ユニコーンは目指さない──建築系スタートアップVUILDの「共生型イノベーション」

インタビュイー
秋吉 浩気
  • VUILD株式会社 CEO 

デザイン・エンジニアリング・コンストラクションといった、VUILDの全業務に必要なすべてのスキルを併せ持つ。日々創造と破壊を繰り返し、誰よりも早く/深く変化し続け、誰よりもVUILDを楽しむ存在でありたいと望む。

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「株主価値の最大化」や「利益の追求」はビジョンを達成する手段に過ぎない——。

経営者のバイブル『ビジョナリーカンパニー』でも触れられているこの理念は、多くの起業家にとっては“当たり前”かもしれない。

しかし、事業のフェーズが進み、多様なステークホルダーが登場すると、ビジョンの実現から遠ざかってしまう企業も少なくない。株主や投資家への還元だけに偏重してしまうような“資本の引力”に負けず、「ぶれない経営」を突き詰めるには、何が必要なのか。

秋吉浩気氏が率いるVUILD(ヴィルド)は、その参考とすべき一社かもしれない。

“すべての人を「設計者」にする”というミッションを掲げ、ブロックチェーンが金融業界にもたらすような脱中央集権的な変化を、建築業界で目指す。

「ユニコーンではなくマイルドな変化を」と語る、その姿勢を訊いた。

  • TEXT BY INO MASAHIRO
  • PHOTO BY SHINICHIRO FUJITA
  • EDIT BY KAZUYUKI KOYAMA
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建築を民主化するエコシステムには、三つの事業が必要だった

秋吉破壊的イノベーションという言葉が好きじゃないんです。破壊って、戦争のメタファーじゃないですか。被害を必ずこうむる人がいる。たしかに、需要に供給が追いつかない前時代であれば、競争環境で切磋琢磨するためにそういったメタファーが最適だったのかもしれません。

ですが、今は競争ではなく共生、成長ではなく繁栄できるサステイナブルな社会が求められている。その中では、“破壊的”ではない共生型のスタートアップも必要だと思うんです。

競争の果てに一社総取りとなるスタートアップのあり方に、秋吉氏は違和感を示す。彼が代表を務めるVUILDは「建築の民主化」をスローガンに掲げている。

「建築の民主化」とは、建築家やゼネコン、デベロッパーといった専門職で建築を完結させるのではなく、建築を専門領域としない一般の人でもデザインから製造、施工などに関われる状態を指す。その第一歩として、同社は現在三つの事業に取り組んでいる。

一つ目は、木材用3D加工機「ShopBot」の代理販売。二つ目は、内装や住宅・建築の設計施工業務。三つ目は、「ShopBot」で家具や建築部品を簡単に出力可能にするWebサービス「EMARF(エマーフ)」の開発だ。

スタートアップでは、ひとつのプロダクトに全リソースを投下し、PMFをいち早く狙うのが定石。にもかかわらず、VUILDが創業3年目ながら三つの事業に取り組むのは、彼らの事業が“短期で成果を求める”スタイルとは相成れないからだ。

秋吉我々が取り組むのは、建築を民主化するエコシステム作りです。そのためには、建築のバリューチェーン全体に変化を起こしていかなければいけません。

「ShopBot」の販売では、素材生産地で直接プロダクトを出力できるような分散型の生産ネットワークの構築を目指しています。一級建築士事務所としてのVUILD(「VUILD ARCHITECTS」)としては、「ShopBot」のような安価なデジタルファブリケーションツールを用いた建築物のユースケースを作り、新しい建築表現に他の設計者を巻き込んでいきます。そして「EMARF」では、これら素材生産者と素材利用者がスムーズにつながる支援をする。

いずれのピースが欠けても、需要から供給まで一貫して提供できない。ですから三つを並行して取り組んでいるんです。

提供:VUILD株式会社

経営的には、線形的な成長が見込めるシンプルな事業で足下の利益を作り、指数関数的に伸びるスタートアップ的事業に投資する。利益を作るのが「ShopBot」事業と「VUILD ARCHITECTS」事業で、投資事業が「EMARF」だ。すでに前者2つの事業では年間約2億円の売上が立っているという。この前提や思想に理解を示すパートナーとともに、同社は成長を志す。出資者に名を連ねる企業も、長い目線で共生関係を構築可能な面々に他ならない。

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デジタルファブリケーションに脱中央集権化を見る

秋吉氏が建築領域に取り組む背景は、幼少期までさかのぼる。学校の環境や、その建物自体が今につながっている。

秋吉大使館のそばに小学校があると、駐在員が変わったりするので、学年40人中10人くらいは毎年入れ替わるのが当たり前なんです。日本国籍ではない同級生も少なくありませんでした。裏庭にはビオトープがあったり、自分たちでビニールハウスを建てて農作物を作ったりと、多様性、共存、自給自足といった文化が当たり前の中で育ちました。

