「1秒で仕事に就ける世界がつくれるまで、Indeedは成功したと言えない」──Indeed買収の軌跡とPMIノウハウを、XTech西條氏がリクルート出木場氏に訊く

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイトホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

出木場 久征
  • 株式会社リクルートホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 

1999年 当社入社。旅行領域の「じゃらん」や美容領域の「Hot Pepper Beauty」をはじめ、数々の情報誌のネットメディア化、オンライン予約一般化等、デジタルシフトを牽引。2012年 執行役員就任後、同年自身が買収を推進した米国 Indeed, Inc.のChairmanに就任。同社CEO&Presidentを経て、2016年より当社常務執行役員、2018年より専務執行役員としてHRテクノロジー事業を飛躍的に成長させ、当社グループのグローバル化を強力に推進。2019年 取締役就任、2020年より副社長執行役員を兼任し、ファイナンス本部、事業本部(COO)を担当。2021年より代表取締役社長 兼 CEO。

公開日2021/07/19
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&Aは結婚だ。コインチェックが事件を経て黒字化、新規事業と再起を遂げた理由

大塚 雄介
  • コインチェック株式会社 共同創業者/専門役員 

2006年、株式会社ネクスウェイ(元リクルート)にて、主にBtoB新規事業開発に従事。新規事業戦略立案・法人営業・Bマーケティング・UX設計・UI開発まで一貫して行う。2012年に、レジュプレス株式会社を創業。同社にて「人生のストーリーを語るサービスSTORYS.JPを運営。STORYS.JPの代表作は、映画の興行収入28億円・映画観客動員数200万人・書籍116万部を達成したビリギャル。2014年、コインチェック株式会社へ社名変更し、仮想通貨交換所 コインチェックを開始。主に、マーケティング・広報・事業開発・ロビイング統括。

公開日2020/10/06
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&A後に自由がなくなるのは、起業家の怠慢──インフラトップが、DMM.comグループ入り後に急成長できた理由

大島 礼頌
  • 株式会社インフラトップ 代表取締役/CEO 

2014年に(株)サイバーエージェントキャピタルにアソシエイトとしてジョイン。シード期に特化したファンド立ち上げを実施。同年11月(株)インフラトップを創業、代表取締役を務めながら、2015年に(株)リクルートジョブズのIT戦略室でタウンワークのデジタルマーケティング業務に従事。その後プログラミングスクールWEBCAMPを立ち上げて、業界最高水準の転職成功率を実現し、2018年11月にDMM.comにグループイン。

公開日2020/06/30
連載Synergy Night Fever 2019 ──国内ベンチャーシーンを牽引する経営者3名とM&Aについて語る

M&A担当者はソーシングにコミットせよ!【M&Aクラウド主催 SNFレポート後編】

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO 

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。
2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

辻 庸介
  • 株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO 

京都大学農学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワードを設立。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

公開日2019/08/27
連載Synergy Night Fever 2019 ──国内ベンチャーシーンを牽引する経営者3名とM&Aについて語る

買収巧者3社に聞く、成功に導くM&Aの型【M&Aクラウド主催 SNFレポート前編】

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO 

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。
2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

辻 庸介
  • 株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO 

京都大学農学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワードを設立。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

公開日2019/08/27

「M&Aは時間を買うための選択肢」上場企業3社の経営陣が語る、“売り手側“に求める条件とは?──FastGrow × M&Aクラウド共催イベントレポート

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

山根 太郎
  • 株式会社サンワカンパニー 代表取締役社長 

1983年、奈良県奈良市生まれ。関西学院中学部、高等部、大学経済学部を卒業。大学在学中はプロテニス選手を目指して海外を転戦するも断念。就職前にイタリア、フィレンツェ大学に交換留学。2008年伊藤忠商事株式会社繊維カンパニー入社。2010年から2年間上海駐在。2014年、株式会社サンワカンパニー代表取締役就任、東証マザーズ最年少社長に(当時)。海外進出、東京・青山に450坪のショールーム開設など積極的に事業を展開。世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」の出展を決め、2回目の出展となる2018年、サンワカンパニーは最も優れた出展企業に贈られる「ミラノサローネアワード」を日本企業として初めて受賞した。

