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人材輩出企業ではなく、お互いが「選ばれ続ける関係」へ──any清水氏が挑む、“自律”が強度を生む組織デザイン

清水 隆太
  • any株式会社 執行役員 TeamWill & Culture室長 

慶應義塾大学卒、経営学修士。JTBグループを経て、株式会社FORCAS(現・ユーザベース)にてカスタマーサクセス、マーケティング、全社横断プロジェクトによる組織エンゲージメント向上に従事。
2021年にany株式会社へ参画し、同年執行役員に就任。現在は執行役員 TeamWill & Culture室長として、人事戦略・カルチャー戦略を統括。15名規模から等級・評価・報酬制度の設計・アップデートを推進し、組織拡大に伴う権限委譲やマネジメント体制の整備を主導。Unitリーダー制の導入やマネジメントの共通言語化を通じて、経営戦略と人事戦略を接続した組織づくりを推進している。
2025年『Startup Culture Award』最優秀賞受賞。

公開日2026.06.30
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連載株式会社L&E Group

どのベンチャーよりも早く「Day1から事業家」の打席を用意します──わずか35名で70億円。“ポートフォリオカンパニー”に変貌しだしたL&E Groupの実態

釘宮 悠太
  • 株式会社L&E Group 執行役員 人事本部長 

九州大学大学院工学府修了後、2021年に株式会社L&E Groupに新卒入社。メディア向け営業コンサルチームにて、新規メディアの開拓からマーケコンサルまで一気通貫での支援に約1年半に渡って従事し、累計50サービス以上のマーケを経験。入社2年目に人事部の新卒採用責任者に抜擢され、社内準MVP受賞。入社3年目に人事本部長に就任し、全社MVP受賞。採用全般・育成など人事全体の統括を担う。入社5年目に執行役員に就任。

藤井 亮
  • 株式会社L&E Group 新規事業責任者 
  • 株式会社ソーシャルバリュープロパティ 執行役員 

大阪大学大学院工学研究科修了後、2021年に株式会社L&E Groupに新卒入社。入社後は社長直下の部署で複数業界のマーケティングとセールスを極めトップセールスになり、3年目にはチームマネジメントを経験。4年目には不動産領域の新規事業責任者に抜擢される。新規事業収益化を達成し、子会社を設立。さらなる事業拡大に向けて挑戦中。

公開日2026.06.17
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ファウンダーの“火種”を200億円の“火炎”へ──「キタキタ!」の感覚を事業構造に落とし込む、KAEN梅木氏の「かまど型」経営論【FastGrowジョニーが聞く】

梅木 主道
  • 株式会社KAEN 取締役 

早稲田大学卒業後、Uniposでエンジニア/PdMを経験し、起業・事業譲渡を経てリクルートで事業企画に従事。現在はKAEN取締役として、経営全般を幅広く担当。

西川 ジョニー 雄介
  • スローガン株式会社 FastGrow事業部 事業部長・編集長 

モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中。

公開日2026.06.10
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連載ノンエクイティベンチャー、攻めの成長戦略

日本発ユニコーンを増やすカギが、“潜在顧客マーケティング”──日本の商流の構造的欠陥をつく「市場開拓プラットフォーム」へ、KAENのノンエクイティ戦略

梅木 主道
  • 株式会社KAEN 取締役 

早稲田大学卒業後、Uniposでエンジニア/PdMを経験し、起業・事業譲渡を経てリクルートで事業企画に従事。現在はKAEN取締役として、経営全般を幅広く担当。

川田 勇輝
  • 株式会社KAEN 代表取締役 

学生時代に創業期のメルカリ、BASEなどの社会インフラになるような企業と同じ空間で働く経験から、スタートアップの魅力を知る。新卒ではITベンチャーに入社し、ECコンサルや子会社で昭和型営業会社の立ち上げを経験。その後、2社でのゼロイチからシリーズBまでのスタートアップの創業経験。2019年12月に株式会社KAENを創業。

公開日2026.06.09
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数字か、働きがいか──スタートアップが直面する永遠の二項対立に、アーリー期から向き合い続け成長を続ける、any吉田の葛藤と思想