学校の建物自体も、珍しい造りをしていました。著名な建築家が設計したもので、廊下、教室、校庭が境目なくオープンに構成されています。人々の活動には建物や空間が影響を与えることを肌で感じられ、自然と空間に興味を持つようになりました。

VUILD株式会社 代表取締役 秋吉浩気氏

その関心を元に、大学では建築学科を選択。進学後、関心は“空間”だけにとどまらず、デジタルテクノロジーを用いた設計手法や、持続可能で災害などにも強い建築システムにも広がっていく。

当時、影響を受けたものに、『スモール イズ ビューティフル(E・F・シューマッハー著)』や『限界費用ゼロ社会(ジェレミー・リフキン著)』といった本を挙げるなど、建築だけではなく社会・経済にも関心を向けていた。

拡散した関心を収束させたのが、東日本大震災だ。大学4年生だった秋吉氏は、崩れた建物を前に自分は何もできなかった経験から、建築が社会で担える役割を問うようになる。その中で生まれたのが「建築の民主化」というアイデアだった。

秋吉もし、被災された地域に誰もが建物を作れるシステムがあったら、もっと早く復興できるんじゃないか。それを実現するには、一部の高い専門性を持った人でなければ作れない中央集権的な建築ではなく、民主化された建築にならなければいけないと考えたんです。

とはいえ、そのアイデアを形にする術は、秋吉氏には見当もつかなかった。ヒントを与えてくれたのは、SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)の教授で、ファブラボジャパンを立ち上げた田中浩也氏だ。

ファブラボは、デジタルファブリケーションツールをはじめとした工作機械を備えた市民工房。誰もが作りたいものを実現できるファブラボに、“建築の民主化”へつながる可能性を感じた秋吉氏は、芝浦工業大学建築学科を卒業後、慶應義塾大学大学院の田中研究室へ進んだ。

そこで、後にVUILDを支えることとなる「ShopBot」と出会う。研究の一環で参加した、世界ファブラボ会議でのことだ。

秋吉初めて触った時に「これだ!」と思ったんです。ギタリストが初めてギターに触った時や、エンジニアがコンピュータに出会った時ってこんな感覚なのかも、と思うくらい僕にとっては衝撃的でした。

「ShopBot」は世界で最も活用されている一般向けデジタル木工機器です。木材を手軽に好きな形へ切り出せるので、家具や建造物をまるでプリンターで出力するように、1/1スケールで作れます。

日本は国土の7割が森林に覆われており、全国各地で素材となる木を身近で調達できるので、「ShopBot」を日本各地に配置して誰でも使えるようになれば、多くの人が建築に参加できる。“民主化のツールだ”と感じたんです。

その魅力を知人に語り続けていると、「自分も使ってみたい」という声を聞くようになる。しかし、「ShopBot」は日本での展開を予定していなかったという。そこで秋吉氏は、ShopbotGuru(達人)というライセンスを本社から付与されたのをきっかけに、輸入代理業を開始。「ShopBot」の帽子とTシャツを身に付け、様々なコミュニティへ出入りするようになっていく。

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起業へと駆り立てた、大舞台での“恥”

大学院卒業後、秋吉氏は「ShopBot」の代理販売と建築設計を軸に独立。しかし、「ShopBot」に興味を示すのは、いずれも“感度の高い人”ばかりだった。先端研究に取り組む大学のラボや、企業のR&D施設、スタートアップのインキュベーション施設などが取引先だ。

ここでのつながりが、秋吉氏にVUILD創業のきっかけをもたらす。後に投資を受けることになる、Mistletoeの孫泰蔵氏との出会いだ。

Mistletoeが当時、力を入れていた領域の1つに「Living Anywhere」をコンセプトとし、複数のスタートアップとつくる既存の電力網や水道設備に頼らないオフグリッドハウジング構想があった。建築領域で先端的なことをやっている面白い人はいないかと、秋吉氏に声がかかる。最初は「一緒に面白いことを企む仲間」のような感覚だったそうだ。

SLUSH TOKYO 2017の時の様子。左から秋吉氏、孫氏、孫氏の出資先であるWOTA創業者の北川力氏(提供:秋吉浩気氏)

契機は、孫氏に誘われて参加した日本最大級のスタートアップイベント「SLUSH ASIA 2015(翌年よりSLUSH TOKYOに改称)」だった。

秋吉運営に関わっていた泰蔵さんに、会場のモニュメント制作に携わりたいと相談したんです。『企画書を作ったら代わりにプレゼンするよ』と言われたのでお願いしたのですが、結果は見送り。何がダメだったかを執拗に聞いてみたんです(笑)。すると、『それだけ熱量あるならピッチに出てみるといい』と言われ、ともかく参加してみることになったんです。

