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「沈みゆくタイタニックから下船せよ」──Reapra Japan・SEPTA鼎談から見えた、アンラーンすべき組織づくりの常識

山口 貴士
  • 株式会社SEPTA 代表取締役 

新卒で外資系コンサルティングファームに入社。事業再生部門において、中期経営計画策定支援、財務モデリング、事業戦略策定及び実行支援、事業及び財務デューデリジェンス、資金繰りモデル作成支援等のプロジェクトを経験。2019年11月に親友のPwC同期とともに、株式会社ExPAを共同創業、CEOに就任。2020年4月にCEOを交代、COOに従事。同年8月にExPAを辞任、新たに株式会社SEPTAを設立、CEOに就任。

山田 晃義
  • Reapra Japan 学習伴走者 

2002年に株式会社キーエンスに入社。3年半法人営業を経験。その後、2007年に株式会社エス・エム・エスにてセールスマネジャーや買収した事業のPMI、事業開発を経験。2015年に独立し事業開発・セールスのコンサルを行う。2017年よりReapraに参画し、「人類みな家族と思い合える社会を創る」を熟達テーマに、投資先及び社内の学習変容支援を行う。

公開日2022.09.30
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「事業、ホントに伸びてるの?」──成長曲線は海老反り!?知られざる一休の“ウラガオ”を覗き見

榊 淳
  • 株式会社一休 代表取締役社長 

1972年、熊本県生まれ。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。米スタンフォード大学大学院にてサイエンティフィック・コンピューティング修士課程修了。ボストン コンサルティング グループに入社し、約6年間コンサルタントとして活躍。2009年よりアリックスパートナーズ。13年一休入社。PL責任者として宿泊事業の再構築を担い、14年副社長COO就任。16年2月に創業社長・森正文氏の退任に伴い社長就任。

植村 弘子
  • 株式会社一休 執行役員CHRO管理本部長 

2001年新卒でエスビー食品株式会社に入社。コンビニエンスストアチェーン本部セールス 兼 PBブランド商品企画を担当。2006年10月より26番目の社員で株式会社一休にジョイン。2006年にローンチした一休.comレストランのセールス、一休.comのセールス等を経て、カスタマーサービス部門でコールセンターの立ち上げ、改革を実施。2016年4月より執行役員CHROに就任、2016年7月から現職の執行役員CHRO管理本部長。

公開日2022.09.30

「企業変革・成長のため、どんな投資も厭わない」弥生の新株主PEファンド・KKRパートナーたちの戦略と経営支援手法を学ぶ

原田 秀一

岡山大学法学部にて学士号を取得。大和証券SMBC東京及びロンドンオフィスにてM&Aアドバイザリー業務、中央青山監査法人(現 PwC Japanグループ)にてトランザクションサービス業務に従事。メリルリンチ日本証券では16年間勤務し、取締役兼投資銀行部門長を務めた。2020年4月にKKRへ入社し、弥生への投資に関与。弥生において社外取締役を務める。

谷田川 英治

東京大学工学部にて学士号、東京大学工学系研究科にて修士号を取得。ゴールドマン・サックス投資銀行部門にてニューヨーク及び東京で勤務し、テクノロジー、メディア、テレコム業界担当、M&Aや資金調達などの案件に関与した。2006年にKKRへ入社し、Unisteel、インテリジェンス、パナソニック ヘルスケア、Pioneer DJ、Transphorm、カルソニックカンセイ、日立工機、日立国際電気、フロムスクラッチ、西友、ネットスターズ、弥生の投資に関与。現在PHCホールディングス(旧パナソニックヘルスケア)、工機ホールディングス(旧日立工機)、西友ホールディングス、データX(旧フロムスクラッチ)、ネットスターズ、Transphorm、弥生において社外取締役を務める。

公開日2022.09.14
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株式会社はいずれ、消滅する!?──SEPTA・山口提唱。ミッションから紡ぎ出した次世代組織、“ハイ・シナジーコミュニティ”とは

山口 貴士
  • 株式会社SEPTA 代表取締役 

新卒で外資系コンサルティングファームに入社。事業再生部門において、中期経営計画策定支援、財務モデリング、事業戦略策定及び実行支援、事業及び財務デューデリジェンス、資金繰りモデル作成支援等のプロジェクトを経験。2019年11月に親友のPwC同期とともに、株式会社ExPAを共同創業、CEOに就任。2020年4月にCEOを交代、COOに従事。同年8月にExPAを辞任、新たに株式会社SEPTAを設立、CEOに就任。