公開日2019/04/26
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&Aはパートナー選び──イグジット後も過去最⾼益を更新し続ける、ゲームエイトの軌跡と展望

西尾 健太郎
  • 株式会社ゲームエイト 代表取締役 

首都大学東京在学中に株式会社Labit共同創業、2013年代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、ゲームエイトを創業し代表取締役に就任。2015年当社からのM&Aを経てGunosy入社。2018年9月より執行役員メディア事業本部、Web事業担当。

公開日2019/04/12

増えるスタートアップのM&A。プロが感じる2019年展望と課題

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

本間 真彦
  • インキュベイトファンド株式会社 General Partner 

ジャフコの海外投資部門にて、シリコンバレーやイスラエルのIT企業への投資、JV設立、日本進出業務を行う。2001年よりアクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。2003年より三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO、ベンチャーリパブリックの創業投資からIPOを経験。2007年にネット事業のシードステージ投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立。gumi やポケラボの設立期、創業期での事業投資育成を行い、大きく成長させる。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。慶應義塾大学商学部卒。

公開日2019/02/14
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&Aは“本質”に近づくための手段。事業譲渡と社名変更を経て、グラムが打つ次の一手

小出 悠人
  • グラム株式会社 代表取締役 

1991年東京都出身。上智大学在学中、株式会社ECナビ(現 株式会社CARTA HOLDINGS)など複数のベンチャー企業でエンジニアやディレクターとしてインターンを経験。2012年、KDDIが行う起業支援プログラム「KDDI∞Labo」に当時最年少である20歳で採択され、2012年6月、株式会社U-NOTEを創業。2015年10月、株式会社イグニスによる連結子会社化。2018年10月、ビジネスマン向けメディア「U-NOTE」を株式会社PR TIMESに事業譲渡し、グラム株式会社に社名変更。現在は、「成しうる者が為すべきを為す」社会を実現するため、性格診断データを用いた転職サービス「Jobgram(ジョブグラム)」を開発中。

公開日2019/02/12
転載M&AtoZ

2018年のM&A総括。米中貿易摩擦、スタートアップの大胆施策からみえる新たな兆し

井田 明一
  • GCA株式会社 執行役員 マネージングディレクター 

主にテクノロジー、メディア分野でのM&Aを担当すると共に、スタートアップの資金調達やM&Aを手がける子会社であるGCAテクノベーションの取締役を兼務。UBS証券にて7年間、日本におけるTMT(テクノロジー・メディア・テレコム)グループのヘッドとしてセクターチームを統括。通算30年以上、テクノロジー・通信分野の業界を経験。14年間に亘るグローバル投資銀行でのキャリアにおいて、TMTバンカーとして国内主要企業のカバレッジに従事、M&Aを中心に案件のオリジネーションとエクゼキューションをプロジェクト責任者としてリードした実績を有する。直近2年間はGCA株式会社のCFOを兼務し、経営メンバーとして財務・経営管理・IRを統括した。

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

公開日2019/01/17
連載ベンチャーNo.2サミット──社長とNo.2の関係性と役割分担

【コネヒトCEO×CTO対談】二人三脚で乗り切った、事業転換とM&A。共同創業者が信頼関係を6年も保ち続けている秘訣

大湯 俊介
  • コネヒト株式会社 顧問 

慶應大学卒。在学中に米カリフォルニア大学に留学し、そこで投資ファンドのインターンを経験。帰国後、島田(現CTO)と出会い、意気投合。外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、2012年1月にコネヒト株式会社を創業した。2014年より、同社にて「人の生活になくてはならないものを作る」というミッションのもと、妊娠・出産・子育ての疑問を解決するママ応援サイト「ママリ(mamari) 」をリリース。ママ向けNo.1アプリに選ばれ、月間閲覧数約1億回、月間利用者数約600万人、月間投稿数150万件以上、2016 年に出産した女性の5人に1人が会員登録をするまでに成長を遂げる。2016年にKDDIにグループ入りし、KDDI子会社のSyn.ホールディングスのもとで引続き代表取締役社長を務める。2019年6月に同代表を退任、顧問として引き続き経営をサポート。

