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私がやめた3カ条

新しい何かを得るには、同時に何かを手放す覚悟が必要だ。成長企業の経営者や事業家は一体何をやめてきたのだろうか。連載企画「私がやめた三カ条」略して「やめ3」は、「やめたこと」を切り口に、その意思決定の裏側にあるビジネス哲学を探っていく。

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Twitter気にするの、辞めました──Hubble早川晋平の「やめ3」

早川 晋平
  • 株式会社Hubble CEO & Co-Founder 

1991年生まれ、兵庫県出身。2014年、関西学院大学理工学部を卒業後、会計事務所に就職。多くの企業に残る非効率な業務オペレーションの現場を目の当たりにし、それらを解決すべく2016年に当社を設立。

新着
公開日2022.05.27
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内省せよ、自身を変えよ──フーディソン山本徹の「やめ3」

山本 徹
  • 株式会社フーディソン 代表取締役 CEO 

1978年生まれ。北海道大学工学部卒業後、2001年4月大手不動産デベロッパーに入社、2002年10月合資会社エス・エム・エス入社後、組織変更に伴い、株式会社エス・エム・エスの取締役に就任。創業からマザーズ上場まで経験。2013年4月、株式会社フーディソンを設立し、代表取締役に就任。生鮮業界に新たなプラットフォームを構築するべく事業運営中。

公開日2022.05.24
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自分にしか解決できない課題にコミットせよ!東京を離れた会計士の“オリジナルな戦略”──Stayway佐藤淳の「やめ3」

佐藤 淳
  • 株式会社Stayway 代表取締役CEO 

有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Touche Tohmatsu)の東京オフィスに6年間、シアトルオフィスに2年間勤務。2017年 株式会社Staywayを創業。課題が多い補助金・助成金領域に対しては、全国の地域金融機関/事業会社と連携しながら、テクノロジーを用いて効率化を進める補助金テックを推進しており、金融庁や日経新聞の選ぶFintechスタートアップに選抜されている。

公開日2022.05.20
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「つよつよマネジメント」は過去のもの──FinT大槻祐依の「やめ3」

大槻 祐依
  • 株式会社FinT 代表取締役 

早稲田大学在学中の2017年にFinTを起業。若年層女性向けSNSメディア『Sucle(シュクレ)』の運用やSNSマーケティング事業を展開。インスタグラム運用代行事業では、メルカリや美容ブランドSABONなどの大手企業を中心にアカウントの企画、撮影から投稿までサポート。メディア/SNS運用の知見を活かし、SNSマーケティングの最新傾向やZ世代動向分析に強みを持ち、多数のメディアでSNS専門家として出演。

公開日2022.05.17
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ロジカルシンキングなんて捨ててしまえ!──UPSIDER宮城徹の「やめ3」

宮城 徹
  • 株式会社 UPSIDER 代表取締役 

東京大学を卒業後、2014年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに新卒で入社。東京支社・ロンドン支社にて、銀行オープンAPI等のデジタル戦略策定、手数料体系や店舗配置の最適化等、大手金融機関の全社変革プロジェクトに携わる。同領域への課題意識と知見・経験をもとに、取締役COOの水野(株式会社ユーザーベースの元マーケティング責任者)と、2018年に株式会社UPSIDERを共同創業。

公開日2022.05.13
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起業家たるもの、“自分のメモリ”を確保せよ──Crezit Holdings矢部寿明の「やめ3」

矢部 寿明
  • Crezit株式会社 代表取締役 

1993年生まれ。大学卒業後、GE(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)に入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFMPに所属し、北アジア3ヶ国のファイナンス業務などに従事。2018年3月より、BASEへ入社。子会社BASE BANKの立ち上げ、将来債権譲渡のスキームを活用した「YELL BANK」の企画・開発や融資事業の立ち上げなどを行なう。2019年2月退社し、Crezitを創業。慶應義塾大学卒。

公開日2022.05.10
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理想の経営者像なんて捨ててしまえ──47ホールディングス阿久根聡の「やめ3」

阿久根 聡
  • 47ホールディングス株式会社 代表取締役 

九州大学卒業後、新卒で富士銀行(現 みずほ銀行)に入行。 2004年に創業間もないエス・エム・エスに入社、翌年に取締役に就任。2013年に副社長として47へジョインし、2015年より代表取締役。 2019年からは47グループ4社の代表取締役を兼務。

公開日2022.04.26
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後列左から4番目、僕はそこがいい──ファインディ山田裕一朗の「やめ3」

山田  裕一朗
  • ファインディ株式会社 代表取締役 

同志社大学経済学部卒業後、三菱重工業、ボストン コンサルティング グループを経て2010年、創業期のレアジョブ入社。レアジョブでは執行役員として人事、マーケティング等を担当。その後2016年、ファインディ株式会社を創業。

