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新規事業を生み続ける組織にするためには、どのような点を気をつければよいですか?

質問

イタンジでは、19時退社でも新規事業が生まれ続けるという特徴があるそうですが、どうすればそのような組織が生まれるのですか?

1件の回答

回答1
回答掲載日
2021/06/09
角 高広

1989年、大阪生まれ。立命館大学法学部卒業後、(株)Speeeにて不動産流通メディア「イエウール」立ち上げ。事業責任者として業界NO.1メディアに成長させる。その後イタンジ(株)にて、経営企画を中心に、nomad事業責任者、人事、広報、経理と、様々な領域を兼任した後、独立。2018年1月、不動産業界における課題解決を、不動産会社として行うために、(株)すむたすを創業。既存のビジネスモデルと先進技術の組み合わせにより、新しい形の不動産会社を目指す。

大きく7つのポイントを意識していました。

1.新規事業はすべて採用すること
やるべきかどうかの議論を重ねたり、稟議を通すための資料を作成することで、スピード感を失うよりも、実行してみて市場から答えをもらう、という考えに基づいています。失敗許容の文化により、現在の基幹事業も誕生しました。

2.全社員が経営陣に匿名で質問可能
社員全員が疑問や不満をそのままにすることなく、積極的に貢献し、アイデアや意見を自由に交換できる雰囲気を失わないように、全員が匿名で経営陣に対して、何でも気軽に質問できる会を行っています。

3.社外発信のポイント制度化
社外に向けて価値ある行動を起こした社員を評価するシステムです。積極的に社外発信をしたことを評価し、特定の計算に基づきポイントを付与。社員は、たまったポイントをアマゾンギフト券に交換できます。

4.リモートワーク可能な環境整備
全ての情報やデータをクラウド上で共有し、リモートワークが可能なインフラを整えています。ライフスタイルを大切にしながらも効率的に働くことが可能です。

5.社内連絡はビジネスチャット
口頭コミュニケーションも必要ですが、記録に残らないと困る事もあるため、基本的な会話は、ビジネス向けチャットで行います。

6.情報のバリアフリー化
各自の自律的行動の手助けを行うため、まとまった情報やコミュニケーション履歴は、暗黙知をつくらず、全てオープンに 情報共有サービスで共有されます。

7.マンパワーで解決せず、メソッドを変える
結果が改善されない場合に、長時間働いたり人員を増やすことで解決しません。方法そのものを見直し、より効率的なシステムを構築することにリソースを割きます。

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