連載

ファッションが最強のビジネスである

斜陽するファッション業界。そりゃあそうだ、だって人の感性と直結する水商売なのだから。ファッションテックで成功例が出ないのもその難しさの裏返しだ。今日黒がトレンドだと思ったら明日は白になる。それがファッションだ。それでもそのジェットコースターに多くの野心家が乗り込む。ものづくり、セールス、ブランディング、全てが一級でないと乗りこなせないのも知らずに。ファッションはビジネスの粋なのだ。

連載ファッションが最強のビジネスである

FAKE TOKYO躍進の黒幕は今CAMPFIREにいた!塩原宣章はファッションPRを変えうるか??

塩原 宣章
  • 株式会社CAMPFIRE PR・マーケティング 

法政大学卒業。飲食系サービス経営後、インターネット企業に入社。ファッション事業を立ち上げ、FAKE TOKYO経営に参画。PR・マーケティングを担う。その後CAMPFIREに入社。同社の他、様々な企業のPR・マーケティングコンサルティングに携わっている。

公開日2018/01/18
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アパレルを「成長産業」と言い切るスタートアップ。現状のファッション産業にはコレが足りない!

木村 昌史
  • 株式会社オールユアーズ 代表取締役 

群馬県出身。大学在学中から大手アパレルチェーンにて働き、店長職や本部勤務をこなす。(株)オールユアーズ設立後は、社の理念「ライフ・スペック」の伝道師として、精力的に活動中。

公開日2018/01/11
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スタンフォード・INSEAD卒の靴職人が切り拓く新時代のファッションビジネス

Seiji McCarthy
  • SEIJI McCARTHY 靴職人 

スタンフォード大学卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて修士号取得。NBAのビジネスコンサルタントを経て、シンガポールのインシアードにてMBA取得。その後2008年北京オリンピックのプロジェクトマネジャーに従事。リーマンショック後、手でモノを作る職に就きたいと考え、ミラノ、ロンドンにて靴のデザイン・製法を学ぶ。その後日本の靴職人・柳町弘氏に師事し、2016年3月自身のブランド「SEIJI McCARTHY」立ち上げ。World Footwear Gallery(東京都渋谷区神宮前2-17-6 神宮前ビル2階)内にて製作・オーダーを受けている。

公開日2017/12/20
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世界ブランドが受け入れた日本人クリエイターの思考とは。ナカヤマン。×川添隆が語るデジタル戦略の本質

川添 隆
  • 株式会社メガネスーパー デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー 

1982年生まれ、佐賀県唐津市出身。アパレル関連企業を2社を経験後、前職のガールズアパレルを展開するクレッジでEC事業の責任者としてEC売上を2年で約2倍、LINE@の成功を収める。2013年7月より現職。”アイケアカンパニー”としてのEC事業、オムニチャネル推進、WEBに関わる全てを統括し、EC事業は4年で3.4倍、注力する自社ECは約6倍に拡大。現在は、スマートフォンアプリによるコンタクトレンズ事業のオムニチャネル推進を図り、他社のEC・オムニチャネルのコンサルティングにも従事。株式会社ビジョナリーホールディングス デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長も兼任する。

ナカヤマン。 
  • [scream louder] Inc. Los Angeles CEO 

京都のマーケティング・スペシャリスト兼アーティスト。1974年生まれ。神戸大学卒。ファッション領域に特化したデジタルエージェンシー『ドレスイング』代表を2007年の設立から十年に渡り務める。SNSを用いたコンテンツ形成を、ルイ・ヴィトン、グッチ、ディオールなど海外メゾンブランドからGUなどマスブランドまで幅広いパートナーと行う。2017年、海外での活動を開始。米国法人『スクリイム・ラウダア』を設立し、そのファーストシーズンで手掛けたホリデーキャンペーンがコーチ本国で採用された。

公開日2017/12/19
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アダストリアがスタートアップを取り込み破壊的イノベーションをもたらす

高橋 朗
  • 株式会社アダストリア アダストリア・イノベーションラボ長 

学生時代にアルバイトとして旧ポイント(現アダストリア)に入社。店長を経て、Eコマースの立ち上げ、マーケティング部門で手腕を発揮。事業統合後、同社でCRM部門を立ち上げる。一度同社を退職後、マーケティング事業でキャリアを重ね、今年7月に復帰。9月にアダストリア・イノベーションラボを立ち上げる。

日野 太樹
  • 株式会社アダストリア アダストリア・イノベーションラボ 

ベンチャーキャピタリスト、スタートアップCFOのキャリアを積み、今年9月からアダストリア・イノベーションラボに携わる。同事業では投資戦略を主に、スタートアップの目利き、情報収集のすみ分けを担当。

公開日2017/12/07
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26歳でファッション誌『STUDY』創刊。編集長・長畑宏明の雑誌作りにかける熱すぎるクリエイティビティ

長畑 宏明
  • STUDY 編集長 

大学在学中に音楽誌でライターとして活動。卒業後、ファッションウェブサービスの企業に入社しアプリ、システム、サイト運営を担当。その後、フリーの編集者として音楽誌やファッション誌で執筆する傍ら、26歳のときに『STUDY』を創刊。編集者として忙しい毎日を送るなか、現在もライターとして『THE FASHION POST』などの媒体で執筆している。

公開日2017/12/05
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EXILE、三代目J Soul Brothers擁するLDHがアパレルに破壊的イノベーションもたらすかつてない付加価値がファッションを変えるのか?

小川 哲史
  • 株式会社LDH アパレル 代表取締役CEO/クリエイティブ・ディレクター 

専門学校で建築やグラフィックデザインと映像を学んだ後、某ブランドのデザイナーとしてキャリアを積む。その後、LDHでファッションブランド、24karatsを設立。
同時にEXILE、三代目J Soul Brothersの衣装デザイナーとして活動し、現在はLDHアパレルの代表取締役社長として所属アーティストのクリエイティブ面をサポートしている。

公開日2017/12/01
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倍々成長のファッションブランドdivkaに聞くプロダクトアウト型ビジネスを成功させる方法

田中 崇順
  • divka Designer  

ロンドンのセントラル・セント・マーティンズ美術大学ファッション科在学中からJohn Galliano/Christian DiorやMiki Fukaiで 経験を積む。C&W/H&B Student Fashion Award UKでは2004年にファイナリスト、2005年には優勝し、翌年、International Competition "ITS#5"にてファイナリストに選考される。2006年、同校をファーストクラスで卒業する。帰国後、デザイナーズブランドにて経験を積む。

松本 志行
  • divka Pattern Cutter 

文化ファッション大学院大学在学中から合同展示会にて作品を発表するなど精力的に活動する。複数のデザイナーズブランドに て経験を積み、同校を優れた成績で卒業する。卒業後、パターンカッターとして、数々のブランドのパター ンを制作する。

公開日2017/11/23

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