連載あの執念の正体

「日本のインフラ崩壊を食い止める、“国家的な防波堤”を築く」──未経験から建設×3Dプリンタで国内シェア94%を突破する。Polyuse代表・岩本氏の熱狂

岩本  卓也
  • 株式会社Polyuse 代表取締役/共同創業者 

1993年生まれ、大阪府出身。信州大学理学部卒、一橋大学大学院商学部卒、東京工業大学グローバルリーダー教育院修了。一橋大学大学院在学中に人材マッチングアプリのスタートアップを共同経営。その後ベイカレント・コンサルティングにて経営戦略・事業戦略・業務改善等の各種業務に従事。経営全般とコーポレート部門全体の統括を担当。

公開日2026.08.07
連載あの執念の正体

「前に倣うな、偉人に倣え」──上場企業を経営しても私財ゼロ。Terra Charge代表・徳重徹が抱く“日本人への怒り”の真意

徳重 徹
  • Terra Drone 株式会社 代表取締役社長 
  • Terra Charge株式会社 代表取締役社長 

1970年生まれ山口県出身、九州大学工学部卒。住友海上火災保険株式会社(当時)にて商品企画・経営企画に従事。退社後、米Thunderbird経営大学院にてMBAを取得し、シリコンバレーにてコア技術ベンチャーの投資・ハンズオン支援を行う。2010年にEV事業を展開するテラモーターズを起業、アジアを中心に年間3万台のEVを販売する事業に育て上げる。その後、2016年にはドローン事業を展開するテラドローンを設立し、2022年にEV充電インフラ「テラチャージ」を立ち上げ、世界で勝てる事業の創出へ挑んでいる。著書に『「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略』(PHP研究所)。

公開日2026.07.16
連載あの執念の正体

「信用」をベースに設計する金融サービス?──来日前費用を後払いに。Trust & Trust中山氏が外国人材の“最初の壁”に挑むワケ

中山 平祐
  • Trust&Trust株式会社 代表取締役 

三菱商事にて船舶・自動車事業に7年半従事。スペインIESE MBA取得後、「意欲ある人がチャンスを掴める世界を実現し、社会を変革する」を理念に起業を決意。日本各地・東南アジア各国の外国人材送出・受入の現場を訪問。外国人材、企業、送出機関へのヒアリングを重ねて得た現場起点の課題感をもとに2024年9月Trust & Trustを創業。

公開日2026.07.15
連載あの執念の正体

「子どもがいるだけ」で、優秀な人材が埋もれていく──全国46拠点・1,500人の雇用を生んだ、ママスクエア藤代聡氏の信念とは

藤代 聡
  • 株式会社ママスクエア 代表取締役社長 

1966年、東京都生まれ。株式会社リクルートフロムエー(現リクルート)に入社後、10年間で約3,500社のクライアントを担当する営業として活躍。その後、事業企画部やメディアプロデュース部に異動し、「タウンワーク」の全国展開プロジェクトではプロジェクトリーダーを務め、37歳で独立。2004年に親子カフェ「スキップキッズ」を創業し、西葛西に1号店をオープンし、20店舗まで事業を拡大する。2014年に、子どものそばで働ける日本初の託児機能付きオフィス「ママスクエア」を展開する株式会社ママスクエアを創立、代表取締役に就任。以降、全国各地にママスクエア事業を拡大。北海道、東北、関東、関西、九州にわたり46拠点を展開中。

公開日2026.07.13
連載あの執念の正体

トラクションよりも「思想」を選ぶ──「48時間ルール」で巨大な証券市場を切り拓く、ブルーモ証券代表・中村氏の執念

中村 仁
  • ブルーモ証券株式会社 代表取締役社長 

財務省で総合企画・税務調査・国際金融業務に従事した後、スタンフォード大学にMBA留学。帰国後、マッキンゼーでは主に金融機関の新規事業戦略をリード。東大法卒 / 同大学院経済修士 / スタンフォード大学MBA。