公開日2022.04.22
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プロダクト一辺倒では真のユーザーファーストとならない──DROBE山敷守の「やめ3」

山敷 守
  • 株式会社DROBE 代表取締役社長CEO 

東京大学在学中、学生向けSNSを立ち上げ後、株式会社ディー・エヌ・エーで新規事業開発に従事。BCG Digital Venturesでは日本拠点の立ち上げから参画。2019年4月、DROBEを設立し代表に就任。

公開日2022.04.19
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事業家たるもの、“不安定”であれ──ラクスル高城雄大の「やめ3」

高城 雄大
  • ラクスル株式会社 執行役員 Chief Growth Officer 

横浜国立大学卒業後、NTTコミュニケーションズ、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)にてアジア各国における買収先企業や現地企業とのITインフラ構築、システム開発、サプライチェーン、S&OP改善プロジェクト等に携わる。2015年ラクスル入社。経営企画やSCM、プロダクト開発、複数の新規事業開発を経て、現職。

公開日2022.04.15
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エリートも、中小企業も捨てた先に見えた「使命」──ガラパゴス中平健太の「やめ3」

中平 健太
  • 株式会社ガラパゴス 代表取締役 

早稲田大学理工学部卒業後、インクス(現ソライズ)にて大手製造メーカーのプロセス改善コンサルティングに従事。その後2009年にガラパゴスを創業。100を超える大規模スマホアプリ開発を通して、デザイン産業のアナログな構造に起因するペインを痛感。ペイン解消に向けて、広告デザインを高品質・高速に制作するサービス「AIR Design」をリリース。ICC スタートアップ・カタパルト 準優勝、G-STARTUP 優秀賞、B-SKET DemoDay MVT(最優秀チーム)、JSSA 最優秀賞。

公開日2022.04.14
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飲み会で群れるのはもうやめた──Asobica今田孝哉の「やめ3」

今田 孝哉
  • 株式会社Asobica 代表取締役 

2015年ファインドスターグループ(スタークス株式会社)に入社。年間トップセールス及び、社内の歴代記録を更新し(当時)最年少昇格を達成。CS領域におけるSaaSの立ち上げに従事し、多くの会社のカスタマーサクセス部門を支援。その後株式会社Asobicaを創業し、カスタマーサクセスプラットフォーム「coorum」をリリース。2019年4月には30歳未満のアジア30人「Forbes Under30 2019」に選出。

公開日2022.04.12
連載私がやめた3カ条

顧客と株主分けるの、やめました──ライフイズテック水野雄介の「やめ3」

水野 雄介
  • ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO 

1982年、北海道生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。大学院修了後、人材コンサルティング会社を経て、2010年7月 ライフイズテック株式会社を設立。14年に、同社がコンピューターサイエンスやICT教育の普及に貢献している組織に与えられる “Google RISE Awards ” に東アジアで初の授賞となるなど世界的な注目を浴びている。主な著作:『ヒーローのように働く7つの法則』(共著、KADOKAWA)

公開日2022.04.08
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環境提供に振り切り、育成は捨てた。「育つやつは勝手に育つ」──BEENOS直井聖太の「やめ3」

直井 聖太
  • BEENOS株式会社 代表取締役 執行役員社長兼グループCEO 

明治学院大学を卒業後、2005年4月ベンチャーリンクへ入社。中小企業向けコンサルティング業務に従事。2008年9月にBEENOSへ入社。2012年5月に取締役就任。
2014年12月より代表取締役社長兼グループCEO。

公開日2022.04.07
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BCGで挫折、サプリメント事業からの撤退…「自分は出来るヤツとはもう思わない」──コミューン高田優哉の「やめ3」

高田 優哉
  • コミューン株式会社 共同創業者 / 代表取締役CEO 

岩手県野田村出身。パリ農工大学留学を経て東京大学農学部卒業。新卒でボストンコンサルティンググループに入社し、東京、上海、ロサンゼルスオフィスで戦略コンサルティング業務に従事。2018年にコミューン株式会社を共同創業。

公開日2022.04.05
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あえて、逆方向に舵切りしました──EXIDEA小川卓真の「やめ3」

小川 卓真
  • 株式会社EXIDEA 代表取締役CEO 

大学時代にECのビジネスをスタート。2004年立教大学卒業後、新卒で株式会社ジェーシービーに入社、2006年ITベンチャーを副社長にて設立。世界中のWEBマーケカンファレンスを周り、最先端のノウハウを基にWEBマーケツールを開発し、上場企業を中心に千サイト以上のSEO対策を実施する。2013年、グローバルにデジタルサービスを展開するIT事業コングロマリットを目指して株式会社EXIDEA(EXIDEA Inc.)を設立。現在、東京・ロサンゼルス・ハノイに拠点を構え、グローバルで約70名が在籍。SEOコンテンツマーケティングSaas EmmaTools™( https://emma.tools/ )の開発・提供、動画マーケティング事業、Webメディア/Webサービス事業を展開。「世界を変えるアイディアを現実にできる場所(ミニシリコンバレー)」をビジョンにEXIDEAを経営。

