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組織としてハードな成長を追う中で現場にその意識を徹底させるために具体的に取り組んでいることやマネジャー陣に指示していることはありますか?

質問

ラクスルは役員陣を筆頭に優秀な人材が多数所属していると思います。そしてその優秀さに依存せず、汎用的な仕組みづくりを怠っていないところにラクスルの強さ(優秀な人材×汎用的な仕組みのコンボ)があると思っているのですが、実際に組織としてハードな成長を追う中で現場にその意識を徹底させるために具体的に取り組んでいることやマネジャー陣に指示していることはありますか?

1件の回答

回答1
回答掲載日
2020.10.29
福島 広造

1979年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、ITコンサルティング会社を経て、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。プリンシパルとして、トランスフォーメーション(企業変革)/テクノロジー・アドバンテッジ領域を担当。2015年7月、ラクスル株式会社へ入社。経営企画部長、SCM部長を経て、現在は取締役COOを務める。

ラクスルは急成長をしながら、大きな挑戦も続けたい会社です。そのために組織を「非連続な挑戦に挑み、仕組みを変える職種」と「連続的に仕組みを磨く職種」に分ける工夫をしています。

その上で、ラクスルのメンバーが指示を待つのではなく、自ら課題解決していけるように、[Raksul Style]という行動指針をつくりました。全員が顧客や事業の解像度を高めて課題設定できる[Reality]、課題を仕組みで解決していく[System]、異なる職種が互助連携する[Co-Operation]の3つです。

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