連載No Age 〜ビジネスアスリート集団TENTIALのカルチャー〜

調達は「なる早」?上場は「いつでも」?──目先の事業とファイナンスの狭間で悩むTENTIAL中西に、LayerX福島が応える

福島 良典
  • 株式会社LayerX 代表取締役CEO 

1988年、愛知県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。2012年度IPA(情報処理推進機構)「未踏スーパークリエータ」認定。2011年、修士課程2年次で同級生と3人で情報キュレーションサービス「グノシー」を開発し、2012年11月に株式会社Gunosyを設立。2015年4月に東証マザーズ上場、2017年12月に東証一部へと市場変更を果たす。2018年8月にはAnyPayとの合弁会社・株式会社LayerXを設立し、代表取締役CEOに。2019年6月には日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任。

中西 裕太郎
  • 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO 

プロサッカー選手を目指していたが、突然の病にかかり、夢半ばでサッカーを諦める。ビジネスで世界を変えようと決意し、プログラミングを学び、インフラトップの創業メンバーとして参画。WEBCAMPの事業責任者を務めた。その後、リクルートキャリアへ最年少社員として入社。事業開発などに携わり卒業。2018年、スポーツ領域で起業したいという思いから株式会社TENTIALを設立。スポーツウェルネス領域にて、メディアとD2C事業を行っている。元プロサッカー選手播戸竜二がCSOとして参画したり、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手から資金調達などを行う。

新着
公開日2021/04/16
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投資も経営も未経験でも、VCで活躍“できる”──投資家・起業家計6人に聞く「事業会社から、唯一無二のキャピタリストになる方法」

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイト株式会社 代表取締役CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

手嶋 浩己
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社LayerX 取締役 

1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティングプランニング、ブランドコンサルティング業務等6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、2018年退任。在任中は多数の新規事業の立ち上げや、メルカリ等へのベンチャー投資、複数社のM&Aの実行等で貢献。2013年-2017年メルカリ社外取締役。2018年、XTech Venturesを共同創業し、現在は代表パートナー。2019年には株式会社LayerXの取締役にも就任。

公開日2021/03/29
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連載FastGrow Conference 2021

目的は「時間を買う」こと?あのスタートアップが資金調達を決めた理由

栗山 規夫
  • 株式会社ユニラボ CEO and FOUNDER 

1980年北海道生まれ。大学卒業後、三菱商事株式会社を経て、2004年株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)に入社。2005年Eコマース営業部長、2007年ECビジネス部長、2009年同社執行役員を経て、2011年に見識を広げる為に独立。専門のIT・インターネット業界に限らず、大企業からスタートアップまで幅広い分野でコンサルティングや共同プロジェクトを経験しました。

西川 真央
  • 株式会社ロジレス 代表取締役 CEO 

2010年よりP&Gマーケティング本部にて勤務。2012年に独立し、EC事業などを行う会社を創業。その時に発生した課題を解決するべく、当初は自社ツールとしてLOGILESSの開発を始める。その後、事業化を進め、2017年に株式会社ロジレスを創業。「物流危機からECの未来を守り、進化させる」というミッションを掲げ、LOGISTICS INNOVATION STARTUPとしてEC物流の課題解決を目指す。二児の父であり、家庭では料理担当。2019年のIVS、Incubate Camp、B Dash Campにてピッチ登壇。

公開日2021/03/08

海外スタートアップ事情、ぶっちゃけどれくらい追うべき?VCが明かすビジネスヒントの見つけかた

浅田 慎二
  • One Capital株式会社 代表取締役CEO, General Partner 

伊藤忠商事株式会社および伊藤忠テクノソリューションズ株式会社を経て、2012年より伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社にて、ユーザベース、メルカリ、WHILL、TokyoOtakuMode、Box等国内外ITベンチャーへの投資および投資先企業へのハンズオン支援に従事。 2015年3月よりセールスフォース・ベンチャーズ 日本代表に就任し、ビズリーチ、freee、Sansan、PhoneAppli、TeamSpirit 、トレタ、ヤプリ、Goodpatch、マネーツリー、TeachmeBiz、AndPad等B2Bクラウドベンチャーへ投資。慶應義塾大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大学経営大学院MBA修了。

