開催済
03/04 20:00-21:30
1日程

「ただの開発会社」に非ず?なぜシンプレクスの20代エンジニアは、転職市場で人気なのか?〜SaaSスタートアップからも大人気の人材輩出企業、育成手法のヒミツ〜

登壇者
武石 惇平

2010年に新卒でシンプレクスに入社。証券会社向けCRMシステム導入プロジェクトにてプログラマーとしてキャリアをスタート。株式のトレーディングシステムなどの複数のプロジェクトのPMを経験。その後、ロボアドやクレジット投資といった「貯蓄から投資へ」の流れをくむ。FinTechビジネスの立ち上げを歴任し、現在は証券系のリテール事業の責任者を務めている。

佐藤 祐太

2008年に新卒でシンプレクスに入社。プログラミング未経験であったが内定者研修で上位10%の成績を残す。リーマンショック真っ只中のFXシステム運用保守メンバーからキャリアをスタートし、その後運用保守PM、導入プロジェクトのPMを歴任し、PMとしての頭角を表す。現在は70名程度からなるFX事業全体の責任者を務めている。

望月 英希

2010年に新卒でシンプレクスに入社。ホールセール向け株式トレーディングシステムのプログラマーとしてキャリアをスタートし、プログラマーから案件/保守リーダ、PMと徐々にマネジメントロールにキャリアを歩む。その後株式領域のみではなく、証券会社のホールセールビジネス全般に対するソリューションを担当し、現在は、証券系ホールセール事業の責任者を務める。

関連タグ

当イベントについて

※本イベントは、オンライン開催です。

※画面OFF・音声ミュートでお気軽に参加可能!

※エンジニアの方に限らず、将来テクノロジーを用いてビジネスを創っていきたい方、または、高い技術を要するエンジニアを率いてビジネスを創っていきたい方なら、どなたでもご参加いただけます。

【CTOを、再現性高く育てるノウハウに迫る】開発力だけではNG?「市場価値の高い」エンジニア、「CTOになれる」エンジニアとは、何だ!?100名以上の経営者へのヒアリングで見つけた1つの要件

こんな方にオススメ

  • 転職市場で評価され、高年収で複数オファーを獲得できる若手エンジニアとはどんな人材か?を知りたい方
  • CTO輩出実績ある企業の、エンジニア育成手法や制度について知りたいCxO、ビジネス職の方
  • 将来テクノロジーを用いてビジネスを創っていきたい、または、高い技術を要するエンジニアを率いてビジネスを創っていきたい総合職・ビジネス職の方
  • 自分の開発力に自信があり、年収アップを望んでいるエンジニアの方
  • 現職の社内政治や評価制度など、組織カルチャーに不満があるエンジニアの方
  • Webサービスの規模ではなく、1兆を超えるようなデータを扱うシステム開発や改善に興味がある方
  • フリーランスではなく、組織の中で高付加価値なイノベーションを起こしていきたいエンジニアの方
  • 将来ベンチャーやスタートアップのCTOや経営陣を目指したい方
  • ビジネス職として就職したが、本気でエンジニアとしてのキャリアを究める意志を持っている方

政府もDXを謳い、SaaSの普及促進を進める昨今。ご存知の通り、SaaSスタートアップも増加の一途をたどり、かつ、大手企業もDXやそれに関わる新規事業開発に注力している中で、エンジニア人材が不足しています。

同人材の供給不足に比例し、採用市場でもエンジニアの給与は高騰。実際、FastGrowが応援しているベンチャーやスタートアップでも、20代エンジニアにも1,000万円を超える年収を提示する企業も増えてきている印象があります。

一方でもちろん、「エンジニアであれば誰でも転職できる」という訳ではありません。業界や企業規模による平均年収のばらつきはあれど、1,000万円以上の年収で複数オファーを獲得する20代エンジニアもいれば、年収ダウンを許容しても1つもオファーをもらえない人材がいることもまた事実です。

では、いま企業から人気の、言い換えると「引く手あまた」なエンジニアは、どんな環境で、どんなスキルを身に着けたエンジニアなのでしょうか?

