセールス【CEO佐竹×Sales今江】

佐竹 佑基
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学経済学部卒業。2017年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。消費財、製造業等の幅広い業界で、全社成長戦略やPMIなどのプロジェクトを経験。2021年、株式会社InsightXを共同創業。

公開日2025.12.26
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IPOラッシュのITコンサル領域に、数千億円のホワイトスペース──事業家集団Entaarが挑む、エンタープライズITの構造改革

齋藤 大和
  • 株式会社Entaar 代表取締役 CEO 

公共機関でのキャリアを経て、大手IT総合商社でITコンサルティング営業に従事。メドレーで医薬業界向けのSaaS事業立ち上げに携わる。アスエネにて大企業向けの非財務情報開示におけるESG評価事業の立ち上げ、営業統括を経て、Entaarを共同創業。

公開日2025.12.24
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“フルスタック”は死語?AI時代に「100倍の成果」を。顧客現場で汗を流すエンジニア像「FDE」の生々しすぎる実践事例【InsightX岸本・中塚・和田】

岸本 陽大
  • 株式会社InsightX CTO 

東京大学工学部卒業。2020年、楽天グループ株式会社へ入社。チャットプラットフォームやCRMのフルスタックな開発に従事。データサイエンスコンペのKaggleにてKaggle Masterの称号を持つ。2022年、InsightXへ参画。

中塚 祐喜
  • 株式会社InsightX Forward Deployed Engineer 

東京大学情報系修士卒。世界最大の機械学習コンペKaggleで優勝を含む10回以上の入賞。アスタミューゼ株式会社にて、自然言語処理・ネットワーク解析技術を用い、大規模知財データを活用した企業価値評価モデルの開発を主導。2025年、InsightXへ参画。

公開日2025.12.24
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売上を追うな、熱狂を追え──元ベインの共同代表2人があえて“2年間の沈黙”を選んだ、合理的過ぎる理由【InsightX共同代表・中沢×佐竹】

中沢 弘樹
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学の学部・大学院にて情報系を専攻。2019年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。全社成長戦略やNPS改善などを経験。2021年に株式会社InsightXを共同創業。

佐竹 佑基
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学経済学部卒業。2017年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。消費財、製造業等の幅広い業界で、全社成長戦略やPMIなどのプロジェクトを経験。2021年、株式会社InsightXを共同創業。

公開日2025.12.11
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AIは当たり前。だから事業にピュアに向き合う──DMMという最高の環境で、Algoageが挑む“事業創造会社”のつくり方

横山 勇輝
  • 株式会社Algoage 代表取締役CEO 

東京大学および同大学院にてAI分野の研究に取り組む。在学中に教育分野での研究内容をサービス化して起業。卒業後はドリームインキュベータにて、大手企業の新規事業戦略策定・実行支援に関する多様な案件に従事。2020年にAlgoageに参画。数々のAI受託開発のプロジェクトを牽引したのち、COOを経て、2023年6月に代表取締役CEOに就任。

成田 穂高
  • 株式会社Algoage 執行役員/チャットブーストCV事業部長 

早稲田大学を卒業後、ソフトバンク株式会社を経て、株式会社サイバーエージェントに入社。DSP事業の新規立ち上げでマネジメント経験を積んだのち、株式会社Rettyにて広告グループのマネージャーを務める。2022年にAlgoageに参画。PMM・プロダクト部長を経て、2024年4月にチャットブーストCV事業部事業部長・営業部長、同年11月に執行役員に就任。

公開日2025.11.27

そのキャリア戦略に「手応え」はあるか?──大手出身者がPKSHAで見出した、技術とビジネスの“共進化”で描くAI時代の市場価値の高め方

石津 賢一
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

株式会社ジェーシービーを経て、PKSHA Technologyに参画。JCBでは、提携金融機関を横断した顧客情報管理のBPRプロジェクトや、消費ビッグデータおよび生成AIを活用した新規事業の企画・推進を担当。PKSHA Technologyでは、金融領域の与信モデル構築や旅行業界向けAI Agentの開発など、複数の大型案件の社会実装をリードしている。

村上 洸太
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

化学分野の博士号取得後、三菱ケミカル株式会社での研究開発職を経て、PKSHA Technologyに参画。三菱ケミカルでは新規材料開発に加え、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や実験自動化といった研究分野におけるDX業務を推進。PKSHA Technology入社後は主に金融・保険業界におけるAI戦略策定や、AIソリューション開発のプロジェクトマネジメント等を担当。