吉田 和史
  • any株式会社 代表取締役 

福岡出身。2012年~株式会社アイモバイルでスマホ広告のメディア営業を担当。国内有数のヒットアプリのマネタイズに携わる。2014年~グッディア株式会社にて、アプリディレクター/マーケター、webメディア事業部長を兼任。2016年にany株式会社を設立。

公開日2026.03.13
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連載株式会社ビットキー

「プロが選ぶ最後の土壌」二度NOを出した人事のプロが、三度目に選んだ理由

佐藤 邦彦
  • 株式会社ビットキー 執行役員 CHRO 

リクルートに新卒入社し、HR領域で営業・企画・マネジメントを経験。営業社長賞を当時最年少で受賞。リクルートHDにて海外事業開発・働き方改革をリード。2020年よりCHROとしてココナラの上場・事業多角化・人的資本開示を牽引。HR総研主催「人的資本リーダーズ2022」にグロース市場企業で唯一選出。2024年4月よりビットキー参画。HumanDriven社CEO、日本HRBP協会理事も兼務。

公開日2026.02.27

最高の仲間が集結する震源地で、さらなる高みへ──Bet AIを掲げるLayerXに参画した元ラクスル福島氏の覚悟

福島 広造
  • 株式会社LayerX 上級執行役員 COO 兼 バクラク事業CEO 

ITコンサル会社を経て、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社。DX領域を担当。2015年、ラクスル株式会社へ入社。全社の取締役COO及びRAKSUL事業CEOを務める。2023年からは、BCGのマネージングディレクター&パートナーとして、AI領域を担当。2025年10月1日付けで株式会社LayerXに参画

石黒 卓弥
  • 株式会社LayerX 執行役員CHRO 

NTTドコモに新卒入社後、マーケティングのほか、営業・採用育成・人事制度を担当。また事業会社の立ち上げや新規事業開発なども手掛ける。2015年1月、60名のメルカリに入社し人事部門の立上げ、5年で1800名規模までの組織拡大を牽引。採用広報や国内外の採用をメインとし、人材育成・組織開発・アナリティクスなど幅広い人事機能を歴任。2020年5月LayerXに参画。

公開日2025.11.25

そのキャリア戦略に「手応え」はあるか?──大手出身者がPKSHAで見出した、技術とビジネスの“共進化”で描くAI時代の市場価値の高め方

石津 賢一
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

株式会社ジェーシービーを経て、PKSHA Technologyに参画。JCBでは、提携金融機関を横断した顧客情報管理のBPRプロジェクトや、消費ビッグデータおよび生成AIを活用した新規事業の企画・推進を担当。PKSHA Technologyでは、金融領域の与信モデル構築や旅行業界向けAI Agentの開発など、複数の大型案件の社会実装をリードしている。

村上 洸太
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

化学分野の博士号取得後、三菱ケミカル株式会社での研究開発職を経て、PKSHA Technologyに参画。三菱ケミカルでは新規材料開発に加え、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や実験自動化といった研究分野におけるDX業務を推進。PKSHA Technology入社後は主に金融・保険業界におけるAI戦略策定や、AIソリューション開発のプロジェクトマネジメント等を担当。

公開日2025.10.30
連載事業成長を生むShaperたち

正論だけでは、人は動かない──CS一筋のプロフェッショナルX Mile中嶋氏が語る、メンバーの「心理的ブレーキ」をアクセルに変える組織改革アプローチ

中嶋 太志
  • X Mile株式会社 SaaS事業本部 カスタマーサクセス責任者 

2017年4月にHRソリューションズ株式会社に入社し、カスタマーサクセス部門にて小売/サービス業を中心としたエンタープライズ顧客に対する人材採用の課題解決支援に従事。2020年10月より弁護士ドットコム株式会社にて、電子契約サービス「クラウドサイン」の利活用支援やカスタマーサクセス部門の業務改善を推進。その後、「クラウドサイン」のプロフェッショナルサービス部門の立ち上げを牽引し部門責任者を務めた後、エンタープライズ顧客向けのカスタマーサクセス部門の責任者として部門マネジメントを務める。2024年11月より現職にて、SaaS事業のカスタマーサクセス部門のマネジメントを担う。

