新卒1年目で起業!? サイバーエージェント名物"新卒社長"たちの実態とは

入社数年の若手社員、時には新卒入社と同時に子会社の社長を任せ、惜しみなく投資をすることでお馴染みのサイバーエージェント。一体どれほどの猛者たちが選ばれてきているのだろうか。20代前半のうちに社長の座をモノにしてきた7人を紹介する。

2017.07.18 Tue

新卒社長たちのリアル

サイバーエージェント名物「新卒社長」。新卒として同社に入社し、子会社の社長に就任する社員たちのことだ。

新卒入社した社員が子会社の社長に就任すること自体は、年次を重ねていけばそこまで珍しいことではない。しかしサイバーエージェントでは1〜2年目から、時には新卒入社と同時に就任ということもある。

そんな目覚ましい速度で最高の環境を掴み取る若手たちは、どのような事業を任され、そこでどのような結果を出したのだろうか。

今回は、20代前半で子会社社長となった者たちの中から7人を紹介する。

※子会社社長就任時の年齢が若い順に表示。情報は各企業のプレスリリース及び関連メディアから収集した。

1. 飯塚 勇太

1990年3月神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。内定者時代に、サイバーエージェントの内定者4人で写真SNSアプリ「my365」を開発・リリースし、3ヵ月で50万ダウンロードを達成した。2011年12月、そのサービスを事業化するためにサイバーエージェント子会社として株式会社シロク設立。21歳・内定者の時点で代表取締役社長に就任した。同サービスは1年で200万ダウンロードを達成。2014年11月に学生インターンを主体とする株式会社ハシゴを設立し、代表取締役に就任。

株式会社シロク

2011年12月に資本金5000万円で設立。その後「my365」のダウンロード数は順調に増加し、通算400万に到達。他にアバターアプリをリリースするなどさらなる展開を目指した。しかし、2013年には成長が停滞したため、BtoC事業からBtoB事業へと転換。現在はユーザー及びサービスの課題を解析し、KPI達成を実現するためのサービス運用者向けツールを提供している。国内最大級のスマートフォン向けプッシュ通知解析・配信サービスの「GrowthPush」などを展開。

出典:CA藤田社長に買われ内定時から起業、スマホビジネスでチャレンジ中、シロク飯塚氏。 | Biz/Zine

http://bizzine.jp/article/detail/1193

2. 田中 啓太

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