資金調達のホントの話──起業家と投資家がシード期のやりくりを生々しく語る

上村 聖季
  • 株式会社kikitori 代表取締役社長 

名古屋大経済学部卒業後、双日にて石炭トレーディング事業を経験。起業を決意して3年で退社後、国内外で農業に触れ、2015年3月にkikitoriを創業。青果流通特化型SaaS『bando(現nimaru)』を開発・運営する。2020年5月にCoral Capitalから5,000万円を、2021年1月にはJAグループの農林中金イノベーション投資事業有限責任組合から3,000万円を調達した。青果店も4店舗運営する。

盛島 昇太
  • WASD株式会社 代表取締役 

大学生時代に地元のゲームセンターで4年間接客に従事。獨協大学経済学部を卒業後、新卒で大塚商会に入社し中小企業を対象にOA機器の訪販営業として活躍。日本オラクルに転職後、小売・サービス業の大企業を対象にSaaS型基幹システムを担当。業界の大きな課題はバックオフィスではなく現場にあり、国内外問わずソリューションを提供できていない現状を変えるために2020年WASD Inc.を創業。趣味は音楽ゲーム。

公開日2021/04/19
連載No Age 〜ビジネスアスリート集団TENTIALのカルチャー〜

調達は「なる早」?上場は「いつでも」?──目先の事業とファイナンスの狭間で悩むTENTIAL中西に、LayerX福島が応える

福島 良典
  • 株式会社LayerX 代表取締役CEO 

1988年、愛知県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。2012年度IPA(情報処理推進機構)「未踏スーパークリエータ」認定。2011年、修士課程2年次で同級生と3人で情報キュレーションサービス「グノシー」を開発し、2012年11月に株式会社Gunosyを設立。2015年4月に東証マザーズ上場、2017年12月に東証一部へと市場変更を果たす。2018年8月にはAnyPayとの合弁会社・株式会社LayerXを設立し、代表取締役CEOに。2019年6月には日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任。

中西 裕太郎
  • 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO 

プロサッカー選手を目指していたが、突然の病にかかり、夢半ばでサッカーを諦める。ビジネスで世界を変えようと決意し、プログラミングを学び、インフラトップの創業メンバーとして参画。WEBCAMPの事業責任者を務めた。その後、リクルートキャリアへ最年少社員として入社。事業開発などに携わり卒業。2018年、スポーツ領域で起業したいという思いから株式会社TENTIALを設立。スポーツウェルネス領域にて、メディアとD2C事業を行っている。元プロサッカー選手播戸竜二がCSOとして参画したり、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手から資金調達などを行う。

公開日2021/04/16
連載新規上場さんいらっしゃい!──IPOを支えた重要人物に突撃

Rettyのコロナ禍上場は、破天荒なタイ事業立ち上げと元フリーターの異色人材がカギだった?

酒井 哲朗
  • Retty株式会社 コーポレート部門マネージャー 

新卒で不動産会社に入社し、マンションのセールスを担当し活躍するも、「好きな仕事がしたい」と考え、居酒屋の店員としてのフリーター生活を始めた。その後リーマンショックを機に再就職を検討。公認会計士の資格を取得し、2010年に監査法人トーマツに入社。監査やIPO予備調査、上場準備などを経験した後、2017年にRettyにジョイン。2020年の上場に至る準備業務を広く担った。

外村 璃絵
  • Retty株式会社 『Retty Thailand』事業責任者 

学生時代から長期インターン生としてRettyの事業に携わり、全国規模でユーザー会を企画するなど活躍。卒業後の2016年に正社員として入社し、引き続きコミュニティマネージャーとして活動しつつ、2019年のタイ事業立ち上げでは単身で現地に飛び込む。オフィスの設置や現地人材の採用も進め、ユーザー拡大を推進している。

公開日2021/04/08
連載新規上場さんいらっしゃい!──IPOを支えた重要人物に突撃

“上場経験者”をどう活かす?準備期は「背景理解」と「やらなくて良いこと」を意識する──ヤプリ上場裏話

山戸 一郎
  • 株式会社ヤプリ 社長室長 

株式会社ヤプリ 社長室長。
東京大学大学院工学系研究科卒。リクルートにて営業、業務推進、アプリディレクターを経験し、2017年からヤプリに参画。社長室長として、営業企画など現場寄りの業務も兼務しつつ、ファネルの精度向上、セールスのイネーブルメント、新商品開発などを推進。2020年12月の上場準備においては内部統制など重要な業務における調整を幅広く担った。