公開日2025.10.07
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「合理性」よりも「信念」と「好奇心」を貫くべし──事業/組織 の壁を突破してきたTOKIUM黒﨑・ セーフィー佐渡島による成長論

黒﨑 賢一
  • 株式会社TOKIUM 代表取締役 

1991年生まれ。筑波大学在学中に家計簿アプリ「Dr.Wallet」の開発を始め、在学中の2012年に株式会社TOKIUMを共同創業。2021年末から2024年にかけて約66億円の資金調達を行い、法人の支出管理業務における課題解決に取り組む。今後も、人々の無駄な時間を減らし豊かな「時を生む」サービスの展開を目指す。

佐渡島 隆平
  • セーフィー株式会社 代表取締役社長CEO 

1979年兵庫県生まれ。甲南大学経済学部在学中の99年にDaigakunote.comを創業。2002年同大学卒業後、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社。その後子会社のモーションポートレートCMOに就任。14年セーフィーを創業。2017年にオリックスや関西電力等の大手企業からの資金調達発表を経て、2021年9月に東証マザーズ市場(現グロース市場)に上場を果たし、引き続き事業を拡大中。2020年には『Forbes JAPAN』の「日本の起業家ランキング2021」で1位を受賞。

公開日2025.05.29
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連載株式会社L&E Group

“商才”なくして事業家を語るな──L&E Group・経営陣が説く、伸び続けるビジネス、ヒトを生み出す経営哲学

新山 草太
  • 株式会社L&E Group 執行役員 営業本部長 

東京外国語大学スペイン語学部出身。新卒で伊藤忠丸紅鉄鋼入社後、4年目でスペイン駐在へ。その後、L&E Groupにジョインし現在は執行役員・営業本部長として営業戦略の立案・実行および営業組織の構築を中心に従事。新規事業の立ち上げも兼任している。

川合 友樹
  • 株式会社L&E Group 執行役員 マーケティング本部長 

新卒で大手ベンチャーキャピタルのJAICへ入社。VC投資や投資先に出向し新規事業の立ち上げを担う。その後、丸紅株式会社にて生活産業部門にてアパレルの営業と事業投資に従事した後、2018年にL&E Groupにジョイン。

公開日2025.05.27
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「プロ人材」×「共創」で生み出すイノベーション──ファンズに学ぶ、革新的商品を生み出し続けるチームの秘訣

杉原 真人
  • ファンズ株式会社 審査部長 公認会計士 クレジットアナリスト 

大学卒業後、2012年監査法人トーマツに入社。東証一部上場企業に対する会計監査・内部統制監査に従事。その後、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー社に出向し、事業再生、企業買収業務に携わる。2018年3月にファンズ株式会社へ参画。上場企業を中心とするクライアントの事業性分析・財務分析等を担当する審査部門を管掌。(2025年5月時点)

坂本 直樹
  • ファンズ株式会社 ビジネスプロモーション部長 

大学卒業後、SMBC日興証券入社。個人・法人向けの営業を経験した後、ECM(エクイティ・キャピタル・マーケット)にてエクイティファイナンスに従事。オリジネーション/シンジケーション業務を担当し、PO / IPOによる資金調達支援を多数経験。2021年12月にファンズ株式会社へ参画。法人営業部門の部門長を務める。(2025年5月時点)

公開日2025.05.16
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泥臭くなければ、社会貢献も経営もできない【対談:ユーグレナCEO植村&STUDIO ZERO代表・仁科】

仁科 奏
  • 株式会社プレイド STUDIO ZERO 代表 

NTTドコモ、セールスフォース・ドットコムで営業/営業企画などに従事。当社のSaaS事業の営業活動全般をリードし、上場に貢献。その後、PR Table(現talentbook)にてCFO/CPOとして全社業績の大幅改善を実現。当社復帰後にSTUDIO ZEROを立ち上げ、現在管掌中。三井物産と共同で立ち上げたドットミーの経営アドバイザーも兼務。人的資本開示の国際規格「ISO30414リードコンサルタント」。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。