島田 達朗
  • コネヒト株式会社 CTO 

慶應義塾大学大学院理工学研究科卒。在学中Sansan株式会社で1年間インターンとして従事し、100万人が使う名刺アプリ「Eight」の立ち上げを経験。その後大湯(現CEO)と共にコネヒト株式会社を創業。創業CTOとしてサービスの0→1の立ち上げを行い、月間600万人以上が利用するママ向け情報アプリ「ママリ」を開発。2016年にKDDIグループにM&Aにされる。現在も取締役CTOを務め、インフラ、機械学習、CTO業務に従事している。博士(工学)。

公開日2018/11/15
連載7/22開催 売却経験者・投資家と考える、M&A成功の秘訣とそのトレンド

「事業に関係ない情報は遮断しろ」連続起業家が明かす、時間を無駄にしない情報収集術【M&Aイベントレポート #2】

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

望月 佑紀
  • XVOLVE GROUP CEO 

慶應大学経済学部3年生のときに経営者になることを決意。1年間で100人の経営者に会いに行く。
アパートの一室から訪問販売事業をスタート。株式会社リジョブを創業、その後も数々の事業を立ち上げ、求人サイト「リジョブ」をオープンし軌道に乗せる。同社を約20億円で売却し、現在は「世界を抜本的に変革する」というミッションの元、シリコンバレーで創業したXVOLVE GROUPを経営している。

公開日2018/09/06
連載7/22開催 売却経験者・投資家と考える、M&A成功の秘訣とそのトレンド

「イグジット交渉時、起業家と投資家の利益は相反しやすい」投資家が教える、成功するM&Aの秘訣【M&Aイベントレポート #1】

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

猿川 雅之
  • 株式会社DGインキュベーション 取締役 

新卒にて国内大手VCに入社。国内未上場企業への投資活動及びファンド組成・運用業務に従事。2013年4月自ら教育系ベンチャー企業の立ち上げを行う一方で、株式会社DGインキュベーション及びOpen Network Labに参画。国内及びインドネシア、シンガポールをはじめとした東南アジアでの投資業務に従事するなかで、新興国の市場開拓も積極的に行う。

公開日2018/09/05
連載メディアに公開されないベンチャーM&Aのリアル

M&Aは問合せから始まる?売却したい起業家は何をすべきか

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

鳥居 佑輝
  • ユニバーサルバンク株式会社 代表取締役社長 

1988年生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業後、日本およびアジア・米国のインターネット分野のベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタルEast Venturesに入社。3年勤務後、2015年5月よりユニバーサルバンク株式会社を創業し代表取締役社長に就任。2015年11月アカデミスト株式会社の取締役会長に就任。

公開日2018/04/25

「1秒で仕事に就ける世界がつくれるまで、Indeedは成功したと言えない」──Indeed買収の軌跡とPMIノウハウを、XTech西條氏がリクルート出木場氏に訊く

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイトホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

出木場 久征
  • 株式会社リクルートホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 

1999年 当社入社。旅行領域の「じゃらん」や美容領域の「Hot Pepper Beauty」をはじめ、数々の情報誌のネットメディア化、オンライン予約一般化等、デジタルシフトを牽引。2012年 執行役員就任後、同年自身が買収を推進した米国 Indeed, Inc.のChairmanに就任。同社CEO&Presidentを経て、2016年より当社常務執行役員、2018年より専務執行役員としてHRテクノロジー事業を飛躍的に成長させ、当社グループのグローバル化を強力に推進。2019年 取締役就任、2020年より副社長執行役員を兼任し、ファイナンス本部、事業本部(COO)を担当。2021年より代表取締役社長 兼 CEO。

