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プロダクトの導入企業を見るとBtoB/BtoC問わず幅広い業種業態に導入されていると思います。また汎用性も高そうなプロダクトなので、オペレーション(カスタマーサクセス)が難しそうだなと感じたのですが、何か意識されていることはありますか?

質問

プロダクトの導入企業を見るとBtoB/BtoC問わず幅広い業種業態に導入されていると思います。また汎用性も高そうなプロダクトなので、オペレーション(カスタマーサクセス)が難しそうだなと感じたのですが、何か意識されていることはありますか?

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回答1
回答掲載日
2020.11.10
橋本 翔太

新卒でGoogle Japanに入社。2017年にGoogle米国本社に転籍し、プロダクトマーケティングに従事した後、コミューン株式会社を共同創業。 取締役CPOとしてプロダクト開発を管掌。 2022年3月より取締役Head of Japan としてcommmune日本事業を統括。 趣味は1歳の息子との公園遊び、読書。

前提として、しっかりターゲットを絞っています。確かにBtoB/BtoC両方の導入実績もあり、幅広く導入いただいているように思えるかもしれません。ただむやみやたらと広げているわけではなく、しっかりと「顧客と深くエンゲージする必要のある企業」にフォーカスしています。

その上で、2つポイントがあります。1つ目は、お客様をそれぞれ単体で見るのではなく、線として繋げること。ターゲットを絞っているとはいえ、どうしても顧客ごとに差は出てくるので、共通化できる点を捉え、言語化し、テンプレート化するようにCSチームは意識していると思います。成功事例を展開したり、ソフトコミュニケーションにおけるナレッジを共有したりというのは、かなり意識的に取り組んでいます。

2つ目は、自社プロダクトを使っていること。私たちが提供している「commmune」は、まさに企業と顧客を深く繋げるプロダクトです。ですので、私たち自身がこの顧客ポータルを利用して、導入企業とのコミュニケーションを取っています。例えば、同じような質問を個社ごとに受けてしまい、それをすべて個別で対応するというのは良くあるケースだと思います。そこを僕らだと顧客ポータルで一括で対応できます。

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