公開日2026.07.09
連載あの執念の正体

金融業界の「歪み」を突く──テクノロジーを通じて人々の人生、新しい選択肢を。スマートバンクCOO・赤池氏の執念

赤池 知準
  • 株式会社スマートバンク COO 

幼少期をイギリスで過ごし、ブリストル大学を首席で卒業、ウォーリック大学院を経て楽天株式会社に入社。C2C事業の国内外での立ち上げを推進後、AnyPay、ツクルバでの新規事業開発を経てスマートバンクに参画。ビジネス本部長として事業開発領域をリードし、新たにCOOに就任。

公開日2026.06.29
連載あの執念の正体

元マネフォCSO、明け方まで没頭。人見知りが「営業AI」に挑む?──Effic代表・菅藤氏のものづくり哲学

菅藤 達也
  • 株式会社Effic 代表取締役 

マクロミル経営企画を経て、2012年12月に1社目のクラビスを創業し、会計業界向けSaaSを開発。業界シェアNo.1。
2017年11月にクラビスをマネーフォワードに売却。2017年12月にマネーフォワードの執行役員に就任。2020年7月にCSOに就任し、M&A、海外戦略、個人向け資産管理事業などを統括。2022年11月に役員を退任後、2023年1月にEfficを創業。

公開日2026.06.17
連載あの執念の正体

ティッシュ補充から百億ファンド連携まで──数百兆円の巨大不動産市場を切り拓く異端の起業家・Unito近藤の狂信

近藤 佑太朗
  • 株式会社Unito 代表取締役 

1994年東京生まれ。幼少期の約3年間を東欧ルーマニアで過ごす。明治学院大学経営学部卒業。在学中の学生団体設立や当時観光学では最先端といわれたクロアチア留学を経験。国内外のスタートアップを経て、2017年に起業。2020年2月には「帰らない日は家賃が下がる」独自の料金システムを導入した「unito」を発表。現在、一般社団法人シェアリングエコノミー協会の理事等も務める。2026年5月、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会。

公開日2026.06.08
連載あの執念の正体

親の背中から巨大市場へ。「他人が決めたゴール」を捨て、泥臭い一次情報で勝ち筋をあぶり出す──ゼンシン代表・岸本氏の自律と実践の経営哲学

岸本 雅史
  • 株式会社ゼンシン 代表取締役 

神戸大学経営学研究科出身。大学在学中に株式会社LabBaseへ9人目の社員として参画。営業やマーケティングの立ち上げ、エンタープライズ向け営業責任者、新規事業開発などを歴任し、従業員100名規模への成長をビジネスサイド全般から牽引した。その後、株式会社Xpotentialに5人目の社員として入社。営業・人事・コンサルティングなど幅広い業務に従事し、AIを活用したプロダクト開発や販売を推進。その後、株式会社ゼンシンを創業し、代表に就任。

公開日2026.06.05
連載あの執念の正体

「3年で会社売却」で喜ぶ経営者とは無縁の領域。だからこそ面白い──可視化率0.1%、164兆円産業のDXの雄・Shippio代表・佐藤氏の執念

佐藤 孝徳
  • 株式会社Shippio 代表取締役 

2006年、三井物産株式会社に新卒で入社。2016年、国際物流DXを推進する株式会社Shippioを創業。2018年、スタートアップとしては初めて第二種貨物利用運送事業者の許可を取得し、同年にデジタルフォワーディングサービス「Shippio Forwarding」の提供を開始。2022年、協和海運株式会社をM&Aし通関事業に進出。2023年に荷主向けSaaS「Shippio Cargo」、2024年に国際物流事業者向けSaaS「Shippio Works」をリリースするなど、国際物流領域の事業展開を推進している。

公開日2026.05.20
連載あの執念の正体

MITで溺れた、仮説検証の「中毒性」を求めて──Asterminds・本多代表の純粋なる実証実験

本多 真二郎
  • Asterminds株式会社 代表取締役 

三菱商事でAI・デジタルの事業開発に従事。米国留学中に音声AIを用いた生成学習アプリを創業し上場企業へ事業譲渡。MIT Sloan MBA 2024。IPAネットワーク / 情報セキュリティスペシャリスト。