東山 侑真
  • 株式会社SEPTA 取締役 

新卒でSNSマーケティング系のベンチャー企業に入社。事業開発部門において、主力サービスの新規機能開発/企画/機能改善/マーケティングなどを経験。2017年2月にヤフー株式会社へ転職し、飲食店領域において、新機能開発/検索改善/インフラ構築/プロジェクトマネジメントなどに従事。その後、ヤフー時代の同期とともに、フリージア株式会社を共同創業。2020年8月にフリージアを辞任。2020年10月に株式会社SEPTAにジョインし、2022年8月に取締役に就任。

公開日2022.08.26
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グロースの前に、「知的探究」を突き詰めるべき理由──25歳で年商40億円達成の起業家・勝俣の思想から学ぶ

勝俣 篤志
  • 株式会社アルゴリズム 代表取締役社長 

1997年1月生まれ。学生時代から起業に関心があり、高校時代から複数のWEBサービスを個人で立ち上げ、収益化に至る。東京大学では起業サークルに所属し、OBである金田卓也氏と出会ったことをきっかけに2017年、アルゴリズムを共同創業した。

公開日2022.08.23
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父の死、イジメ、起業失敗......から年商40億へ。「ゼロイチを生み出すマインド」をアルゴリズム副社長金田の人生観に学ぶ

金田 卓也
  • 株式会社アルゴリズム 取締役副社長 

1992年9月生まれ。慶應大経済学部卒。幼少期に父親が病死し、母子家庭で育つ。13歳で個人事業主として活動を始め、19歳で創業した会社を従業員30人規模まで拡大するも大失敗し、投資を受けた5,000万円を失い、四畳半のアパートで再創業。その後始めた自動車メディアを事業売却し、会社を清算。その後ベルフェイスの創業期にCMOとして参画し、シリーズA直後まで在籍。複数の会社のSEOアドバイザーやWeb系事業のM&A支援を手がけた後、26歳でアルゴリズムを共同創業し、副社長に就任。

公開日2022.08.22
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「本質的価値」を追究する、事業展開手法とは──“イノベーション創発ファーム”となる道を、エッグフォワード徳谷の戦略脳から読み解く

徳谷 智史
  • エッグフォワード株式会社 代表取締役社長 

京都大学卒業後、大手戦略コンサルティング会社入社。国内PJリーダーを経験後、アジアオフィスを立ち上げ代表に就任。その後、「いまだない価値を創り出し、人が本来持つ可能性を実現し合う世界を創る」べく、エッグフォワードを設立。総合商社、メガバンク、戦略コンサルなど、業界トップ企業から、先進スタートアップまで企業変革を手がける。近年は、AI等を活用したHR Tech分野の取り組み、事業開発や、個の価値を最大化する意志決定・キャリア支援サービスみんなのエージェント他を運営。高校・大学などの教育機関支援にも携わる。NewsPicksキャリア分野プロフェッサー。東洋経済Online連載、Podcast「経営中毒~誰にも言えない社長の孤独」メインMC、著書「いま、決める力」等

公開日2022.07.28
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安定と挑戦をハイレベルに両立。知られざる大型ベンチャー・弥生の、積極成長と社会変革への「事業コンシェルジュ」戦略に迫る

岡本 浩一郎
  • 弥生株式会社 代表取締役 社長執行役員 

東京大学工学部卒、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。野村総合研究所、ボストン コンサルティング グループを経て、2000年6月にコンサルティング会社のリアルソリューションズを起業。2008年4月より弥生株式会社の代表取締役社長に就任(現任)。

公開日2022.07.27
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【実録】組織の器はミッション次第でこうも変わる──ECロジスティクスで社会変革を目指すロジレスが、事業加速を実現できた理由

足立 直之
  • 株式会社ロジレス 代表取締役 CEO 

兵庫県出身。立命館大学卒業。新卒で楽天に入社し、楽天ブックスにて3年間、出版社への営業や電子書籍事業の立ち上げなどを担当。2012年にロジレスの前身となる会社を立ち上げ、自分たちでECサイトを運営。自社の業務を効率化するためのシステム開発をしていく中で、同様の課題を抱えている人たちの存在を知る。2017年にロジレスを創業。より多くのEC事業者の課題を解決したいと考え、SaaSプロダクトとして提供開始。EC物流の問題をよりよい方向に解決していくことを目指す。

