連載 “大丸有”から生まれる、イノベーション最前線

「ロボットフレンドリー」を知っていますか? これからのビル設計/運営に必要なロボット導入のために知っておくべきこと

総務省の試算によると、2050年までに日本の生産年齢人口は約3500万人減少する(総人口のピークだった2005年比)。それを受けてデベロッパーをはじめ不動産関係者が危惧するのは、ビル内の清掃問題である。 「首都圏や地方都市では、今後清掃人員がますます顕著に不足する」と話す三菱地所の村松氏曰く、今後清掃ロボットなしでは現在水準の行き届いた室内清掃は難しくなっていくと言う。その未来が見えている今、なにができるのか。 ロボットを導入「する側」であるデベロッパーが押さえておくべきキーワードに「ロボットフレンドリー」がある。これはロボットの機能を最大限発揮しうる物理的環境を指す。ロボットが苦手とするものをどのように排除、もしくは再設計できるのか。それらは今、どのような段階にあるのか。 三菱地所でロボット導入に取り組むDX推進部の村松氏に清掃ロボット、配送ロボットの現在と、未来の可能性を交えて話を聞いた。…

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