湊 雅之
  • DNX Ventures Investment VP 

東京とシリコンバレーに拠点を持つDNX Venturesにて、アーリーステージのB2Bベンチャー企業への投資、ならびに成長支援を担当。2016年より、アーリーステージVC STRIVE、ならびに米セールスフォース・ドットコムのCVC Salesforce Venturesにて、東京をベースにVC業務に従事。それ以前は、米系コンサルティングファーム Boston Consulting Groupにてコンサルタント、独系大手化学メーカー BASFにてエンタープライズ営業を経験。東京工業大学卒業後、同大学院にて工学修士、ならびに米カーネギーメロン大学にてMBAを取得。
過去も含めた投資実績は、Commmune、YESOD、Techtouch、Tutorial、Resily、Caulis、Agatha、PR Table、Myrefer、Kokopelli等。

公開日2021/03/05
連載No Age 〜ビジネスアスリート集団TENTIALのカルチャー〜

スポーツウェルネス領域でユニコーン企業は創れるか?アカツキ石倉と考える、元アスリートが培った経験の活用方法

中西 裕太郎
  • 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO 

プロサッカー選手を目指していたが、突然の病にかかり、夢半ばでサッカーを諦める。ビジネスで世界を変えようと決意し、プログラミングを学び、インフラトップの創業メンバーとして参画。WEBCAMPの事業責任者を務めた。その後、リクルートキャリアへ最年少社員として入社。事業開発などに携わり卒業。2018年、スポーツ領域で起業したいという思いから株式会社TENTIALを設立。スポーツウェルネス領域にて、メディアとD2C事業を行っている。元プロサッカー選手播戸竜二がCSOとして参画したり、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手から資金調達などを行う。

石倉 壱彦
  • 株式会社アカツキ  Investment&Co-Creation担当 執行役員 /Heart Driven Fund 責任者 
  • 株式会社WARC 取締役 

公認会計士・税理士。2005年よりKPMG 有限責任 あずさ監査法人国際部にて会計監査業務やアドバイザリー業務等に従事。その後独立し、複数のスタートアップを支援。2013年より株式会社アカツキの経営管理部長として、大型ファイナンスやIPO業務に従事後、2014年監査役に就任。東証マザーズや東証1部への上場に貢献。2015年より株式会社3ミニッツの取締役CFO兼経営管理部長に就任し、コーポレート部門統括の他、事業立上げ・組織設計に従事。2017年にグリー株式会社との大型M&Aディールを成功させ、2018年6月に同社を退任。2018年11月アカツキ監査役を退任し、「Heart Driven Fund」責任者として、Investment&Co-Creation担当執行役員に就任。2018年11月より、株式会社WARC取締役就任。個人としても多数のスタートアップ企業に投資を行っている。

公開日2021/02/22
連載FastGrow Answers(β版)

2021年、今年のSaaSはココに注目。VCに聞く、起業家必読の12問【FastGrow Answers VC特集/後編】

前田 ヒロ
  • ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー 

日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。世界中で100社を超えるスタートアップに投資を実行。過去の投資実績は、SmartHR、dely、ANDPAD、HRBrain、POL、Fril、Qiita、Fond、WHILL、Giftee、Viibar、Instacart、Everlane、Thredupなど。

湊 雅之
  • DNX Ventures Investment VP 

東京とシリコンバレーに拠点を持つDNX Venturesにて、アーリーステージのB2Bベンチャー企業への投資、ならびに成長支援を担当。2016年より、アーリーステージVC STRIVE、ならびに米セールスフォース・ドットコムのCVC Salesforce Venturesにて、東京をベースにVC業務に従事。それ以前は、米系コンサルティングファーム Boston Consulting Groupにてコンサルタント、独系大手化学メーカー BASFにてエンタープライズ営業を経験。東京工業大学卒業後、同大学院にて工学修士、ならびに米カーネギーメロン大学にてMBAを取得。
過去も含めた投資実績は、Commmune、YESOD、Techtouch、Tutorial、Resily、Caulis、Agatha、PR Table、Myrefer、Kokopelli等。

公開日2021/02/08
連載FastGrow Answers(β版)

これから伸びる市場は、起業家に教えてもらう。気になる12の質問をトップVCに聞いた【FastGrow Answers VC特集/前編】

前田 ヒロ
  • ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー 

日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。世界中で100社を超えるスタートアップに投資を実行。過去の投資実績は、SmartHR、dely、ANDPAD、HRBrain、POL、Fril、Qiita、Fond、WHILL、Giftee、Viibar、Instacart、Everlane、Thredupなど。

