開催済
01/24 19:30-21:30
1日程

シリーズBにおける次なる一手
──グロース期の「困難」と「挑戦」そのリアルを解剖する
supported by BRICKS FUND TOKYO

登壇者
橋本 雄太
  • 三菱地所株式会社 新事業創造部 イノベーション推進・CVCユニット 主事 

新聞社、コンサルティングファーム、鉄道会社を経て三菱地所に入社。成長産業の共創をコンセプトとするCVC「BRICKS FUND TOKYO」を企画し、立ち上げをリード。新規投資、投資先支援およびファンド全体の戦略企画に従事する。前職では、アクセラレータープログラムやインキュベーションオフィスの立ち上げ、スタートアップとの資本提携等による新規事業企画を推進。オープンイノベーションによる企業変革と新産業の創出への貢献を目指す。

吉田 圭汰

大学時代に起業し事業売却後、matsuri technologies株式会社を創業。 2022年3月23日に、シリーズCラウンドで約20億円の資金調達を実施。 我々は、空間の価値を最大化する「StayX」事業を行っており、民泊業界では国内最大のソフトウェア 提供事業者、運営業者になります。 StayXの導入により、不動産の運用方法が広がり、空室リスクを減らします。

福田 恵里

大阪大学在学中、サンフランシスコ・韓国に留学。学生時代に初心者の女性向けのWebスクールを立ち上げ、400名以上が受講。卒業後リクルートホールディングスに新卒入社し、ゼクシィやリクナビのアプリのUXデザインを担当。2017年26歳の時に、ミレニアル女性向けのキャリア支援を行うSHE株式会社を設立。主要事業である「SHElikes」は累計受講者6万名以上を突破。2020年に同社代表取締役/CEOに就任。プライベートでは2児の母。

脇 春菜

Accenture Strategy にて主に消費財・製薬企業向けのコンサルティング業務に従事。 Manager としてマーケティング戦略立案を中心に、新規事業立案・組織設計・海外事業管理 戦略・コスト削減など幅広いテーマを経験 その後 AI スタートアップであるエクサウィザーズに入社し、リテールテック事業を責任 者として推進。店舗開発やシフト最適化などのソリューション開発を軸に複数企業へ DX コ ンサルティングも実施。 2021 年より ROMS にて、組織・プロダクト開発統括を担う。

石澤 正芳

大学卒業後、携帯電話の交換機システムのSEとして従事。2001年、GPSを活用し出店位置情報を発信するカフェカーを開業。キッチンカー事業者の「個の強さ」に感銘を受け、空きスペースとキッチンカーのマッチング事業を立ち上げ、当時都内最大規模まで成長させる。その経験から移動販売ビジネスのDXに着目し、2016年株式会社Mellowを共同創業。社会にとってより良い持続可能な賑わい創出、ローカルコミュニティの再構築など、様々なステークホルダー視点を取り入れながら移動型店舗のプラットフォームを創造している。

井無田 仲
  • テックタッチ株式会社 代表取締役 CEO 

慶應義塾大学法学部、コロンビア大学MBA卒。
2003年から2011年までドイツ証券、新生銀行にて企業の資金調達/M&A助言業務に従事後、ユナイテッド社で事業責任者、米国子会社代表などを歴任し大規模サービスの開発・グロースなどを手がける。「ITリテラシーがいらなくなる、フラットな世界を作りたい」という思いで、2018年にテックタッチ株式会社を創業。

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急成長スタートアップ5社の実情を知れるチャンス!
誰でも参加可能!CEO5名がグロース期の企業のリアルを全て明かす。

──生存確率17%*の厚い壁を乗り越えた先に立ちはだかる、更なる課題とは。

国内スタートアップにおいて、シリーズAからシリーズBに到達する確率は20%前後と言われています。近年、投資額を拡充するVCや大手企業によるCVCファンドも増え、資金面では潤沢な環境が整う一方で、なぜこれほどまでに生存確率が低いのでしょうか?

理由の1つに、グロース期と呼ばれ「展望が良く、事業価値が高く評価された」と楽観視しがちなシリーズBだからこそ、襲い来る数々の課題があるからでしょう。

シリーズBで直面する、必ず乗り越えなければならない課題、皆さんも当てはまるものがあるのではないでしょうか?

*特許庁より発行『スタートアップが直面する知的財産の課題に関する調査研究報告書』分析編より算出

組織/採用

  • 組織崩壊/メンバーの離脱の波
  • 組織拡大に合わせた業務フローの仕組み化・効率化

事業開発

  • 市場規模(TAM)が想定より小さい場合のPMFの見直し・事業ピボットの検討
  • 主幹事業と並行した新規事業の開発

上記のような課題の実情は市場にあまり流通しておらず、攻略の糸口を見つけることは至難の技でしょう。

だからこそ、「シリーズB」を境に飛躍的な成長(T2D3)を目指す方々の声にお応えすべく、今回、実際のスタートアップの実例から「シリーズBの次なる一手」を徹底解説。

更に、めったに明かされない「グロースフェーズの組織」のリアルな内情を大公開していただきます。メガベンチャー・大企業に所属している方も、現職スタートアップに所属の方も大歓迎!是非お気軽に本イベントにご参加ください。

実際にシリーズB以降のラウンドに到達した5社の経営者をご招待し、抱えた課題と乗り越えたプロセスを、丸ごと皆様にお届けします。

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シリーズB進出後の拡大戦略を解剖するべく5名の経営者をご招待!

  • シリーズCでの20億の調達を行ったmatsuri technologies株式会社から、代表 吉田圭汰氏
  • 累計会員数6万人超の女性向けキャリアスクールを運営し、20億円規模の追加調達を行ったSHE株式会社から、代表取締役社長 福田恵里氏
  • ロボットによる自動化技術をtoB向けに展開し、12億円の調達を行った株式会社ROMSから、ROMS社長室長 脇春菜氏
  • 店舗型モビリティ市場を開拓し、10億円の調達を行った株式会社Mellowから、代表取締役会長 石澤正芳氏
  • 2023年1月11日に17.8億円の資金調達のリリースしたテックタッチ株式会社より、代表取締役 井無田仲氏

更に、5年で100億円規模の出資という指標を今年発表した注目のCVC、BRICKS FUND TOKYOから橋本氏がご登壇。

各企業がシリーズBの先駆者として苦労してきた課題や乗り越えたノウハウを一挙にまとめて、このイベントで学びませんか?

今回のイベントは「オフレコトーク満載」で「シリーズB企業の事業と組織のリアルな内情」をご登壇者にお話いただく関係で、オフライン(会場:EGG 丸の内)にて開催いたします。

※応募が多数の場合、抽選をさせていただきますのでご了承くださいませ。その場合【開催前日】に当落のご連絡をいたします。

※多数ご応募いただいた場合、期日前に申し込みを締め切らせていただく場合がございます。

新型コロナウイルスの対策について

本イベントでは、交流会の時間に軽い飲食のご提供がございます。

本会場の座席は十分な距離を開けておりますが、会場ではマスクの着用へのご協力をお願いいたします。

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イベント概要

お申し込み

無料

通常チケット

申込締切  2023/01/24(火)21:30
定員
70

開催日時

2023年01月24日(火)19:30-21:30

申込締切日

2023年01月24日(火)12:00

お問合せ先

FastGrow事業部

E-mail:fastgrow@slogan.jp

開催地

EGG f.k.a. EGG JAPAN

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F(受付)・9F(JR東京駅丸の内北口より徒歩1分)

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