公開日2026.05.12
連載あの執念の正体

倒産の淵から1コンバージョンに狂信。「スマートな成長などいらない」──マイナスから売上20億への執念のロード【エックスラボ代表・藤氏】

藤 勝行
  • 株式会社エックスラボ 代表取締役 

1982年⼤阪市出⾝。関⻄外国語⼤学短期⼤学部卒業。22歳で個⼈事業主として独⽴し、養⽗の1,500万円の借⾦を完済。24歳で法⼈を設⽴するも、29歳で倒産を経験。1歳の⼦を抱え、資産と信⽤を失い窮地に⽴つが、前職からの義理を通すために再起業を決意。2012年12⽉、30歳で株式会社エックスラボを設⽴。「私たちの商品は『結果』」を掲げ、事業を拡⼤し、年商20億円規模へ成⻑させる。事業‧グループ再編(MBO)を⾏い、現在はデジタルマーケティング⽀援を主軸に、⾃社SaaS「WebinarBase」による「セミナーDX®」を推進。2020年7⽉〜2021年6⽉には起業家団体EO(Entrepreneur'Organization)⼤阪第11期会⻑を務め、2022年より情報経営イノベーション専⾨職⼤学(iU)客員教授として次世代育成にも取り組む。

公開日2026.05.07
連載あの執念の正体

三井物産アフリカ駐在中の退職、そして整備業界へ──20兆円市場に挑む起業家、Seibii 千村代表の挑戦

千村 真希
  • 株式会社Seibii  代表取締役社長 

1987年チュニジア生まれ。日本人の母とチュニジア人の父を持ち、7歳で日本に移住。2011年に三井物産に入社し、資源ビジネス(貿易・投資)を担当。南アフリカへの海外駐在も経験するなど、8年間グローバルビジネスの最前線で活躍。2019年1月、自動車整備業界のDXを目指しSeibiiを創業し、創業後は自ら整備士資格を取得し、業界現場への深い理解をもとに変革を推進している。

公開日2026.05.07
連載あの執念の正体

アリババ最高峰ポストを捨て、泥臭い「アジア進出支援」に狂う──SHOPLINE Japan・大山代表が仕掛ける越境ECの正体

大山 廣貴
  • SHOPLINE Japan株式会社 代表取締役社長 

1986年東京生まれ。私立武蔵高校、早稲田大学理工学部卒。2010年に商船三井入社。2016年8月から上海の中欧国際工商学院(China Europe International Business School [CEIBS])に留学。その後、「アリババ・グローバル・リーダーシップ・アカデミー(AGLA)」という阿里巴巴集団(アリババグループ)のグローバルエリート養成コースに採用され、アリババの物流部門・菜鳥(ツァイニャオ)に配属。外国人としてはほぼ最上位の職級「P8」に昇進し、日本事業のトップを務めた。2024年にシンガポール発のECソリューション企業SHOPLINE(ショップライン)の日本支社SHOPLINE Japan(東京・千代田)の代表取締役社長に就任。

公開日2026.04.24
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連載株式会社ビットキー

「兵隊」であることを拒むエースたちへ。ビットキー社長・寳槻氏が語る、巨大産業を動かす「知略とロマン」

寳槻 昌則
  • 株式会社ビットキー 代表取締役社長 CEO 

株式会社ビットキー 代表取締役社長 CEO。1985年生まれ。起業家の父と芸術家の母の間に三男として生まれる。中学卒業後すぐに大検の資格を取り、高校へ通わず独学で京都大学へ。在学中は教育ベンチャーの起業や映画助監督を経験。2011年にIT企業のワークスアプリケーションズへ入社。2年目でアメリカ事業立ち上げ責任者に選ばれ、単身で渡米。ニューヨークとロサンゼルスを拠点にしたビジネス展開を経験する。帰国後の2018年にビットキーを共同創業した。

公開日2026.02.25
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売上を追うな、熱狂を追え──元ベインの共同代表2人があえて“2年間の沈黙”を選んだ、合理的過ぎる理由【InsightX共同代表・中沢×佐竹】

中沢 弘樹
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学の学部・大学院にて情報系を専攻。2019年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。全社成長戦略やNPS改善などを経験。2021年に株式会社InsightXを共同創業。