公開日2021/07/19

【徹底解剖】ベンチャー、PE、戦略ファーム出身者も集う“丸亀製麺”トリドール。そのM&A戦略

小林 寛之
  • 株式会社トリドールホールディングス 取締役 

大学院在学中に公認会計士試験に合格。修士課程を修了後、大手監査法人にて監査業務に従事。
その後、国内証券会社系のプライベートエクイティファンドにおいて、電子機器メーカー、外食企業等のバイアウト投資およびその後のハンズオンでの経営改革を経験。
2014 年に株式会社トリドールへ入社。2016年に執行役員に昇格し、2017年に取締役に就任。

衣川 卓宏
  • 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室 ジュニアディレクター 

東京大学経済学部卒業後、プライスウォーターハウスクーパースにて人事・退職給付関連のプロジェクトに従事。3年勤務した後、バックパック1つで世界26ヶ国を1年半かけて放浪。帰国後、ベイカレントコンサルティングにて、オペレーション改善等に従事。その後は、WEBサービスのスタートアップに移り、ECサービス事業責任者として、バリューチェーン改善や新規事業立ち上げ等を指揮。2017年4月より、トリドールに参画し、新規事業立ち上げ支援、マーケティング支援業務等を担当。

公開日2017/12/28
連載0→1創世記

「M&A業界に価格破壊を起こす」──「M&Aクラウド」がITの荒野を切り開く

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

荒井 和平
  • 株式会社M&Aクラウド チーフエンジニア 

大学在学中からITベンチャーでエンジニアとしてインターンし、求人サイトの開発やECサイトの開発を主導。新卒で株式会社ドワンゴに入社し、ニコニコ静画サービスにおいて、Web開発を担当。また、関連サービスのニコニコ漫画アプリではiOS開発に参加。当アプリは両プラットフォーム(iOS、Android)累計100万ダウンロードを突破。2017年1月にM&Aクラウドに参画。

公開日2017/12/19
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&Aはパートナー選び──イグジット後も過去最⾼益を更新し続ける、ゲームエイトの軌跡と展望

西尾 健太郎
  • 株式会社ゲームエイト 代表取締役 

首都大学東京在学中に株式会社Labit共同創業、2013年代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、ゲームエイトを創業し代表取締役に就任。2015年当社からのM&Aを経てGunosy入社。2018年9月より執行役員メディア事業本部、Web事業担当。

公開日2019/04/12
連載7/22開催 売却経験者・投資家と考える、M&A成功の秘訣とそのトレンド

「事業に関係ない情報は遮断しろ」連続起業家が明かす、時間を無駄にしない情報収集術【M&Aイベントレポート #2】

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

望月 佑紀
  • XVOLVE GROUP CEO 

慶應大学経済学部3年生のときに経営者になることを決意。1年間で100人の経営者に会いに行く。
アパートの一室から訪問販売事業をスタート。株式会社リジョブを創業、その後も数々の事業を立ち上げ、求人サイト「リジョブ」をオープンし軌道に乗せる。同社を約20億円で売却し、現在は「世界を抜本的に変革する」というミッションの元、シリコンバレーで創業したXVOLVE GROUPを経営している。

公開日2018/09/06
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&Aは結婚だ。コインチェックが事件を経て黒字化、新規事業と再起を遂げた理由

大塚 雄介
  • コインチェック株式会社 共同創業者/専門役員 

2006年、株式会社ネクスウェイ(元リクルート)にて、主にBtoB新規事業開発に従事。新規事業戦略立案・法人営業・Bマーケティング・UX設計・UI開発まで一貫して行う。2012年に、レジュプレス株式会社を創業。同社にて「人生のストーリーを語るサービスSTORYS.JPを運営。STORYS.JPの代表作は、映画の興行収入28億円・映画観客動員数200万人・書籍116万部を達成したビリギャル。2014年、コインチェック株式会社へ社名変更し、仮想通貨交換所 コインチェックを開始。主に、マーケティング・広報・事業開発・ロビイング統括。

