「ライバル達を周回遅れにできる」──学生時代限定!長期インターンがもたらすファーストキャリア必勝への道標

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インタビュイー
田邊 康祐

理系大学院修了後、外資系大手製薬企業にて新規医薬品・ワクチンの臨床開発責任者、メディカルアフェアーズ部門の疾患領域部長などを歴任。2020年からは厚生労働省政策統括室へ出向。帰任後、政府渉外担当として医療制度改革に従事するなかで、人と社会がより健康でいられるための医療を実現したいとの想いから、株式会社ミナケア代表の山本と再会、2022年参画。事業チーム兼CEO補佐として、会社の運営に携わっている。

土方 紗緒里

大手金融機関の個人営業・代理店営業や金融機関向け研修会社での企画を経験。ヘルスケア業界向けの事業立ち上げに参画したことをきっかけにヘルスケアに興味をもつ。2019年「投資型医療」を掲げるミナケアの理念に共感し、入社。営業を経て現職。主要クライアントのプロジェクトのリードや主力サービスのカスタマーサポート業務、広報など幅広い業務を担当している。

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「長期インターン?そんなの意識の高い学生、いわゆる“就活ガチ勢”がやるものだろう」──。

毎年、そんな風に斜に構える学生の多いこと多いこと…。それ自体は別に構わない。ただし、FastGrow読者の諸君であれば、ファーストキャリアが如何にその後のキャリアパスに影響を及ぼすかは重々承知のことだろう。

そんななか、大半の学生は“知っている業界や企業”、すなわち、今の自分自身の知識をベースに企業選びをしてしまっているのが現状。残酷な言い方をすれば、それは各自の情報感度がそのまま就職先、ひいてはキャリアパスを決めると言っても過言ではない。

「自分はこれまで有名企業はもちろん、ベンチャー/スタートアップまでくまなくリサーチしてきた。今後どういった領域がアツいのかも分かっている」という者ならば、本記事を読む必要はない。しかし、「そう言われると知らない業界もあるな」「市場が伸びていることは知っているが、内情は見えていない」という状態なのであれば、一読をオススメする。

知識とは武器である。それではいこう。

  • TEXT BY WAKANA UOKA
  • PHOTO BY SHINICHIRO FUJITA
  • EDIT BY TAKUYA OHAMA
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こんなはずじゃなかった。ビジネスの現場で受ける洗礼

「もっとデキるかと思っていた。俺って、全然ダメだ」──。

長期インターンを通じて、ひとりの学生が抱いた想いである。長期インターンに参加する北山氏は、自身の能力にそれなりの自信を持っていた。「インターンに参加した当初はエゴの塊でした。でも今では、自分が思っている以上に、自分自身の知識やスキルがまだまだだと感じる」と素直に胸の内を明かしてくれた。

また、彼と同じ職場で長期インターンに取り組むもう一人の学生、斎藤氏も同様の経験を持つ。それまでの学生生活では“個”としてスキルや知識習得に取り組むことが多く、仲間と協力しながらプロジェクトを進めるといったことには不慣れ。そのため、インターンの現場で与えられた業務は彼にとって新たなチャレンジだった。

斎藤これまで、相手の意見を受け止めて一緒に物事に取り組む、という経験をあまりしてこなかったんです。「野球を長く続けてきた」と言うとチームプレイには慣れていると思われるのですが、実は意外と個人技の側面が強いスポーツ。また、大学のゼミでも個人で調べて課題を出すといった取り組みがほとんどだったんです。

斎藤このように共同作業が不慣れだったことに加え、もともと「自分が正しいと思っていることを曲げたくない」という思いが人一倍強かった。「自分が100%の納得が得られないものは受け入れたくない。自分のなかで完璧だと思えるものをアウトプットしていきたい」と、長期インターンを始めた当初はそう考えていました。

