「noteを書いても、エントリーが増えない」のはなぜか?
〜未来の若手幹部人材を惹きつける、スタートアップやベンチャーのための“採用コンセプト”開発術〜
こんな方におすすめ
- シード〜シリーズAフェーズで、採用人数を増やしたい、または母集団の質を格段に高めたい経営陣
- 自社の魅力や可能性を、スタートアップ市場の優秀層に向けてどう伝えれば魅力的に映るのか実はわかっていない方
- スカウト、エージェント、採用広報などあらゆる手を尽くしているが、理想のターゲットからのエントリーがないと悩む方
- エクイティ調達企業だけでなく、自社資本で急速な組織拡大・採用のブラッシュアップを目指すベンチャーの経営層
シード〜シリーズAフェーズのスタートアップにとって、採用の成否は事業の成長速度を直結させます。
しかし、
「あらゆる採用施策を試しているのに、求めるレベルの母集団が集まらない」
「資金調達に合わせてnoteや記事発信を増やしたものの、ターゲット層に響いていない」
と、施策の手数ばかりが増えて成果が伴わないと悩む経営陣は少なくありません。
なぜ、発信を増やしても優秀なベンチャーパーソンからの応募は増えないのか?
原因は、施策の量ではなく、自社の魅力を正しく伝える「発信のコア(採用コンセプト)」の欠如にあります。
自社が持つ独自の魅力や可能性は、当事者である経営陣だけでは客観的な言語化が非常に難しいものです。
本ウェビナーでは、数々のスタートアップのブランディングに並走し、若手経営人材の動向やインサイトを起点に、各社の「採用コンセプト」を開発してきたFastGrow編集長の西川ジョニーが登壇。
「良い記事」を作って広めるだけではない、「未来の若手幹部人材に刺さるキャッチコピーをどう開発し、どう届けるのか?」という、
FastGrow独自の思考プロセスとノウハウを余すことなくお伝えします。
プレシリーズA〜Bフェーズのスタートアップや、若手幹部採用に注力しはじめたベンチャー企業で実際に大きな成果(母集団増加、母集団の質の変化)を生んだ具体事例も交えながら、明日から経営陣が取り組むべき「採用の言語化」のプロセスやリアルを解説します。
トークテーマ(一部)
- 【課題の本質】
やみくもな施策はムダになる。「発信のコア」がないスタートアップの採用が失敗する理由 - 【言語化の壁】
なぜ自社の魅力は「自社だけ」では言語化できないのか? ユーザーヒアリングから見えた候補者のリアルな本音 - 【FastGrow式ノウハウ】
未来の若手幹部人材に刺さる「採用コンセプト(キャッチコピー)」の開発プロセス - 【事例公開】コンセプト一新で母集団の質が変わった!
シリーズA〜B企業の具体的な採用成功ケーススタディ
登壇者
スローガン株式会社
FastGrow事業部 事業部長 西川ジョニー 雄介
2011年モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月当時社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、インド企業との国内独占提携を実現。15年7月にスローガン入社。17年2月よりFastGrowを構想し責任者を務める。ラクスル、カオナビ、LayerX、X Mile、シンプレクス、パナソニックなどの採用ブランディングプロジェクトでは、ブランドコンセプト策定から採用広報戦略の立案、記事企画までを一手に担当している。
イベント概要
お申し込み
外部申し込み
開催日時
2026年06月23日(火)12:00-12:45
申込締切日
2026年06月23日(火)12:45
お問合せ先
FastGrow事業部
E-mail:fastgrow@slogan.jp
開催方法
オンライン