公開日2022.06.30
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連載コロナ禍の苦境を乗り越えた5人の経営者──未曽有の“危機”を乗り越えるための思考法

【みずほ銀行コラボ企画】「慌てず、動じず、前向きに」──オフィスの生産性をUPDATEする、RECEPTIONIST・橋本氏。コロナ禍の“受付不要論”を覆す経営の大局観とは

橋本 真里子
  • 株式会社RECEPTIONIST 代表取締役CEO 

2005年より、トランスコスモスにて受付嬢のキャリアをスタートし、USEN、ミクシィやGMOインターネットなど、上場企業5社の受付に従事。受付嬢として10年以上、のべ120万人以上の接客を担当した受付経験から、受付の効率化をめざし、2016年に株式会社RECEPTIONIST(旧・ディライテッド株式会社)を設立した。2017年にリリースしたクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、リリース5年で5,000社の企業が導入。現在は日程調整・スペース予約管理の3つのサービスを開発・提供し、ビジネスコミュニケーションのアップデートをめざす。

公開日2022.06.24
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連載コロナ禍の苦境を乗り越えた5人の経営者──未曽有の“危機”を乗り越えるための思考法

【みずほ銀行コラボ企画】「事業はなによりまず、“楽しむ”こと」──食べられる家をつくる?fabula・町田氏が感じた、経営者が大事にしたい、たった一つのこと

町⽥ 紘太
  • fabula株式会社 代表取締役CEO 

1992年生まれ。東京大学工学部卒。幼少期をオランダで過ごし、環境問題に興味を持つ。東京大学生産技術研究所 酒井(雄)研究室にて、「100%食品廃棄物から作る新素材(特許技術)」を開発。2021年10月、小学校からの幼馴染3人で、「あらゆるゴミの価値化」をめざして、fabula(ファーブラ)株式会社を設立。無価値物として廃棄されたゴミにストーリーを見つけ出し、ゴミから感動をつくる。好きな食品廃棄物は、みかんの皮。趣味は旅行で、これまで60ヵ国以上を旅してきた。好きな街はヴェネツィア。

公開日2022.05.31
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連載コロナ禍の苦境を乗り越えた5人の経営者──未曽有の“危機”を乗り越えるための思考法

【みずほ銀行コラボ企画】4つの“D”。これを越えてこそ起業家だ──コロナ禍で売上&出資共に途絶えたアソビュー代表・山野氏が語る、逆境時のリーダーシップとは

山野 智久
  • アソビュー株式会社 代表取締役CEO 

明治大学法学部卒。2011年アソビュー株式会社創業。レジャー×DXをテーマに、遊びやレジャーの予約サイト「アソビュー!」・観光レジャー文化施設向けバーティカルSaaS「ウラカタシリーズ」を展開。観光庁アドバイザリーボードなど中央省庁・自治体の各種委員を歴任。著書「弱者の戦術」(ダイヤモンド社)

公開日2022.05.10
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「若さゆえの無謀さ」が、急成長SaaSを生んだ?ラクス中村・Chatwork山本の両CEOが語る裏物語

山本 正喜
  • Chatwork株式会社 代表取締役CEO 

電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、代表取締役CEOに就任。

中村 崇則
  • 株式会社ラクス 代表取締役社長 

神戸大学経営学部を卒業後、1996年4月に日本電信電話株式会社(NTT)入社。同社退職後にメーリングリストサービスを提供する株式会社インフォキャストを設立し、取締役に就任。株式会社インフォキャストを楽天株式会社に売却。2000年11月に株式会社アイティーブースト(現株式会社ラクス)を設立し、代表取締役社長に就任。2010年1月に株式会社ラクスに社名を変更。

公開日2022.04.26
連載FastGrow Conference 2022

リーダーは算盤を弾くが、算盤を弾いてもリーダーにはなれない──ココナラ&一休の経営陣が説く、“情熱のリーダーシップ論”

