これからは「一番最初に思い出してもらえるブランド」しか生き残れない|池田紀行@トライバル|note

世界に冠たるマーケティングカンパニー、P&Gがとても重視している指標があります。 それが、Evoked Set(想起集合)です。 Evoked Setとは、何かをしよう(買おう)としたときに、頭に浮かぶ好意的な選択肢の集合体のこと。 あらゆるモノやコトで(どれを買っても変わらないよね、という)コモディティ化が進展した結果、すべての業界で熾烈な価格競争が起きています。 物理的な製品やサービスの差別化が難しくなった現代において、消費者に選ばれるかどうか(買ってもらえるか、買い続けてもらえるか)の勝敗を分けるのは、一番最初に思い出してもらえるポジションを獲得しているかにかか…

READ MORE

続きはこちらから

記事はこちら

noteに移動します

記事を共有する

会員登録/ログインすると
以下の機能を利用することが可能です。

When you log in

新規会員登録/ログイン