湊 雅之
  • DNX Ventures Investment VP 

東京とシリコンバレーに拠点を持つDNX Venturesにて、アーリーステージのB2Bベンチャー企業への投資、ならびに成長支援を担当。2016年より、アーリーステージVC STRIVE、ならびに米セールスフォース・ドットコムのCVC Salesforce Venturesにて、東京をベースにVC業務に従事。それ以前は、米系コンサルティングファーム Boston Consulting Groupにてコンサルタント、独系大手化学メーカー BASFにてエンタープライズ営業を経験。東京工業大学卒業後、同大学院にて工学修士、ならびに米カーネギーメロン大学にてMBAを取得。
過去も含めた投資実績は、Commmune、YESOD、Techtouch、Tutorial、Resily、Caulis、Agatha、PR Table、Myrefer、Kokopelli等。

公開日2021/02/08
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連載プラットフォームビジネスの真髄──EdTechの雄が明かす

初見では意味不明なプロダクトこそ、世界を席巻する──麻生要一とモノグサ竹内孝太朗に聞く、“次のGAFA”への勝算

竹内 孝太朗
  • モノグサ株式会社 代表取締役 CEO 

名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳とMonoxerを共同創業。

公開日2020/11/24
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無知でも手探りでも、動き始めれば新規事業は成る。事業創造カンパニーの大黒柱に聞いた、CVC創設の狙いと未来図

石井 岳之
  • OPEN VENTURES株式会社 代表取締役社長 

慶應義塾大学経済学部卒業後の2005年、新卒でオープンアソシエイツ(現RPAホールディングス)に入社。300社に及ぶクライアント企業の新規事業を支援した後、2016年、35歳でWebマーケティング支援およびRPA活用を軸にした変革支援を行う株式会社セグメントの代表取締役に就任(現任)。2020年、独自のCVCを実施するOPEN VENTURESの創業社長となった。

公開日2020/11/06
連載FastGrow Pitchレポート

インキュベイトファンドの投資先9社が語る、キャリア、SaaS、急成長マーケットの歩み方──FastGrow Pitchレポート

清水 夕稀
  • インキュベイトファンド株式会社 コミュニティマネージャー 

2014年、株式会社ビズリーチに新卒一期生として入社。ダイレクトリクルーティング・コンサルタントとして企業の採用活動支援や、ヘッドハンター向けのロイヤリティマーケティング等に従事。人事・人材業界を対象とした300人規模の交流会を立ち上げ、一年間で述べ1,000人を動員。2017年にインキュベイトファンド入社。起業家、応援者などスタートアップを取り巻くエコシステム全体のコミュニティ構築に従事。早稲田大学文化構想学部卒。

庄司 裕一
  • センセイプレイス株式会社 代表取締役 

早稲田大学在籍中に描いた将来の夢は大学の経営者になること。教育分野への転身者が数多くいた(株)リクルートに新卒入社。新規事業開発室で、ゼロからイチを作り出すことの面白さと難しさを知る。リクルートを退社後、大学時代からコンビを組んでいた馬場祐平が立ち上げた大学受験生向け教育ベンチャーに参画。経営企画を担当。その後、(株)エス・エム・エスを経て、馬場との再会を機に、もう一度同じ大学受験分野での挑戦を決意し、センセイプレイスを共同創業、代表取締役に就任。「コーチとの出会いをきっかけに、若者の人生が変わる」そんな場所をつくりたいと思い、経営している。

公開日2020/10/15
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通信も利益も“二の次”で築いた、KDDIのスタートアップとの共創関係──精鋭8人の最若手が語る“感動の土台づくり”とは

鈴木 彬子
  • KDDI株式会社 経営戦略本部 ビジネスインキュベーション推進部 オープンイノベーション推進グループ 主任 

慶應義塾大学大学院を修了後、2015年に新卒でKDDIに入社。ライフデザイン事業関連部門のメンバーとしてゲーム事業のアライアンスに参画。2016年からはKDDIが出資するスタートアップ企業との共創事業でXR分野に携わり、2018年よりKDDI ∞ Laboを担当。約300社のスタートアップ企業群と46社に及ぶ大企業パートナー群とを結ぶ協業プラットフォームにドライブをかけ、実質的な成果へつなげていく役割を担っている。

公開日2020/10/05
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特別連載|SENSE MAKER 変革期のたばこ産業、未来の嗜好品のかたち JT presented by FastGrow

連載No Age 〜ビジネスアスリート集団TENTIALのカルチャー〜

調達は「なる早」?上場は「いつでも」?──目先の事業とファイナンスの狭間で悩むTENTIAL中西に、LayerX福島が応える

福島 良典
  • 株式会社LayerX 代表取締役CEO 

1988年、愛知県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。2012年度IPA(情報処理推進機構)「未踏スーパークリエータ」認定。2011年、修士課程2年次で同級生と3人で情報キュレーションサービス「グノシー」を開発し、2012年11月に株式会社Gunosyを設立。2015年4月に東証マザーズ上場、2017年12月に東証一部へと市場変更を果たす。2018年8月にはAnyPayとの合弁会社・株式会社LayerXを設立し、代表取締役CEOに。2019年6月には日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任。