南 章行
  • 株式会社ココナラ 代表取締役会長 

1975年生まれ。愛知県立旭丘高校・慶應義塾大学でラグビーに明け暮れ、1年間の休学でアメリカ留学を挟み卒業。住友銀行(現三井住友銀行)に入行後、2004年に企業買収ファンドのアドバンテッジパートナーズに転職。2009年には英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)を修了する。帰国後、NPO法人ブラストビートの設立や、NPO法人二枚目の名刺に参加。2011年、株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立し現職。

鈴木 歩
  • 株式会社ココナラ 代表取締役社長CEO 

1982年生まれ。小学5年生から中3までマレーシアで生活。早稲田大学法学部卒業後、2006年株式会社リクルート入社、FromA、就職ジャーナル、ゼクシィ、広告代理事業の事業開発、RecruitUSA(ホールディングスの海外経営企画)に携わり、商品企画、営業、事業開発、経営企画を幅広く経験。2016年より株式会社ココナラに入社、現在は代表取締役社長CEOを務める。

公開日2022.04.25
連載FastGrow Conference 2022

“ムーンショット”に“代理経験”!?──キャディ、ユーザベースが紐解く、非連続な事業成長を生み出す人材と組織のつくり方

加藤 勇志郎
  • キャディ株式会社 代表取締役社長 

東京大学経済学部卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。同社マネージャーとして、日本・中国・アメリカ・オランダなどグローバルで、製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。100年以上イノベーションが起きていない製造業の調達分野における非効率や不合理を、産業構造を改革することで抜本的に解決したいと思い、2017年11月にキャディ株式会社を創業。モノづくり産業の本来持つ可能性を解放することをミッションに、テクノロジーによる製造業の改革を目指す。

佐久間 衡
  • 株式会社ユーザベース 代表取締役Co-CEO Co-Chief Executive Officer 

2013年から4年間、株式会社ユーザベース日本事業統括執行役員としてSPEEDA日本事業を担当し、2021年から現職。ユーザベース参画以前は、UBS証券投資銀行本部にて、M&Aや資金調達などの財務戦略アドバイザリー業務に従事。

公開日2022.04.20
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働き方改革は、「千年規模の問い」である──プロダクトもAIも“人類の進化”の手段と見る未来創造者・渡久地択

渡久地 択
  • AI inside 株式会社 代表取締役社長CEO兼CPO 

2004年から人工知能の研究開発をはじめる。以来10年以上にわたって継続的な人工知能の研究開発とビジネス化・資金力強化を行い、2015年同社を創業。2019年には東証マザーズ上場を果たした。2022年からはCPOも兼務し、世界No.1のAIプラットフォーム構築に向け舵を取る。

公開日2022.04.19
連載FastGrow Conference 2022

目には目を、グロースにはグロースを──。フェーズ経験者をアサインせよ!急成長するスタートアップ2社が語る成長の秘訣

手塚 健介
  • WealthPark株式会社 取締役 執行役員CBO 

楽天株式会社、富士フイルム株式会社にて、国内外における事業企画・事業開発業務等に従事。WealthParkではSaaS事業責任者及び人事管掌役員を務める。

福島 広造
  • ラクスル株式会社 取締役COO 

1979年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、ITコンサルティング会社を経て、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。プリンシパルとして、トランスフォーメーション(企業変革)/テクノロジー・アドバンテッジ領域を担当。2015年7月、ラクスル株式会社へ入社。経営企画部長、SCM部長を経て、現在は取締役COOを務める。

公開日2022.04.18

調達額では測れない!FastGrowだから知っている、大型調達スタートアップ経営者4人の知られざる魅力

永井 元治
  • 株式会社FLUX 代表取締役CEO 

慶応義塾大学法学部法律学科卒。米系戦略コンサルティング会社にて、大手通信キャリアの戦略立案・投資ファンドのデューデリジェンス・商社のM&A 案件などに従事。その後2018年5月に株式会社FLUXを創業。マーケティング効率化 SaaS「AutoStream」及び「siteflow」を展開している。

山田 修
  • Micoworks株式会社 代表取締役 

20歳で起業し、国内外で店舗経営や卸業等オフライン向けサービスを複数展開。現在は起業3社目として、2017年にMicoworks株式会社を設立し、HRTech領域で2事業を創出し売却。2021年に『MicoCloud』へと事業を一本化し、台湾への進出を皮切りにグローバルでの事業展開も目指す。