佐竹 佑基
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学経済学部卒業。2017年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。消費財、製造業等の幅広い業界で、全社成長戦略やPMIなどのプロジェクトを経験。2021年、株式会社InsightXを共同創業。

公開日2025.12.11
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連載株式会社フライウィール

「プロダクト」×「プロフェッショナルサービス」の両輪なくして勝機なし──Google・Facebook元幹部が説く、エンプラ市場で証明されたデータ活用の新方程式

横山 直人
  • 株式会社フライウィール 代表取締役CEO 

NTTドコモ、Googleを経て、2014年よりfacebook新規事業及びパートナーシップ事業の執行役員。2018年株式会社フライウィール(FLYWHEEL, Inc.)を創業、代表取締役。

公開日2025.05.16

「グローバルを制すには、業界の普遍的構造を見抜け」──累計エクイティ調達額257.3億円調達のキャディ・加藤氏に訊く、日本発SaaSが世界で勝ち抜く術

加藤 勇志郎
  • キャディ株式会社 代表取締役 CEO 

東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。同社マネージャーとして、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトを牽引。大手メーカー15社程度の調達改革に従事した結果、同分野への課題意識から、2017年末にキャディ株式会社を創業。「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ことをミッションに、テクノロジーによる製造業の改革を目指す。

公開日2025.04.24
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「稼ぐ理由が、君の天井を決める」──ソルブレイン櫻庭×STUDIO ZERO仁科対談。利益の先にある、経営者の使命

櫻庭 誠司
  • 株式会社ソルブレイン 代表取締役社長 

2008年に仙台で株式会社ソルブレインを創業。以来、テクノロジーを活用した課題解決や仕組みづくりに取り組む。エンタープライズ領域のAI/DX推進、AI-nativeプロダクト開発を牽引し16期連続黒字経営を実現。国立大学法人東北大学 特任教授(客員)。

仁科 奏
  • 株式会社プレイド STUDIO ZERO 代表 

NTTドコモ、セールスフォース・ドットコムで営業/営業企画などに従事。当社のSaaS事業の営業活動全般をリードし、上場に貢献。その後、PR Table(現talentbook)にてCFO/CPOとして全社業績の大幅改善を実現。当社復帰後にSTUDIO ZEROを立ち上げ、現在管掌中。三井物産と共同で立ち上げたドットミーの経営アドバイザーも兼務。人的資本開示の国際規格「ISO30414リードコンサルタント」。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。

公開日2024.12.18
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連載株式会社オプト

「広告代理店のビジネスモデルは崩壊する」オプト2代目社長が語る、ビジネスモデル変革のための組織論とは

金澤 大輔
  • 株式会社オプト 代表取締役社長CEO 

1980年生まれ、埼玉県出身、神奈川大学経済学部卒業。 学生時代に映像制作やイベント企画に没頭し学生ビジネスを主導。新卒ではテレビ番組制作会社に入社し、ADとして数々の番組制作に携わる。2005年9月に営業アシスタントとしてオプトへアルバイト入社し、その後、営業本部長や広告ソリューション事業執行役員を経て、2015年4月より株式会社オプト代表取締役社長CEO就任

公開日2018.11.27
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ラクスルはなぜ、上場後も加速度的な成長を続けられるのか。GAFA流「再投資モデル」の威力と、“経営者だらけ”の組織体

松本 恭攝
  • ラクスル株式会社 代表取締役会長 

慶應義塾大学卒業後、A.T.カーニーに入社。コスト削減プロジェクトに従事する中で、印刷業界の非効率に着目し、インターネットの力で産業の仕組みを変えるべく2009年9月にラクスル株式会社を設立。印刷会社の非稼働時間を活用した印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム事業を展開する。その後、2015年12月からは物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、2020年4月から広告のプラットフォーム「ノバセル」事業も開始。

公開日2019.05.15
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「20代社員にはやりたいことなど聞かない」人材輩出企業シンプレクスの金子氏が説く、30代から2,000万円以上稼ぐビジネスパーソンを育てる秘訣