杉田 知伸
  • 株式会社ヤプリ 財務法務部長 

株式会社ヤプリ財務法務部長
早稲田大学商学部卒。G.S.ブレインズ税理士法人、KLabにて税務会計や財務会計などの業務に従事した後、コロプラに管理部門立ち上げメンバーとして参画し、上場準備などの内部管理体制構築を主導して東証マザーズ上場および東証一部への市場変更を実現。その後、マクアケの執行役員・経営管理本部長を経て、2018年にヤプリへジョイン。財務経理部門、法務部門、上場準備を担当し、2020年12月には東証マザーズ上場に導く。

公開日2021/04/05
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連載After IPOの景色

「あらゆる市場のルールを変えたい」データの価値を信じ抜く、インティメート・マージャーが目指す“革命”

簗島 亮次
  • 株式会社インティメート・マージャー 代表取締役社長 

2010年、世界最大級の統計アルゴリズムコンテストRSCTC2010DiscoveryChallengeにて世界3位。同年、グリー株式会社へ入社。更なるデータ活用ビジネスを志向し、株式会社フリークアウトへ。2013年、インティメート・マージャーを創業し、代表取締役に就任。

公開日2020/05/12
連載After IPOの景色

「自己成長だけが目的なら、スタートアップは向いてない?」実直にプロダクトを磨き続けたBASEの軌跡と“ECだけじゃない”未来

山村 兼司
  • BASE株式会社 取締役COO 

1978年生まれ、京都府出身。立命館大学卒業後、サントリー清涼飲料部門の営業を経て、2004年株式会社リクルートに入社。学び事業にて、営業、商品企画を担当、2009年 『ケイコとマナブ.net』編集長、2010年 共同購入サービス『ポンパレ』事業(ゼネラルマネジャー 以下GM)の立ち上げに参画し全国拡販を推進。その後、CS推進部(GM)、ECビジネス推進室(GM)を歴任。関連企業での経営企画部長、『ショプリエ』『Airレジ』等の新規事業企画を経て、2017年1月にBASE株式会社に入社。Eコマースプラットフォーム「BASE」事業を統括するチームの立ち上げをはじめCOO / BASE Business DivisionのDivision Managerとして事業・組織体制の強化を図り、2018年6月に同社取締役に就任。

公開日2020/05/01

早く入社すれば良いというだけじゃない──転職時にストック・オプションを賢く考える方法

山本 修平
  • 株式会社プルータス・コンサルティング エグゼクティブ・マネジャー 

早稲田大学法学部卒業。株式会社ジャフコにて投資活動、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。
2012年にプルータス・コンサルティング参画。

公開日2020/04/30
連載After IPOの景色

「上場後こそ楽しい、今が人生で一番働いている」ツクルバ村上浩輝が挑む“第三創業期”

村上 浩輝
  • 株式会社ツクルバ 代表取締役CEO 

1985年東京生まれ。立教大学社会学部(現:経営学部)卒業。不動産ディベロッパーのコスモスイニシアにて事業用不動産のアセットマネジメント事業を経た後、不動産情報サービス企業のネクスト(現LIFULL)にてSaaS型サービスなどの企画開発及びマーケティングに従事。2011年8月に中村真広と共にツクルバを共同創業し、代表取締役CEOに就任、現職。国内先行事例となるコワーキングスペース「co-ba」、ITを活用したリノベ住宅流通プラットフォーム「cowcamo」などを展開、国内著名投資家などから資金調達を実施し急成長を遂げている。共著に「場のデザインを仕事にする」。

公開日2020/04/27
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連載After IPOの景色

「社会を変えるんだ、プロダクトアウトで」カオナビ柳橋氏が描く人材マネジメントの未来

柳橋 仁機
  • 株式会社カオナビ 代表取締役社長 CEO 

東京理科大学大学院 基礎工学研究科電子応用工学専攻修了。2000年6月、アクセンチュア株式会社へ入社。教育機関や官公庁の業務改革プロジェクトにて、業務基盤の整備や大規模データベースシステムの開発業務に従事する。2008年5月に株式会社カオナビを設立し、代表取締役へ就任。人事業務コンサルタントとして、クライアントの人事制度の策定・業務フローの整備、人事システムの導入などを支援する。そして2012年4月より、顔写真を切り口とした人材データベース「カオナビ」を開発し、クラウドサービスとして提供を開始する。

