連載|LIFULL主催「LEAP」
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アントレプレナー・イノベーターから若い世代へ。
LIFULL主催「LEAP」オープニングセッション

2018年1月14日、LIFULL社の主催で、
熱い想いを抱くアントレプレナー・イノベーターたちによる
未来を担う学生のためのサミット「LEAP」が開催されました。

日本の未来を担う若い世代が「跳躍」するきっかけを作りたい、
そんな思いから生まれたサミットの、
LIFULL社長・井上高志氏と、リブセンス社長・村上太一氏、Needs-One共同創業者・牧浦土雅氏による
オープニングセッションの様子をご紹介します。

  • TEXT BY FastGrow Editorial

登壇者

村上 太一 (むらかみ・たいち)

株式会社リブセンス 代表取締役社長

村上 太一

むらかみ・たいち

株式会社リブセンス 代表取締役社長

1986年、東京都生まれ。両祖父を経営者に持つ家庭に育ち、小学生時代から将来の夢は一貫して社長になること。 早稲田大学在学中、ビジネスプランコンテスト優勝を機にリブセンスを創業。代表取締役社長に就任。 2011年に東証マザーズ上場(25歳1ヶ月)、翌年10月(25歳11ヶ月)には東証一部に市場変更を果たす(ともに史上最年少記録を更新)。

井上 高志 (いのうえ・たかし)

株式会社LIFULL 代表取締役社長

井上 高志

いのうえ・たかし

株式会社LIFULL 代表取締役社長

1968年生まれ。大学卒業後、1991年に株式会社リクルートコスモス(現:株式会社コスモスイニシア)入社し、1年後にリクルートへ転籍。1995年7月、ネクストホーム創業。1997年3月株式会社ネクスト設立、代表取締役社長に就任する。2006年10月東証マザーズ上場、2010年3月に東証一部へ市場変更。2017年4月には、社名を株式会社LIFULLに変え、不動産、介護、保険、引越しなど多岐にわたるサービスを「LIFULL」ブランドに統合し展開している。

牧浦 土雅 (まきうら・どが)

Needs-One Co.,Ltd. 共同創業者

牧浦 土雅

まきうら・どが

Needs-One Co.,Ltd. 共同創業者

英国ブリストル大学中退。東アフリカ、主にルワンダで国際協力機関と農民とを繋げるプロジェクトを牽引。TED『世界の12人の若者』、AERA『日本を突破する100人』に選出。タイを拠点としたデータ関連事業“Personal Data Bank”の立ち上げの後、現在はIT教育サービス“Quipper”の世界展開にも従事。第28回 国家戦略特別区域諮問会議に出席し、岩盤規制緩和と新技術関連事業を首相・関係閣僚に、カルロス・ゴーン日産自動車会長、南場智子DeNA会長らと共に提言。著書に『アフリカ・奇跡の国ルワンダの『今』からの新たな可能性』(DBS社)がある。現在はフィリピン・シンガポール在。秋田県・仙北市アドバイザー、世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパー、東京大学空間科学情報センター協力研究員。

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19歳で創業、リブセンス社長・村上太一氏

井上こんにちは、LEAPにお越しいただきありがとうございます。LEAPとは、「跳躍する」という意味です。イベントが終わったあとに、跳躍したくて仕方なくなるような、そんな場となれば嬉しいです。僕が起業したのは26歳の頃。たくさんの人に助けられ、支えられてきました。だから、次は次世代リーダーを応援したいと思っています。今回のオープニングセッションには、若手起業家お二人をお招きしました。簡単に自己紹介をお願いします。

村上リブセンスの代表取締役を務めています、村上太一です。僕がリブセンスを設立したのは19歳、大学一年生の時でした。大学のインキュベーション施設の一室を借り、学校の一室に4名が集まり、資本金300万円でスタートしました。設立当時は、DeNAの南場さんやサイバーエージェントの藤田さんら先輩方の講演を聞いてビジネスのアイデアや刺激をもらっていましたね。その後、25歳の時に最年少で東証一部に上場しました。

リブセンスの社名には、Live(生きる)sense(意味)という意味があります。私は、誰もが幸せに向かって生きていると考えています。幸せから生まれる幸せをつくりたいと考え、会社を立ち上げました。なくなると困るあたりまえとなるサービスを発明すべく、アルバイト求人サイト「ジョブセンス(現マッハバイト)」からはじまって、転職クチコミサイト「転職会議」や、新卒就活生向けサイト「就活会議」など、いろんなサービスを立ち上げてきました。