大手企業の新規事業開発部から、スタートアップのCxOまで、100人以上の経営者にヒアリングしてきたFastGrowが出した結論は、事業成長のための課題を特定し、プロジェクトをリードして成功させられるエンジニアであるということでした。

たしかに現代では、企業規模によらず、1人ないしは1つの組織で解決できる問題は減っていいます。加えて、イノベーションや非連続的な成長を志向するスタートアップや新規事業チームにおいては、ステークホルダーや考慮すべき事項は複雑多岐に渡るでしょう。

要するに、高い技術力“だけ”では、「企業にとって高額な年収でも雇用したいエンジニア」の要件を満たさない、ということです。

どんな環境で、どう育成したら、市場価値高いエンジニアが続々と育つのか?そして、どんなエンジニアこそ「CTO」に向いているのか?エンジニア人材マーケットを理解し、事例をもとに考える

このような背景を考慮し、「スタートアップやベンチャーで経営層・マネジャーとして活躍するエンジニアを増やす」こと、そして、「CTOになるべき人材を定義すること」を狙いとして今回、大手企業やそこをクライアントにする著名ITコンサルティングファーム、そしてスタートアップやベンチャー等、“どんな企業から”も転職市場で高評価される代表企業として、シンプレクス社にご協力いただくことにしました。

スタートアップのCTOの輩出実績も多数あり、FastGrowも3年前より注目し続けている国内Fintechリーディングベンチャーである同社のエンジニアは、SaaSスタートアップや上場ITベンチャー、大手有名IT企業から“引っ張りだこ”であることは、転職マーケットを知る者の中では有名な話です。

シンプレクスの社員は決して年収が低いわけではないため、スタートアップにとっては「採用しづらい」構造にあるにも関わらず「ひっぱりだこ」な同社のエンジニア人材。

そんなシンプレクスのエンジニア育成方針や考え方、働く環境を事例にしながら、「どうしたら20代で、企業規模やビジネスモデルに依存せずに事業貢献できるエンジニアになれるのか?」、そして「将来ベンチャーやスタートアップでCTOになりたい人は、どんな環境で経験を積むべきなのか?」についてお話いただきます。

こんな話をします

  • 知っていますか?エンジニア転職マーケットのリアル
  • その努力、正しい?なぜあなたは評価されず、年収もあがらないのか
  • 技術やトレンドが変化しても、「年収が高く・転職市場で引く手あまた」なエンジニア像とは
  • 【事例で考える】なぜシンプレクスでは、「引く手あまた」のエンジニア人材、そして「CTO」が再現性高く育つのか?
    • そもそも、「フツーの開発会社」じゃないの?他のIT企業やコンサルティングファームと異なる「エンジニアの働き方」とは
    • シンプレクスのエンジニアに浸透する思想・カルチャー
    • シンプレクスが定義する「価値あるエンジニア像」、「CTO像」、そしてその「評価指標」
    • 最新技術?プロジェクトマネジメント?20代のエンジニアに何を学ばせているのか
  • 結局、20代エンジニアはいま、どんな環境で経験を積むべきなのか?

※一部変更となる可能性があります

当日は、過去にもCEOである金子さんから「イケてる若手マネジャーたち」としてFastGrowのイベントにも登壇いただいた、マネジャー3名に登壇頂く予定です。

皆様からのご参加、お待ちしております。

※本イベントは、オンライン開催です。

※画面OFF・音声ミュートでお気軽に参加可能!

※エンジニアの方に限らず、将来テクノロジーを用いてビジネスを創っていきたい方、または、高い技術を要するエンジニアを率いてビジネスを創っていきたい方なら、どなたでもご参加いただけます。

開催は終了しました

イベント概要

お申し込み

無料

通常申込枠

申込締切 2021/03/04(木)23:59
定員
100

開催日時

2021年03月04日(木)20:00-21:30

申込締切日

2021年03月03日(水)23:59

お問合せ先

FastGrow事業部

E-mail:fastgrow@slogan.jp

開催は終了しました

会員登録/ログインすると
以下の機能を利用することが可能です。

When you log in

新規会員登録/ログイン