植村 弘子
  • 株式会社ユーグレナ 取締役代表執行役員Co-CEO兼COO 

2001年、新卒でエスビー食品株式会社に入社、営業・PB商品の企画に従事。06年、株式会社一休に入社し、レストラン事業、宿泊事業の営業・営業企画等に従事後、カスタマーサービス部部長、執行役員CHRO 管理本部長を歴任。23年4月、株式会社ユーグレナ入社、同年6月より執行役員CSXO(最高ステークホルダー責任者)。24年1月より現職。

公開日2025.04.15
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「支社配属=密度の濃さ?!支社だからこその強みがここには実在する」──就活生が気にするキャリアプラン。電通総研・広島支社に聞いてみた

坂本 竜樹
  • 株式会社電通総研 技術統括本部 バリューチェーン本部 PLM第4ユニット 

2010/4/1 新卒 40歳

藤原 洸平
  • 株式会社電通総研 営業統括本部 営業第一本部 製造営業第1ユニット 

2019/4/1 新卒 28歳

公開日2025.03.17
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現場にいる者こそが、意思決定者──年次も経験も関係ない!UPSIDERで非連続成長を担うのは「一次情報を最も知る者たち」だ

米田 陽介
  • 株式会社UPSIDER 執行役員 / VP of Growth 

2007年楽天株式会社入社。2019年より同社執行役員、同年11月、楽天モバイル株式会社執行役員、2021年10月より株式会社楽天野球団取締役副社長を歴任し、2022年1月より同社代表取締役社長を経て、2024年6月より株式会社UPSIDERに入社。現在は、UPSIDERが取り扱う全てのサービス・プロダクトのGo to Marketを担当するGrowth部門の責任者として、事業成長と組織成長の双方を生み出す”成長エンジン”を創ることに尽力している。

宮島 大暉
  • 株式会社UPSIDER 関西支社長 

大学1年生から関西の教育系スタートアップで、拠点運営やコーポレート業務に従事するインターンとして活動。その後、2022年11月にUPSIDERに入社し、グロースパートナー(カスタマーエンゲージメント)としてスタートアップ領域のユーザー支援に携わる。2024年8月からは、UPSIDER初の支社となる関西支社の立ち上げを担当。

公開日2025.02.28
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「実際、支社と本社って“違い”がありますよね?」──新卒が抱く配属の悩み。電通総研・関西支社の答えが意外すぎた

小寺澤 翔太
  • 株式会社電通総研 技術統括本部 エンタープライズ第二本部 エンタープライズ開発ユニット ITコンサルティング2部 

2021年、株式会社電通総研に新卒で入社。航空業顧客向けにSaaSシステム(顧客管理)の導入、開発プロジェクトに従事。その後、追加開発PM、製造業顧客向けにPaaSシステム(受注管理)の開発PM、新規顧客開拓に向けた提案活動など、多岐に渡る業務を担当している。

梅本 千咲
  • 株式会社電通総研 営業統括本部 HCM事業部 コンサルティングユニット HCMコンサルティング1部 

2021年、株式会社電通総研に新卒で入社。開発部隊で統合HCM(Human Capital Management)ソリューションの法改正対応に従事。その後、電力会社向けに統合HCM(Human Capital Management)ソリューションの導入プロジェクトに従事。プロジェクトメンバーとして、開発や設計やテスト、顧客への教育等の業務を担当している。

公開日2025.01.14
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「大企業病?それ他責じゃん!」元意識低い系社会人が教わった、組織を動かしミッションを実現するたった1つのコツ

山本 祥馬
  • パナソニックグループ ビジネスイノベーション本部 事業戦略センター イノベーション戦略企画部 

関西学院大学法学部を卒業後、新卒で松下電工(現パナソニック)入社。4年間経理部門に従事した後、パナソニックの社内公募制度eチャレンジを活用して、顧客直掌インフラ構築実証プロジェクトに参画。プロイエをはじめ、同社が手がける新規事業の開拓・確立をサポート。ビジネスイノベーション本部 事業戦略センターへの異動後も若手イノベーター人材の育成を牽引するなど、変革へ向けた様々なアクションに携わっている。

