開催済
11/25 18:30-20:00
1日程

脱・東京~地方が成長エンジンになる~

登壇者
木村 聡太
  • 株式会社SmartRyde CEO 

立命館大学経営学部経営学科卒。20歳の時、起業家シェアハウスとの出会いがきっかけで起業家を志す。大学時代、海外で何度もタクシーのトラブルに遭遇した経験より空港から安心して利用できる移動サービスを創るべく、2017年大学在学中に起業し現在に至る。国内と海外のOTA・モビリティ業界に幅広いネットワークを構築し、現在150以上の国で利用可能な空港送迎予約サイト「SmartRyde (スマートライド)」を運営。2020年12月より、東京と広島の2拠点生活を開始。

加藤 百合子
  • 株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役社長 

1974年千葉県生まれ。東大農学部にて農業システムの研究に携わり、英国、米国での研究活動を経て、産業用機械の研究開発に7年程従事。2児の出産育児の中で農業の社会性の高さに改めて気付き、2009年エムスクエア・ラボを設立。社会参加型で価値循環を実現できる生鮮流通方法について研究開発を続け、共同物流の機能を加えた「やさいバス株式会社」として2,017年に創業。静岡から始まり、現在は7都道府県に広がっている。ACC2019 クリエイティブイノベーション部門にて総務大臣賞グランプリ受賞。また、2018年農業×教育によりチャレンジ人材育成するための「Glocal Design School 株式会社」を創業し、農業×ANY=HAPPYをコンセプトに社会課題解決型の事業を提案し続けている。2021年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞。

八巻 淳
  • 広島県 商工労働局 県内投資促進課 主任 

東京から広島にUターン移住した後,2018年から広島県のオフィス誘致を担当。メディアやベンチャーに勤務した経験を生かし,企業目線に立った誘致活動やPRを行う。

板垣 護
  • ヤルキマントッキーズ株式会社 CEO 

受託会社で複数のゲーム開発を経験した後、バンダイナムコ社で複数コンテンツのプロデュース、KLab社でソーシャルゲーム事業の立上げを経験。その後、Nexon子会社のボードメンバーを経て、ポノス社の東京支社責任者、esports事業の総括を歴任。その際に、ストリートファイターVの選手が世界4位、クラロワリーグアジアではチームを優勝に導いた。2018年クラロワリーグ世界一決定戦では、世界4位タイ。現在は、コンテンツ開発事業とプロゲーミングチーム「広島 TEAM iXA」の運営を行う。選手は、ストリートファイターVやクラッシュロワイヤルの世界ランカー、HADOの日本1位や、valorantやCODなど、トッププロを中心に構成されている。「gamebiz」や「マネー現代」にてesports軸のコラムを定期連載中。Facebookグループの「esports勉強会」管理人も務める。

木村 裕人
  • 株式会社エイトノット 代表取締役CEO / 共同創業者 

カリフォルニア州立大学を卒業後、アップルジャパンを経て、デアゴスティーニ・ジャパン入社。コミュニケーションロボット「ロビ」をはじめとするロボティクス事業の責任者を務める。その後、バルミューダにて新規事業立ち上げを担当し独立。ハードウェア系スタートアップ企業のマーケティング、PR戦略や、大手メーカーの商品企画を手掛けた。SUP、ダイビングなどマリンレジャーを趣味とする。一級船舶免許所持、AOWダイバー。

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当イベントについて

「正直、都会が超ツライって訳でもない」それでも、地方移住・オフィス設置を決めた理由とは?起業家たちに聞く。

こんな方におすすめ

  • 西日本エリアに拠点を置いた企業のリアルな感想を聞きたい方
  • 東京にはない実証フィールドを探している方
  • 二拠点生活に興味のある経営者の方
  • 都会にこだわる意味をもう一度確認したい方

さて、地方で働くと聞いたとき、何を思うでしょうか?

固定費削減、自然豊かな暮らし、隠れた人材の獲得、地方の課題が事業のポテンシャルになる可能性

こんなイメージの方も少なくないず。

ただ実際、N=1の具体的な体験談をどこまで知っているでしょうか?

「なんとなく地方は良さそうだけど深くは知らない」という状態にとどまっている方も多いと思います。事実、企業の知人・友人がいないと、そもそも話を聞く機会もない人もいるはずです。

今回は、そんな方に向けて地方での暮らしや事業づくりに焦点をあてて広島県を事例に、リアルな体験談を深掘りするイベントを開催

近年、働き方だけでなくビジネスの中でも「地方」がトレンドになる中、「実際どう?」というお話をお届けします!

ただの説明会ではありません!起業家のリアルトーク

  • なぜ東京を離れようと思ったのか?
  • どうやって情報収集していたのか?
  • 移住/オフィス開設するまでのプロセスや実証実験/事業開発をスタートするまでのプロセス
  • ぶっちゃけ、ビジネスを伸ばせるの?
  • 資金調達や起業家のつながりとかどうなの?

などなど、東京ではなくあえて広島を選んだ方々から、地方の暮らしと事業づくりの2つの視点からお話しいただきます。90分で皆さまからの質問にもお答えしていきますので、お気軽にご参加ください。

登壇企業紹介

SmartRydeのロゴ

SmartRyde

グローバル空港送迎予約サイト『SmartRyde』を運営。世界150カ国以上で空港送迎サービスを提供し、600社以上のタクシー会社や100社以上の代理店で予約可能になっている。代表の木村聡太氏は1995年生まれの起業家。2021年10月にはAngel Bridge株式会社や広島ベンチャーキャピタルなどから総額1.8億円の資金調達も実施した

参考記事:「『ぼったくり』原点に起業、空港送迎のスマートライド

エイムノットのロゴ

エイムノット

「あらゆる水上モビリティをロボティクスとAIで自律化する」を掲げるモビリティスタートアップ。EVロボティックボートによるオンデマンド型の水上交通システムの構築を目指す。代表の木村裕人氏は、アップルジャパン、デアゴスティーニ・ジャパン、バルミューダなどを経験している。

ヤルキマントッキーズのロゴ

ヤルキマントッキーズ

エンタメサービス作りを行いながら、ゲームが上手い人の価値向上を手伝えるような、プロゲーミングチーム「広島 TEAM iXA」を運営。2021年3月には本社機能の一部を広島県へ移転開始し、運営するプロeスポーツチーム「TEAM iXA」を「広島TEAM iXA」にアップグレードした。

エムスクエアラボのロゴ

エムスクエア・ラボ

AgriTech分野で、農業の作業分析、自動機械、ロボットの研究開発などを行う。研究開発は、農林水産省の支援を受け、雑草対策のための「草勢管理システム」を手掛けている。岸田首相が肝入り「デジタル田園都市国家構想実現会議」にも参加。

※本イベントは、オンライン開催です。

※画面OFF・音声ミュートでご参加いただけます。

開催は終了しました

当日の流れ

コンテンツ
18:30

イントロダクション

18:35

広島県で取り組んでいること

18:40

地方移住やオフィス開設のリアル

19:10

地方での事業創造のリアル

19:40

質疑応答・アンケート回答

20:00

閉会

開催は終了しました

イベント概要

お申し込み

無料

通常申込枠

申込締切 2021/11/25(木)18:00
定員
30

開催日時

2021年11月25日(木)18:30-20:00

申込締切日

2021年11月25日(木)18:30

お問合せ先

FastGrow事業部

E-mail:fastgrow@slogan.jp

開催は終了しました

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