公開日2020/10/06

増えるスタートアップのM&A。プロが感じる2019年展望と課題

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

本間 真彦
  • インキュベイトファンド株式会社 General Partner 

ジャフコの海外投資部門にて、シリコンバレーやイスラエルのIT企業への投資、JV設立、日本進出業務を行う。2001年よりアクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。2003年より三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO、ベンチャーリパブリックの創業投資からIPOを経験。2007年にネット事業のシードステージ投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立。gumi やポケラボの設立期、創業期での事業投資育成を行い、大きく成長させる。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。慶應義塾大学商学部卒。

公開日2019/02/14
連載ベンチャーNo.2サミット──社長とNo.2の関係性と役割分担

【コネヒトCEO×CTO対談】二人三脚で乗り切った、事業転換とM&A。共同創業者が信頼関係を6年も保ち続けている秘訣

大湯 俊介
  • コネヒト株式会社 顧問 

慶應大学卒。在学中に米カリフォルニア大学に留学し、そこで投資ファンドのインターンを経験。帰国後、島田(現CTO)と出会い、意気投合。外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、2012年1月にコネヒト株式会社を創業した。2014年より、同社にて「人の生活になくてはならないものを作る」というミッションのもと、妊娠・出産・子育ての疑問を解決するママ応援サイト「ママリ(mamari) 」をリリース。ママ向けNo.1アプリに選ばれ、月間閲覧数約1億回、月間利用者数約600万人、月間投稿数150万件以上、2016 年に出産した女性の5人に1人が会員登録をするまでに成長を遂げる。2016年にKDDIにグループ入りし、KDDI子会社のSyn.ホールディングスのもとで引続き代表取締役社長を務める。2019年6月に同代表を退任、顧問として引き続き経営をサポート。

島田 達朗
  • コネヒト株式会社 CTO 

慶應義塾大学大学院理工学研究科卒。在学中Sansan株式会社で1年間インターンとして従事し、100万人が使う名刺アプリ「Eight」の立ち上げを経験。その後大湯(現CEO)と共にコネヒト株式会社を創業。創業CTOとしてサービスの0→1の立ち上げを行い、月間600万人以上が利用するママ向け情報アプリ「ママリ」を開発。2016年にKDDIグループにM&Aにされる。現在も取締役CTOを務め、インフラ、機械学習、CTO業務に従事している。博士(工学)。

公開日2018/11/15
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&Aは“本質”に近づくための手段。事業譲渡と社名変更を経て、グラムが打つ次の一手

小出 悠人
  • グラム株式会社 代表取締役 

1991年東京都出身。上智大学在学中、株式会社ECナビ(現 株式会社CARTA HOLDINGS)など複数のベンチャー企業でエンジニアやディレクターとしてインターンを経験。2012年、KDDIが行う起業支援プログラム「KDDI∞Labo」に当時最年少である20歳で採択され、2012年6月、株式会社U-NOTEを創業。2015年10月、株式会社イグニスによる連結子会社化。2018年10月、ビジネスマン向けメディア「U-NOTE」を株式会社PR TIMESに事業譲渡し、グラム株式会社に社名変更。現在は、「成しうる者が為すべきを為す」社会を実現するため、性格診断データを用いた転職サービス「Jobgram(ジョブグラム)」を開発中。

公開日2019/02/12
連載7/22開催 売却経験者・投資家と考える、M&A成功の秘訣とそのトレンド

「イグジット交渉時、起業家と投資家の利益は相反しやすい」投資家が教える、成功するM&Aの秘訣【M&Aイベントレポート #1】

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

猿川 雅之
  • 株式会社DGインキュベーション 取締役 

新卒にて国内大手VCに入社。国内未上場企業への投資活動及びファンド組成・運用業務に従事。2013年4月自ら教育系ベンチャー企業の立ち上げを行う一方で、株式会社DGインキュベーション及びOpen Network Labに参画。国内及びインドネシア、シンガポールをはじめとした東南アジアでの投資業務に従事するなかで、新興国の市場開拓も積極的に行う。

