「会えば伝わる魅力が、入口で届かない」会社へ──外部メディアだからわかる候補者の本音から作る、“会いたくなる”採用キャッチコピーの創り方
【30秒でわかる!】本イベントで得られる3つの学び
- 優秀層が「話を聞いてみたい」と動く判断軸と他社比較の視点
若手から幹部・専門人材まで、優秀な候補者が「会う・会わない」を決める本音のインサイトを理解し、自社の中からは見えにくい「競合との差分・独自の強み」を整理する視点が身につきます。 - 会う前に惹きつける「採用キャッチコピー」の言語化プロセス
社内のこだわりや当たり前の価値観を、競合と被らない独自の立ち位置(ホワイトスペース)を見極めながら、候補者の心に届く言葉へと変換(リフレーミング)する具体的な思考ステップがわかります。 - 入口3指標(スカウト返信・直応募・紹介応諾)を改善する現場への落とし込み手法
言語化したコンセプトをスカウト文面・エージェント共有・採用ページへどう落とし込み、ミスマッチを防ぎながら母集団の質と面談の歩留まりを高めていくのか、具体的な実践法を学べます。
「スカウトを送っても、返信が来ない…」
「エージェント経由で紹介されても、応諾してもらえない…」
「直接応募が増えない…」
採用人数が増え、幹部候補・専門人材などハイレイヤーも採りたいスタートアップの経営層・採用責任者必見!
自社の中からは見えにくい「候補者の本音」と「競合他社の魅力」を紐解き、会う前の段階で「話を聞いてみたい」と選ばれ、記憶に残る、「採用キャッチコピーの創り方」を解説します。
こんな方におすすめ
- 採用人数が増え、ハイレイヤーも含めて採用したいベンチャー・スタートアップの経営層・採用責任者
- 「会って話せば惹きつけられる自信」はあるのに、スカウト返信率・直応募率・エージェント紹介応諾率が伸び悩んでいる方
- 候補者から「魅力がわかりづらい」「他社との違いが分からない」と言われた経験がある方
- 自社noteや求人票を工夫しているが、自社目線だけでは独自性を打ち出しきれず限界を感じている方
- 「外部メディアは若手向けではないか?」と感じており、ハイレイヤー採用における採用広報の費用対効果を測りかねている方
【事例公開】母集団の「質」が劇的に変わった!成功企業の採用ブランディング実例
当日お話しするケーススタディの一部をご紹介します。「採用コンセプト開発の裏側」をイベント限定で詳しく紐解きます。
事例1:パナソニック株式会社
応募数が〇倍に!若手を惹きつけた「言葉の変換」プロセス
- 直面していた壁:「家電」のイメージが先行し、BtoBやグローバルへの注力が若手層に十分に伝わっていなかった。
- 変化:社内の価値観を若手目線のコンセプトへ変換して発信。20代の応募数が3倍に増加し、候補者の評価スコアも向上した。
- ポイント:社内で大切にしている価値観を、ターゲットを動かす言葉へどう昇華させたのか?
事例2:株式会社FLUX
1年で20名→100名へ急拡大!マッチング精度を高めた採用コンセプト
- 直面していた壁:リファラル採用が限界を迎える中、自社ならではのカルチャーを外部へ適切に言語化できずにいた。
- 変化:カルチャーを体現するコンセプトを策定した結果、事前のスクリーニングが機能し、内定承諾率を維持したまま面談効率が劇的に改善した。
- ポイント:採用の歩留まりを高め、求めるターゲット層を的確に惹きつける言葉はどう生み出されたのか?
事例3:ラクスル株式会社
「第一人者」のポジションを獲得!事業家人材を集めた戦略
- 直面していた壁:「事業家人材」の採用を目指すも、一般的なポジション名では他社に埋もれてしまい、求める層へ届かなかった。
- 変化:BizDevを独自に再定義し、先駆者の立ち位置を確立。本質的な事業家層からの応募獲得に成功した。
- ポイント:競合の多い採用市場で、自社ならではの独自の立ち位置(ホワイトスペース)をどう見つけ出したのか?
事例4:シンプレクス株式会社
ミスマッチを防ぎ、カルチャーフィット層を集める導線設計
- 直面していた壁:応募増加に伴い一次選考の通過率が低下。選考工数が膨らむ中、自社のカルチャーをどう伝えるかが課題だった。
- 変化: 業務内容ではなく「自社のカルチャー」に特化した発信を行い、選考フローの入口に配置。ミスマッチな応募を激減させ、選考工数を大幅に削減した。
- ポイント:事業内容を詳しく語る前に、自社の思想を伝えて選考精度を高める導線設計とは?
採用人数が増え、幹部・専門人材といったハイレイヤーも採りたい。
そのとき多くの会社が直面するのが、会って話せば惹きつけられるのに、会うところまで進まないという壁です。スカウトは返信されず、エージェント経由の紹介は応諾されず、直接応募も増えません。
原因は発信の量ではなく、入口の段階で「この会社に会ってみたい」と思わせる言葉がないことにあります。
自社の視点だけで書いた採用ページやスカウト文面は、候補者から見ると他社との違いが分からず、魅力が伝わらないことがあります。
候補者が何を気にして何に惹かれ、他社のどこに魅力を感じているのか。
これは自社の中にいると見えにくいものです。
本ウェビナーでは、数々のスタートアップの採用ブランディングに並走してきたFastGrow事業部長 / 編集長・西川ジョニー雄介が登壇。
第三者メディアだから知れる本音が起点の「候補者インサイト」と、「他社比較」の視点を活用し、入口3指標(スカウト返信・直応募・エージェント応諾)を劇的に変える採用メッセージの開発プロセスを、具体事例とともに45分で凝縮してお伝えします。
本ウェビナーの参加特典
お申し込みいただいた方限定で、明日から自社の採用発信やスカウト作成に使える明日から使える「採用広報コンセプトの思考テンプレート」をプレゼント!
トークテーマ
- 【入口の壁】
会えば惹きつけられるのに、なぜ入口で断られるのか。スカウト返信率・直応募率・紹介応諾率が伸びない会社の共通点 - 【候補者の本音】
候補者は何を見て「会う・会わない」を決めているのか。外部メディアだからわかる本音 - 【他社比較】
他社の魅力を踏まえて、自社のユニークさを見つける方法 - 【言語化】
「会いたくなる」採用キャッチコピーのつくり方。Before/Afterで見る言語化のプロセス - 【落とし込み】
スカウト・エージェント向け資料・採用ページへの落とし込み方法。若手だけでなく幹部・専門人材にも届ける工夫
登壇者
スローガン株式会社
FastGrow事業部 事業部長 西川ジョニー 雄介
2011年モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月当時社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、インド企業との国内独占提携を実現。15年7月にスローガン入社。17年2月よりFastGrowを構想し責任者を務める。ラクスル、カオナビ、X Mile、シンプレクス、パナソニックなどの採用ブランディングプロジェクトでは、ブランドコンセプト策定から採用広報戦略の立案、記事企画までを担当している。
イベント概要
お申し込み
外部申し込み
開催日時
2026年11月06日(金)12:00-12:45
申込締切日
2026年11月06日(金)12:00
お問合せ先
FastGrow事業部
E-mail:fastgrow@slogan.jp
開催方法
オンライン