公開日2022.04.15

ネガティブな感情さえも、とりあえずアプリに預けよう──Progate加藤氏のスマホ活用術

加藤 將倫
  • 株式会社Progate Founder/CEO 

1993年愛知県生まれ、小中学校時代をオーストラリアのパースで過ごす。東京大学工学部在学中の2014年7月にオンラインプログラミング学習サービスのProgateを創業。『Forbes 30 Under 30 ASIA 2018 (Forbesが選ぶアジアを代表する30才未満の30人)』に選出。

公開日2022.04.06
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「現場の”感情”を無視するとDXは失敗する」──250万人の労働者を救うロジスティクスDX・シマント和田氏が語る、デジタル至上主義が見落としがちな視点

和田 怜
  • 株式会社シマント 代表取締役 

メガバンクで、支店での個人顧客・法人顧客向け営業担当や本部での企画業務などを担当。業務システムに収納されているデータや支店から報告されるエクセルデータを統合し、分析用のデータに加工するのに苦労した経験から、データ活用とそれを可能とするデータベースの技術に興味を持ち起業した。システムや組織に蓄積されたデータが現場に役立つ情報として十分に還元されていないという経験が、「DXやAIに関するプロジェクト企画が先行するものの、データ連携部分がボトルネックで進まない」状態を解決する、という現状のビジネスの原点となった。

公開日2022.02.10

「組織は一度、完全に崩壊しました」──グッドパッチの再起は、組織がWHYを突き詰める重要性を教えてくれる

土屋 尚史
  • 株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 / CEO 

btrax Inc.にてスタートアップの海外進出支援などを経験し、2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。自社で開発しているプロトタイピングツール「Prott」はグッドデザイン賞を受賞。2017年には経済産業省第4次産業革命クリエイティブ研究会の委員を務める。2018年にフルリモートデザインチーム「Goodpatch Anywhere」をリリース。2020年6月、デザイン会社として初めて東証マザーズに上場。

柳沢 和徹

横浜国立大学大学院環境情報学府修了。マーケティングリサーチ会社を経て2017年7月にグッドパッチに入社、経営企画室を担当。主な管轄領域は人事・広報・事業開発。2019年より事業開発室長を兼任。

公開日2019.04.22
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「Apple・IBMの変革とは難易度が違う」ダイエー再建、日本MS会長を歴任したプロ経営者が独白する、パナソニック変革の今

樋口 泰行
  • パナソニック株式会社 代表取締役・専務執行役員 
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 社長 

大阪大学工学部を卒業後、1980年に新卒で松下電器産業(現パナソニック)入社。溶接機事業部、情報機器事業部を経てハーバード・ビジネス・スクールに留学。帰国後の1992年、ボストン コンサルティング グループへ転職し、コンサルタントとして複数の経営戦略プロジェクトに携わった。1994年にはアップル、1997年にはコンパックへ入社。2003年には、M&Aでコンパックを傘下に収めたHPグループで日本ヒューレット・パッカードの社長に就任。2005年、産業再生機構の要請を受けダイエーの社長に就任して同社の経営再建を担った。2007年には日本マイクロソフトへ転じて米国本社のバイスプレジデント、日本法人の社長、会長を歴任。そして2017年、古巣パナソニックの要請を受けてカムバック。同社専務執行役員および、コネクティッドソリューションズ社 社長に就任した。

公開日2019.01.24
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ラクスルはなぜ、上場後も加速度的な成長を続けられるのか。GAFA流「再投資モデル」の威力と、“経営者だらけ”の組織体

松本 恭攝
  • ラクスル株式会社 代表取締役社長CEO 

慶應義塾大学卒業後、A.T.カーニーに入社。コスト削減プロジェクトに従事する中で、印刷業界の非効率に着目し、インターネットの力で産業の仕組みを変えるべく2009年9月にラクスル株式会社を設立。印刷会社の非稼働時間を活用した印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム事業を展開する。その後、2015年12月からは物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、2020年4月から広告のプラットフォーム「ノバセル」事業も開始。

公開日2019.05.15

最強の営業は村上春樹!?年商10億のキャバクラ女社長・内野彩華が教える“人たらしの方法”

内野 彩華
  • 株式会社アップス 代表取締役社長 

キャバクラオーナー・恋愛コラムニスト。新宿・歌舞伎町のキャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、日本オラクルを辞め歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラ4店舗、銀座にクラブ2店舗展開。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円。

