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これまで立ち上げられた3つの事業は、どれも時流を読み、タイミングよく社会に求められるサービスをつくられているように思うのですが、どのように事業アイデアを考えているのでしょうか?

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これまで立ち上げられた3つの事業は、どれも時流を読み、タイミングよく社会に求められるサービスをつくられているように思うのですが、どのように事業アイデアを考えているのでしょうか?

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回答掲載日
2020.10.29
大塚 雄介

2006年、株式会社ネクスウェイ(元リクルート)にて、主にBtoB新規事業開発に従事。新規事業戦略立案・法人営業・Bマーケティング・UX設計・UI開発まで一貫して行う。2012年に、レジュプレス株式会社を創業。同社にて「人生のストーリーを語るサービスSTORYS.JPを運営。STORYS.JPの代表作は、映画の興行収入28億円・映画観客動員数200万人・書籍116万部を達成したビリギャル。2014年、コインチェック株式会社へ社名変更し、仮想通貨交換所 コインチェックを開始。主に、マーケティング・広報・事業開発・ロビイング統括。

事業を立ち上げる際には、「タイミング」「自社の強み」はもっとも重要な要素で、常に意識しています。「タイミング」に関しては、時流が変わる「直前」であることがとても重要で、以下の3つをよく意識しています。

  1. 法律が変わる
  2. 新しいテクノロジーが生まれる
  3. インターフェースが大きく変わる

暗号資産取引サービスの「Coincheck」も、今回立ち上げたバーチャル株主総会サービスの「Sharely(シェアリー)」もそうです。加えて、和田や私を含めた「自社の強み」をどのように活かせるかという点も考慮しながら、これらのサービスを立ち上げてきました。

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