「ROIが読めないから、決められない」は、もう通用しない──採用ブランディング投資の回収ロジックを、ここまで見せます
スカウトも、note発信も、エージェントも。採用の打ち手は年々増えている。
一方で、いざ「採用広報・ブランディングに数百万〜1,000万円を投じるか」となった瞬間、多くの経営陣の判断はピタリと止まります。理由はいつも同じ。「効果が数字で見えない」からです。
広告出稿ならCPAが出る。エージェントなら成功報酬で費用が読める。ところが採用ブランディングだけは、成果が“母集団の空気”や“なんとなくの認知"といった曖昧な言葉で語られがちで、費用対効果が構造的に読みづらい。だから「良さそうだけど、決裁が下りない」で止まる——。
しかし、これは“感覚の問題”ではなく、“計算式を持っていないだけ”の問題です。
採用ブランディングのROIは、実は3つの物差しでロジカルに逆算できます。「バラ買いしたらいくらか(代替コスト)」「何人採ればペイするか(回収コスト)」「やらなかったら何を失うか(機会損失)」。この3つを自社の数字に当てはめれば、1,000万円の投資は“勘”ではなく“式”で意思決定できるようになります。
本ウェビナーでは、ラクスル・カオナビ・LayerXなど数々の採用ブランディングに並走してきたFastGrow編集長の西川ジョニーが、普段は表に出さない“投資回収の計算ロジック”そのものを解剖。「良い記事をつくる話」ではなく、その投資が経営として合理的かを、CFO・役員会に説明できるレベルの数字で語れるようになる、実務者のための45分です。
こんな方におすすめ
- 採用広報・ブランディングに投資したいが、費用対効果を役員会・CFOに説明できず決裁が進まない経営者・人事責任者
- 数百万〜1,000万円規模の採用投資を、「なんとなく高い/安い」ではなく数字で判断したい方
- エージェント依存の採用コストが膨らんでおり、ダイレクトリクルーティングへの転換をコスト面から検討している方
- 過去に採用広報を「効果が見えない」で見送った/止めた経験があり、判断基準そのものを持ち直したい方
登壇者
スローガン株式会社
FastGrow事業部 事業部長 西川ジョニー 雄介
2011年モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月当時社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、インド企業との国内独占提携を実現。15年7月にスローガン入社。17年2月よりFastGrowを構想し責任者を務める。ラクスル、カオナビ、LayerX、X Mile、シンプレクス、パナソニックなどの採用ブランディングプロジェクトでは、ブランドコンセプト策定から採用広報戦略の立案、記事企画までを一手に担当している。
こんな話をします
- 【なぜ読めないのか】
採用ブランディングだけROIがファジーになる構造的な理由と、多くの経営陣が陥る"感覚決裁"の落とし穴 - 【物差し①:代替コスト】
その施策、バラ買いすると本当はいくら?──ブランディングファーム(500万〜1,000万)+プロ編集者の取材・執筆+ハイクラス層に届くメディア掲載費を積み上げた「個別発注の総額」との比較 - 【物差し②:回収コスト】
平均305万円/人のエージェント費用から逆算する損益分岐点──「エージェントを使わず3〜4人多く直接採用できた瞬間」に投資回収が完了し、以降は"採用コストを下げ続ける資産"になるという考え方 - 【物差し③:機会損失】
採用の遅れは「見えない赤字」──幹部候補1人の採用が6ヶ月遅れるだけで、月間創出売上ベースで1,800万円が静かに失われるという試算 - 【Q&A】
自社の数字を当てはめる際のリアルな質疑応答
視聴特典
申込者限定で、「採用ブランディングROIシミュレーションシート」(Excel/スプレッドシート)を後日配布。
登壇で使う3つの物差しを、参加者が自社の数字(ターゲット年収・想定採用人数・現状のエージェント手数料・幹部1人あたりの月間創出売上など)を入力するだけで、損益分岐点と機会損失を自動で逆算できるテンプレートにします。
これが効くのは、視聴後に参加者がそのまま役員会・CFOへの説明資料として持ち込めるから。「教えて終わり」ではなく「明日から意思決定に使える道具」を渡す設計にすることで、①申込動機が強く母集団が増える、②視聴後の温度が高いまま問い合わせ・商談に繋がりやすい、という二重のリード獲得効果を狙います。
イベント概要
お申し込み
外部申し込み
開催日時
2026年08月04日(火)12:00-12:45
申込締切日
2026年08月04日(火)12:00
お問合せ先
FastGrow事業部
E-mail:fastgrow@slogan.jp
開催方法
オンライン