中西 裕太郎
  • 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO 

プロサッカー選手を目指していたが、突然の病にかかり、夢半ばでサッカーを諦める。ビジネスで世界を変えようと決意し、プログラミングを学び、インフラトップの創業メンバーとして参画。WEBCAMPの事業責任者を務めた。その後、リクルートキャリアへ最年少社員として入社。事業開発などに携わり卒業。2018年、スポーツ領域で起業したいという思いから株式会社TENTIALを設立。スポーツウェルネス領域にて、メディアとD2C事業を行っている。元プロサッカー選手播戸竜二がCSOとして参画したり、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手から資金調達などを行う。

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公開日2021/04/16
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投資も経営も未経験でも、VCで活躍“できる”──投資家・起業家計6人に聞く「事業会社から、唯一無二のキャピタリストになる方法」

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイト株式会社 代表取締役CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

手嶋 浩己
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社LayerX 取締役 

1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティングプランニング、ブランドコンサルティング業務等6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、2018年退任。在任中は多数の新規事業の立ち上げや、メルカリ等へのベンチャー投資、複数社のM&Aの実行等で貢献。2013年-2017年メルカリ社外取締役。2018年、XTech Venturesを共同創業し、現在は代表パートナー。2019年には株式会社LayerXの取締役にも就任。

公開日2021/03/29
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連載FastGrow Conference 2021

目的は「時間を買う」こと?あのスタートアップが資金調達を決めた理由

栗山 規夫
  • 株式会社ユニラボ CEO and FOUNDER 

1980年北海道生まれ。大学卒業後、三菱商事株式会社を経て、2004年株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)に入社。2005年Eコマース営業部長、2007年ECビジネス部長、2009年同社執行役員を経て、2011年に見識を広げる為に独立。専門のIT・インターネット業界に限らず、大企業からスタートアップまで幅広い分野でコンサルティングや共同プロジェクトを経験しました。

西川 真央
  • 株式会社ロジレス 代表取締役 CEO 

2010年よりP&Gマーケティング本部にて勤務。2012年に独立し、EC事業などを行う会社を創業。その時に発生した課題を解決するべく、当初は自社ツールとしてLOGILESSの開発を始める。その後、事業化を進め、2017年に株式会社ロジレスを創業。「物流危機からECの未来を守り、進化させる」というミッションを掲げ、LOGISTICS INNOVATION STARTUPとしてEC物流の課題解決を目指す。二児の父であり、家庭では料理担当。2019年のIVS、Incubate Camp、B Dash Campにてピッチ登壇。

公開日2021/03/08

海外スタートアップ事情、ぶっちゃけどれくらい追うべき?VCが明かすビジネスヒントの見つけかた

浅田 慎二
  • One Capital株式会社 代表取締役CEO, General Partner 

伊藤忠商事株式会社および伊藤忠テクノソリューションズ株式会社を経て、2012年より伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社にて、ユーザベース、メルカリ、WHILL、TokyoOtakuMode、Box等国内外ITベンチャーへの投資および投資先企業へのハンズオン支援に従事。 2015年3月よりセールスフォース・ベンチャーズ 日本代表に就任し、ビズリーチ、freee、Sansan、PhoneAppli、TeamSpirit 、トレタ、ヤプリ、Goodpatch、マネーツリー、TeachmeBiz、AndPad等B2Bクラウドベンチャーへ投資。慶應義塾大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大学経営大学院MBA修了。

湊 雅之
  • DNX Ventures Investment VP 

東京とシリコンバレーに拠点を持つDNX Venturesにて、アーリーステージのB2Bベンチャー企業への投資、ならびに成長支援を担当。2016年より、アーリーステージVC STRIVE、ならびに米セールスフォース・ドットコムのCVC Salesforce Venturesにて、東京をベースにVC業務に従事。それ以前は、米系コンサルティングファーム Boston Consulting Groupにてコンサルタント、独系大手化学メーカー BASFにてエンタープライズ営業を経験。東京工業大学卒業後、同大学院にて工学修士、ならびに米カーネギーメロン大学にてMBAを取得。
過去も含めた投資実績は、Commmune、YESOD、Techtouch、Tutorial、Resily、Caulis、Agatha、PR Table、Myrefer、Kokopelli等。