公開日2019.02.26

100年続く“構造的暴力”を変革。マッキンゼー出身者が立ち上げたキャディは、「マッチングシステム」で180兆円市場に挑む

加藤 勇志郎
  • キャディ株式会社 代表取締役 CEO 

東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。同社マネージャーとして、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトを牽引。大手メーカー15社程度の調達改革に従事した結果、同分野への課題意識から、2017年末にキャディ株式会社を創業。「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ことをミッションに、テクノロジーによる製造業の改革を目指す。

幸松 大喜
  • キャディ株式会社 最高人事責任者 CHRO 

東京大学を卒業後、マッキンゼーにて約4年間勤務。マッキンゼーでは米国や中国を含む、国内外の製造業を中心にオペレーションやSCM分野を担当。マネージャーとして1万人を超える組織のIT戦略や組織改革などをリード。その後、板金加工会社の現場に勤務し、町工場の実情を肌身で学ぶ。2017年末にキャディ株式会社の3人目社員としてジョイン。パートナーサクセス本部長、Manufacturing Operations本部長、執行役員 Manufacturing事業部 品質保証部部長などを歴任した後、2024年10月にCHRO就任。

公開日2019.04.04

「組織は一度、完全に崩壊しました」──グッドパッチの再起は、組織がWHYを突き詰める重要性を教えてくれる

土屋 尚史
  • 株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 / CEO 

btrax Inc.にてスタートアップの海外進出支援などを経験し、2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。自社で開発しているプロトタイピングツール「Prott」はグッドデザイン賞を受賞。2017年には経済産業省第4次産業革命クリエイティブ研究会の委員を務める。2018年にフルリモートデザインチーム「Goodpatch Anywhere」をリリース。2020年6月、デザイン会社として初めて東証マザーズに上場。

柳沢 和徹

横浜国立大学大学院環境情報学府修了。マーケティングリサーチ会社を経て2017年7月にグッドパッチに入社、経営企画室を担当。主な管轄領域は人事・広報・事業開発。2019年より事業開発室長を兼任。

公開日2019.04.22
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連載株式会社オプト

「広告代理店のビジネスモデルは崩壊する」オプト2代目社長が語る、ビジネスモデル変革のための組織論とは

金澤 大輔
  • 株式会社オプト 代表取締役社長CEO 

1980年生まれ、埼玉県出身、神奈川大学経済学部卒業。 学生時代に映像制作やイベント企画に没頭し学生ビジネスを主導。新卒ではテレビ番組制作会社に入社し、ADとして数々の番組制作に携わる。2005年9月に営業アシスタントとしてオプトへアルバイト入社し、その後、営業本部長や広告ソリューション事業執行役員を経て、2015年4月より株式会社オプト代表取締役社長CEO就任

公開日2018.11.27
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「Apple・IBMの変革とは難易度が違う」ダイエー再建、日本MS会長を歴任したプロ経営者が独白する、パナソニック変革の今

樋口 泰行
  • パナソニックグループ 代表取締役・専務執行役員 
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 社長 

大阪大学工学部を卒業後、1980年に新卒で松下電器産業(現パナソニック)入社。溶接機事業部、情報機器事業部を経てハーバード・ビジネス・スクールに留学。帰国後の1992年、ボストン コンサルティング グループへ転職し、コンサルタントとして複数の経営戦略プロジェクトに携わった。1994年にはアップル、1997年にはコンパックへ入社。2003年には、M&Aでコンパックを傘下に収めたHPグループで日本ヒューレット・パッカードの社長に就任。2005年、産業再生機構の要請を受けダイエーの社長に就任して同社の経営再建を担った。2007年には日本マイクロソフトへ転じて米国本社のバイスプレジデント、日本法人の社長、会長を歴任。そして2017年、古巣パナソニックの要請を受けてカムバック。同社専務執行役員および、コネクティッドソリューションズ社 社長に就任した。