今は目黒にオフィスを構え、約500名の従業員を抱えるほどになりました。今日は、みなさんに刺激を与えられるお話ができるように頑張ります。

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13歳で渡英、さまざまな事業に挑戦する牧浦土雅氏

井上牧浦さんも、お願いします。

牧浦牧浦土雅です。私は、13歳のときにイギリスに留学し、イギリスの大学を20歳のときに中退して起業しました。そこからいろいろやってきましたが、最初に手がけて今も継続しているのが農業の事業です。アフリカに過去3年ほど住み、ルワンダを拠点に周辺諸国で農作物の輸送事業を展開しています。規模は小さいですが、現在は約50人で年間約100トンの農作物を難民キャンプや市場に送っています。

それからタイでは、「パーソナルデータバンク」というアプリを提供しています。ユーザーは2万人程度ですが、パーソナルデータを登録して携帯の位置情報をオンにしておくと、データが溜まっていき、近くの薬局の場所を表示し、クーポンも提供する、というようなサービスです。

そんな中、現在一番注力している事業が、Quipperという教育サービスです。私の拠点は現在シンガポールとフィリピン。宿題や試験をオンラインでできたり、オンラインで授業を配信したりしています。フィリピン単体で100万人以上のユーザーさんがいます。

話は変わりますが実は2017年の秋、「最近チャレンジしていないな」と感じたので、東京パレスホテルで開催されたキックボクシング(K-1)のアマチュア公式戦(デビュー戦)に出場しました(笑)。しかし、相手がまさかの小比類巻さん(元世界王者)で、2ラウンドKO負けしました。負けたのですが、人生で一番アドレナリンが出ましたね。こうした経験を、次は試合ではなく別の事業でチャレンジしたいと思っています。

井上牧浦さんは農業やアプリ、教育などいろいろな事業に携わっていますが、最終的には何をしたいとお考えですか?

牧浦政治にも興味があり、40歳くらいまでには政界に進出したいと考えています。ただ、今の政治は仮に明日政治家になったとしても、首相や大臣になるまで20年くらいかかるじゃないですか。だから、アメリカやフランスのように、民間から大臣を登用できるような仕組み(直接民主主義制・民間登用)を早く作ってほしいと思っています。

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小さい頃から、あらゆることに疑問を持ち考えていた

井上では、ここからは過去・現在・未来の時系列で、お二人にお話を伺います。村上さんは小学生の頃から「生きる意味とは何か」を考えていたと聞きました。しかも高校生から起業を考えて仲間を集めて19歳で会社を作っている。となると、構想は18歳のときですよね。そのきっかけについてお聞きしたいです。

村上小さい頃から、いつも「なんでだろう?」と疑問を持つタイプでした。「生きる意味」について考えたきっかけは、死んだら何もなくなるという概念が理解できなかったことです。だから、その流れで「生きるって何のためだろう」と考えていました。

井上小学生って、公園やゲームで遊んでいるイメージがありますが、村上さんはその頃から考えることが好きだったんですね。

村上親がいつも「なんでそれをやりたいのか?」と聞いて私に考えるきっかけを与えてくれていたことがあると思います。あと、なんとなく世の中には間違っていることがあるような気がしていたんです。僕、小学生の頃にメダカを飼っていたんですけど、どうしても卵を産まなかったんです。本で調べると、「20度以下にすると良い」と書かれていたので、水槽に氷を入れました。そしたら卵を産んだんです。だけど、もう一度本を読むと「20度以上」と書かれていて。単に読み間違えただけなんですが、それでも氷を入れた翌朝に卵を産んでいた。世の中間違っていることが、いろいろあるんじゃないかなって思ったんです(笑)

井上常識と思われるものが違っていた経験をされたんですね。

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本を読んで勉強するより、直接話を聞きに行く

井上牧浦さんも、13歳で単身海外に渡り、海外でビジネスをしていますよね。多くの人が、大学などで勉強をして、経験を積んでからやろうと考えると思うのですが、なぜ早いうちから行動に移せたのでしょうか。

牧浦私は本を読むよりも、著者に直接話を聞きに行くことが多いです。そうすると数時間かけて一方的に本を読むより、聞きたいことをストレートに聞け、さらに深堀りしてそれはそれで別の本ができてしまう(笑)。今は誰とでも連絡がとれる時代ですし。でも意外と著書に直接会いに行く人は少ないらしいのです。著者だけでなく、大学の教授も比較的会ってくれますし、直接話を聞くとアイデアをもらえて、刺激を受けます。すると、「これはやれそうだ」とか考えられるんですよね。そうやってどんどん行動するタイプだからだと思います。

井上13歳でイギリスに行こうと思ったきっかけは何だったんですか?

牧浦ラグビーで足首を骨折したときに病院で見た海外のパンフレットがきっかけです。昔から、日本人みんなが同じことをやる教育が嫌いで。先生からすれば嫌な生徒だったでしょうが例えば、給食もなぜみんなで同じものを食べないといけないのが理解できなかった、みたいな(笑)。もしかしたら、海外に行けば自由になるのかなと思い、親に相談しました。親は、義務教育はせめて終わらせて欲しいという思いは持っていましたが、海外の教育システムを考えると、渡英は今(当時13歳)がベストだと後押ししてくれました。

井上行ってみてどうでした?