公開日2021/03/05
連載No Age 〜ビジネスアスリート集団TENTIALのカルチャー〜

スポーツウェルネス領域でユニコーン企業は創れるか?アカツキ石倉と考える、元アスリートが培った経験の活用方法

中西 裕太郎
  • 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO 

プロサッカー選手を目指していたが、突然の病にかかり、夢半ばでサッカーを諦める。ビジネスで世界を変えようと決意し、プログラミングを学び、インフラトップの創業メンバーとして参画。WEBCAMPの事業責任者を務めた。その後、リクルートキャリアへ最年少社員として入社。事業開発などに携わり卒業。2018年、スポーツ領域で起業したいという思いから株式会社TENTIALを設立。スポーツウェルネス領域にて、メディアとD2C事業を行っている。元プロサッカー選手播戸竜二がCSOとして参画したり、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手から資金調達などを行う。

石倉 壱彦
  • 株式会社アカツキ  Investment&Co-Creation担当 執行役員 /Heart Driven Fund 責任者 
  • 株式会社WARC 取締役 

公認会計士・税理士。2005年よりKPMG 有限責任 あずさ監査法人国際部にて会計監査業務やアドバイザリー業務等に従事。その後独立し、複数のスタートアップを支援。2013年より株式会社アカツキの経営管理部長として、大型ファイナンスやIPO業務に従事後、2014年監査役に就任。東証マザーズや東証1部への上場に貢献。2015年より株式会社3ミニッツの取締役CFO兼経営管理部長に就任し、コーポレート部門統括の他、事業立上げ・組織設計に従事。2017年にグリー株式会社との大型M&Aディールを成功させ、2018年6月に同社を退任。2018年11月アカツキ監査役を退任し、「Heart Driven Fund」責任者として、Investment&Co-Creation担当執行役員に就任。2018年11月より、株式会社WARC取締役就任。個人としても多数のスタートアップ企業に投資を行っている。

公開日2021/02/22
連載FastGrow Answers(β版)

2021年、今年のSaaSはココに注目。VCに聞く、起業家必読の12問【FastGrow Answers VC特集/後編】

前田 ヒロ
  • ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー 

日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。世界中で100社を超えるスタートアップに投資を実行。過去の投資実績は、SmartHR、dely、ANDPAD、HRBrain、POL、Fril、Qiita、Fond、WHILL、Giftee、Viibar、Instacart、Everlane、Thredupなど。

湊 雅之
  • DNX Ventures Investment VP 

東京とシリコンバレーに拠点を持つDNX Venturesにて、アーリーステージのB2Bベンチャー企業への投資、ならびに成長支援を担当。2016年より、アーリーステージVC STRIVE、ならびに米セールスフォース・ドットコムのCVC Salesforce Venturesにて、東京をベースにVC業務に従事。それ以前は、米系コンサルティングファーム Boston Consulting Groupにてコンサルタント、独系大手化学メーカー BASFにてエンタープライズ営業を経験。東京工業大学卒業後、同大学院にて工学修士、ならびに米カーネギーメロン大学にてMBAを取得。
過去も含めた投資実績は、Commmune、YESOD、Techtouch、Tutorial、Resily、Caulis、Agatha、PR Table、Myrefer、Kokopelli等。

公開日2021/02/08
連載FastGrow Answers(β版)

これから伸びる市場は、起業家に教えてもらう。気になる12の質問をトップVCに聞いた【FastGrow Answers VC特集/前編】

前田 ヒロ
  • ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー 

日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。世界中で100社を超えるスタートアップに投資を実行。過去の投資実績は、SmartHR、dely、ANDPAD、HRBrain、POL、Fril、Qiita、Fond、WHILL、Giftee、Viibar、Instacart、Everlane、Thredupなど。

湊 雅之
  • DNX Ventures Investment VP 

東京とシリコンバレーに拠点を持つDNX Venturesにて、アーリーステージのB2Bベンチャー企業への投資、ならびに成長支援を担当。2016年より、アーリーステージVC STRIVE、ならびに米セールスフォース・ドットコムのCVC Salesforce Venturesにて、東京をベースにVC業務に従事。それ以前は、米系コンサルティングファーム Boston Consulting Groupにてコンサルタント、独系大手化学メーカー BASFにてエンタープライズ営業を経験。東京工業大学卒業後、同大学院にて工学修士、ならびに米カーネギーメロン大学にてMBAを取得。
過去も含めた投資実績は、Commmune、YESOD、Techtouch、Tutorial、Resily、Caulis、Agatha、PR Table、Myrefer、Kokopelli等。

公開日2021/02/08
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連載プラットフォームビジネスの真髄──EdTechの雄が明かす

