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【卒業生Exit実績リスト掲載】 謎の起業家輩出集団・東大起業サークルTNKとは?創設者直撃インタビュー

東京大学起業サークルTNK。これまで30人以上もの起業家を輩出した実績をもち、日本で最も有名な起業サークルといっても過言ではないだろう。しかし、その活動実態はあまり明かされることが多くない。そこでTNK創設者であり、現在株式会社ダブルエル代表取締役を務める保手濱氏にTNKの創業経緯や活動実態を聞いてみた。
17-09-08-Fri
保手濱 彰人(ほてはま・あきひと)
株式会社ダブルエル 代表取締役

なぜTNKを設立されたんですか?

大学に入学して3年目の時に読んだ本がきっかけです。僕自身が目立ちたがり屋で、最終的に世界一になりたいという夢を子供のころから持っていました。しかし義務教育の範疇ではそれを達成できる“これ”といったものを見つけられずにいたんです。

元々は起業なんて頭の片隅にもなかったんですが、2005年にブログを使って見込み客を獲得し起業する方法が書かれた本を読みました。こんなことが今世界で起きているのか、ビジネスで活躍するという発想もあったのかと、まるで雷に打たれたように心惹かれたんです。

根拠は全くないけど、起業・ビジネスというフィールドを活用すれば、自分が世界一になれるに違いない、と直感的に思いましたね。

それでどうやって会社を立ち上げようか、と計画を練る中で、せっかくなら東大にいる優秀な人たちのネットワークや情報を活用したい、そして将来的に同じように起業する仲間が増えたらいいな、と考えました。それがTNKというサークルを立ち上げた理由です。

思い立ったら即行動、ということで、本を読んでから2ヶ月ですぐ立ち上げました。

TNKは歴史が長いですが、普段どんな活動をされているのですか?

まず根本的に、

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