公開日2025.10.30
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このSaaSは、AIで死ぬのか?強くなるのか?RightTouch長崎×IVRy奥西、エンプラ向けで伸び続けるプロダクト戦略論

長崎 大都
  • 株式会社RightTouch 代表取締役 

京都大学 大学院卒業後、2015年に株式会社経営共創基盤(IGPI)に入社。2019年より株式会社プレイドに参画し大手企業向けのカスタマーサクセスやジョイント・ベンチャー立ち上げに従事。そして2021年にプレイドでの新規事業から株式会社RightTouchを立ち上げ、代表取締役として事業全体をリードしている。

奥西 亮賀
  • 株式会社IVRy 代表取締役/ CEO 

1991年兵庫県生まれ。同志社大学 大学院理工学研究科 情報工学専攻(博士課程・前期)修了後、株式会社リクルートホールディングス(現:株式会社リクルート)に新卒入社。保険関連の新規事業やEC事業のプロダクトマネージャーとして、新規事業の立ち上げ〜グロース戦略・策定・実行を担当。その後、2019年3月に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。

公開日2025.07.24
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連載株式会社フライウィール

「“売らずに創る”。これがセールスの新常識だ」──元Google Japan執行役員も参画!フライウィールに訊く、AI時代のセールス・インパクト創出法

塩入 賢治
  • 株式会社フライウィール セールス&マーケティング本部長 執行役員 

IBM、アクセンチュアでソフトウェア営業・ビジネス開発を経験後、Google Japanで国内 Google Cloud Platform 事業の立ち上げをリード。7年間にわたり事業拡大を牽引し、執行役員/流通事業本部長としてリテール領域を統括。その後、医療系ベンチャーの執行役員、戦略コンサルティングファーム取締役を経て現職に至る。現在はフライウィールでセールス&マーケティング部門を統括し、大手企業向け事業戦略の立案・実行と、データ活用および生成 AI を活用した業務改革を推進。趣味は、トライアスロンと釣り。

黒岩 大祐
  • 株式会社フライウィール セールス&マーケティング本部 Sr. Sales Specialist 

前職の富士通株式会社・株式会社NTTデータでは金融機関向けのソリューション営業に従事。主に銀行を担当し、国内最大規模の銀行から地域金融機関まで業務基盤の構築・改善、リスク管理やガバナンス強化、新規ビジネスの立ち上げ支援など、幅広い領域で価値を提供。2024年1月にフライウィール入社後は、製造・エネルギー・製薬業界などに向けて、AIやデータを活用した課題解決と価値創出を推進中。

公開日2025.06.20
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連載株式会社フライウィール

企業のAI活用は、「使われていない情報」こそが価値──MSでのグローバル開発経験を持つフライウィールCTO・波村氏が指摘する、日本企業が抱えるデータ整備の課題

波村 大悟
  • 株式会社フライウィール 取締役CTO 

米国ミネソタ大学卒業。専攻はComputer Engineering。Microsoft Development Ltd.にて検索及び人工知能事業の執行役員。それ以前は、Google Japanにおいてコマースや決済、Google Play の検索/クーポンシステムなどのエンジニアリングマネージャーを担当。Microsoft Corporation(US本社)にてC#や.NET Frameworkなどの開発にかかわる。2018年にフライウィール創業。

公開日2025.05.26

なぜ激動の動画市場で成長を続けられるのか?累計40億調達のオープンエイトの強さは、「揺るがぬコアバリュー」にあり

髙松 雄康

1996年博報堂入社。主に大手自動車メーカーのキャンペーン全般を担当。2005年より、日本最大級の化粧品クチコミサイト@cosmeを運営するアイスタイルで取締役兼COO(最高執行責任者)、CMO(最高マーケティング執行責任者)などを歴任。また、関連事業を運営するコスメコム、コスメネクスト、アイスタイルグローバル(シンガポール)のCEOとして国内外の化粧品関連事業を統括し2012年に東京証券取引所第一部に上場。2015年4月オープンエイト創業。代表取締役社長兼CEOとして、SaaS事業「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」、メディア事業「LeTRONC(ルトロン)」、マーケティング事業「OPEN8 AD Platform」を展開している。

公開日2019.05.13
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外資戦略ファームに数十億円発注したコンサルファームCEOが語る、AI時代も生き残る知的労働者とは?