公開日2019.01.24

「ネット上の情報は無価値」──時代の先ゆく経営者3人が語る“非連続成長のための情報収集論”

福島 良典
  • 株式会社LayerX 代表取締役CEO 

東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。 2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズに上場。後に東証一部に市場変更。 2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。 2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。

村上 浩輝
  • 株式会社ツクルバ 代表取締役CEO 

1985年東京生まれ。立教大学社会学部(現:経営学部)卒業。不動産ディベロッパーのコスモスイニシアにて事業用不動産のアセットマネジメント事業を経た後、不動産情報サービス企業のネクスト(現LIFULL)にてSaaS型サービスなどの企画開発及びマーケティングに従事。2011年8月に中村真広と共にツクルバを共同創業し、代表取締役CEOに就任、現職。国内先行事例となるコワーキングスペース「co-ba」、ITを活用したリノベ住宅流通プラットフォーム「cowcamo」などを展開、国内著名投資家などから資金調達を実施し急成長を遂げている。共著に「場のデザインを仕事にする」。

公開日2018.04.26
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Amazon&Netflixに勝つ!日系企業は動画配信市場をどう攻略するか

堤 天心
  • 株式会社U-NEXT 代表取締役社長 

東京大学工学部を卒業後、リクルートに入社。約4年に渡りセールス分野で実績を上げた後、2006年にUSENへ転じ、VOD(サブスクリプション・ビデオ・オンデマンド)サービスの立ち上げを担った。分離独立した2010年以降は一貫してU-NEXTを事業本部長として率い、2017年にU-NEXTの代表取締役社長に就任した。

Li Rutong
  • 株式会社U-NEXT CTO R&D本部長 

中国上海の同済大学卒業後、2005年にソニー入社。HDMI機器の制御など映像関連の開発分野を担った。2010年、パケットビデオ・ジャパンに入社し、黎明期のデジタルコンテンツ配信事業に携わった後、2015年にU-NEXT入社。スクラムマスター、デベロッパーとしてU-NEXTの開発を支えている。2016年にCTOに就任。

公開日2018.04.13
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プライドはクソ!総合商社・楽天を辞め“世界中の知見をつなぐ”20代が惚れたビザスクの企業観

椋野 真実
  • 株式会社ビザスク VQ事業 アカウントマネージャー 

学生時代には広告代理店のADKとともに若者のマーケティングを行う学生団体の関西代表を務めた。2015年に楽天に新卒入社。楽天市場にて新規出店営業を担当。全国トップの成績を上げる。2017年1月よりビザスクにジョイン。現在、VQ事業部にてアカウントマネージャーを務めている。

田中 亮
  • 株式会社ビザスク 執行役員 採用・人事担当 

2011年に住友商事に新卒入社。化学品本部にて硫酸のトレード業務に従事。トライアンフにて新規事業立ち上げを経験した後、2015年7月よりビザスクに参画。翌年10月から執行役員として採用・人事・広報を担当。現在は大手事業会社向けVQ事業の責任者を兼務。

公開日2017.07.24
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「20代社員にはやりたいことなど聞かない」人材輩出企業シンプレクスの金子氏が説く、30代から2,000万円以上稼ぐビジネスパーソンを育てる秘訣

金子 英樹
  • シンプレクス・ホールディングス株式会社 代表取締役社長(CEO) 
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長(CEO) 

1987年 一橋大学法学部 卒業、同年アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)に入社。外資系ベンチャーを経て、1991年 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)に入社。1997年にシンプレクスの前身であるシンプレクス・リスク・マネジメントを設立し、2000年に現職である代表取締役社長に就任。2016年 単独株式移転により、シンプレクスの持株会社としてシンプレクス・ホールディングスを設立し、現職である代表取締役社長に就任。

公開日2020.03.05

Googleやメルカリも導入する「OKR」は、なぜスタートアップの成長に不可欠なのか──BEENEXT 前田ヒロ氏が語る

前田 ヒロ
  • ALL STAR SAAS FUND Managing Partner 

シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援をする「ALL STAR SAAS FUND」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2015年には日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」を設立。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。