初見では意味不明なプロダクトこそ、世界を席巻する──麻生要一とモノグサ竹内孝太朗に聞く、“次のGAFA”への勝算

竹内 孝太朗
  • モノグサ株式会社 代表取締役 CEO 

名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳とMonoxerを共同創業。

公開日2020/11/24
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無知でも手探りでも、動き始めれば新規事業は成る。事業創造カンパニーの大黒柱に聞いた、CVC創設の狙いと未来図

石井 岳之
  • OPEN VENTURES株式会社 代表取締役社長 

慶應義塾大学経済学部卒業後の2005年、新卒でオープンアソシエイツ(現RPAホールディングス)に入社。300社に及ぶクライアント企業の新規事業を支援した後、2016年、35歳でWebマーケティング支援およびRPA活用を軸にした変革支援を行う株式会社セグメントの代表取締役に就任(現任)。2020年、独自のCVCを実施するOPEN VENTURESの創業社長となった。

公開日2020/11/06
連載FastGrow Pitchレポート

インキュベイトファンドの投資先9社が語る、キャリア、SaaS、急成長マーケットの歩み方──FastGrow Pitchレポート

清水 夕稀
  • インキュベイトファンド株式会社 コミュニティマネージャー 

2014年、株式会社ビズリーチに新卒一期生として入社。ダイレクトリクルーティング・コンサルタントとして企業の採用活動支援や、ヘッドハンター向けのロイヤリティマーケティング等に従事。人事・人材業界を対象とした300人規模の交流会を立ち上げ、一年間で述べ1,000人を動員。2017年にインキュベイトファンド入社。起業家、応援者などスタートアップを取り巻くエコシステム全体のコミュニティ構築に従事。早稲田大学文化構想学部卒。

庄司 裕一
  • センセイプレイス株式会社 代表取締役 

早稲田大学在籍中に描いた将来の夢は大学の経営者になること。教育分野への転身者が数多くいた(株)リクルートに新卒入社。新規事業開発室で、ゼロからイチを作り出すことの面白さと難しさを知る。リクルートを退社後、大学時代からコンビを組んでいた馬場祐平が立ち上げた大学受験生向け教育ベンチャーに参画。経営企画を担当。その後、(株)エス・エム・エスを経て、馬場との再会を機に、もう一度同じ大学受験分野での挑戦を決意し、センセイプレイスを共同創業、代表取締役に就任。「コーチとの出会いをきっかけに、若者の人生が変わる」そんな場所をつくりたいと思い、経営している。

公開日2020/10/15
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通信も利益も“二の次”で築いた、KDDIのスタートアップとの共創関係──精鋭8人の最若手が語る“感動の土台づくり”とは

鈴木 彬子
  • KDDI株式会社 経営戦略本部 ビジネスインキュベーション推進部 オープンイノベーション推進グループ 主任 

慶應義塾大学大学院を修了後、2015年に新卒でKDDIに入社。ライフデザイン事業関連部門のメンバーとしてゲーム事業のアライアンスに参画。2016年からはKDDIが出資するスタートアップ企業との共創事業でXR分野に携わり、2018年よりKDDI ∞ Laboを担当。約300社のスタートアップ企業群と46社に及ぶ大企業パートナー群とを結ぶ協業プラットフォームにドライブをかけ、実質的な成果へつなげていく役割を担っている。

公開日2020/10/05

GOはなぜファンドを作ったか?クリエイティブカンパニーがVC事業に乗り出す意義

三浦 崇宏
  • 株式会社 GO 代表取締役 
  • The Breakthrough Partners GO FUND 代表パートナー 

博報堂・TBWA\HAKUHODOを経て2017年独立。
『表現を作るのではなく、現象を創るのが仕事』が信条。
日本PR大賞・CampaignASIA Young Achiever of the Year・ADfest・フジサンケイグループ広告大賞・グッドデザイン賞
カンヌライオンズクリエイティビティフェスティバル
2013 PR部門ブロンズ・2016 ヘルスケアPR部門ゴールド・2017年 プロダクトデザイン部門ブロンズ
2017 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS イノベーション部門グランプリ/総務大臣賞 インタラクティブ部門ブロンズ

小池 藍
  • The Breakthrough Partners GO FUND 代表パートナー 

大学時代にスタートアップを経験後、2010年博報堂入社。その後、2012年から2015年までプライベートエクイティファンドのアドバンテッジパートナーズにてバイアウト(LBO)投資と投資先の経営及び新規事業運営に、2016年よりあすかホールディングスにて東南アジア・インドのスタートアップ投資に従事し、独立。企業への経営や新規事業アドヴァイスなども行う。また、現代アートの知見を深めることとコレクション、普及に努める。2020年より日本にてGO FUNDをスタート

