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創業前にすでにUber Eatsも伸びていたと思うのですが、事業アイデアや構想が「イケる」と思った瞬間はいつですか?

質問

創業前にすでにUber Eatsも伸びていたと思うのですが、事業アイデアや構想が「イケる」と思った瞬間はいつですか?

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回答1
回答掲載日
2021/04/21
大見 周平
  • 株式会社シン 代表取締役 

東大法学部を卒業後、2012年4月にDeNA新卒入社。入社後2年間は韓国ゲーム事業に従事し、1年弱のソウルオフィス赴任を挟みつつ、現地マーケティングチームの立ち上げ・新規ゲーム開発を担当。2014年4月から新規事業部署に異動となり、自動車領域・個人間カーシェアへの投資決定を推進し、Anyca(エニカ)の事業責任者を務める。2017年9月、子会社の株式会社DeNAトラベル代表取締役社長に就任。2018年5月、DeNAトラベルの売却を実施。2019年5月にDeNAを退職し、2019年6月に Syn, Inc. を創業。

「イケる!」みたいな感覚とはちょっと違うかもですが、1消費者として満たされてないニーズがあって、それの解決方法が既存サービスが積み上げたものを活用する先にあるのでは?と思えたのが大きかったです。

詳しくはこちらのnoteを読んでいただくと嬉しいのですが、私自身が結婚/出産の過程で日常の食生活に悩む機会が多かったし、似たような悩みを持つ人/世帯が老若男女・全国津々浦々いるんだろうなと確信できました。その悩みを解決する方法として、「EC×ラストワンマイルデリバリー」のフォーマットは、コンビニのような存在感を見せると思ったんです(しかももっとインターネットらしい形で)。 ただ、既存のデリバリーサービスを使う中でそういう未来に近付ける感覚を持てなかったので「じゃあ自分で作るか」という感じで決心しました。

1消費者としての課題感・プロダクトの「Why」と、既存の解決方法(=サービス)と、「日常のライフスタイル/食生活の変化」「食のEC化」「ECプラットフォームの進化」「流通モデルの変化」みたいな解決方法の進化の方向性がつながった時に「イケるかも?」と思いました。

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