金子 英樹
  • シンプレクス・ホールディングス株式会社 代表取締役社長(CEO) 
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長(CEO) 

1987年 一橋大学法学部 卒業、同年アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)に入社。外資系ベンチャーを経て、1991年 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)に入社。1997年にシンプレクスの前身であるシンプレクス・リスク・マネジメントを設立し、2000年に現職である代表取締役社長に就任。2016年 単独株式移転により、シンプレクスの持株会社としてシンプレクス・ホールディングスを設立し、現職である代表取締役社長に就任。

公開日2020.03.05

「金融出身」で勝負する人材に、スタートアップでの活躍はない。3社の経営層が語る、カオスな環境に適応できる人材像に迫る

永見 世央
  • ラクスル株式会社 代表取締役社長 CEO 

2004年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、みずほ証券株式会社でM&Aアドバイザリー業務に従事。2006年から2013年まで米カーライル・グループに所属し、バイアウト投資と投資先の経営及び事業運営に関与。その後株式会社ディー・エヌ・エーを経て2014年4月にラクスル株式会社に参画し、同年10月に取締役CFO就任。2023年8月、代表取締役社長CEOに就任。

橋本 宗之
  • Sansan株式会社 執行役員CFO 

2004年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、リーマン・ブラザーズ証券及びバークレイズ証券それぞれの東京とニューヨーク拠点にて、投資銀行業務に従事。 その後2013年に日本政策投資銀行のグループ企業でプライベート・エクイティ投資業務に携わる。2017年にSansanに参画し、2018年に執行役員CFOに就任。

公開日2019.09.24

経営課題も積極的に公開。SmartHRの急成長を支える、徹底して“先回り”する経営哲学

宮田 昇始
  • Nstock株式会社 代表取締役CEO 

2013年に株式会社KUFU(現SmartHR)を創業。2015年に人事労務クラウド「SmartHR」を公開。2021年にはシリーズDラウンドで海外投資家などから156億円を調達、ユニコーン企業の仲間入りを果たした。2022年1月にSmartHRの代表取締役CEOを退任、以降は取締役ファウンダーとして新規事業を担当する。2022年1月にNstock株式会社(SmartHR 100%子会社)を設立。

公開日2019.12.09
連載事業家の条件

タクシーは「月に150万円生む1坪の不動産」。モビリティを攻める“不動産屋”、アイビーアイ金子健作の事業開発論

手嶋 浩己
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社LayerX 取締役 

1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、戦略プランナーとして6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、新規事業立ち上げや創業期メルカリへの投資実行等を担当。2018年同社退任した後、Gunosy社外取締役を経て、LayerX取締役に就任(現任)。平行してXTech Venturesを創業し、代表パートナーに就任(現任)。

金子 健作
  • 株式会社アイビーアイ 代表取締役CEO 
  • ロイヤルリムジン株式会社 代表取締役 

1975年生まれ。1998年慶応義塾大学商学学部卒業。2001年にアイビーアイを設立し不動産事業を、2008年にロイヤルリムジンを設立しモビリティー事業を始めた。 経営理念には「インフラへの投資による再生」を掲げ、不動産事業ではリノベーションによる中古住宅の資産価値の再生を、モビリティー事業ではプレミアムな車両の投入による交通インフラの再生を手掛けている。 2020年春には、アイビーアイグループは東京と神戸にて4社体制に、ロイヤルリムジングループは東京と神戸にて9社約530台体制となり、更なる事業拡大を図っている。

公開日2020.03.12
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連載PMI成功論──株式会社リジョブ

2年強で20億の回収に成功した、リジョブ鈴木流「オペレーション洗練型」事業グロース術

鈴木 一平
  • 株式会社リジョブ 代表取締役 
  • 株式会社じげん 執行役員 

東大起業サークルTNK所属。20歳で起業。ファッション通販ベンチャー、Webマーケティングベンチャーの創業メンバーを経験。ファッション通販ベンチャーの倒産を経験後、株式会社じげんに入社。経営企画・事業開発を経て、株式会社リジョブ代表取締役/株式会社じげん執行役員に就任。事業拡大のみに留まらず、事業を通して社会課題の解決、そして心の豊かさあふれる社会の実現を目指す。