2015年のSLUSHは、日本初上陸のタイミング。ピッチイベントには落合陽一氏やFOVEの小島由香氏、yappliの庵原保文氏などそうそうたる面々が顔をそろえていた。秋吉氏は“SLUSHでのピッチ”がどのようなものかを全く知らないまま、壇上に立っていた。

秋吉プレゼンでは、取り組んでいた研究や「ShopBot」の可能性を、片言の英語で伝えようとしました。すると、「ビジネスモデルを教えてください」「マーケットの規模は」「スケーラビリティは」といった質問が次々と飛んでくる。今振り返れば、とてもSLUSHらしい問いですよね。

ただ、当時の僕は「ビジネスモデルって何ですか?」と聞き返すくらい、何にも知らなかったんです(笑)。今だから話せますが、恥ずかしさと悔しさだけが残った経験でした。壇上から降りた瞬間から、「いつか絶対にリベンジしてやる」と闘志に火がつきました。

どのような動機であれ、個人的な衝動を端にする行動は強い。その熱量のもと、本気で成長させられる事業の作り方を考え始める。SLUSHで出会った同年代の経営者たちにも触発され、徐々に起業の二文字も意識するようになっていった。

秋吉ビジネスモデルを考えていると、これまでなんとなく課題だと感じていたことが、手触りのあるものに変わっていきました。「こうしたら社会がもっと良くなる」と語る建築家はたくさんいても、それを行動に移して泥臭く社会を変えようと挑む人は多くありません。

同時に、周囲の起業家と比べると、僕は「建築の民主化が必要だ」と言いつつも細々と「ShopBot」を売るだけ。本気の度合いが全然違うと思うようにもなったんです。そこから、自然と起業に向けて意思が固まっていきました。

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スライド5枚で表現できないアイデアに、意味はない

翌々年のSLUSH TOKYOではメインステージ構造物の設計・施工を経験。そのタイミングで、孫氏からも『そろそろ起業したらどうか』と促された。そこから、孫氏とともに、VUILDの創業に向けた「コア」を見つける作業が始まっていく。数々の起業家を支えてきた孫氏がまず勧めたのは、とにかく「なぜスタートアップをやるか」を考えることだった。

秋吉泰蔵さんに「“なぜ”が強くないと、人は絶対に動かないし、事業も失敗する」と言われ、とにかく考えては壁打ちする時間を貰いました。

これまでは、コンピュテーショナル・デザインやデジタルファブリケーションといった手法ばかりに目が向いていましたが、そこに関心がある理由や経験に照らし合わせながら深掘る。その繰り返しの中で、ようやく社会の問題と自分がやるべきことを言葉にできるようになっていきました。

全ての手段はビジョンに紐付くべきであり、事業成長や資金調達もその一つに過ぎない。常にビジョンに立ち返れることが、持続的な成長を支える。周りからの影響に屈しないビジョン作りに、秋吉氏は多くの時間をかけた。

秋吉“なぜ”が固まった後も、事業より思考を深めることにかなりの時間を取っていましたね。創業時に資金を投資してくれたLIFULL会長の井上(高志)さんと泰蔵さんには「事業計画は作るな」と言われていました。

「それよりも、ビジョンを達成するロードマップを、パワーポイント5枚、一枚一行で表せるまで磨きこめ」と。ここで磨き込んだプランが、いまのVUILDを支えています。

2017年11月、VUILDを創業。3ヶ月後にLIFULL、Mistletoeから1億円を調達し「ShopBotの代理販売」「住宅建築の設計施工業務」に加え、「EMARF」の開発に着手した。

2020年4月より新たに構えた横浜工場。施設内では複数台の機械が稼働し、木材加工をおこなう

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サステイナブルな事業成長を生む、ミドルウェア的戦略

「建築の民主化」という文脈で、「EMARF」の担う役割は大きい。

木材をカットするためのデータ作成を支援したり、デザインを選ぶだけで家具を出力できるこのサービスは、「作りたいけれど、やり方が分からない」という人の悩みを解く。

最初は、建築のように法令に縛られず、部材も比較的シンプルな家具づくりからスタートした。ものづくりに取り組むにはよい入り口になると考えたのだ。2019年4月には、パナソニックやカインズ、カヤック、リビタ、LIFULL、富山県南砺市などと連携。法人や地域自治体とともに、拡大にも乗り出した。

その第2フェーズが、2020年5月に発表したCADとの連携機能を搭載した「EMARF」のアップデートだ。

横浜工場に2台導入された大型の木工用5軸加工機「BIESSE」

建物や家具の図面データを、「ShopBot」をはじめとしたデジタルファブリケーションツールで出力できる方式に自動変換するこの機能は、設計者に対して門戸を広げる役割を持つ。一見、専門職向けで民主化とは異なる文脈にも見えるが、これは民主化の手前にある建築業界の課題に取り組んでいると、秋吉氏は説明する。