牧浦よかったですね。イギリスのボーディングスクールの真髄は規律の中の自由。やりたいことができるし、先生もサポートしてくれました。チャレンジを応援してくれる環境だったので、自分にはすごくあっていましたね。

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LEAPに必要なのは、疑問を持ち、人と同じことをしないこと

井上お二人の経験を特殊な例とするのではなく、再現可能な形で伝えたいと思うのですが、会場にいる方も同じようにLEAP=跳躍するには、どうしたらいいと思いますか?

牧浦昔から親によく言われてきたのは「人と同じことをするな」でした。AI(人工知能)によって今ある仕事のほとんどが無くなると言われるなか、個性があることはすごく大事なことだと思うのです。ある日、自分の仕事が機械に置き換わって仕事がなくなったら、何をしたらいいのかはよく考えます。だから、自分は人と違うことをやろうという発想になる。それが個性になり、自分の生きがい(=仕事)になるのではないかと思うんです。「キミ変だね」って言われるレベルまで、意図的に人と違うことをしていますね。

井上なるほど、それが牧浦さんのマイルールの1つなんですね。

村上私も牧浦さんと同じで、幼い頃から他の人と違うことをしていました。小さいことでも、人と違うアプローチでできないかを考えていましたね。

井上疑問をもつことが大切なのですね。

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次の挑戦は、宇宙領域の事業

井上ここまでは過去について掘り下げてきましたが、ここからは現在、未来について伺います。今考えていることと、10年20年後でも50年100年後でも構いませんので、この先社会をどう変えていきたいと考えているかについて、教えてください。

牧浦私は2017年の抱負に、「チャレンジor die」を掲げていました。文字通り、K-1でdieしてしまったので(笑)、冒頭でお話した通り2018年はビジネスの方でチャレンジしようと考えています。今、オンライン教育事業を手掛けていますが、フィリピンなどはそもそも受験がないのです。最近ようやく、高校2、3年生が追加されたほど。経済成長している割に、教育基盤がそもそも遅れているので、「教育大事です!」「勉強すればいい職に就けます」と少し極端ですがプレゼンするのが日々大変なのです。

この‘‘そもそもプレゼン’’を民間企業がやるのはかなり難しく、時間がかかる。首都圏から地方まで、すべての人に一気に広げようとしたら、国が動くのが一番手っ取り早く、それがmake sense。そして根本的に、オンラインサービスを提供するもネット回線やデバイスがないのも問題です。だから、インフラ面を解決するためにも、次は宇宙領域でビジネスをしたいと考えています。

実際去年から、前述した通り専門家に直接話を聞いたり、勉強会を開いたりしています。人工衛星は大量に飛んでいますが、そこから送られてくる膨大な写真やデータはまだフル活用されていない。例えば、衛星画像を駆使して、私と近い業界、国連の支援物資の輸送なんかはもっと効率化できると思うのです。夏頃からチャレンジしようと考えています。

井上去年の春先に、シンギュラリティ大学の卒業生に会って今何しているのかを聞いたら、「超小型人工衛星をとばしている」と言っていました。一昔前はロケットが100億円くらいしていましたが、それが50億円になり、20億円になりました。そして彼らは今、1機2,500万円程度で飛ばしているんですよね。衛星からあらゆるデータが取れる時代なので、牧浦さんがやろうとしている地球上の効率化、民主化を進められる。ワクワクしますね。

牧浦自分もやはりロケットは飛ばしたいですね。ロマンがある。

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お金以外の価値システムを生み出したい

村上私は、会社を立ち上げてもうすぐ12年が経ちます。創業から10年目までが「事業の10年」で、これからは「組織の10年」です。勝ち続ける組織、社会に定着するサービスや仕組みをデザインするのがチャレンジかなと思っています。

それから、これからやりたいのは、世の中の格差や不幸と感じる課題を解消すること。世の中の構造を変えるためにも、お金に代わる新たな価値を提供したい。たとえば仮想通貨などにも興味がありますね。もともと価値がないものをみんなが信じることで価値が形成され、総和ができていく。

お金以外の価値システムとしては、NPOが上場する仕組みや、社会の課題解決に資金調達できるような仕組みがあると、世の中がいい方向に変わるのではないかと思っています。資本主義の「お金をいかに稼ぐか」という思考から、「社会に価値を与えるとお金が入ってくる」という思考に変えていく必要があると思うんですよね。だから、お金に変わる新たな価値をつくり、多くの人がそこに参加するシステムを作れないか、と構想しているところです。

井上値段があるモノにお金のやりとりが発生するのではなく、価値があっても値段がないモノに仮想通貨などで価値を可視化するということですね。どれくらいの時間軸で考えていますか?