藤井 秀樹
  • パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社 代表取締役社長 

東京大学工学部を卒業後、1996年に野村総合研究所へ入社。
その後、ジェミニ・コンサルティング・ジャパン(現PwC Strategy&), AIG, プルデンシャル生命保険、メットライフアリコ生命保険、チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニーリミテッド(日本支店COO)、EY Advisoryなどを経て、2015年にパクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社代表取締役社長に就任。特に保険業界における様々な課題の分析・解決をリードしてきた豊富な経験を活かし、パクテラの日本におけるコンサルティング事業をリードする。

公開日2018.10.31

意思決定に使えないデータに、意味はない。今求められるデータアナリスト像とは?

白井 恵里
  • メンバーズデータアドベンチャーカンパニー 社長 

東京大学を卒業後、2016年株式会社メンバーズ入社。2018年に社内コンペを勝ち抜き、同社の100%子会社として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ社長に就任。2020年1月に親会社のカンパニー制移行に伴い現職。

公開日2020.08.26
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連載プラットフォームビジネスの真髄──EdTechの雄が明かす

『スタディサプリ』設立に携わった男が放つ、国内トップクラスのEdTechサービス──“記憶のプラットフォーム”構築に挑むモノグサの軌跡と展望

竹内 孝太朗
  • モノグサ株式会社 代表取締役 CEO 

名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳とMonoxerを共同創業。

公開日2020.10.28
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連載パナソニック株式会社

あの会社のAIも、今は全く使い物にならない?先端技術は本当に「くらし」を便利にするか

仙田  圭一
  • パナソニックグループ ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター リビングスペースソリューション部 部長 

京都大学大学院を修了後、1997年に松下電器産業(現パナソニック)入社。エンジニアとしてカーナビおよびデジタル家電向けシステムLSIの開発などに携わった後、企画担当として103インチのフルハイビジョンプラズマモニターや「VIERA Link」のプロジェクトを立ち上げた。その後、R&D構造改革の担い手としてBtoB事業へのシフト等に携わり、2015年オープンのWonder Life-BOXのプロデュースや、2016年オープンの共創型ラボWonder LAB Osakaの企画・運営、AI・IoT・ロボティクス・センシング分野の技術者が集結して東京有明地区に開設されたパナソニックラボラトリー東京(ヒトティクス研究所)に従事。パナソニックが目指す新しい価値の創造を牽引している。

飯田  恵大
  • パナソニックグループ ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター イノベーション推進部門 主任技師 

名古屋大学大学院にてWebアプリケーション等の研究に携わり、修了後の2007年に松下電器産業(現パナソニック)入社。エンジニアとしてブルーレイ/DVDレコーダー「DIGA」にWeb技術を活用する事業等に携わった後、クラウド関連やスマートハウス関連事業へ参画。2015年には、IoT機器のCerevo社とのコラボレーションによって、スマートマイク「Listnr(リスナー)」を共同開発。2016年から現職に就き、パナソニックラボラトリー東京にて主にコミュニケーションAI関連の領域でR&Dに携わっている。

公開日2018.03.15
連載GLOBAL INSIGHT

Google・Amazonへの採用対抗策?米国ヘッジファンドが挑む、データ人材育成の無料大学

細谷 元
  • Livit ライター 

シンガポール在住ライター。主にアジア、中東地域のテック動向をウォッチ。仮想通貨、ドローン、金融工学、機械学習など実践を通じて知識・スキルを吸収中。

公開日2018.05.03
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君が描く「データサイエンティスト」像は、インハウス型か?アウトソース型か?──NECの初代シニアデータアナリストが説く「総合料理人」的キャリアのススメ

本橋 洋介
  • 日本電気株式会社(NEC) AI・アナリティクス事業部 兼 データサイエンス研究所 兼 価値共創センター シニアエキスパート 

大学院修了後の2006年、新卒でNECに入社。同社研究所にてAI、機械学習、データマイニング技術等の研究開発を担当。2012年以降はNEC独自のコア技術である異種混合学習技術を広く産業界で活用していくミッションにも携わりながら、40以上の業界・100以上の企業へのAI導入実績を築いた。並行してAI領域のエヴァンジェリストとしての役割も担い、ビジネスカンファレンス等での講演活動や企業トップ層へのコンサルティングも実施している。著書に『業界別! AI活用地図 8業界36業種の導入事例が一目でわかる』(翔泳社)、『人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで』(翔泳社)がある。