公開日2020/04/24
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連載After IPOの景色

伸びる事業は“流行の周辺”から生まれる。デジタルリスク市場を開拓したエルテス、逆張りの経営戦略

菅原 貴弘
  • 株式会社エルテス 代表取締役 

東京大学在学中の2004年にエルテスを創業。インターネット掲示板、ブログ、SNSなど新しいテクノロジーが生まれるたびに、その反動で発生するトラブルに着目し、デジタルリスク事業に取り組む。2016年11月に東証マザーズ上場。また、リスク情報分析と危機対応支援を行うAIセキュリティ事業を手がける戦略子会社を2017年に設立するなど、リスク検知に特化したビッグデータ解析ソリューションを提供する事業領域を拡大させている。

公開日2020/04/21
連載After IPOの景色

上場はスタートアップエコシステムへの“恩返し”。マネーフォワード辻庸介が語るグローバルカンパニーへの成長戦略

辻 庸介
  • 株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO 

京都大学農学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワードを設立。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

公開日2020/04/20
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ラクスルはなぜ、上場後も加速度的な成長を続けられるのか。GAFA流「再投資モデル」の威力と、“経営者だらけ”の組織体

松本 恭攝
  • ラクスル株式会社 代表取締役社長CEO 

慶應義塾大学卒業後、A.T.カーニーに入社。コスト削減プロジェクトに従事する中で、印刷業界の非効率に着目し、インターネットの力で産業の仕組みを変えるべく2009年9月にラクスル株式会社を設立。印刷会社の非稼働時間を活用した印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム事業を展開する。その後、2015年12月からは物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、2020年4月から広告のプラットフォーム「ノバセル」事業も開始。

公開日2019/05/15

卒業生3名が10億円以上のイグジット。東大起業家サークルTNKはいかに生まれたか?

保手濱 彰人
  • 株式会社ダブルエル 代表取締役 

2002年、駒場東邦高校を卒業後、同年、東京大学理科Ⅰ類に入学。2005年に「東大起業サークルTNK」を設立し、経産省支援のビジネスコンテストにおける優勝経験などを経て、2006年に起業。学習塾事業やソーシャルゲーム事業など、複数の事業立ち上げと売却後、グローバルライツマネジメント事業を行う(株)ダブルエルを2014年に設立。

公開日2017/09/08
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連載TIGALA正田が迫る “エグジットした起業家の思考法”

約20億円でのリジョブ売却から3年。上場ではなく売却を選んだ理由、次なる野望

望月 佑紀
  • XVOLVE GROUP CEO 

慶應大学経済学部3年生のときに経営者になることを決意。1年間で100人の経営者に会いに行く。
アパートの一室から訪問販売事業をスタート。株式会社リジョブを創業、その後も数々の事業を立ち上げ、求人サイト「リジョブ」をオープンし軌道に乗せる。同社を約20億円で売却し、現在は「世界を抜本的に変革する」というミッションの元、シリコンバレーで創業したXVOLVE GROUPを経営している。

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

公開日2018/01/26

金融業界で経営層を目指す20代へ。「ハゲタカ」の著者が描く、金融のダイナミズムを綴った経済小説

森 暁彦
  • 大学院在籍/独立社外取締役/元上場ベンチャーCFO 

千葉県出身。大学3年生で会計士補の資格を取得。国際会計事務所KPMGの公認会計士を経て、ゴールドマン・サックスに入社。ゴールドマン・サックスでは投資銀行部門に所属し、東京オフィス及びニューヨーク本社にて、M&A、企業投資、資金調達業務に従事。その後、株式会社レノバにてCFO(最高財務責任者)。CFO在任期間中に、レノバは東証マザーズ及び東証一部に上場。2020年現在、大学院に在籍しながら、複数のテクノロジー系スタートアップにて独立社外取締役。経済ニュースメディアNewsPicksにてプロピッカー。早稲田大学商学部卒、京都大学経営管理大学院在籍。