2人が初めに任された業務は、長期インターン先である医療系ベンチャー・ミナケアの魅力を学生の目線でリサーチし、資料にまとめるというもの。同社は“投資型医療”をビジョンに掲げ、自治体や企業などの公的保険者(健康保険組合など)を主な顧客にしている。具体的な事業としては、データ解析や政策調査などにもとづいて、健康経営やデータヘルスなど、組織における“健康戦略”を立案・実践するといったものだ。北山氏、斎藤氏ともに医療に関する知見は持ち合わせていないが、だからこそ好奇心を持ってインターンへ挑んだとのこと。

そこでいざ共同作業に入ると、上述の各々のクセや拘りが邪魔をして、予想以上に業務連携が進まなかったそうだ。と同時に、これまでの仕事の進め方が独りよがりだったことや、その姿勢がいかに業務の停滞を巻き起こすのかを痛感する。この体験から、一人で仕事をすることの限界や、相互協力のもと役割分担することの大切さ知った2人。そこからは、得手不得手を踏まえてスムーズに業務を進められるようになったと振り返る。

また、長期インターンを始めたことで、斎藤氏は次のような認識の違いにも気づかされたと語った。

斎藤インターン生は企業にとってある種の“お客さま”だと思っていました。ですから、すべてにフィードバックをもらえる、与えてもらえる立場だと考えていたんです。でも、実際に長期インターンを経験したことで、その考えが誤っていたことに気づかされました。インターン生も企業のいち社員としての意識を持って、仕事をしていかなければならないのだと痛感したんです。

インターン入社から5ヵ月を経た今、斎藤氏は「今回の長期インターンでは新卒1年目の疑似体験ができた。大学卒業後にこの経験を持って入社することで、同期よりも早く活躍できる人材になれるのではないかと思っている」と語る。

しかし、北山氏も斎藤氏も、もともと企業でインターンをすることにそこまでポジティブな印象は抱いていなかったとのこと。そんな2人がなぜ、わざわざ長期インターンに応募することになったのだろうか。

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「社会に出てから苦労しそう…」
士業から民間就職への転換が、長期インターンの参加理由

まず前提のおさらいからいこう。昨今、学生が参加するインターンとは短期と長期の二つに分類される。そして、今回二人が取り組んでいるものは後者の長期インターンに該当する。

これらの違いについては二人からも語ってもらうが、本記事で主題となる長期インターンについては、二人とも「意識の高い学生がやるものだ」と捉えていたという。

北山短期インターンは、企業が実施するワークショップを通じて、その業界や事業にどれだけ関心が持てるかを判断する場だと思っていました。一方で、長期インターンは、就活にやる気のある“就活ガチ勢”の一部の学生のみが行うものだと認識していたんです。

斎藤私は、短期インターンは選考の一環だと認識していましたね。2021年の夏にある短期インターンに参加した際、その企業からは実際に「この短期インターンに参加することは早期採用に繋がります」といった話がありました。一方、長期インターンは北山さんと同じく、意識の高い学生がやるものだと思っていましたね。

実際、私が通う大学では長期インターンに参加する友人知人はほぼおらず、話にも挙がらないといった状況があります。おそらくですが、「応募しても有名大学の学生や、能力の高い一部の学生しか採用されないんだろうな…」という思い込みがあるのだと感じています。

諸々の発言を見るに、二人とも自身について“意識の高い学生”だとは捉えていなかったようだが、ではなぜ、この長期インターンに参加しようと思ったのだろうか。

北山僕は将来の方向性が定まったからです。もともとは会計士志望だったのですが、民間企業への志望に変更したんです。士業という仕事は、法律やマニュアルにどう当てはめてアウトプットしていくかが正しい仕事の進め方ですが、民間企業は「これをやれば正解」といった型があるわけではありません。むしろ、自分たちで考えて正解をつくっていかなければならない。つまり、そもそもの仕事の考え方が士業とは真逆なんです。

僕はこれまで3年間に渡って会計士になるための勉強をしてきたのですが、ある時から、「マニュアルに合わせることに慣れ過ぎているな」「それ自体が目的になってしまっているな」と感じていた側面がありました。と同時に、「社会に出たら基本的には答えがない世界。自分で正解を見つけていく、つくっていく必要がある。しかし、今やっていることは正解ありきでそこに自分を沿わせる形になっている。このままだと社会人になってから苦労するだろうな」と、そう感じたんです。そんな自分のスタイルやキャリアを変えていこうと思った時に、長期インターンを経験しようと思ったんです。