村上まだ、事業を立ち上げていくストーリーまでは完全にイメージができていないんです。ゴールはイメージできたとしも、その過程がものすごく大切になる。潜在意識のなかで日々考え続けている段階です。

牧浦村上さんは、仮想通貨系何か持ってます?

村上はい。勉強用として持っているだけで、売り買いはしていません。大きなテクノロジーの変化があるかもしれないので、常に変化が分かる体制を作っている感じです。

井上先端技術を体験することで、動きを理解しその変化にも対応できるようにしているということですね。

村上そうですね。

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いろんなところに足を踏み入れることで、新しい世界が開ける

井上では最後に、会場の皆さんにメッセージをお願いできますか?

村上「何をやりたいか」を大事にしてもらいたいです。やりたいことがないと、せっかくこのようなイベントに来ても情報の吸収が違ってくると思います。「何がやりたいかわからない」という人もいると思いますが、人は常に何らかの意思決定をしているんです。イベントに行く行かないもそうですし、学生であればどのクラブ活動に入るかもそうです。人は自分に意思決定の軸があり、あらゆる選択を繰り返して生きている。だからその軸を言語化することでやりたいことが見えてくるのではないかと思っています。言語化したら、行動するのみですね。

頑張っている学生を応援したい大人はたくさんいますし、応援する社会だと思います。だから、やりたいことを言語化し、他の人がやっていないことだったら、ぜひ行動に移してほしいですね。

牧浦私は20歳のとき、25歳まではいろいろなことにチャレンジしようと決めました。多くの人たちに「1つの事業に集中しろ」と言われて来ましたが、やりたいことを見つけるためにたくさんやるのが今の自分にとって重要で、軸をブラさず流されないように意識していたらようやく最近やりたいことが見つかったような気がします。外に出て人に会う、興味のある分野に足を踏み入れることで、やりたいことがわかるようになります。だから、ネット上で記事を読むだけではなく、とにかくいろいろなところに足を踏み入れて欲しいですね。

井上「人と違うことをする」「とりあえず行動する」。そこから学びがあり、ネクストステージが見えてくるということですね。ありがとうございました。

【19卒就活生向け】Goodfind限定 LIFULL特別選考ルート

登壇者

村上 太一 (むらかみ・たいち)

株式会社リブセンス 代表取締役社長

村上 太一

むらかみ・たいち

株式会社リブセンス 代表取締役社長

1986年、東京都生まれ。両祖父を経営者に持つ家庭に育ち、小学生時代から将来の夢は一貫して社長になること。 早稲田大学在学中、ビジネスプランコンテスト優勝を機にリブセンスを創業。代表取締役社長に就任。 2011年に東証マザーズ上場(25歳1ヶ月)、翌年10月(25歳11ヶ月)には東証一部に市場変更を果たす(ともに史上最年少記録を更新)。

井上 高志 (いのうえ・たかし)

株式会社LIFULL 代表取締役社長

井上 高志

いのうえ・たかし

株式会社LIFULL 代表取締役社長

1968年生まれ。大学卒業後、1991年に株式会社リクルートコスモス(現:株式会社コスモスイニシア)入社し、1年後にリクルートへ転籍。1995年7月、ネクストホーム創業。1997年3月株式会社ネクスト設立、代表取締役社長に就任する。2006年10月東証マザーズ上場、2010年3月に東証一部へ市場変更。2017年4月には、社名を株式会社LIFULLに変え、不動産、介護、保険、引越しなど多岐にわたるサービスを「LIFULL」ブランドに統合し展開している。

牧浦 土雅 (まきうら・どが)

Needs-One Co.,Ltd. 共同創業者

牧浦 土雅

まきうら・どが

Needs-One Co.,Ltd. 共同創業者

英国ブリストル大学中退。東アフリカ、主にルワンダで国際協力機関と農民とを繋げるプロジェクトを牽引。TED『世界の12人の若者』、AERA『日本を突破する100人』に選出。タイを拠点としたデータ関連事業“Personal Data Bank”の立ち上げの後、現在はIT教育サービス“Quipper”の世界展開にも従事。第28回 国家戦略特別区域諮問会議に出席し、岩盤規制緩和と新技術関連事業を首相・関係閣僚に、カルロス・ゴーン日産自動車会長、南場智子DeNA会長らと共に提言。著書に『アフリカ・奇跡の国ルワンダの『今』からの新たな可能性』(DBS社)がある。現在はフィリピン・シンガポール在。秋田県・仙北市アドバイザー、世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパー、東京大学空間科学情報センター協力研究員。

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執筆

FastGrow編集部

こちらの記事は2018年01月29日に公開しており、記載されている情報が異なる場合がございます。