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どのような経緯でベンチャーを目指そうと思ったのですか?

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どのような経緯でベンチャーを目指そうと思ったのですか?

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回答掲載日
2021/03/30
関 鉄平

慶応義塾大学経済学部卒。テラモーターズ創業メンバー。大学時代に世界一周を経験し、自分が日本人であることを伝えると、「ホンダ、ソニー、パナソニック」と言って、非常に感謝された。日本人であることに誇りを思い、世界に対してインパクトがあることを日本発で行いたいと考える様になる。スローガン社の紹介で、創業期のテラモーターズに大学3年次から国内営業担当としてインターン開始。 大学卒業後すぐ、2012年7月よりフィリピンの現地事務所に一人で駐在し、アジア開発銀行の支援する10万台EV化プロジェクトの入札獲得、フィリピンでの販売・メンテナンス網構築に従事。東南アジアに2年間駐在後、その後インドにて、3年間 0から商品開発、生産工場の立ち上げ、販売・メンテナンス網構築などを行う。2016年11月に日本に帰国し、新会社テラドローンにて日本市場の立ち上げを行い、現在は海外事業を中心に行う。

元々は、映画監督を目指していたんです。マニアックな映画を観に行って、友達と論評し合うみたいなことをしてました。本当に危ない学生でしたけど(笑)。

詳しくは、FastGrowさんの記事を見ていただきたいんですけど、私は学生時代からバックパックをしていました。「海外で何かをやりたい」というのは、その時からずっと思っていましたね。映画は、海外の人たちが日本への理解を深めるいいきっかけになるなと思っていたんです。それで映画業界でアルバイトをしてどっぷり働いていたんですけど、そこでちょっと違和感を覚えたといいますか……あまり面白いと思えなかったんですね、直感的に。

そこで「海外」に目を向けて、日本の技術を活かせそうな素材系事業を展開する大手メーカーなどを受けました。でも次第に、大企業に入社しても最初から海外事業を任せてもらうのは難しいのかなと考えるようになったんです。

そんな時に、ベンチャーコミュニティにいる同世代の人たちと仲良くなりました。彼らと話していくうちに、「ベンチャーは面白そうだな」と感じて。ユーグレナがバングラデシュで事業を展開していたので、面白そうだなと思って受けていました。最終的にテラモーターズを選んだのは、これから成長が見込めそうなEVの分野にアプローチしたのと、代表の徳重徹の熱い人柄に惹かれたのが理由です。

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