斎藤私は長期インターンに参加することで、志望業界に対する自身の適性や素養を判断できるのではないかと考え、参加するに至りました。具体的にはコンサルティング業界を志望しており、その観点で見た時にミナケアのコンサルティング事業がマッチするなと思い、応募に至ったという経緯です。

また、所属している経営戦略ゼミでの取り組みがどう現場で活かせるのかも知りたかったんです。

各々の応募背景を聞けたところで、ここからは二人がどのようにインターン先の企業を知ることができたのかを紹介していく。

二人がミナケアを知ることになったきっかけは、三菱地所とスローガンが主催する合同インターンイベント『Next Entrepreneur's Meetup』の2021年12月開催分に参加したことだ。本イベントは、三菱地所が拠点を構える丸の内、大手町、有楽町を軸に活躍するスタートアップ企業が集まる催しで、将来経営者、事業家を志す学生が中心となって参加している。

字面だけを見るとハードル高く感じるかもしれないが、驚くことなかれ。二人がこのイベントに参加した理由はカジュアルそのもの。斎藤氏は「メールで案内が来たから」、北山氏は「オンライン開催だったから」とのことだ。二人は本イベントの半年前の開催分に参加し、今の長期インターン先であるミナケアと出会ったということだ。

そんな二人に、本イベントに参加した当時を振り返ってもらい、そのメリットを聞き出してみた。

北山自分が知らない業界や事業を知れるという点がメリットだと思います。僕は『Next Entrepreneur's Meetup』に参加したことで結果的に長期インターンへの参加に繋がりましたが、必ずしも長期インターン先を見つけるという目的である必要はないかと思っています。実際に、既に知っている業界や企業であっても、イベントに参加することで新たな気付きが得られました。

より具体的な就活へのメリットで言うと、それまでは自分の知識・興味の範囲で志望業界を絞っていたんですが、このイベントでまだ見ぬ業界や事業を知ることによって興味の幅が広がり、以降は業界を絞らず広く企業を見られるようになりました。

一度に複数の業界や事業を見られるメリットについては、斎藤氏も実感しているという。もともと志望業界はあるものの、敢えてそうではない業界も見るからこそ、相対的な比較の上で自分が行きたい業界を再認識することができるのだ。最終的な答えは同じであれ、他業界の魅力も理解した上で志望先を選ぶのか、その魅力を知らずして志望先を確定させるのとでは、自身の腹落ちや他者への説得力という観点でも大きな差が出てくるのだろう。

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オフィスの立地、リモートの是非など、
自分に合った就業先を見つけよ

ここからは、わずかでも長期インターンに関心を持ち始めている読者に向けて、具体的にどんな業務をどこまで任されるのか?そもそも学生生活とどのように両立して行っているのか?といった観点で話を聞いていきたい。

入社から半年ほどが経ち、現在2人は長期インターン先であるミナケアのマーケティング活動に関わる顧客リサーチなどを担っている。北山氏は既存顧客のセグメント分析を、斎藤氏はチームリーダーが考えるマーケティング戦略を実現するためのリサーチ業務を担当している。

北山僕の具体的な業務内容としては、公的機関が発信している情報を収集し、戦略立案のための情報として整理・集約することです。それ以外にも、ミナケアのサービスを活用いただいているお客さまの継続率、売上データなども整理、分析しています。

斎藤私が担当しているのは、他社のサービス内容と、そのサービスがどんなお客さまに提供されているのかという取引実績のリサーチです。

あとは、ミナケアが提供している、従業員向けのeラーニングサービスの企画にも参加していまして、ナレーションやシナリオに対し、自分なりのアイディア提案をしたりもしています。なかでも難しさを感じているのは会議の場での話し方ですね。限られた時間の中で、自身のアウトプットに対して、何を、なぜ、どのように行ったのかを簡潔に説明するという点は何度やっても改善の余地があると感じています。