公開日2019.12.25
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連載株式会社GA technologies

日系大手の研究者が集い、技術力で業界を革新。不動産ベンチャーGA technologiesが生んだAI戦略室の実態

小林 賢一郎
  • 株式会社GA technologies AI戦略室 室長 

東芝およびソニーの研究所において自然言語処理、人工知能、ロボット(AIBO、QRIO)、データ解析の研究やCE 機器の研究開発に従事。2007 年よりソニーの主任研究員に就任。電子情報産業協会委員などを歴任。2015 年クーロン株式会社フェロー。2017年三菱鉛筆株式会社顧問。GAtechnologiesには2016年より顧問として参画、2017年よりAI戦略室室長。現在、TIS 株式会社シニアエキスパートのほか複数のベンチャー企業のアドバイザー。人工知能学会、情報処理学会、言語処理学会、日本言語学会各会員。

橋本 武彦
  • 株式会社GA technologies AI戦略室 ゼネラルマネージャー 

株式会社ブレインパッドにてデータサイエンティストとして、主にマーケティング領域のデータ分析、ならびにデータサイエンティスト育成に従事。一般社団法人データサイエンティスト協会の立ち上げに参画し、2015 年よりデータサイエンティスト協会事務局長に就任(前事務局長)。滋賀大、電気通信大学などでの講義を担当。著書:「統計学ガイダンス」(日本評論社/共著)、「データサイエンティスト養成読本」(技術評論社/ 共著)、他。

公開日2018.10.24
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連載メルペイが見据える"決済の向こう側"──新しい「信用」を創るゲームチェンジャーの挑戦

世界でもユニークな、“信用をデザイン”するチーム──テクノロジーで「信用」の仕組みを変革する、メルペイのCredit Design

山本 真人
  • 株式会社メルペイ 執行役員CBO 

2004年 東京大学大学院 学際情報学府 修士課程修了。NTTドコモを経て、2008年よりGoogle JapanのEnterprise部門 Head of Partner Salesを務める。2014年にはSquare JapanにてHead of Business Development and Sales、2016年からはApple JapanにてApple Pay 加盟店事業統括責任者を務める。2018年4月より現職。

石川 佑樹
  • 株式会社Jizai 代表取締役CEO 

東京大学卒業後、2012年任天堂株式会社入社。2014年にモイ株式会社(ツイキャス)に入社し、各種開発や新規立ち上げに従事。2017年6月メルカリグループの株式会社ソウゾウ(旧)に入社。その後、株式会社メルカリへ異動を経て、2020年7月より株式会社メルペイ執行役員VP of Product。2021年1月から株式会社ソウゾウ代表取締役CEO。2022年7月から株式会社メルカリ執行役員VPを兼任。2023年5月から株式会社メルカリ執行役員 VP of Generative AI / LLM。2024年6月にメルカリを退職し、株式会社Jizaiを創業。

公開日2019.08.29

“ニュース知ったって仕事はできない”と思うあなたに、人生のリスクが減る情報収集を教えよう──ストックマーク林が教える「アウトプットが変わる良質なインプット」

林 達
  • ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 

東京大学文学部宗教学科卒業(–2011年)
伊藤忠商事(2011–15年)
大学時代にアジア向けのインバウンド旅行サービスを提供するスタートアップを設立し、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。尚、卒論のテーマは「宗教としての企業組織文化」。伊藤忠商事では投資企画業務、投資先の経営管理や新規M&A推進業務に従事。2016年にストックマーク株式会社を共同創業。

