外部サイト受付
03/23 17:00-18:00
1日程

「数億円の調達。それでも『会いたい人』には会えない。」──採用を加速させる“アプローチの質”と“選ばれる文脈”。優秀層と向き合うための「両輪」の実践ノウハウ

登壇者
浦川 雄志

新卒でFringe81(現Unipos)に入社。デジタルマーケのコンサルを経て、人事部長、執行役員CHROを歴任し、上場前後の人事組織立ち上げを牽引。その後、ポジウィル執行役員、アビームコンサルティングHRBPとして、ハイクラス採用や人事戦略の企画推進に従事。2023年10月にKAENへ参画し、現在は新規事業推進および「Scout Base」事業責任者として、スタートアップの採用基盤構築を支援している。

小澤 雄二
  • 株式会社kickflow 採用 / マネージャー 

エンジニアからキャリアをスタートし、様々な職種を経験した後、IT業界やゲーム業界ベンチャーでの採用人事に従事。採用チームの立ち上げやエンジニア採用を経験。2023年11月にkickflowに入社。

南石 愛実

新卒でリクルートに入社し、新卒・中途採用や育成・研修運営を経験。その後音楽メディア企業にて月刊誌・書籍の編集に従事。2021年にSmartHRに入社し、リクルーター(ビジネス・コーポレート・新規事業)を経験後、採用広報を担当。現在はIVRyにてHR業務全般を担当。

西川 ジョニー 雄介

モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中。

申込はこちらから

こんな方におすすめ

  • 資金調達直後で、組織を急拡大させる必要がある方
  • 「知名度が壁になり、想いが届かない」というもどかしさを感じている経営者・人事責任者
  • スカウトと広報、それぞれ取り組んでいるが、相乗効果を出し切れていないと感じている方
  • 有名企業やメガベンチャーとバッティングした際、自社の魅力をどう伝えるべきか悩んでいる方

大型の資金調達を完了し、組織拡大を急ぐスタートアップの経営者・人事責任者の皆様へ。

「勝負はここからだ」

そう意気込んでスカウトを打ち始め、媒体を増やし、リレーションを強化する。しかし、数ヶ月経って直面するのは、思うように伸びない母集団と、なかなか反応が得られないアプローチの山。

「うちはまだ、世の中に知られていないだけなんだ。一度会って、この事業の面白さを伝えさえすれば……」

そんなもどかしさを抱えたまま、採用目標の期限が近づいてくる。

一方で、同じ採用難の時代に、確実にターゲットへ想いを届け、選ばれ続けている会社がある。その違いは、どこにあるのでしょうか。

スカウトによる「届ける力」と、採用広報による「振り向かせる力」。

この2つをいかに連動させるかが、採用の可能性を広げる一つの鍵かもしれません。

今の採用市場において、多くの優秀層はスカウトを受け取った後、その企業を自らリサーチし、多角的な情報から「今、自分が行くべき場所か」を検討する傾向にあります。

心を込めたアプローチも、受け皿となる情報が不足していれば、数あるメッセージの中に埋もれてしまう懸念があります。一方で、どれだけ素晴らしい広報記事があっても、ターゲットに直接届けなければ、その声は届きにくい。

本セミナーでは、「スカウトの実行」と「採用広報による文脈作り」の連動にフォーカスします。

テクノロジーで採用の土台を支えるKAENと、数々の成長企業の魅力を言語化してきたFastGrow。そして、現場でこの両輪を回し、試行錯誤を続けるkickflow・IVRy

4者がそれぞれの視点から、綺麗事ではない「泥臭い実践」と、そこから見えてきた「優秀層へ想いを届けるためのポイント」を紐解きます。

こんな話が聞けます

  • 「アプローチ」と「広報」の連動:なぜ片方だけでは、目標への距離が縮まりにくいのか
  • スルーされないための工夫:候補者の「リサーチ」を想定した、情報提示のあり方
  • 「認知ゼロ」からの挑戦:kickflow・IVRyが直面した、ブランドイメージと実態のギャップを埋める苦労
  • 明日から試せる連動術:スカウト文面と広報コンテンツを掛け合わせ、反応率を高めるための具体策
  • 採用活動で大切にしたい「本当のポイント」:現場視点で見えた、明日から取り組むべき優先順位

※画面オフ・音声ミュートでお気軽にご参加いただけます。

※録画データの共有やイベントレポートの配信はございません。当日参加者限定のオフレコトークをお楽しみください。

登壇者

株式会社KAEN
Scout Base事業責任者 浦川 雄志 氏

プロフィール

新卒でFringe81(現Unipos)に入社。デジタルマーケのコンサルを経て、人事部長、執行役員CHROを歴任し、上場前後の人事組織立ち上げを牽引。その後、ポジウィル執行役員、アビームコンサルティングHRBPとして、ハイクラス採用や人事戦略の企画推進に従事。2023年10月にKAENへ参画し、現在は新規事業推進および「Scout Base」事業責任者として、スタートアップの採用基盤構築を支援している。

株式会社kickflow
採用 / マネージャー 小澤 雄二氏

プロフィール

エンジニアからキャリアをスタートし、様々な職種を経験した後、IT業界やゲーム業界ベンチャーでの採用人事に従事。採用チームの立ち上げやエンジニア採用を経験。2023年11月にkickflowに入社。

株式会社IVRy
HR 南石 愛実氏

プロフィール

新卒でリクルートに入社し、新卒・中途採用や育成・研修運営を経験。その後音楽メディア企業にて月刊誌・書籍の編集に従事。2021年にSmartHRに入社し、リクルーター(ビジネス・コーポレート・新規事業)を経験後、採用広報を担当。現在はIVRyにてHR業務全般を担当。

スローガン株式会社
執行役員 / FastGrow事業部長 西川 ジョニー 雄介

プロフィール

2011年モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月当時社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、インド企業との国内独占提携を実現。15年7月にスローガン入社。17年2月よりFastGrowを構想し責任者を務める。ラクスル、カオナビ、LayerX、X Mile、シンプレクス、パナソニックなどの採用ブランディングプロジェクトでは、ブランドコンセプト策定から採用広報戦略の立案、記事企画までを一手に担当している。

当日の流れ

コンテンツ
17:00

開会・イントロダクション

17:05

登壇者の自己紹介・企業紹介

17:10

第一部:最新の採用市況から紐解く、スカウト×広報のトレンドと「選ばれる条件」

激化するスカウト競争の裏側と、今、候補者がリサーチ時に求めている情報の質

17:25

第二部:綺麗事なしのブランド構築と実態──kickflow・IVRyの試行錯誤

認知ゼロ・既存イメージからの脱却など、現場で直面したリアルな課題と解決のプロセス

17:40

第三部:明日からできる「スカウト×広報」連動テクニック

アプローチの反応率を最大化させるための具体的な実践ステップ

17:55

アンケート回答・クロージング

18:00

閉会

イベント概要

お申し込み

外部申し込み

開催日時

2026年03月23日(月)17:00-18:00

申込締切日

2026年03月23日(月)17:59

お問合せ先

FastGrow事業部

E-mail:fastgrow@slogan.jp

開催方法

オンライン

会員登録/ログインすると
以下の機能を利用することが可能です。