開催済
07/20 19:00-20:00
1日程

僕がCFOになって困ったハナシ
“攻めのCFO”になるためのキャッチアップ術

登壇者
稲垣 佑介

受託開発事業(個人事業主)を経て、早稲田大学2年時に学生起業、携帯電話向け技術ベンチャーを8年間創業社長として担い、同社を売却・退任後、2度目のチャレンジとしてソーシャルゲーム事業のベンチャー企業を経営。2013年4月にクルーズ株式会社に同社を売却するに伴いクルーズに参画。その後CFOとしてIR・法務・財務等の経営管理全般とM&Aやベンチャー投資を担当。2017年税理士登録。

堂田 隆貴

2005年に新卒でPwCグループ入社、会計監査やM&Aアドバイザリー業務等に従事し、複数の案件にプロジェクトマネージャーとして関与。総合商社への出向期間中は海外インフラ事業への事業投資を実行。2018年10月に株式会社イングリウッドの取締役兼CFOとして参画。

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当イベントについて

※本イベントは、オンライン開催で社会人限定です。

※画面OFF・音声ミュートでお気軽に参加可能。

将来CFOになりたい人と現役CFOに贈る、一流CFOの生々しい苦悩と、苦悩を乗り越えるためのキャッチアップ術

2度の起業、バイアウト、そしてCTOを経て、財務知識0からCFOに就任したクルーズ稲垣氏、公認会計士としてM&Aアドバイザリー海外企業への事業投資も経験した堂田氏が登壇。

「攻めのCFO」として必要なマインドセットやスキルセットについてお話しします ──

こんな学びをご提供します(予定)

  • ベンチャーCFOになったときに完璧である必要はない。
    • CFOになって困ったハナシ
    • 未経験の知識をどうキャッチアップしているの?
    • 「攻め」と「守り」のバランスをどうするのか?
  • CFOは、ファイナンス以外がおもしろい!
    • CFOとしてどんな業務をしているの?
    • ベンチャーCFOの魅力は、人?事業づくり?
    • ぶっちゃけ、他のCxOとどんな話をしているの?

さて、近年、事業会社(特にスタートアップ・ベンチャー)のCFO人気の高まりは、一度は聞いたことがある話だと思います。その議論でよく聞く言葉が「守りのCFO」と「攻めのCFO」。

「守りのCFO」として企業の財務健全性を守る役割、つまり、公認会計士で監査法人出身者のような専門性だけが強調された時代もありました。

しかし、ここ数年は「攻めのCFO」として、コーポレートやファイナンスだけでなく、事業戦略も担う役割の重要性が強調されるようになったのです。

そもそもファイナンスのバッグラウンドを持つ人材は、市場全体を見ても少ないにも関わらず、CFOは、CEOやCOOが管掌する部分以外のすべてを経営者として担当する「なんでも屋」でもあれ、というのです。

では、公認会計士・税理士の資格だけでなく、事業会社やコンサルティングファームを経験していなければ、「攻めのCFO」にはなれないのでしょうか?

もちろん、そうではないはず。

監査法人・M&A・起業を経験してきたCFO2人に聞く、CFOの苦労と魅力。CFOの魅力は何?

今回は、一流CFOの稲垣氏・堂田氏と一緒に、お二人のこれまでの経験と今の業務をケーススタディとして「攻めのCFO」に求められる人材とは何か、そのためには何をすればよいのかを紐解きます。

ベンチャーCFOに将来なりたい方は今後のキャリアの参考として、 現役CFOの方は他社で活躍しているCFOから攻めと守りのバランスの取り方を学ぶ機会として、ぜひご参加ください!

ご登壇いただくお二人を簡単にご紹介します。

  • クルーズ株式会社 取締役 財務最高責任者(CFO) 稲垣佑介氏
  • 株式会社イングリウッド 取締役兼CFO 堂田隆貴氏

稲垣氏は、二度の起業やM&A経験を持っており、財務経験は0のままCFOになった人物。そんな稲垣氏は、会計や税務の専門性は武器にはなるが、それだけではCFOとして戦えないと言います。

CFOを務めるうえで最も大切なのは、ボードメンバーの一人として売上や利益を伸ばし、企業価値を高めていく気概を持っていること。企業成長につながらなければ、アウトプットとして価値がないと思っています。そのためには、事業や、事業を創っている人(起業家・経営リーダー)のことをよくわかっている必要があるんです。

他方、堂田氏は、公認会計士で、PwCアドバイザリーでM&Aアドバイザリーだけでなく、海外企業への事業投資も経験した人物。ベンチャーCFOに決めた理由はこの3点だったと言います。

  1. 企業が生き残りを図るためには、意思決定のスピードが何よりも重要と考えており、いわゆる大企業ではなく、ベンチャーを選択した。
  2. 自分が主体的にやれる仕事かどうかという観点で、コンサルよりも事業会社を選択。本気で会社を良くしたいと考えるのであれば、自分がその会社に直接入る方がやりがいはあるだろうし、より本気になれると考えた。
  3. 何をやるか、ではなく、誰と仕事をするかが重要。規模が大きくないベンチャーでは社長が全てであり、社長と共に歩んでいけるかで決めた。

イベントでは、ここに書いたことだけでなく、起業・バイアウト・M&A・監査法人といった様々な経験をしてきたお二人のことを深堀りしていきます。

たった1時間で、画面オフ・音声ミュートのお気軽に参加OK。
ご参加お待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 事業会社で経営企画や事業開発を担当し、ベンチャーCxOを目指している方
  • 金融業界やコンサルティングファームでM&A業務を担当している方
  • 会計士や税理士の方でベンチャーCFOのキャリアを検討している方
開催は終了しました

イベント概要

お申し込み

無料

通常チケット

申込締切 2021/07/20(火)18:00
定員
50

開催日時

2021年07月20日(火)19:00-20:00

申込締切日

2021年07月20日(火)18:00

お問合せ先

FastGrow事業部

E-mail:fastgrow@slogan.jp

開催地

開催地未定(決定次第掲載致します)

開催は終了しました

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