秋吉実は、建築家でも自分が考えたものをそのまま実現するのは、難易度が高いんです。理想の建築物を考えても、実現性や経済性などの観点で理想通りには作れないことも少なくない。分業化が進んだ弊害が現れているともいえます。木材を自由な形にカット・出力できるという「EMARF」は、この課題解決に一役買うと考えています。

この弊害が取り除ければ、「アイデアをそのまま形にする」というシンプルな流れが建築業界で実現する。プロの中でもそれができていない状態で、一般の方々に届けるのは難しいですから。まずは業界内の課題を解き、民主化へ歩みを進める。それが今回のアップデートです。

ただ、VUILDが見据えるのは、消費者や設計者といった“需要を生み出す側の課題解決”だけではない。常に需要側と供給側を両輪で考えている。今回の「EMARF」のアップデートは、「ShopBot」などを利用する生産側(部材の生産や施工を担う工務店や材木店)にも大きな意味をもたらす。

秋吉アップデートによって、「EMARF」がより多くの設計者に利用されれば、そことダイレクトに結びつく「ShopBot」を導入した工務店や材木店の売上が上がり、売上が見込めれば導入企業も増えていく。今回の機能拡張は、需要と供給双方からエコシステムを拡大する役割を担うと考えているんです。

VUILDが設計し、ShopBotを用いて作った「まれびとの家」(提供:VUILD株式会社)

秋吉氏は、これまでの建築業界は供給側の成長ばかりが優先される構造になっていたと指摘する。VUILDはそれらのバランスを取り、構造を少しずつ変革しながら、社会に開かれたものにしていければと考える。

秋吉僕たちが取り組むのは従来のプレイヤーをディスラプトすることでも、新たな価値観を押しつけることでもない、構造のアップデートです。ただ、長年多様な人々によって積み上げられてきたものを変えるのは一朝一夕でできるものではない。マイルドな変化を積み上げる、長い目が求められます。

ゆえに、短期でリターンを最大化する一般的なスタートアップの成長方法とは相反する部分もあるでしょう。だからこそ、“破壊的ではないスタートアップ”を目指しているんです。

創業前に組織の核となるビジョンを突き詰め、絶対ぶれない柱を作る。ワンプロダクトで突き抜けず、いくつものアプローチからエコシステム全体に作用させる。ディスラプトも好まず、短期での成果も(無理には)目指さない──VUILDのアプローチは、スタートアップとしては少々珍しいものかも知れない。ただそのいずれもが、同社のぶれない経営を支え、表しているものだろう。

バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災。社会の大きな変化の度に、人々は既存のアプローチに限界を感じつつも、数年経つと従来のシステムに逆戻りしてしてきた。2020年の新型コロナウイルスでも、もしかすると同じ轍を踏む可能性は否定できない。

しかし、そうした既存システムから脱却する動きは着実に増えつつある。価値の発揮に時間はかかるが、大きな社会変革の可能性を秘めるDeep Techもその流れの中にある。新しいイノベーションを起こしつつも、一社総取りを狙うのではなく、複数の企業と共存しながら社会全体での持続可能な成長を目指す「ゼブラ企業」が注目されるのは、その一つだろう。

ムーンショット的ではなく、彼の言葉を借りれば「マイルド」な変革を目指すVUILDは、新たなスタートアップのあり方を示す“経営の模型”になるのではないか。

こちらの記事は2020年07月09日に公開しており、
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執筆

イノウ マサヒロ

ライター/編集者。1991年生まれ。早稲田大学卒業後、ロンドンへ留学。フリーライターを経て、ウォンテッドリー株式会社へ入社。採用/採用広報、カスタマーサクセスに関わる。2019年より編集デザインファーム「inquire」へジョイン。編集を軸に企画から組織づくりまで幅広く関わる。個人ではコピーライティングやUXライティングなども担当。

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藤田 慎一郎

編集

小山 和之

編集者。大学卒業後、建築設計事務所、デザインコンサル会社の編集ディレクター / PMを経て、weavingを創業。デザイン領域の情報発信支援・メディア運営・コンサルティング・コンテンツ制作を通し、デザインとビジネスの距離を近づける編集に従事する。デザインビジネスマガジン「designing」編集長。inquire所属。

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長谷川 賢人

1986年生まれ、東京都武蔵野市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒。 「ライフハッカー[日本版]」副編集長、「北欧、暮らしの道具店」を経て、2016年よりフリーランスに転向。 ライター/エディターとして、執筆、編集、企画、メディア運営、モデレーター、音声配信など活動中。

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