公開日2018.03.06

「1秒で仕事に就ける世界がつくれるまで、Indeedは成功したと言えない」──Indeed買収の軌跡とPMIノウハウを、XTech西條氏がリクルート出木場氏に訊く

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイトホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

出木場 久征
  • 株式会社リクルートホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 

1999年 当社入社。旅行領域の「じゃらん」や美容領域の「Hot Pepper Beauty」をはじめ、数々の情報誌のネットメディア化、オンライン予約一般化等、デジタルシフトを牽引。2012年 執行役員就任後、同年自身が買収を推進した米国 Indeed, Inc.のChairmanに就任。同社CEO&Presidentを経て、2016年より当社常務執行役員、2018年より専務執行役員としてHRテクノロジー事業を飛躍的に成長させ、当社グループのグローバル化を強力に推進。2019年 取締役就任、2020年より副社長執行役員を兼任し、ファイナンス本部、事業本部(COO)を担当。2021年より代表取締役社長 兼 CEO。

公開日2021.07.19

6兆円の農業市場を変えるビビッドガーデン。成長の舞台裏と、秋元里奈の事業哲学

秋元 里奈
  • 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役 CEO 

神奈川県相模原市の農家に生まれる。慶應義塾大学理工学部を卒業した後、株式会社ディー・エヌ・エーへ入社。webサービスのディレクター、営業チームリーダー、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリの宣伝プロデューサーに就任。2016年11月にvivid gardenを創業。

公開日2020.04.23
連載Ideal Entrepreneur ──成功する起業家の要諦

障害のない社会作りに「命を捧げる」LITALICO長谷川の挑戦

長谷川 敦弥
  • 株式会社LITALICO 代表取締役社長 

1985年2月生まれ。2008年名古屋大学理学部数理学科卒業。2009年8月に株式会社LITALICO代表取締役社長に就任。「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、障害のある方に向けた就労支援サービスを全国66カ所、発達障がいのある子どもを中心とした教育サービスを全国98カ所、小中学生にプログラミングを教えるIT×ものづくり教室や、子育て中の親に向けたインターネットメディアも展開。幼少期の教育から社会での活躍までワンストップでサポートする独自の仕組みを築いている。2017年3月、東証一部に上場。企業理念は『世界を変え、社員を幸せに』。

公開日2018.03.12
連載未来を創るFastGrower

「ITの力で儲かる農家を増やす」農業変革を推進するDeNA出身女性起業家ビビッドガーデン秋元

秋元 里奈
  • 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役 CEO 

神奈川県相模原市の農家に生まれる。慶應義塾大学理工学部を卒業した後、株式会社ディー・エヌ・エーへ入社。webサービスのディレクター、営業チームリーダー、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリの宣伝プロデューサーに就任。2016年11月にvivid gardenを創業。

公開日2017.10.11
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連載パナソニックが提唱するミッションドリブン 〜人生100年時代の新・キャリア戦略〜

「周囲の言うことに耳を傾けすぎないで」出産、転職も経験したパナソニックのマーケティング責任者とカムバック社員が投げかけるこれからの未来を担う世代へのメッセージ

山口 有希子
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 常務 エンタープライズマーケティング本部 本部長 

新卒でリクルートコスモスに入社し、シスコやヤフー、日本アイ・ビー・エムと、国内外の企業で要職を歴任し、BtoBマーケティング業界を牽引。2017年12月より現職。

太田 治子
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 エンタープライズマーケティング本部 

学生時代にAIESECで海外インターン事業に従事。留学を経て、新卒でパナソニックに入社。2015年に一度、外資系メーカーへ転職した後、2019年2月にパナソニックに出戻り入社し、コネクティッドソリューションズ社にてコンテンツマーケティングを担当。

公開日2019.10.28

赤字から過去最高益へ。20代若手役員が牽引したマイネットの劇的ターンアラウンド、3つのポイントに迫る

上原 仁
  • 株式会社マイネット 代表取締役社長 

マイネット代表取締役社長。1974年生まれ。1998年神戸大学経営学部卒。NTTに入社してインターネット事業開発に従事。2006年7月株式会社マイネット・ジャパン(現マイネット)を創業し同社代表に就任。自社のモバイルCRM事業を国内3万店舗まで育成した後にヤフーへ事業売却。現在はゲームタイトルの移管・再設計を手がけるゲームサービス事業のリーディングカンパニーとして業界を牽引している

