なぜ名経営者は“全体をそのまま”受け入れて、「主観的なヒラメキ」で発言するのか? | Biz/Zine(ビズジン)

 入山章栄氏と佐宗邦威氏がイノベーションとクリエイティビティを包括的にとらえようとする本連載。連載も回を重ねていくうちに、入山氏、佐宗氏とも、多くの今時代の最先端を行く対談者が語る共通の根底に、「ネットワーク」があることに気づいた。そこで今回は、米国でネットワーク科学・複雑系分野のトップ研究者として活躍する、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校の佐山弘樹教授を迎え、ネットワーク科学の最先端から、他分野への応用までをうかがった。佐山氏はコンピュータサイエンスをバックグラウンドに多種多様な「ネットワーク・サイエンス」「複雑系」の研究を行っており、意思決定やチームダイナミクス、組織行動論など、ビジネス分野への実践的な応用研究にも取り組んでいる。前編、中編に続く後編では、本連載の目的の1つである「イノベーション」と「複雑系ネットワーク理論研究」との関係性について伺った。また、米国でのネットワーク研究の背景や、研究で本質を捉えることの難しさ・面白さなど、興味深いトピックスを盛り込んでお届けする。…

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