起業前にインプットは必要か?事業家輩出企業アーキベース代表岩木 亮介氏に聞く【FastGrow Answers】

執筆者
岩木 亮介

1990年生まれ。大阪大学法学部卒業。福岡銀行を経て、ドーガンへ参画。ベンチャーキャピタル、コンサルティング、事業マネジメントに従事。その後、アクセンチュアを経て、2017年1月にREAPRA Venturesに参画。産業創業の対象となる投資領域の定義、産業リサーチ、事業開発の一般化等に従事。また複数の投資先経営支援も行う。2017年10月、アーキベースを創業。

事業やキャリアに「正解」はあるのか。きっと答えはNOだ。

それでも先人たちには確かに通ってきた道がある。圧倒的な思考と行動で、スタートアップを成長へと導いてきた。

そして私たち、FastGrowの仕事は、彼/彼女らの実践知を未来の事業家に届けること。

正解を教えることはできないが、不要な失敗を避け、正しい道筋を示すことはできるはず。そうすることで、偉大な事業家が生まれると信じている。

現役事業家が回答する新企画。事業の悩みは、事業家に聞こう──。

特設ページはこちら

今回はイベント直前特集と題して、2/4(木)開催の「早期黒字化を実現する新規事業の生み出し方――諸藤氏率いるREAPRA出身の岩木CEOが明かす、レガシー領域の攻略方法」に登壇する岩木氏に、質問をぶつけた。

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REAPRA Ventures諸藤氏から学んだことは?

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優秀な経営人材の共通点は?

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起業前にどのくらいインプットが必要?

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いまのマーケットを選定した理由は?

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事業アイデアが「イケる」と思った瞬間は?

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事業づくりにおける「失敗」は?

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事業家としてのバイブルは?

こちらの記事は2021年01月27日に公開しており、
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連載FastGrow Answers(β版)

これから伸びる市場は、起業家に教えてもらう。気になる12の質問をトップVCに聞いた【FastGrow Answers VC特集/前編】

前田 ヒロ
  • ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー 

日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。世界中で100社を超えるスタートアップに投資を実行。過去の投資実績は、SmartHR、dely、ANDPAD、HRBrain、POL、Fril、Qiita、Fond、WHILL、Giftee、Viibar、Instacart、Everlane、Thredupなど。

湊 雅之
  • DNX Ventures Investment VP 

東京とシリコンバレーに拠点を持つDNX Venturesにて、アーリーステージのB2Bベンチャー企業への投資、ならびに成長支援を担当。2016年より、アーリーステージVC STRIVE、ならびに米セールスフォース・ドットコムのCVC Salesforce Venturesにて、東京をベースにVC業務に従事。それ以前は、米系コンサルティングファーム Boston Consulting Groupにてコンサルタント、独系大手化学メーカー BASFにてエンタープライズ営業を経験。東京工業大学卒業後、同大学院にて工学修士、ならびに米カーネギーメロン大学にてMBAを取得。
過去も含めた投資実績は、Commmune、YESOD、Techtouch、Tutorial、Resily、Caulis、Agatha、PR Table、Myrefer、Kokopelli等。

公開日2021/02/08

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