連載

あの執念の正体

連載あの執念の正体

トラクションよりも「思想」を選ぶ──「48時間ルール」で巨大な証券市場を切り拓く、ブルーモ証券代表・中村氏の執念

中村 仁
  • ブルーモ証券株式会社 代表取締役社長 

財務省で総合企画・税務調査・国際金融業務に従事した後、スタンフォード大学にMBA留学。帰国後、マッキンゼーでは主に金融機関の新規事業戦略をリード。東大法卒 / 同大学院経済修士 / スタンフォード大学MBA。

新着
公開日2026.07.09
連載あの執念の正体

金融業界の「歪み」を突く──テクノロジーを通じて人々の人生、新しい選択肢を。スマートバンクCOO・赤池氏の執念

赤池 知準
  • 株式会社スマートバンク COO 

幼少期をイギリスで過ごし、ブリストル大学を首席で卒業、ウォーリック大学院を経て楽天株式会社に入社。C2C事業の国内外での立ち上げを推進後、AnyPay、ツクルバでの新規事業開発を経てスマートバンクに参画。ビジネス本部長として事業開発領域をリードし、新たにCOOに就任。

公開日2026.06.29
連載あの執念の正体

元マネフォCSO、明け方まで没頭。人見知りが「営業AI」に挑む?──Effic代表・菅藤氏のものづくり哲学

菅藤 達也
  • 株式会社Effic 代表取締役 

マクロミル経営企画を経て、2012年12月に1社目のクラビスを創業し、会計業界向けSaaSを開発。業界シェアNo.1。
2017年11月にクラビスをマネーフォワードに売却。2017年12月にマネーフォワードの執行役員に就任。2020年7月にCSOに就任し、M&A、海外戦略、個人向け資産管理事業などを統括。2022年11月に役員を退任後、2023年1月にEfficを創業。

公開日2026.06.17
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ティッシュ補充から百億ファンド連携まで──数百兆円の巨大不動産市場を切り拓く異端の起業家・Unito近藤の狂信

近藤 佑太朗
  • 株式会社Unito 代表取締役 

1994年東京生まれ。幼少期の約3年間を東欧ルーマニアで過ごす。明治学院大学経営学部卒業。在学中の学生団体設立や当時観光学では最先端といわれたクロアチア留学を経験。国内外のスタートアップを経て、2017年に起業。2020年2月には「帰らない日は家賃が下がる」独自の料金システムを導入した「unito」を発表。現在、一般社団法人シェアリングエコノミー協会の理事等も務める。2026年5月、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会。

公開日2026.06.08
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親の背中から巨大市場へ。「他人が決めたゴール」を捨て、泥臭い一次情報で勝ち筋をあぶり出す──ゼンシン代表・岸本氏の自律と実践の経営哲学

岸本 雅史
  • 株式会社ゼンシン 代表取締役 

神戸大学経営学研究科出身。大学在学中に株式会社LabBaseへ9人目の社員として参画。営業やマーケティングの立ち上げ、エンタープライズ向け営業責任者、新規事業開発などを歴任し、従業員100名規模への成長をビジネスサイド全般から牽引した。その後、株式会社Xpotentialに5人目の社員として入社。営業・人事・コンサルティングなど幅広い業務に従事し、AIを活用したプロダクト開発や販売を推進。その後、株式会社ゼンシンを創業し、代表に就任。

公開日2026.06.05
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「3年で会社売却」で喜ぶ経営者とは無縁の領域。だからこそ面白い──可視化率0.1%、164兆円産業のDXの雄・Shippio代表・佐藤氏の執念

佐藤 孝徳
  • 株式会社Shippio 代表取締役 

2006年、三井物産株式会社に新卒で入社。2016年、国際物流DXを推進する株式会社Shippioを創業。2018年、スタートアップとしては初めて第二種貨物利用運送事業者の許可を取得し、同年にデジタルフォワーディングサービス「Shippio Forwarding」の提供を開始。2022年、協和海運株式会社をM&Aし通関事業に進出。2023年に荷主向けSaaS「Shippio Cargo」、2024年に国際物流事業者向けSaaS「Shippio Works」をリリースするなど、国際物流領域の事業展開を推進している。

公開日2026.05.20
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MITで溺れた、仮説検証の「中毒性」を求めて──Asterminds・本多代表の純粋なる実証実験

本多 真二郎
  • Asterminds株式会社 代表取締役 

三菱商事でAI・デジタルの事業開発に従事。米国留学中に音声AIを用いた生成学習アプリを創業し上場企業へ事業譲渡。MIT Sloan MBA 2024。IPAネットワーク / 情報セキュリティスペシャリスト。

公開日2026.05.12
連載あの執念の正体

倒産の淵から1コンバージョンに狂信。「スマートな成長などいらない」──マイナスから売上20億への執念のロード【エックスラボ代表・藤氏】

藤 勝行
  • 株式会社エックスラボ 代表取締役 

1982年⼤阪市出⾝。関⻄外国語⼤学短期⼤学部卒業。22歳で個⼈事業主として独⽴し、養⽗の1,500万円の借⾦を完済。24歳で法⼈を設⽴するも、29歳で倒産を経験。1歳の⼦を抱え、資産と信⽤を失い窮地に⽴つが、前職からの義理を通すために再起業を決意。2012年12⽉、30歳で株式会社エックスラボを設⽴。「私たちの商品は『結果』」を掲げ、事業を拡⼤し、年商20億円規模へ成⻑させる。事業‧グループ再編(MBO)を⾏い、現在はデジタルマーケティング⽀援を主軸に、⾃社SaaS「WebinarBase」による「セミナーDX®」を推進。2020年7⽉〜2021年6⽉には起業家団体EO(Entrepreneur'Organization)⼤阪第11期会⻑を務め、2022年より情報経営イノベーション専⾨職⼤学(iU)客員教授として次世代育成にも取り組む。

公開日2026.05.07
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三井物産アフリカ駐在中の退職、そして整備業界へ──20兆円市場に挑む起業家、Seibii 千村代表の挑戦

千村 真希
  • 株式会社Seibii  代表取締役社長 

1987年チュニジア生まれ。日本人の母とチュニジア人の父を持ち、7歳で日本に移住。2011年に三井物産に入社し、資源ビジネス(貿易・投資)を担当。南アフリカへの海外駐在も経験するなど、8年間グローバルビジネスの最前線で活躍。2019年1月、自動車整備業界のDXを目指しSeibiiを創業し、創業後は自ら整備士資格を取得し、業界現場への深い理解をもとに変革を推進している。

公開日2026.05.07
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アリババ最高峰ポストを捨て、泥臭い「アジア進出支援」に狂う──SHOPLINE Japan・大山代表が仕掛ける越境ECの正体

大山 廣貴
  • SHOPLINE Japan株式会社 代表取締役社長 

1986年東京生まれ。私立武蔵高校、早稲田大学理工学部卒。2010年に商船三井入社。2016年8月から上海の中欧国際工商学院(China Europe International Business School [CEIBS])に留学。その後、「アリババ・グローバル・リーダーシップ・アカデミー(AGLA)」という阿里巴巴集団(アリババグループ)のグローバルエリート養成コースに採用され、アリババの物流部門・菜鳥(ツァイニャオ)に配属。外国人としてはほぼ最上位の職級「P8」に昇進し、日本事業のトップを務めた。2024年にシンガポール発のECソリューション企業SHOPLINE(ショップライン)の日本支社SHOPLINE Japan(東京・千代田)の代表取締役社長に就任。

公開日2026.04.24

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