公開日2021.05.06

ディープラーニングはいま“インターネットの1998年”を迎えている。AI特化型インキュベーターに聞く、現状の課題と展望

仁木 勝雅
  • 株式会社ディープコア President & CEO 

情報産業分野における投資活動を通じて、企業価値拡大というテーマに一貫して取り組み続けている。2016年まで、ソフトバンクグループの投資部門責任者として、国内外のさまざまなステージの投資案件を担当。ボーダフォン日本法人やSprintといった大型M&Aに加え、Aldebaran RoboticsやGrab、Coupangなど海外のテクノロジー企業やスタートアップへの出資に携わったほか、Renren、Supercell、Grab、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、ジーニー等において取締役を務めた。また、国内外の複数のVCにおいて投資委員を歴任し、現任でもMistletoe Venture Partners(株)の取締役を務めるなど、自身の経験を活かしさまざまな角度からのスタートアップ支援を行っている。

渡邊 拓
  • 株式会社ディープコア Manager, Incubation & Investment 

1992年生まれ。慶應義塾大学へ入学後、在学中にNPO法人AIESEC JAPAN2015年度代表を務める。個人で若いスタートアップへの投資・支援を行い、AI特化型インキュベーター兼VCであるDEEPCOREヘ2017年に参画。主な支援先は、Telexistence、New Innovations、Liaro、BABEL、ChillStack、Sportip、Jijなど。

公開日2018.10.30
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NECが育成するデータサイエンティストのキャリア的魅力に迫る

孝忠 大輔
  • 日本電気株式会社(NEC) AI・アナリティクス事業部 AI人材育成センター センター長 

大学院での環境工学分野の研究にデータ分析を実行した経験などもあって、アナリティクスの可能性を追求していける場としてNECを選択。2003年に新卒入社した後は、データマイニングやビッグデータなど時代ごとに変化する要請にも対応しながら、リアルな事業にデータ活用の持つ力を反映させてきた。2018年、NECグループのAI・アナリティクス人材育成を統括する「AI人材育成センター」のセンター長に就任。2019年から開始した「NECアカデミー for AI」では学長を務める。また、一般社団法人データサイエンティスト協会のスキル定義委員として「データサイエンティスト スキルチェックリスト」や「ITSS+データサイエンス領域タスクリスト」を作成すると共に、内閣府AI戦略2019に基づく数理・データサイエンス・AI教育のモデルカリキュラム作りにも携わる。

公開日2020.02.28
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なぜ、いまさら英語学習ビジネスを?AI英会話アプリで市場を席巻するスピークバディに学ぶ、プロダクトアウトでもテックドリブンでもない開発手法

立石 剛史
  • 株式会社スピークバディ 代表取締役 

株式会社スピークバディ代表。起業前は外資系投資銀行で上場企業の資金調達やM&Aのアドバイザーとして勤務、日系証券会社の香港駐在も経験。iOSアプリのプログラミングを習得後、英語学習アプリでApp Store総合1位を二作品獲得。外資系内定当時TOEIC280点だったため、英語で大きな苦労をした経験が今のサービスに繋がっている。現在はTOEIC満点・英検1級。会計士二次試験当時最年少合格。趣味はマンガと旅行で、訪問した国約40ヶ国。

公開日2021.01.21

人を超えた将棋AI・Ponanzaの裏側を支える秘密と存在意義とは?

大渡 勝己
  • HEROZ株式会社 エンジニア 

東京大学大学院総合文化研究科修了。学生時代よりゲームに勝つためのAI研究に取り組む傍ら、10種類以上のゲームAI大会に参加し研究と実装の両面でゲームAIに携わりました。第35回、第37回情報処理学会ゲーム情報学研究会若手奨励賞、第21回ゲームプログラミングワークショップ優秀論文賞受賞。UECコンピュータ大貧民大会3連覇、他デジタルカーリング大会等の優勝経験もあります。現在はHEROZ株式会社のAIエンジニアとして、将棋プログラムPonanzaのプログラマを務める他、
『囲碁ウォーズ』に搭載されているAI「棋神」の開発等を行っています。

公開日2018.02.07
連載GLOBAL INSIGHT

「デジタル分身」のいる世界とは?もうひとりの自分がデジタル上に存在する未来がやってくる

平島 聡子

日本、中国、シンガポール、オランダで企業駐在員、現地採用社員、フリーランスなど様々な働き方を経験。異なる環境・立場で働いた実体験から、「どう働くか、どう生きるか」というテーマを追求したコンテンツの企画・制作等を手掛けている。

公開日2018.06.28

千葉大准教授が、キャリアを捨てて実現したい「パーソナル人工知能」のある未来とは?