荒巻 遵
  • 株式会社リジョブ 求人メディア事業部 WebマーケティングDiv 

大学時代から、中小企業や BtoBのスタートアップにて営業を経験後、IT業界への理解を深めることを目的として、リジョブにてエンジニアインターンを開始。1ヶ月の研修後、新規事業部のエンジニアリングと マーケティングの兼務を半年間行い、新規事業推進者に抜擢される。現在は求人メディアリジョブのマーケティング部門にて、 SEO責任者を務める。

公開日2018.12.26
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連載挑戦者と共創するインフラとなり1000の大義ある事業と大志ある事業家の創出を目指す

「スタートアップの真似事が大企業の進化を止める」DeNA出身のRelic北嶋氏が提唱する、大企業に必要な新規事業開発のメソッドとは?

北嶋 貴朗
  • 株式会社Relic 代表取締役CEO 

慶應義塾大学を卒業後、組織/人事系コンサルティングファーム、新規事業に特化した経営コンサルティングファームにて多くの企業の組織戦略や新規事業開発を支援した後、DeNAにて新規事業開発の責任者として複数の事業創造を担う。2015年に株式会社Relicを創業し、代表取締役CEOに就任、従業員300名を超える現在も積極的に採用中。企業の新規事業創出プログラムやアクセラレーションプログラム等でのアドバイザー/メンター/審査員としての活動や、新規事業開発/イノベーション創出に関連する執筆・寄稿や講演などに加え、有望なベンチャー・スタートアップ企業への出資・経営支援も行うなど多方面で活動。著書に「イノベーションの再現性を高める新規事業開発マネジメント――不確実性をコントロールする戦略・組織・実行」がある。

公開日2019.08.29

学生起業するなら、成功した起業家が集うコミュニティに参加すべし。テックピット山田氏×FastGrow編集長対談

山田 晃平
  • 株式会社テックピット CEO 

学生時代にインドのデリーにある世界2位のA/Bテストツールベンダーでグロースハッカーとして働いた後、HR系スタートアップの立ち上げに従事し、新卒でGaiaxに入社。複数の新規事業の検証を行う。入社3ヶ月後に、インドと日本のテクノロジー学習環境の違いを実感し、株式会社テックピットを創業。企業向けプロダクト「Techpit for Enterprise」を提供し、エンタープライズ企業向けにIT技術者を中心とした育成・リスキリングの支援する。

西川 ジョニー 雄介
  • スローガン株式会社 FastGrow事業部 事業部長・編集長 

モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中。

公開日2020.02.07
連載Reapra Ventures Summit

【宇佐美×吉田×諸藤】CEOこそ身に着けるべき「エフェクチュエーション」とは?

宇佐美 進典
  • 株式会社VOYAGE GROUP 代表取締役社長兼CEO 

1996年、早稲田大学商学部を卒業後、トーマツコンサルティング(株)(現デロイトトーマツコンサルティング)に入社。大手金融機関の業務改善プロジェクトやシステム化プロジェクトにコンサルタントとして従事。その後ソフトウェアベンチャー企業への転職を経て独立を決意し、1999年に(株)アクシブドットコム(現当社)を創業。取締役COOに就任後、2002年には代表取締役社長兼CEOに就任。2005年には、(株)サイバーエージェントの取締役に就任。メディア部門副統括、技術部門担当役員として、既存事業の立て直しやアメーバの成長に携わり、幅広く経営の実務を経験。2010年からは、当社の成長にフルコミットし、現在に至る。

吉田 浩一郎
  • 株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 CEO 

東京学芸大学卒業。パイオニア、リード エグジビション ジャパンを経て、株式会社ドリコム 執行役員として東証マザーズ上場を経験した後、独立。アジアを中心に海外へ事業展開し、日本と海外を行き来する中でインターネットを活用した時間と場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月、株式会社クラウドワークスを創業。クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を立ち上げ、日本最大級のプラットフォームに成長させる。