公開日2017/10/17

業界を震撼させた、エキサイト買収の裏側を教えよう

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • エキサイトホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。国内外で複数の新規事業を手掛ける。2013年に数百億円規模のベンチャーキャピタルである株式会社WiLを共同創業。2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、エキサイト株式会社をTOBで全株式取得し、完全子会社化。

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO 

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。
2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

公開日2018/10/16

スモールIPOで満足する若手起業家よ。「俺たちにアガリはない」

牧野 正幸
  • 株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者 

外資系企業でITコンサルタントを経た後、エンタープライズ向けパッケージソフトを日本で創ることによって、低迷する企業の生産性に変革をもたらすべくワークスアプリケーションズを創業(1996年)。海外製品が圧倒的であったERP市場に、日本初の大企業向けERPパッケージ「COMPANY」を投入して国内シェア№1を獲得した。2001年にはJASDAQに上場したが2011年にMBOを実施し、2016年の人工知能型ビジネスアプリケーション「HUE(海外名称:AI WORKS)」の販売開始と前後してグローバルな展開にも注力し、実績を上げている。一方、ユニークなインターンシップの実施など、独自の人材採用・育成手法でも早くから注目を集め、学生が選ぶ理想の経営者№1(リクナビ調べ)に選出されるなど、高い支持を獲得し続けている。

金子 英樹
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長 

大学卒業後、アーサー・アンダーセン (現アクセンチュア) に入社。米国本社勤務等を経て、1991年よりソロモン・ブラザーズアジア証券 (現シティグループ証券) へ。そのノウハウを基盤に1997年にシンプレクスを創業。2002年JASDAQ上場後、会社設立から7年で東証一部に上場。2013年、さらなるブレークスルーを目指してMBOを実施。現在は金融フロント領域のシステム開発分野で国内No.1であるとともに、世界の金融ITサービス企業ランキング「IDC Financial Insights FinTech Rankings Top100」に毎年ランクインする数少ない日本企業でもある。人材育成にも定評があり、Vorkersが2018年2月に発表した「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」において、ベンチャー企業として唯一のトップテン入りを果たしている。

公開日2018/04/19
連載未来を創るFastGrower

創業7ヶ月でメタップスが買収。幕末の志士の如くチャレンジを続ける23歳 VSbias留田

留田 紫雲
  • 株式会社VSbias 代表取締役 

1994年生まれ。6歳からサッカーを始め、15歳で世界大会に出場。通信機器の営業、広告代理店でのコンテンツ制作、人工知能で小売店舗のマーケティングを支援する会社にてメディア責任者、不動産ディベロッパーにて外国人向け賃貸集客事業の責任者を経て、独立。2015年11月に不動産×ITを軸とした株式会社VSbiasを創業。2016年7年株式会社メタップスに事業売却し、同社最年少子会社社長に就任。メタップスグループの新規事業子会社として事業拡大中。

公開日2017/10/05

「日本一の人材を求めていた」—坪田朋をCXOに迎え、delyが作る技術者主体の事業と組織

坪田 朋
  • dely株式会社 CXO 
  • 株式会社Basecamp CEO 
  • Studio Opt デザインフェロー 
  • Onedot株式会社 CCO 

livedoor、DeNAなどで多くの新規事業立ち上げやUI/UXデザイン領域を専門とするデザイン組織の立ち上げを手掛ける。現在は、BCG Digital Venturesにてデザインシンキングを使って立ち上げた新規事業開発業務「Onedot」にCCOで参画しつつ、兼業でデザインファーム「Basecamp」を立ち上げてスタートアップの事業創出を支援。2018年5月末に立ち上げたデザイン イノベーション ファーム「Studio Opt」ではデザインフェローを担っている。

大竹 雅登
  • dely株式会社 執行役員/CTO 

慶應義塾大学在学中にdely株式会社のCTOに就任。2016年1月からレシピ動画サービス「クラシル」を運営。2016年5月のリリースから約1年半で、レシピ動画アプリ「クラシル」を国内最大のレシピ動画サービスへと成長させた。