岡本 卓
  • SENSY株式会社 取締役 CRO(最高研究責任者) 

2007年慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。2007年千葉大学大学院工学研究科助教、2014年千葉大学大学院工学研究科准教授。システム工学、最適化理論、ソフトコンピューティング、計算知能、複雑系を中心に、人工知能技術に関する教育研究に携わる。計測自動制御学会論文賞・友田賞をはじめとして9件の学会賞を受賞。2017年10月、SENSYに参画。電気学会 論文委員会(C2グループ)副主査、計測自動制御学会 代議員、SICE JCMSI Associate Editor等、学協会でも活動。千葉大学 グローバルプロミネント研究基幹 特任准教授、同大学 非常勤講師としても活動。

公開日2018.02.27

株式会社ZENKIGEN

代表者
野澤 比日樹
  • 株式会社ZENKIGEN 代表取締役CEO 

1998年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。1999年創業期のサイバーエージェントに入社。大阪支社立ち上げ、社長室、事業責任者としてマザーズ上場を含む会社の急成長に貢献。2011年ソフトバンクアカデミアに参加する中で孫正義会長から声がかかりソフトバンクグループの社長室に入社。電力事業であるSB Power株式会社を設立。2017年10月に当社を創業、現在に至る。

ストックマーク株式会社

代表者
林 達
  • ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 

東京大学文学部宗教学科卒業(–2011年)
伊藤忠商事(2011–15年)
大学時代にアジア向けのインバウンド旅行サービスを提供するスタートアップを設立し、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。尚、卒論のテーマは「宗教としての企業組織文化」。伊藤忠商事では投資企画業務、投資先の経営管理や新規M&A推進業務に従事。2016年にストックマーク株式会社を共同創業。

株式会社オープンエイト

代表者
髙松 雄康

1996年博報堂入社。主に大手自動車メーカーのキャンペーン全般を担当。2005年より、日本最大級の化粧品クチコミサイト@cosmeを運営するアイスタイルで取締役兼COO(最高執行責任者)、CMO(最高マーケティング執行責任者)などを歴任。また、関連事業を運営するコスメコム、コスメネクスト、アイスタイルグローバル(シンガポール)のCEOとして国内外の化粧品関連事業を統括し2012年に東京証券取引所第一部に上場。2015年4月オープンエイト創業。代表取締役社長兼CEOとして、SaaS事業「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」、メディア事業「LeTRONC(ルトロン)」、マーケティング事業「OPEN8 AD Platform」を展開している。

オーティファイ株式会社

代表者
近澤 良
  • オーティファイ株式会社 CEO 

ソフトウェアエンジニアとして日本、シンガポール、サンフランシスコにて10年以上ソフトウェア開発に従事。DeNAにてOSSゲームワークや、全米No.1となったソーシャルゲームの開発を行ったのち、シンガポールのVikiに入社し、プロダクトエンジニアとして製品開発をリード。その後サンフランシスコへ移住し、現地スタートアップに初期メンバーとして参画。2016年に退社しAutify, Incを米国にて創業。2019年1月米国トップアクセラレーターAlchemist Acceleratorを日本人として初めて卒業。

株式会社pluszero

代表者
小代  義行
  • 株式会社pluszero 代表取締役 会長 兼 CEO 

東京大学工学部を卒業後、NTTDATA、Microsoftなどの日米のITトップ企業と企業再生ファンド、Venture Capitalなどを展開するINSPiREでの業務を経験。自ら起業したユニークでは17年間に亘り、IT、AI、遺伝子医療、次世代教育、システムトレードなど、先端技術を活かした事業立上に従事。次世代リーダー養成をライフワークとし、これまで30人以上の社長を輩出。2020年6月にプラスゼロの代表取締役に就任。

株式会社コーピー

代表者
山元 浩平
  • 株式会社コーピー Founder & CEO 

東京大学大学院情報理工学系研究科卒。研究員としてYahoo!Japan研究所、仏国立情報学自動制御研究所(Inria)にて、人工知能(マルチモーダル深層学習)の研究に従事。推薦システムの最高峰国際会議RecSysのワークショップや、Webの最高峰国際会議WWW等にて研究発表を行う。その後、東大やInriaの同僚と共にミッションクリティカル領域向けAIソリューションを提供するコーピーを創業。趣味はブラジリアン柔術。

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