公開日2022.04.01
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インバウンド頼みは過去のもの──SQUEEZE舘林の「やめ3」

舘林 真一
  • 株式会社SQUEEZE 代表取締役CEO 

東海大学経済学部卒業後、ゴールドマンサックス証券シンガポール支社に勤務。その後、トリップアドバイザー株式会社シンガポール支社にてディスプレイ広告の運用を担当。2014年9月、株式会社SQUEEZEを創業し代表取締役CEOに就任。

公開日2022.03.29
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エリートがハマりがちな「正解探し」の罠──X Capital野原秀介の「やめ3」

野原 秀介
  • 株式会社X Capital 代表取締役社長 

平成28年東京大学卒。新卒でゴールドマン・サックス証券に入社し、FICC部門に所属。金融法人をクライアントに数多くのディールを手掛ける。2018年に株式会社X Capitalを創業し、現在に至る。

公開日2022.03.25
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「優秀」とかジャッジするの、もうやめよや──HERP庄田一郎の「やめ3」

庄田 一郎
  • 株式会社HERP 代表取締役CEO 

京都大学法学部卒業後、リクルートに入社。SUUMOの営業を経て、リクルートホールディングスへ出向。エンジニア新卒採用に従事する。その後、エウレカに採用広報担当として入社し、同責任者に就任。2017年3月、HERPを創業。

公開日2022.03.24
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「社長会」はエゴでした──Fabeee佐々木淳の「やめ3」

佐々木 淳
  • Fabeee株式会社 代表取締役 CEO 

大学卒業後、2004年にシーズクリエイト株式会社に入社。不動産会社の営業部門に配属されたことを機に、まずはトップセールスの道を切り開こうと決意し、営業活動に従事。同年、新規開拓部門においてトップセールスになり、MVP賞を受賞。
2006年には、営業経験を活かし、株式会社ウィルオブ・ワークにて最年少コンサルタントとしてのポジションを獲得し、数々のプロジェクトを企画・参画する。そこでは、多くの転職希望者支援する事業を展開し、同グループ内においてMVP受賞。
その後、WEB業界に特化した人材紹介の企画・立上げを行う事業を展開し、フォトメの事業の礎を築く。
そこで得た事業スキルを活かし、満を持して2010年に20代で株式会社フォトメ(現:Fabeee株式会社)を創業。同代表取締役に就任(現任)。

公開日2022.03.22
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「自己満足な一生懸命」を捨て、“Quick & Dirty”で成果を上げろ!──HashPort吉田世博の「やめ3」

吉田 世博
  • 株式会社HashPort 代表取締役社長 

慶應義塾大学法学部卒後、戦略コンサルティングファームにてヘルスケア、消費財、インターネットサービス等の業界を中心に多数のプロジェクトに従事。2016年、ボストンコンサルティンググループに入社。同社のデジタル領域の新規事業企画部門であるBCG Digital Venturesにて、東京オフィス最年少のVenture Architect(投資・事業開発担当者)として日本及び中国でのプロジェクトに従事。2018年7月、現HashPortを創業。

公開日2022.03.18
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チャンスは待たない、取りに行く──ユアマイスター星野貴之の「やめ3」

星野 貴之
  • ユアマイスター株式会社 代表取締役社長 

新卒入社した楽天株式会社にて営業を担当し、全国1位の収益を創出し全社の年間MVPを受賞。九州エリア全域の副責任者を務めた後、26歳で幹部育成プログラム1期生に選抜されIRへ異動し、決算・増資・投資家対応を担当。2016年3月にMBAを取得後、同年8月にユアマイスター株式会社を設立。

公開日2022.03.15
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風船が終止符を打ったサラリーマン人生──フルカイテン瀬川直寛の「やめ3」

瀬川 直寛
  • フルカイテン株式会社 代表取締役CEO 

新卒で外資系IT企業に入社し、システムインテグレーションのセールスに従事。スタートアップ数社を経て、2012年にベビー服のECビジネスを手掛けるハモンズ(現フルカイテン)を創業した。3度の倒産の危機に瀕しながらも、自社用に開発した後の在庫分析SaaS『FULL KAITEN』を活用し乗り越える。2018年にEC事業を売却、SaaS専業化し社名をフルカイテンに変更。小売業向けの経営ノウハウを発信するオンラインセミナーを主催するなど精力的に活動している。