小出 孝雄
  • 株式会社マイネット 取締役 経営企画領域管掌 

株式会社マイネット取締役経営企画領域管掌。1992年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。大学在学中3年次に公認会計士試験合格。有限責任監査法人トーマツにて、会計監査やIPO支援業務に従事。その後、カウモ株式会社に参画し、コーポレート本部長として経営企画・管理領域全般を管掌。フリーランスを経て、2017年マイネット入社。投資・M&A・アライアンスの推進及び戦略策定・事業計画策定・KPI設計等の経営戦略業務を牽引。

公開日2021.01.07
連載勇敢なキャリアの道標

未経験歓迎は要注意?ベンチャー転職前に知っておきたい4つのポイント

志村  麻美
  • スローガンアドバイザリー株式会社 代表取締役 

2001年早稲田大学法学部卒業。同年株式会社インテリジェンス入社。人材紹介事業部においてキャリアアドバイザーとして転職支援に携わる。2006年に株式会社I&Gパートナーズ(現株式会社アトラエ)に参画。Greenの立ち上げに携わるとともに、同社人材紹介事業部を牽引。2011年にこれまでの経験を活かし、独立。株式会社シンクセレクトを設立。クライアントは主にIT、ネット系ベンチャー企業。これまで15年以上にわたり人材紹介事業に携わってきた結果として、転職相談者数は累計5000名を超える。2016年10月、長くパートナーとして外部から一緒に仕事をする中で、その考えに共感をしたスローガングループへの参画を決め、スローガンアドバイザリー株式会社代表取締役に就任。

公開日2018.03.20

業界を震撼させた、エキサイト買収の裏側を教えよう

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイトホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO 

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。
2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

公開日2018.10.16
連載起業家ができるまで

やりたいことは全部やる。いくつもの子会社社長を兼任

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイトホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

公開日2018.04.11

「金融出身」で勝負する人材に、スタートアップでの活躍はない。3社の経営層が語る、カオスな環境に適応できる人材像に迫る

永見 世央
  • ラクスル株式会社 取締役CFO 

2004年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、みずほ証券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。2006年から2013年まで米カーライル・グループに所属し、バイアウト投資と投資先の経営及び事業運営に関与。その後株式会社ディー・エヌ・エーを経て2014年4月にラクスル株式会社にCFOとして参画し、同年10月に取締役就任。ペンシルバニア大学ウォートンスクールにてMBA取得

橋本 宗之
  • Sansan株式会社 執行役員CFO 

2004年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、リーマン・ブラザーズ証券及びバークレイズ証券それぞれの東京とニューヨーク拠点にて、投資銀行業務に従事。 その後2013年に日本政策投資銀行のグループ企業でプライベート・エクイティ投資業務に携わる。2017年にSansanに参画し、2018年に執行役員CFOに就任。

公開日2019.09.24

スモールIPOで満足する若手起業家よ。「俺たちにアガリはない」

牧野 正幸
  • 株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者 

外資系企業でITコンサルタントを経た後、エンタープライズ向けパッケージソフトを日本で創ることによって、低迷する企業の生産性に変革をもたらすべくワークスアプリケーションズを創業(1996年)。海外製品が圧倒的であったERP市場に、日本初の大企業向けERPパッケージ「COMPANY」を投入して国内シェア№1を獲得した。2001年にはJASDAQに上場したが2011年にMBOを実施し、2016年の人工知能型ビジネスアプリケーション「HUE(海外名称:AI WORKS)」の販売開始と前後してグローバルな展開にも注力し、実績を上げている。一方、ユニークなインターンシップの実施など、独自の人材採用・育成手法でも早くから注目を集め、学生が選ぶ理想の経営者№1(リクナビ調べ)に選出されるなど、高い支持を獲得し続けている。

金子 英樹
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長 

大学卒業後、アーサー・アンダーセン (現アクセンチュア) に入社。米国本社勤務等を経て、1991年よりソロモン・ブラザーズアジア証券 (現シティグループ証券) へ。そのノウハウを基盤に1997年にシンプレクスを創業。2002年JASDAQ上場後、会社設立から7年で東証一部に上場。2013年、さらなるブレークスルーを目指してMBOを実施。現在は金融フロント領域のシステム開発分野で国内No.1であるとともに、世界の金融ITサービス企業ランキング「IDC Financial Insights FinTech Rankings Top100」に毎年ランクインする数少ない日本企業でもある。人材育成にも定評があり、Vorkersが2018年2月に発表した「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」において、ベンチャー企業として唯一のトップテン入りを果たしている。