北山確かに、ビジネスにおいては、関係者同士で話の背景や目的がきちんと揃っていないと、ゴールには辿り着けないんですよね。これはこの長期インターンを経なければ気づけなかった点かもしれません。

リサーチという業務を通じて確実に切磋琢磨していく二人。業務に対しては迷うことなく取り組めている印象だが、日々の学業の状況はいかがだろう。インターンと学業を両立する上での苦労や工夫についても、聞いてみた。

斎藤私は学業が忙しいなかでのインターンとの両立はできないと思ったため、学業が落ち着いた3年生の1月から長期インターンを始めました。学業の状況は一人ひとり異なるため、自分の状況を考えてベストなタイミングで臨むことをオススメします。逆を言えば、学校生活が忙しいなか無理やり長期インターンに参加する必要はないかと思います。

北山僕も同じく3年生の1月からです。その頃はすでにある程度単位が取れていましたし、学校もオンライン授業が多く時間的には余裕があったので、長期インターンに取り組むことは特に問題ありませんでした。ただ、これからの学生は対面授業が多くなるでしょうから、インターン先の企業がオンライン就業可能なのかどうかは確認しておくべきでしょう。もしインターン先の業務が出社必須であるならば、通っている大学との距離関係も重要ですからね。

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入社後は即戦力。
長期インターンのメリットは至ってシンプル

ここまでは、主にインターンに参加した学生視点で話を聞いてきた。一方で、受け入れ側となる企業はどのようにインターン、及びそこに参加する学生を捉えているのだろう。いわば、採用側の目線だ。この点に関してはミナケアから本取材にお越しいただいた、田邊氏と土方氏の口から語っていただこう。

土方北山さん、斎藤さんともに、入社当初から積極的に業務に取り組んでくれました。与えられた課題の背景や理由まで確認して臨む姿勢、マインドは始めから備わっていたように思います。

ただ、先ほど二人からもあったように、最初は上手く役割分担ができず、ひとつの成果物を作るにあたって、それぞれが作ってからまとめ直すといった状況がありました。そこから、考え方の異なる二人が、徐々に得手不得手で役割分担できるようになっていったというのが今振り返ると大きな変化だったなと感じています。

土方氏から二人の成長度合いが示され、「最初は本当にダメダメでしたからね…(笑)」と照れ笑う北山氏と斎藤氏。続く田邊氏からは、企業側がインターンを受け入れるメリットについて語られた。

田邊まず、意欲的な学生がインターンとして来ることで、会社全体が活性化するんですよね。また、学生だからこそ持ちうる目線や感覚も、我々社会人にとっては“価値”と映ります。

例えば二人が話してくれたように、「今はオフラインよりオンラインの方がインターンイベントとしては適切」、「オフラインは何かとハードルが高い」といった意見。こうした見方は、社会人だけの視点では出てきません。そして何より、学生が長期で参画してくれると、幅広い業務をお願いすることができ、会社の事業成長を担う戦力となり得るということです。一見、学生からすると見えづらい企業側の目線としては、こうしたものが挙げられますね。

また、ここからはインターンとして働く学生側のメリットになりますが、斎藤さんが言ってくれたように、学生自身も就職後に即戦力となり得るスキルや経験を得ることができますね。短期インターンと異なり、長期インターンは会社組織やそこで動く意思決定プロセスに直に触れることができます。ここでビジネスの仕組みや、チームプレイ、組織が動く力学を学ぶことができれば、誰にどのタイミングでどう提案すれば事業が進むのかといったことを肌感で掴める。それはすなわち、いざ社会に出てからも即戦力として活躍できる人材になり得るということではないでしょうか。

そんなミナケアがインターンイベントに参加したのは、2021年12月に開催した『Next Entrepreneur's Meetup』が初。過去に数回、インターン生を受け入れたことはあったが、今回、同社がインターンイベントに参加したことで感じたメリットについて、土方氏は“まだ見ぬ学生との出会い”を挙げた。