公開日2019/07/01

【徹底解剖】ベンチャー、PE、戦略ファーム出身者も集う“丸亀製麺”トリドール。そのM&A戦略

小林 寛之
  • 株式会社トリドールホールディングス 取締役 

大学院在学中に公認会計士試験に合格。修士課程を修了後、大手監査法人にて監査業務に従事。
その後、国内証券会社系のプライベートエクイティファンドにおいて、電子機器メーカー、外食企業等のバイアウト投資およびその後のハンズオンでの経営改革を経験。
2014 年に株式会社トリドールへ入社。2016年に執行役員に昇格し、2017年に取締役に就任。

衣川 卓宏
  • 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室 ジュニアディレクター 

東京大学経済学部卒業後、プライスウォーターハウスクーパースにて人事・退職給付関連のプロジェクトに従事。3年勤務した後、バックパック1つで世界26ヶ国を1年半かけて放浪。帰国後、ベイカレントコンサルティングにて、オペレーション改善等に従事。その後は、WEBサービスのスタートアップに移り、ECサービス事業責任者として、バリューチェーン改善や新規事業立ち上げ等を指揮。2017年4月より、トリドールに参画し、新規事業立ち上げ支援、マーケティング支援業務等を担当。

公開日2017/12/28
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連載After IPOの景色

「社会を変えるんだ、プロダクトアウトで」カオナビ柳橋氏が描く人材マネジメントの未来

柳橋 仁機
  • 株式会社カオナビ 代表取締役社長 CEO 

東京理科大学大学院 基礎工学研究科電子応用工学専攻修了。2000年6月、アクセンチュア株式会社へ入社。教育機関や官公庁の業務改革プロジェクトにて、業務基盤の整備や大規模データベースシステムの開発業務に従事する。2008年5月に株式会社カオナビを設立し、代表取締役へ就任。人事業務コンサルタントとして、クライアントの人事制度の策定・業務フローの整備、人事システムの導入などを支援する。そして2012年4月より、顔写真を切り口とした人材データベース「カオナビ」を開発し、クラウドサービスとして提供を開始する。

公開日2020/04/24
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連載TIGALA正田が迫る “エグジットした起業家の思考法”

「お金ではなく富が欲しい」MUGENUPを売却した一岡氏が明かす“連続起業”のモチベーション

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

一岡 亮大
  • ファウンダーズ株式会社 代表取締役 

2010年三井住友銀行入行。2011年株式会社MUGENUPを創業、代表取締役社長に就任。2015年ファウンダーズ株式会社(旧アンドディー株式会社)を設立、代表取締役社長就任。

公開日2018/01/16
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連載0→1創世記

「テクノロジーで投資銀行業界に創造的破壊を」15歳で起業した起業家が知る、投資銀行の闇

正田 圭
  • TIGALA株式会社 CEO 

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(2018年6月発売・星海社新書)がある。

湯瀬 幾磨
  • TIGALA株式会社 副社長/CFO 

1981年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科を2005年に卒業し、同年11月に公認会計士2次試験に合格。株式会社エスネットワークに入社。上場企業から中小企業まで複数社の経理を経験後、リノべる社入社。2014年3月よりリノベる株式会社CFO就任。2017年10月よりTIGALA株式会社取締役副社長兼CFOに就任。

公開日2017/10/25
連載20代リーダーの教科書

2度のイグジット経験者が説く事業アイデアの見つけ方

小林 傑
  • 株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 代表取締役 

2000年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。JTBを経て、2003年にリンクアンドモチベーション入社。執行役員として大手企業を中心に組織人事コンサルティングに従事した後、2011年、新機軸の経営コンサルティングファームであるフィールドマネージメントに参画し、ディレクターを務める。航空、Eコマース、食品等、多業界においてマーケティング/ブランド/組織開発/人材育成プロジェクトに従事した後、2015年、HR領域を主軸とするグループ会社として、フィールドマネージメント・ヒューマンリソースを設立し代表を兼任。

柴田  陽
  • 株式会社クラウドポート 共同創業者 / 取締役 
  • 株式会社フィールドマネージメント 執行役員 

東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー出身。店舗集客サービス「スマポ」を展開する株式会社スポットライト、バーコード価格比較アプリ「ショッピッ!」、タクシー配車アプリ「日本交通タクシー配車」「全国タクシー配車」など、数々のヒットアプリを手がけ、3つの会社を創業・売却した経験を持つシリアルアントレプレナー。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

公開日2018/03/07

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