受付中
12/03 19:30-21:00
1日程

経営者とは、何か?——20代で起業・倒産を経験後、6年で買収企業の純利益約20倍を達成、新たなM&Aにも挑戦したリジョブ鈴木氏と考える

登壇者
鈴木 一平

東大起業サークルTNK所属。20歳で起業。ファッション通販ベンチャー、Webマーケティングベンチャーの創業メンバーを経験。ファッション通販ベンチャーの倒産を経験後、株式会社じげんに入社。経営企画・事業開発を経て、株式会社リジョブ代表取締役/株式会社じげん執行役員に就任。事業拡大のみに留まらず、事業を通して社会課題の解決、そして心の豊かさあふれる社会の実現を目指す。

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当イベントについて

※本イベントは、オンライン開催です。

※学生・社会人問わず、参加歓迎です。

※途中参加も可能です。

20代で起業・倒産、さらにはM&Aを経験し、リジョブを純利益約20倍にした鈴木氏。壮絶なバックグラウンドが生んだ“経営哲学”とは?

事業成長には「事業戦略」と「社会的意義」の両方が重要です。

どれだけ大きい社会的意義を持っていたとしても、事業戦略が疎かであれば、事業や会社は成長しません。その逆も当てはまります。すなわち、事業において事業戦略と社会性はクルマの両輪のような存在だと言えます。

ただ、言うは易く行うは難しです。例えば、事業戦略といっても、「利益=売上-コスト」という式にある「売上」と「コスト」という因数。皆さんは、どれだけ分解できるでしょうか?また、どの数字をKPIとして追うべきなのでしょうか?そして、社会性との両立をどのように考えるべきなのでしょうか?

こうした問いを徹底的に向き合った経営者がいます。その方こそが、今回登壇していただく株式会社リジョブ 代表取締役 兼 株式会社じげん 執行役員の鈴木一平氏です。鈴木氏は、20代で起業・倒産だけでなく、M&Aも経験した方です。そんな鈴木氏は、FastGrowによる過去の取材でこのように語っています。

戦略論はコピーできても、内部のオペレーションは簡単には模倣できない。だからこそ、オペレーション・エクセレンスが勝負を分けることになります。外部から見ていると「なぜあの会社は伸びているのか全くわからない」──そんな企業が勝つ時代なんです。

実際に、鈴木氏は、アルバイトの業務まで、手を動かしながら「そのExcelシートはなぜ使っているのか?」「その数字は何のために入力しているのか?」と細かく金脈となる変数を探し続けたそうです。

このようにオペレーションの最適化に執念を持って取り組む鈴木氏。
リジョブを急成長させた一方で、社会的価値も同じくらいに重要だと言います。

事業は売上だけでなく、社会貢献指標におきかえることも同じくらい大事です。

例えばエクセル上では「1」としかカウントされない数であっても、自分たちが生みだしたたった「1」の数値に、その人の人生や思いがどれほど詰まっているか。そうした売上だけでは見えないストーリーを見せていくことで皆も「何のために自分たちが頑張れるのか」「誰が喜んでくれるのか」を実感できるのではないかと思っています。

鈴木氏のこだわりがリジョブの成長にどのように繋がったのかと言われると、数字をみれば、一目瞭然です。

2014年に約10億円だった売上高は、2020年の発表で44億円にまで急増。同様に当期純利益は約6千万円から12.8億円まで増加。6年間で売上高は約4倍、当期純利益は約20倍の高成長を遂げています。

このように、鈴木氏は、事業と社会性を兼ね備えてリジョブを継続的に成長させ続けてきました。

他方、スタートアップメディアの中では、連日、大型の資金調達や赤字でも上場したといった話が取り上げられます。Amazonのように「利益など出さずに投資し続けたほうがいい」という意見を持っている方も多いのではないでしょうか。

では、鈴木氏は「経営者」としては “間違った選択をしている” のでしょうか?GAFAをはじめ、日系大手の経営者なども、継続的に売上も利益も出しているのにも関わらず、 “間違っている” のでしょうか?

もちろん、そういうわけではありません。赤字のほうがいい、利益出すのは意味ない、といったようにシンプルなことではないでしょう。

すなわち、「経営者」であったり「良い経営とは」という概念であったりは、意外とよくわかりづらい、掴みづらい存在でもあるのです。

そこで、スタートアップメディアにはあまり登場しない株式会社リジョブ代表取締役の鈴木氏と共に「経営とはなにか?」「良い経営者とは何か?」という問いを皆さんと一緒に考えるイベントを開催します

鈴木氏の壮絶なバックグラウンドが生んだ“経営哲学” には、起業や経営者を目指すすべての方に必要なエッセンスが詰め込まれています。

みなさんからの質問に答えながら、「経営者とは何か?」を考える90分です。

当日のテーマ

CEO鈴木氏と考える、「経営者とは何か?」
——資質、戦略策定、オペレーション、M&A、組織づくり

  • 経営者として大切にすべきこととは?
  • 事業成長における必要な要素とは?
  • M&Aによる事業・組織の融合とは?

※予告なしに変更する場合がございます。

リジョブの注目ポイントまとめ

  1.  2014年にじげんグループによる買収後、その投資額19.8億円を、わずか2年強で回収。買収から6年間で、売上高約4倍・純利益約20倍に。
  2.  「20代で起業も倒産も経験」「じげん執行役員として16社M&A」の鈴木一平氏が牽引。
  3.  「ビジネスモデルよりオペレーションの洗練」を徹底するという鈴木氏の事業哲学。

こんな方におすすめ

  • 倒産やM&Aの経験をした鈴木氏ならではの、ビジネスモデルだけに頼らない、オペレーションにこだわる経営哲学を学びたい方
  • 経営者としてこだわるべきポイントを知りたい方
  • 社会的価値を生み出す事業の創り方を学びたい方

おすすめ記事紹介

リジョブ鈴木氏

株式会社リジョブ 代表取締役 鈴木一平氏

皆さまからのお申込みお待ちしております。

※本イベントは、オンライン開催です。

※学生・社会人問わず、参加歓迎です。

※途中参加も可能です。

当日の流れ

コンテンツ
19:15

オンラインにて待機開始

19:30

イントロダクション

19:35

登壇企業紹介

19:40

CEO鈴木氏と考える、「経営者とは何か?」
資質、戦略策定、オペレーション、M&A、組織づくり

20:40

質疑応答・アンケート回答

21:00

閉会

イベント概要

お申し込み

無料

通常チケット

申込締切 2020/12/02(水)23:59
定員
100

開催日時

2020年12月03日(木)19:30-21:00

申込締切日

2020年12月02日(水)23:59

お問合せ先

FastGrow事業部

E-mail:fastgrow@slogan.jp

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