公開日2018.10.17

創業2年で累計30億円調達のOLTAに聞く、サービスを急成長させる「パートナー連携」と「UX設計」の戦略

澤岻 優紀
  • OLTA株式会社 代表取締役CEO 

1987年生まれ。神戸大学経営学部卒業後、2012年4月に野村證券株式会社に入社。投資銀行部門にて、主に上場事業会社の資金調達業務に従事。社債、株式及びハイブリッド・ファイナンス等の案件提案及び案件執行に関与。2016年10月、起業準備のため退職。2017年4月、OLTA株式会社を創業。

武田 修一
  • OLTA株式会社 取締役CSO 

京都大学経済学部卒業、2007年3月にソニー入社。中核事業であるゲーム(PlayStation)事業等の経営戦略・経営企画等を担当。2017年、OLTA株式会社に創業メンバーとして参画。現在CSOとしてビジネスグループ全体を担当。

公開日2019.09.17

社長就任から会社を立て直し、約3年でIPOへ──BuySell Technologies、V字回復の軌跡

岩田 匡平
  • 株式会社BuySell Technologies 代表取締役社長兼CEO 

東京大学工学部システム創成学科卒。株式会社博報堂を経てマーケティングコンサルティング等を提供するOWL株式会社(現・株式会社AViC)を2014年に創業し代表取締役就任。ベンチャー企業を中心とした急成長企業のマーケティング活動を幅広く支援。2016年6月より当社のコンサルティングを開始し、2016年10月に取締役として当社に参画。リユース事業全体を管掌し、2017年9月に当社代表取締役社長兼CEO就任。

公開日2021.01.05
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連載テクノロジーが最適化する10兆円市場〜衣服産業で起こる変革の兆し〜

“お飾り”にならないビジョン・ミッションのつくり方を、10兆円産業へ挑むシタテルCEO・河野秀和が語る

河野 秀和
  • シタテル株式会社 代表取締役/CEO 

1998年外資系金融機関(AIG/ALICO)を経て独立後、総合リスクマネジメント事業や . 衣服のカスタマイズ事業を行い、2013年に米サンフランシスコ/シリコンバレーでインターネットサービスのプロダクト開発、M&Aやベンチャー企業の経営、デザイン経営、事業戦略等の見識を深める。帰国後2014年シタテル株式会社を設立。
現在、熊本と東京を拠点に活動。

公開日2019.06.27

教育機関の未来を切り拓くSchooが、4年ぶりの増資を経て「地方創生」に目を向ける理由とは?

森 健志郎
  • 株式会社Schoo 代表取締役社長 CEO 

1986年大阪生まれ。2009年近畿大学経営学部卒業。2009年4月、株式会社リクルート・株式会社リクルートメディアコミュニケーションズで、SUUMOを中心とした住宅領域の広告営業・企画制作に従事。2011年10月、自身24歳時に同社を設立し代表取締役に就任。2020年、新設予定の情報経営イノベーション専門職大学にて客員教員就任予定。

公開日2019.12.05
連載ビヨンド・リアリティー(BR)

ディズニー株主ベンチャーTyffon開発のVRアトラクションはマジで怖かった

深澤 研
  • ティフォン株式会社 CEO 

横浜国立大学、サンマイクロシステムズのエンジニアを経て独立。映像制作に取り組み、国際映画祭、芸術祭などで出展・入賞多数。2011年Tyffon創業。ディズニーアクセラレーター参加、アプリ・ゾンビブース大ヒットと活躍。2017年インキュベイトファンドより1億円資金調達。MRコンテンツの展開を始める。

公開日2017.09.20
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クリエイターたちの登竜門を目指して──トライフォート大竹は「MONOZUKURI Platform」の実現を目指す

大竹 慎太郎
  • 株式会社トライフォート 代表取締役CEO 

2003年にサイバーエージェントへ入社。広告営業に従事し、新人賞や全社MVPを獲得。その後、SBIグループを経て、2009年にSpeeeに執行役員として入社、主に経営企画を統括。また同社子会社の代表取締役にも就任。2012年8月にトライフォートを設立、代表取締役CEOに就任。

公開日2018.01.19

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