起業家の選択肢はIPOだけじゃない。大手とタッグを組んだスタートアップCEO3名に聞いた【FastGrow Answers 大手とタッグを組んだ起業家特集】

執筆者
小谷 匠
  • 株式会社ライボ 代表取締役 

1990年兵庫県生まれ。エンジニア出身CEO。大学卒業後、人材系スタートアップで法人向けの営業やWebエンジニアとして1年勤務ののち退職。その後、バックパッカーを経て、2015年2月に株式会社ライボを創業。創業以来、「個が活躍する社会を創る」をビジョンとし、キャリアや転職に特化した匿名相談サービス「JobQ」を開発、運営。2019年3月にパーソルグループ入り。

橋田 一秀
  • 株式会社ペライチ 代表取締役社長 

1983年東京都生まれ。東京理科大学工学部電気工学科卒業。新卒で株式会社NTTデータに就職し、SEとして1年半勤務。その後、株式会社うるるへほぼ未経験ながらエンジニアとして就職。 B向けSaaS「入札情報速報サービス」の開発に従事。 4年3カ月の勤務後、株式会社ホットスタートアップ(現:株式会社ペライチ)を創業。代表取締役に就任。

大島 礼頌
  • 株式会社インフラトップ 代表取締役/CEO 

2014年に(株)サイバーエージェントキャピタルにアソシエイトとしてジョイン。シード期に特化したファンド立ち上げを実施。同年11月(株)インフラトップを創業、代表取締役を務めながら、2015年に(株)リクルートジョブズのIT戦略室でタウンワークのデジタルマーケティング業務に従事。その後プログラミングスクールWEBCAMPを立ち上げて、業界最高水準の転職成功率を実現し、2018年11月にDMM.comにグループイン。

IPOラッシュが続く年末。著名スタートアップが続々と株式市場へと旅立ち、彼らの新たな挑戦が始まる。

起業家にとって、IPOは特別な通過点の一つ。パプリック・カンパニーになるということは、それだけ企業価値を向上させられたということであり、世の中に良い影響を与えられていることの証でもあるからだ。

しかし、提供価値を大きくする方法はIPOだけではない。それが今回のテーマ、M&Aだ。

巨大資本、人的リソース、企業ブランド。あらゆる「武器」を持った大手企業の傘下に入ることで、起業家は新たな「戦い方」を選択できる。

今回のFastGrow Answersは、大手へのグループインを経て、今まさに事業を拡大させている起業家3名に質問をぶつけた。

FastGrow Answers特設ページはこちら

【編集部注釈】今回ご協力いただいたペライチ社は、厳密にはラクスル社による買収ではなく、49%の出資になります。連携強化という観点から他2社と同様の質問をしておりますが、M&Aではないのでご注意ください。

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大手へのM&A、他の人にもオススメする?

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売却交渉時、悪い大企業はいた?

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本当はIPOしたかった?

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グループイン前後で、一番変化したことは?

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グループ内での交流や人材・ノウハウの共有は?

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グループイン後、モチベーションは下がらない?

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相手経営陣から学んだことは?

こちらの記事は2020年12月24日に公開しており、
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