公開日2018.04.19
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連載その仕事は、ハイスタンダードか? 「世界を変える」へ一直線、ビットキーの秘密

創業3年90億円調達、その評価はホンモノか?具体と抽象を明確に行き来して描く「大型スタートアップのデザイン法」を、ビットキー代表江尻に聞く

江尻 祐樹
  • 株式会社ビットキー 代表取締役CEO 

1985年生まれ。大学時代は建築/デザインを専攻。2008年にリンクアンドモチベーショングループへ入社。入社2ヶ月目に初受注を達成し、その後様々なコンサルタント業務に従事。2009年末、ワークスアプリケーションズへ中途入社。コンサルタント配属後1年でMVPを獲得。2014年には、4000名の中から社長賞を受賞し、数百名程度のコンサルタント・サービス組織の統括も経験。2017年末、旧知のエンジニア中心にメンバーを集め、ブロックチェーン/分散システム研究会を発足。2018年8月、そのメンバーを中心に株式会社ビットキーを創業。ブロックチェーン/P2P・分散技術を活用した、全く新しいデジタルID認証/キー基盤を開発するスタートアップのCEOとして新たなスタートを切る。

公開日2021.07.28

ゆうこす菅本裕子が教えるビジネスでモテる方法!起業家・マーケターも必読

菅本 裕子
  • 株式会社KOS モテクリエイター 

1994年5月20日生まれ。職業モテクリエイター。通称ゆうこす。HKT48を脱退し、ニート生活を経て独立。個人事務所KOSを設立し、SNSを駆使した自分プロモーションで、ファンを広げ続けている。Instagram、Twitter、LINE、YouTubeなどのSNSのフォロワーは2018年2月時点で100万人。2017年4月に自身初のスタイルブック『#モテるために生きてる!』を出版。9月には『SNSで夢を叶える~ニートだった私の発信力の育て方~』を上梓。アイドルのみならずビジネスパーソンとしても注目を集めている。

公開日2018.02.14
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「ジョブズすごい」と思っているならビジョナリーを目指すな──シンプレクス金子が説く、「強い企業」を創る7つの条件

金子 英樹
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長 

大学卒業後、アーサー・アンダーセン (現アクセンチュア) に入社。米国本社勤務等を経て、1991年よりソロモン・ブラザーズアジア証券 (現シティグループ証券) へ。そのノウハウを基盤に1997年にシンプレクスを創業。2002年JASDAQ上場後、会社設立から7年で東証一部に上場。2013年、さらなるブレークスルーを目指してMBOを実施。現在は金融フロント領域のシステム開発分野で国内No.1であるとともに、世界の金融ITサービス企業ランキング「IDC Financial Insights FinTech Rankings Top100」に毎年ランクインする数少ない日本企業でもある。人材育成にも定評があり、Vorkersが2018年2月に発表した「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」において、ベンチャー企業として唯一のトップテン入りを果たしている。

西川 ジョニー 雄介
  • スローガン株式会社 執行役員 兼 FastGrow事業部 事業部長・編集長 

モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中

公開日2020.01.09

日本人には“蛮勇さ”が足りない!テラドローン徳重が体感した、世界で勝つ起業家の思考回路とは

徳重 徹
  • テラドローン株式会社 代表取締役 

1970年生まれ山口県出身、九州大学工学部卒。住友海上火災保険株式会社(現:三井住友海上火災保険株式会社)にて、商品企画等の仕事に従事。その後、米国サンダーバード国際経営大学院にてMBA取得後、シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として ITベンチャーのハンズオン支援を実行。事業の立上げ、企業再生に実績を残す。
2010年、Terra Motorsを設立。電動2輪・3輪バイクを製造/販売をインドやベトナム、バングラディシュなどのアジアを中心に展開。2016年に、Terra Droneを設立。産業用ドローンのサービスの提供やソフトウェアの開発/販売を国内外で展開し、全国8拠点、海外5拠点をかまえ、日本発のグローバルメガベンチャーを目指す。
世界最大の企業家コンテスト「TiE50 2013」でWinnerに。著書に『「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略』(PHP研究所)がある。

公開日2018.06.26

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