公開日2020/07/13

投資は一部に過ぎない──年間100社超のベンチャーと本気の事業共創を狙うCVC運営『31VENTURES』

上窪 洋平
  • 三井不動産株式会社 31VENTURES 投資担当 

長きにわたる音楽活動、有限責任監査法人トーマツでの監査・IPO支援およびFAS業務、三井住友信託銀行NY支店でのアナリスト業務を経て、2019年に入社。

塩畑 友悠
  • 三井不動産株式会社 31VENTURES オープンイノベーション支援プログラム担当 

2012年入社。ビルディング本部にてテナント企業との協業、シェアオフィス「WORK STYLING」の立上げを経て現部署へ着任。

公開日2020/06/25
連載VCが産業を語る

VCこそが“シルバー民主主義”を変革できる。ヘルスケア領域にコミットするGCP福島智史、「社会課題」重視の投資哲学

福島 智史
  • 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ ディレクター 

ドイツ証券株式会社 投資銀行統括本部にて、M&Aアドバイザリー並びに資金調達業務に従事。2014年4月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。東京大学経済学部卒。

公開日2020/06/22

「若手にVCは無理」なんて幻想だ。20代キャピタリストが志す、VC業界のアップデート

手嶋 浩己
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社LayerX 取締役 

1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティングプランニング、ブランドコンサルティング業務等6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、2018年退任。在任中は多数の新規事業の立ち上げや、メルカリ等へのベンチャー投資、複数社のM&Aの実行等で貢献。2013年-2017年メルカリ社外取締役。2018年、XTech Venturesを共同創業し、現在は代表パートナー。2019年には株式会社LayerXの取締役にも就任。

木暮 圭佑
  • TLMベンチャーキャピタル General Partner 

1991年生まれ。早稲田大学国際教養学部入学後、2013年6月から大学を休学し、East Venturesにて勤務。ファンド運営の業務を学ぶ。退社後、2015年4月TLM1号投資事業有限責任組合を設立。General Partnerに就任。 アプリやインターネットが好き。

公開日2020/06/01
連載VCが産業を語る

“スタートアップムラ”から飛び出そう。Coral Capital澤山陽平氏が語る、スタートアップ業界の現在地と未来

澤山 陽平
  • Coral Capital 創業パートナー 
  • 500 Startups Japan マネージングパートナー 

Coral Capital 創業パートナー。2015年より500 Startups Japan マネージングパートナー。シードステージ企業へ60社以上に投資し、総額約150億円を運用。500以前は、野村證券の未上場企業調査部門である野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(NR&A)にて IT セクターの未上場企業の調査/評価/支援業務に従事し多くのテックIPOを手がけた。さらに以前はJ.P. Morganの投資銀行部門でTMTセクターをカバレッジし、大規模なクロスボーダーM&Aのアドバイザリーなどに携わった。東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻修了。修士(工学) 。

公開日2020/05/18
連載VCが産業を語る

「人」に向き合い、未来にあるべき事業へ投資する。ジャフコ、ITVを経てANRIへ参画した河野氏の思考に迫る

河野 純一郎
  • ANRI ジェネラルパートナー 

神奈川県出身。株式会社ジャフコにて、日本国内の未上場ベンチャー企業への投資活動及びファンドレイズ活動に従事。その後、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社に入社し、ITベンチャー企業への投資及び投資先企業の成長支援業務に従事。2019年にANRIに参画。

公開日2020/05/11
連載事業家の条件

新卒でXTech子会社役員へ就任した廣川航氏に聞く、事業家キャリアの歩みと展望

手嶋 浩己
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社LayerX 取締役 

1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティングプランニング、ブランドコンサルティング業務等6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、2018年退任。在任中は多数の新規事業の立ち上げや、メルカリ等へのベンチャー投資、複数社のM&Aの実行等で貢献。2013年-2017年メルカリ社外取締役。2018年、XTech Venturesを共同創業し、現在は代表パートナー。2019年には株式会社LayerXの取締役にも就任。

廣川 航
  • M&A BASE 株式会社 取締役 

1995年4月生まれ。慶應義塾大学商学部在学中。中学2年生の時より株式投資を趣味で始める。初めて買った会社はゼネコン。大学進学後は、複数のスタートアップやVCのEast Ventures、ヘッジファンドのあすかコーポレートアドバイザリー、スタートアップ支援のトーマツベンチャーサポートなどでインターンシップに従事。トーマツ時代には、日経BP社の「FinTech世界年鑑2016-2017」を執筆