公開日2018.07.12
連載Ideal Entrepreneur ──成功する起業家の要諦

障害のない社会作りに「命を捧げる」LITALICO長谷川の挑戦

長谷川 敦弥
  • 株式会社LITALICO 代表取締役社長 

1985年2月生まれ。2008年名古屋大学理学部数理学科卒業。2009年8月に株式会社LITALICO代表取締役社長に就任。「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、障害のある方に向けた就労支援サービスを全国66カ所、発達障がいのある子どもを中心とした教育サービスを全国98カ所、小中学生にプログラミングを教えるIT×ものづくり教室や、子育て中の親に向けたインターネットメディアも展開。幼少期の教育から社会での活躍までワンストップでサポートする独自の仕組みを築いている。2017年3月、東証一部に上場。企業理念は『世界を変え、社員を幸せに』。

公開日2018.03.12

「キャリアはどう考えているの?」という上司からの問いかけが、私の才能を開花させた──ベンチャー経営者、二児の母、『VERY』専属モデルの“3つの顔”を持つ申真衣に聞いた、仕事も家庭も諦めない思考法

申 真衣
  • 株式会社GENDA 代表取締役社長 

東京大学経済学部経済学科卒。 2007年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。金融法人営業部で金融機関向け債券営業に従事。その後、2010年より金融商品開発部にて、金利・為替系デリバティブの商品開発・提案業務、グローバルな金融規制にかかる助言業務等幅広い業務に従事。2016年4月、金融商品開発部 部長、2018年1月、マネージングディレクターに就任。2018年5月、株式会社GENDAを共同創業。2019年6月より現職。

公開日2021.04.16
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「必然的に、時代を動かす凄い100人を創る」CROOZはなぜ時価総額1兆円にこだわるのか?

小渕 宏二
  • クルーズ株式会社 代表取締役社長 

1974年生まれ。IBM関連会社のセールスマンを経て2001年に起業。2007年にJASDAQ上場、1,000社から20社選出される「JASDAQ-TOP20」に入る。これまでインターネットを軸にキャリア公式コンテンツ、検索エンジン、ブログ、ネット広告、ソーシャルゲームなど様々な事業を展開しながら、創業以来16期連続で黒字経営を続ける。現在は成長市場であるネット通販事業に注力し、ファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com」は配信開始から5年で年商190億円規模に成長。

公開日2018.05.23

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株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース

代表者
小林 傑
  • 株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 代表取締役 

2000年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。JTBを経て、2003年にリンクアンドモチベーション入社。執行役員として大手企業を中心に組織人事コンサルティングに従事した後、2011年、新機軸の経営コンサルティングファームであるフィールドマネージメントに参画し、ディレクターを務める。航空、Eコマース、食品等、多業界においてマーケティング/ブランド/組織開発/人材育成プロジェクトに従事した後、2015年、HR領域を主軸とするグループ会社として、フィールドマネージメント・ヒューマンリソースを設立し代表を兼任。

株式会社in3

代表者
平井 朋宏
  • 株式会社in3 代表取締役 

英University of Warwick大学院にてMAを取得。帰国後、イギリスに本社を置くエグゼクティブ向け戦略情報プロバイダーにて日本の企画部門を統括。2003年より(株)インヴィニオにおいて、戦略、組織文化のアラインメントプロジェクトの設計と実施を担当。2017年(株)インヴィニオと共同出資で組織開発・組織文化変革を主軸とした株式会社in3を設立。自社のビジョン、戦略、価値観などを織り交ぜたワークショップをグローバルリーダーに対し展開すると共に、クライアント企業に合わせた様々な組織開発ツールを提案・開発、組織への展開方法を設計し、企業のアラインメントワークに取り組む。アメリカのデニソン社とのパートナーシップによる組織文化変革研修、スウェーデンのセレミ社とのパートナーシップによる経営シミュレーション、その他シニアリーダー研修等実績多数。日本コンペティティブ・インテリジェンス学会理事。

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