公開日2018/09/05
連載メディアに公開されないベンチャーM&Aのリアル

M&Aは問合せから始まる?売却したい起業家は何をすべきか

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

鳥居 佑輝
  • ユニバーサルバンク株式会社 代表取締役社長 

1988年生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業後、日本およびアジア・米国のインターネット分野のベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタルEast Venturesに入社。3年勤務後、2015年5月よりユニバーサルバンク株式会社を創業し代表取締役社長に就任。2015年11月アカデミスト株式会社の取締役会長に就任。

公開日2018/04/25
連載Synergy Night Fever 2019 ──国内ベンチャーシーンを牽引する経営者3名とM&Aについて語る

買収巧者3社に聞く、成功に導くM&Aの型【M&Aクラウド主催 SNFレポート前編】

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO 

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。
2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

辻 庸介
  • 株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO 

京都大学農学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワードを設立。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

公開日2019/08/27
連載M&A後の起業家たちの挑戦

M&A後に自由がなくなるのは、起業家の怠慢──インフラトップが、DMM.comグループ入り後に急成長できた理由

大島 礼頌
  • 株式会社インフラトップ 代表取締役/CEO 

2014年に(株)サイバーエージェントキャピタルにアソシエイトとしてジョイン。シード期に特化したファンド立ち上げを実施。同年11月(株)インフラトップを創業、代表取締役を務めながら、2015年に(株)リクルートジョブズのIT戦略室でタウンワークのデジタルマーケティング業務に従事。その後プログラミングスクールWEBCAMPを立ち上げて、業界最高水準の転職成功率を実現し、2018年11月にDMM.comにグループイン。

公開日2020/06/30
転載M&AtoZ

2018年のM&A総括。米中貿易摩擦、スタートアップの大胆施策からみえる新たな兆し

井田 明一
  • GCA株式会社 執行役員 マネージングディレクター 

主にテクノロジー、メディア分野でのM&Aを担当すると共に、スタートアップの資金調達やM&Aを手がける子会社であるGCAテクノベーションの取締役を兼務。UBS証券にて7年間、日本におけるTMT(テクノロジー・メディア・テレコム)グループのヘッドとしてセクターチームを統括。通算30年以上、テクノロジー・通信分野の業界を経験。14年間に亘るグローバル投資銀行でのキャリアにおいて、TMTバンカーとして国内主要企業のカバレッジに従事、M&Aを中心に案件のオリジネーションとエクゼキューションをプロジェクト責任者としてリードした実績を有する。直近2年間はGCA株式会社のCFOを兼務し、経営メンバーとして財務・経営管理・IRを統括した。

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

公開日2019/01/17

「M&Aは時間を買うための選択肢」上場企業3社の経営陣が語る、“売り手側“に求める条件とは?──FastGrow × M&Aクラウド共催イベントレポート

及川 厚博
  • 株式会社M&Aクラウド 代表取締役CEO 

大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

山根 太郎
  • 株式会社サンワカンパニー 代表取締役社長 

1983年、奈良県奈良市生まれ。関西学院中学部、高等部、大学経済学部を卒業。大学在学中はプロテニス選手を目指して海外を転戦するも断念。就職前にイタリア、フィレンツェ大学に交換留学。2008年伊藤忠商事株式会社繊維カンパニー入社。2010年から2年間上海駐在。2014年、株式会社サンワカンパニー代表取締役就任、東証マザーズ最年少社長に(当時)。海外進出、東京・青山に450坪のショールーム開設など積極的に事業を展開。世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」の出展を決め、2回目の出展となる2018年、サンワカンパニーは最も優れた出展企業に贈られる「ミラノサローネアワード」を日本企業として初めて受賞した。

公開日2019/04/26
連載Synergy Night Fever 2019 ──国内ベンチャーシーンを牽引する経営者3名とM&Aについて語る

M&A担当者はソーシングにコミットせよ!【M&Aクラウド主催 SNFレポート後編】

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO 

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。
2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

辻 庸介
  • 株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO 

京都大学農学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワードを設立。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

公開日2019/08/27

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