公開日2020/04/14
連載事業家の条件

タクシーは「月に150万円生む1坪の不動産」。モビリティを攻める“不動産屋”、アイビーアイ金子健作の事業開発論

手嶋 浩己
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社LayerX 取締役 

1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティングプランニング、ブランドコンサルティング業務等6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、2018年退任。在任中は多数の新規事業の立ち上げや、メルカリ等へのベンチャー投資、複数社のM&Aの実行等で貢献。2013年-2017年メルカリ社外取締役。2018年、XTech Venturesを共同創業し、現在は代表パートナー。2019年には株式会社LayerXの取締役にも就任。

金子 健作
  • 株式会社アイビーアイ 代表取締役CEO 
  • ロイヤルリムジン株式会社 代表取締役 

1975年生まれ。1998年慶応義塾大学商学学部卒業。2001年にアイビーアイを設立し不動産事業を、2008年にロイヤルリムジンを設立しモビリティー事業を始めた。 経営理念には「インフラへの投資による再生」を掲げ、不動産事業ではリノベーションによる中古住宅の資産価値の再生を、モビリティー事業ではプレミアムな車両の投入による交通インフラの再生を手掛けている。 2020年春には、アイビーアイグループは東京と神戸にて4社体制に、ロイヤルリムジングループは東京と神戸にて9社約530台体制となり、更なる事業拡大を図っている。

公開日2020/03/12
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特別連載|SENSE MAKER 変革期のたばこ産業、未来の嗜好品のかたち JT presented by FastGrow

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REAPRA PTE. LTD.

代表者
諸藤 周平
  • REAPRA PTE. LTD. CEO 

株式会社エス・エム・エス(東証一部上場)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として同社の東証一部上場、アジア展開など成長を牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにて、REAPRA PTE. LTD.を創業。東南アジアおよび日本を中心に、数多くのビジネスを立ち上げる事業グループを形成すると同時に、投資活動および独自のハンズオン支援をおこなう。個人としても創業フェーズの企業に投資し多くの起業家を支援している。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

本社8 Tomlinson Road, #05-01 (Hana Level 5)Singapore 247857

REAPRA VENTURES PTE. LTD.

代表者
諸藤 周平
  • REAPRA PTE. LTD. CEO 

株式会社エス・エム・エス(東証一部上場)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として同社の東証一部上場、アジア展開など成長を牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにて、REAPRA PTE. LTD.を創業。東南アジアおよび日本を中心に、数多くのビジネスを立ち上げる事業グループを形成すると同時に、投資活動および独自のハンズオン支援をおこなう。個人としても創業フェーズの企業に投資し多くの起業家を支援している。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

本社東京都港区南青山2-11-17 第一法規本社ビル 2階

スカイランドベンチャーズ株式会社

代表者
木下 慶彦
  • スカイランドベンチャーズ株式会社 代表パートナー 

ベンチャーキャピタリスト。U25のスタートアップへの投資をメインに行うシードファンドを運営するSkyland Venturesの代表パートナー。 “The Seed Maker.”というミッションを掲げ、テクノロジー産業に大きなインパクトを与える種(シード)を創るためのリスクマネーを提供するベンチャーキャピタル(VC)として、現在、日本国内を中心に40社超へ投資し、総額14億円を運用。1985年生まれ横浜出身、早稲田大学理工学部卒業。Skyland Venturesをスタートする以前は証券会社系VC、独立系VCに所属していた。

本社東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館531号 #HiveShibuya

クルーズ株式会社

代表者
小渕 宏二
  • クルーズ株式会社 代表取締役社長 
  • CROOZ SHOPLIST 株式会社 代表取締役社長 

1974年生まれ。IBM関連会社のセールスマンを経て2001年に起業。2007年にJASDAQ上場、1,000社から20社選出される「JASDAQ-TOP20」に入る。これまでインターネットを軸にキャリア公式コンテンツ、検索エンジン、ブログ、ネット広告、ソーシャルゲームなど様々な事業を展開しながら、創業以来16期連続で黒字経営を続ける。現在は成長市場であるネット通販事業に注力し、ファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com」は配信開始から5年で年商190億円規模に成長。

本社東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー

ユナイテッド株式会社

代表者
金子 陽三
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役社長COO 

慶應義塾大学卒業後、リーマン・ブラザーズ、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベットソンを経て、アップステアーズを創業。2004年、同社をネットエイジキャピタルパートナーズ (現・ユナイテッド)へ売却。2012年、ユナイテッド代表取締役社長に就任。

本社東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル

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