土方弊社のような、世の中においてまだ一般的ではないサービスを提供している会社、市場自体を作っていくようなベンチャー企業にとっては、学生に自社のことを知ってもらえる機会を作れたことはとても良かったです。

そんななか、『Next Entrepreneur's Meetup』には優秀な学生が集まっており、認知度だけで企業の良し悪しを推し量ることのない視点を持った方々が多くいる印象です。そんな学生たちとの出会いを提供してくれるイベントには大変感謝していますし、そこに出展している数ある魅力的な企業のなかから弊社を選んでくれたとあれば、我々も学生に対して最大限の学びの機会を提供しようと思いますよね。

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ガクチカのネタ探しでもOK!
インターンイベントで視野を広げる

学生にとっても、企業側にとってもメリットのある長期インターン。最後に、北山氏と斎藤氏の両名から、一連のインターン活動に対する感想と、これから同じ道を辿るであろう後輩へのメッセージを聞いた。

北山僕はやはり、インターンイベントに参加したことで志望業界の枠を取り払えたことが大きかったです。特に複数の企業が集まる合同イベントは一度に様々な業界や事業に触れることができます。

北山そして改めてにはなりますが、インターンイベントだからといって、「今すぐインターン先を探している学生しか参加してはいけない…?」というイメージは持たなくていいと伝えたいです。

僕は去年『Next Entrepreneur's Meetup』に参加した際、宇宙を事業ドメインにしている会社を知って、とても面白いなと感じました。世の中にはこんなチャレンジングな事業を展開する企業もあるのかと思い、そうした出会いのために参加したって良いのではないでしょうか。そこから縁あってインターンとして働くことになるかもしれませんしね。

斎藤私はこのインターンイベントに参加して、周りの学生が積極的に企業に質問をする様子を見て、その意欲やレベルの高さに驚きました。でも、ひょっとすると他の学生たちもお互い同じ様に感じているかもしれないですし、ぜひ遠慮せず参加してほしいですね。

北山さんと同じく、私もインターンイベントに参加したことで「業界業種を絞らなくても良いんだ」と感じられるようになりましたし、視野が広がりました。とにかく、参加するだけでも色々な発見や気づきがあるので、うまく活用してほしいですね。

斎藤そしてその先にあるインターンに参加するなら、もちろん長期インターンをオススメします。田邊さんも仰っているように、学生のうちからビジネスの現場にどっぷり浸かって経験を積むことは、大きなメリットがあります。最初はつまづくこともたくさんあると思いますが、徐々に成功体験が積み重なっていくことで大きな自信に繋がります。こうした経験と自信が、社会人となった際に誰よりも早く活躍できる要因となるのではないでしょうか。

北山インターンイベントに参加する理由って、本当に何でもいいんですよね。それこそ、“ガクチカ”で話すネタを探すために参加するもの全然OKというのが私の意見です。今日色々と振り返りながら、「やっぱり参加してみなければ気づけないことがたくさんあったんだな」と感じたので、もし今これを読んでいる学生で悩んでいる方がいれば、“とりあえず”参加してみてほしいです。

今回の取材を通じて、長期インターンに参加するメリット、その長期インターン先と出会うインターンイベントに参加するメリットが理解できた。参加する理由やきっかけは何だって良い、しかし、そこには必ずや大きなリターンが用意されている。そんな印象を受ける取材だった。

「誰よりも早く成長し、ライバルたちを周回遅れにしたい」──。

ファーストキャリア成功の秘訣は、長期インターンにあるのかもしれない。

こちらの記事は2022年06月23日に公開しており、
記載されている情報が異なる場合がございます。

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藤田 慎一郎

編集

大浜 拓也

株式会社スモールクリエイター代表。2010年立教大学在学中にWeb制作、メディア事業にて起業し、キャリア・エンタメ系クライアントを中心に業務支援を行う。2017年からは併行して人材紹介会社の創業メンバーとしてIT企業の採用支援に従事。現在はIT・人材・エンタメをキーワードにクライアントWebメディアのプロデュースや制作運営を担っている。ロック好きでギター歴20年。

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