公開日2022.03.11
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キャリア形成に「弱者の戦略」を──justInCase畑加寿也の「やめ3」

畑 加寿也
  • 株式会社justInCase 代表取締役 

保険の原点は「助け合い」。それがより良い商品を作るために各社競争した結果、複雑な保険数理モデルが編み出され、一般消費者は理解できなくなってしまった。もちろん、保険業界に対する不信感は拭えない。これらの思いをテクノロジーに込めて、保険業界を「助け合い」という保険の原点に戻すためにjustInCaseを創業。京都大学理学部(数学専攻)卒業後、保険数理コンサルティング会社Millimanで保険数理に関するコンサルティングに従事後、JPモルガン証券・野村證券・ミュンヘン再保険において、商品開発・リスク管理・ALM等のサービスを保険会社向けに提供。2016年justInCaseを共同創業。 プログラミング: Python / Swift / Ruby / VBA。日本アクチュアリー会正会員。米国アクチュアリー会準会員。ワインエキスパート。フィンテック協会理事。

公開日2022.03.08
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あの時、資金調達ニュースから目を背けた──Relic北嶋貴朗の「やめ3」

北嶋 貴朗
  • 株式会社Relic 代表取締役CEO 

慶應義塾大学を卒業後、組織/人事系コンサルティングファーム、新規事業に特化した経営コンサルティングファームにて多くの企業の組織戦略や新規事業開発を支援した後、DeNAにて新規事業開発の責任者として複数の事業創造を担う。2015年に株式会社Relicを創業し、代表取締役CEOに就任。企業の新規事業創出プログラムやアクセラレーションプログラム等でのアドバイザー/メンター/審査員としての活動や、新規事業開発/イノベーション創出に関連する執筆・寄稿や講演実績等も多数。

公開日2022.03.04
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過度なモーレツ感は、過去のもの──テラドローン関鉄平の「やめ3」

関 鉄平
  • テラドローン株式会社 取締役 

慶応義塾大学経済学部卒。テラモーターズ創業メンバー。大学時代に世界一周を経験し、自分が日本人であることを伝えると、「ホンダ、ソニー、パナソニック」と言って、非常に感謝された。日本人であることに誇りを思い、世界に対してインパクトがあることを日本発で行いたいと考える様になる。スローガン社の紹介で、創業期のテラモーターズに大学3年次から国内営業担当としてインターン開始。 大学卒業後すぐ、2012年7月よりフィリピンの現地事務所に一人で駐在し、アジア開発銀行の支援する10万台EV化プロジェクトの入札獲得、フィリピンでの販売・メンテナンス網構築に従事。東南アジアに2年間駐在後、その後インドにて、3年間 0から商品開発、生産工場の立ち上げ、販売・メンテナンス網構築などを行う。2016年11月に日本に帰国し、新会社テラドローンにて日本市場の立ち上げを行い、現在は海外事業を中心に行う。

公開日2022.02.23
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盲目的にセオリーを受け入れるな──Azoop朴貴頌の「やめ3」

朴 貴頌
  • 株式会社Azoop 代表取締役社長/CEO 

慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、2010年に株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社。2015年に家業である中古トラック専門商社、株式会社日光オートに入社したのち、2017年5月に株式会社Azoopを設立。

公開日2022.02.18
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東京暮らし、やめました──オーディオストック西尾周一郎の「やめ3」

西尾 周一郎
  • 株式会社オーディオストック 代表取締役社長 

1982年岡山県生まれ。4歳からエレクトーンを習い始め、学生時代はバンド活動や音楽制作にのめり込む。岡山大学在学中にビジネスプランコンテストで優勝するなどの経験を経て、2007年に音楽サービスを提供する株式会社クレオフーガを設立。「音楽を生み出す人をハッピーにする」を理念として、動画向けに音楽の使用権を売買できるストックミュージックサービス「Audiostock」等の開発運営を行う。

公開日2022.02.15
連載私がやめた3カ条

“イケてる雰囲気”はもういらない──TENTIAL中西裕太郎の「やめ3」

中西 裕太郎
  • 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO 

プロサッカー選手を目指していたが、突然の病にかかり、夢半ばでサッカーを諦める。ビジネスで世界を変えようと決意し、プログラミングを学び、インフラトップの創業メンバーとして参画。WEBCAMPの事業責任者を務めた。その後、リクルートキャリアへ最年少社員として入社。事業開発などに携わり卒業。2018年、スポーツ領域で起業したいという思いから株式会社TENTIALを設立。スポーツウェルネス領域にて、メディアとD2C事業を行っている。元プロサッカー選手播戸竜二がCSOとして参画したり、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手から資金調達などを行う。

公開日2022.02.08

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